悲しいお知らせです2000年12月から一緒に暮らしてきたはむちゃんが天国に向けて旅立ちました
はむちゃんは2001年9月に左手の付け根にハムスターにはよくある病気と言われる腫瘍ができてしまいました
専門の先生のいる心恵堂という動物病院に連れて行き診てもらいました
手術して取ってしまうかそのまま延命治療をするかと言う選択を迫られました
腫瘍は進行がとても早いと言われ早急な選択を迫られました
小さい体に全身麻酔をかける手術の危険性、ハムスターの寿命やいろいろなことを考えました
あちこちのHPをみました
そしてうちゃくらは延命治療を選びました
毎朝夕飲み薬一回と毎月一回の注射の治療をしました
2月には腫瘍も小さくなって体の外からは消えてしまうほどでした
はむちゃんは腫瘍ができてからもいっぱいご飯を食べ、元気に遊んでいました
しかし6月初旬急に腫瘍が大きくなりだしました
お別れの時が近づいてきました
だんだん動きが大変そうに見えてきました
腫瘍は頭ほどの大きさになってしまいました
だんだん食欲がなくなりハムスターフードを食べなくなりました
ブロッコリーやきゅうりを頑張って食べていました
6月の終わりには大好きなひまわりも食べなくなりました
7月1日夜、いつものように夜ご飯を食べさせ手のひらで元気よく遊んで小屋に帰っていきました
しかしとってもだるそうでした
7月2日朝、小屋の中でとってもだるそうにしていました
息もかすかすでした
手のひらにのせて牛乳をなめさせました。ちょっとだけぺろっとなめました
とても苦しそうでした
はむちゃんが手の上で動き出しました
最期にとっておきの笑顔を見せてくれました
うちゃくらが起きてくるのを待っていてくれたようです
7月2日午前8時15分、病気には勝てず旅立っていきました