D.D.R  WORD

  D.D.Rにまつわるコトバを並べてみました。

  STEP ATHREETのTOPへ      Pros-Planetのホームへ

  索引…数字・アルファベット  あ行  か行 さ行  た行   な行

             は行 ま行   や行    ら行   わ行

数字・アルファベット

4分踏み(しぶぶみ)
ステップの踏み方・あるいはステップデータの配置のひとつ。
1小節を4つに等分した場合、そのうち1つ以上を踏むことをいいます。

4分踏みの場合は、矢印が1個分の間隔でやってきます。
つまり、

   ↓
      ↑
          →
これぐらいの間隔だと思って頂ければいいでしょう。
ちなみに8分踏みは矢印半個分、16分踏みは
矢印4分の1個分と思ってください。
 

8分踏み(はちぶぶみ)
ステップの踏み方・あるいはステップデータの配置のひとつ。
1小節を8つに等分した場合、そのうち2つ以上を連続して踏むこと。
てなことを書いても多分ピンとくるはずがないので、
ちょっと図で紹介。

  (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)
この(1)〜(8)を1小節とします。
その際、(1)(3)(5)(7)のいずれかを踏むことを4分踏みといいます。
で、8分踏みは例えば(1)(2)(3)と連続して踏むことをいいます。
連続していれば8分踏みなので、(4)(5)のように踏んでも8分踏みになります。
…やっぱりワケが分からない(涙)。

もう、イメージで説明するしかないか。
4分踏みは「トントントントン」、
8分踏みは「トトトトトトトト」と踏むのです。
嗚呼、こんな説明で分かってもらえるんだろうか。
 

90度踏み
ステップの踏み方・あるいはステップデータの配置のひとつ。
前後パネルのいずれかと左右パネルのいずれかを、同じタイミングで踏むことをいいます。
 (↑→←↑↓→←↓
または、上のように配置されたステップデータのことをいいます。
同時踏みを克服した初心者が次に苦労する所でもあります。

ちなみに、3方向同時踏みというシロモノはまずないと思って頂いて構わないでしょう。
ただ、SOLOバージョンには3方向どころか4方向なるものもあったりします。
まあ、こちらは斜め前方パネルとの組み合わせなんですけどね。
 

BOO
1ステップ毎の判定において、正確なステップとは言い難い判定が出た際に、
この表示が出ます。要因は大半が、タイミングのまずさから来ています。
ダンスゲージは減ります。まあ、MISS程ではないですが。
 

BPM(Beats Per Minute)
1分間に打たれる拍の数。この数値が大きいほどその楽曲は速いということになります。
「1分間に打たれる拍の数」といってもピンと来ないかもしれないけど、
例えば拍=クラップハンド(手を叩く)と置き換えると、BPM120という数値は、
1分間に120回手を叩くのと同じスピードである、ということなのです。

「PARANOIA EVOLUTION」はBPM200、つまり1分間に手を200回叩くのと同じスピードであるわけだから、
BPM120よりもかなり速い曲だということになりますね。
ちなみに現在の最速曲は「DROP OUT」のBPM260。
最遅曲は…忘れた(爆)。
 

DANGER
ステップの出来が芳しくないがために、ダンスゲージが残り少なく(大体2割程度)なると、
ダンスゲージの枠内が赤く点滅し、DJの「DANGER、DANGER!」の声と共に、
画面全体がオドロオドロしい雰囲気になります。
この状態を「DANGER」(そのまんまやがな)といいます。落ちないうちに挽回しましょう。
しかし、この状態になると1MISSにおけるダンスゲージの減りが鈍くなります。
つまりまだ希望は残ってる、ということで、諦めずに踊りきりましょう。
 

GOOD
1ステップ毎の判定において、可も不可も付け難い評価を下した際に、この表示が出ます。
「まあ、大目に見といたろ。」てな感じですね。
ダンスゲージの増減はありません。
クリア前提の方にとっては、これが出ただけでも十分でしょう。
 

GREAT
1ステップ毎の判定において、PERFECT程ではないが、
GOODよりは正確なステップだと判定された際に、この表示が出ます。
ダンスゲージは増えますが、PERFECT程には増えません(当たり前か)。
 

FAILED
ダンスゲージが無くなった際にこの表示が出ます。
この場合、曲の途中でもいきなりゲームオーバーになります。
こうならないように気をつけていきましょう。
 

MISS
1ステップ毎の判定において、評価にならない程まずいステップだった際に、この表示が出ます。
要因としては、BOOよりもタイミングの不一致が激しい・パネルを踏んでいない・間違ったパネルを踏んだ・
踏んだにも関わらずシステムが反応しなかった、などが挙げられます。
もちろん、ダンスゲージは激しく減ります。
これをあまり出さないことが、クリアへの最重要命題です。
 

PERFECT
1ステップ毎の判定における最上級評価。
ダンスゲージがよく増えます。
上級のステップアスリートはこの数を如何に増やすかに力を注ぎます。
これの占有率が100%に達する精密機械のような方も、中には居られます。
 

SOLOバージョン
99年に登場したD.D.Rの筐体バージョンのひとつ。
その名の通り1人プレイを意識した作りで、原則としてバーサスプレイやダブルプレイはありません。
(SOLOバージョンを2つ並べたら可能ですが)
またフットパネルが6枚あり、やや上級者向けに感じられます。
(「SOLO 2000」からは4枚パネルでプレイすることもできるようになりましたが)
この筐体専用のD.D.Rは今のところ「SOLO BASS MIX」「SOLO 2000」の2種類です。

また、4thからは対応筐体として6パネルをウリに活躍しますが、
それによって本家バージョンとSOLOバージョンの差別化がつきにくくなったようにも思われます…。
 

あ行

インターネットランキング(Internet Ranking)
筐体もしくは家庭版のプレイで出た成績を
インターネットに登録できるものです。
楽曲クリア時にパスワードが出るので、それをD.D.R公式サイト内のランキングコーナーで
登録する訳です。
4thの時にはインターネットランキングに特化したモードが出てきましたが、
5thではどうもそういう訳でもないようです。
 

エディット(Edit)
家庭版でオリジナルのステップデータを作成し、プレイできるモードです。
メモリーカード対応の筐体なら、アーケードでもプレイできます。
1stの家庭版では隠し要素だったのですが、
2ndの家庭版からは最初から使えるようになりました。
これを使って人間離れのステップデータを組んで、なおかつクリアしちゃう強者もたまに居られます。
 

か行

カップルプレイ(Couple Play)
3rdまで存在した2人用プレイモードのひとつ。
バーサスモード以前に「2人用」といえば、このカップルモードを指しました。
バーサスモードとの相違点は、それぞれ違ったステップデータを受け持つということです。
そのため、代わりばんこに同じステップを刻むという芸当ができたのです。
ダンスゲージの共有については…どうだったかな、忘れちった(爆)。

後にバーサスモードが登場するに至り、どうも需要が薄れたようで、
4thからは無くなってしまいました。
6thでは…どうだろうね。
 

家庭版(かていばん)
ここでいう「家庭版」とは、
主にプレイステーション版のことを指します。
プレイステーション以外には、ドリームキャスト版、ゲームボーイ版などがあります。

現在までに「D.D.R」「2nd REMIX」「3rd MIX」「4th MIX」「BEST HITS」
「CLUB VERSION(1・2)」「Dansing Stage(ドリカムやディズニーなど)」などが出ています。

次は「EXTRA MIX」だそうです。
SOLOバージョンに収録の楽曲が多数あるそうです。
 

コンボ(Combo)
連続で何ステップGREAT以上の評価を出し続けたかを示す数値。
どのバージョンでも大体、4COMBO目辺りからゲーム画面に表示され始めます。
クリア後の得点画面でも確認できますが、ここで確認できるのは
連続で最大何ステップ繋げられたかを示す最大COMBO数(MAX COMBO)のみです。
上級のステップアスリートたちはこの数値を増やすことを目標のひとつに掲げ、
日夜頑張っておられます。
 

さ行

シークェンス(Sequence)
D.D.Rにおける「シークェンス」は、ゲーム画面で下から次々上がってくる矢印オブジェを指すことが多いです。
(本来の意味はまた別なんだけど…今度調べます(爆))
矢印オブジェの単体そのものよりも、
むしろそれらが集まることによって形成される、その曲のステップデータを指すことの方が多いですね。
 

シングルプレイ(Single Play)
1人用のプレイモード。すべてのプレイモードの中では最もスタンダード。
1人分のフットパネルを用いて、1人分のダンスゲージを受け持ち、
1人用のステップデータをこなす。
いやあ、それ以上にどう説明していいんだか(笑)。
 

スキップ
マニアック「IN THE NAVY」(3rd)あるいはマニアック「RHYTHM AND POLICE」(4thPLUS)などに
みられる踏み方。
矢印が16分間隔で配置されているのですが、
感覚的には「トトン、トトン、トトン」という踏み方をします。
まあ、そのまま「スキップ」してるわけで…。
慣れると非常に楽しいステップですが、
ここ最近の作品ではやたらと多用されてますね。
 

ステップバトル(Step Battle)
2ndのみに存在した2人用限定プレイモード。
ステップバトル用の曲が存在し(KEEP ON MOVIN'、LET THEM MOVE、20,NOVEMBER)、
それを選ぶことでモード突入が可能でした。

まず曲が始まったら、透明状の矢印群が上がってくるのでそれに従って
自由にステップを刻みます。するとそのステップが記録されます。
そして、記録したステップを繰り返しもう一度踏み、
最後に互いの記録したステップを踏み比べるのです。
これを2回繰り返して勝敗を競うモードが、ステップバトルだったのです。

しかし、大概の人は自分がどんなステップを記録したかを覚えている訳でもなく、
自分の作ったステップで落っこちるという、笑うに笑えないケースが続出。
また、家庭版のみステップバトル用の3曲がシングル用としてアレンジされましたが、
どうにもお粗末なステップデータだったので、主に上級者から非難轟々。
そのせいかどうかは分かりませんが、3rdからこのモードは無くなっちまいました。
 

た行

第1期ユーログルーヴ路線
D.D.Rのサウンド・プロデューサーであるNAOKI氏が、
自らの名義で発表したユーロビート3部作の第1期目。
「BRILLIANT 2U」、「CELEBRATE NITE」、「DYNAMITE RAVE」の3曲がそれに当たります。
時期としては2ndから3rdの頃までです。

全体を通しての特徴といえば、ラップの多用が上げられます。
またコード進行パターンも単純なものが多かったです。
 

第2期ユーログルーヴ路線
D.D.Rのサウンド・プロデューサーであるNAOKI氏が、
自らの名義で発表したユーロビート3部作の第2期目。
「CAN'T STOP FALLIN' IN LOVE」、「BROKEN MY HEART」、「LOVE AGAIN TONIGHT」
の3曲がそれに当たります。

また5thでは、これら3曲の総集編的な位置付けとして
「STILL IN MY HEART」という曲が存在しますが、
これも第2期ユーログルーヴ路線のひとつとみていいでしょう。
よって時期としては、SOLO2000から5thの頃まで、と考えるべきですね。

第1期と違って女性ボーカリスト(Paula Terry)を起用して、
メロディアスな曲調が多いのが特徴的といえます。

また、歌詞には「恋愛の行方」という一貫したテーマがありました。
でも「LOVE AGAIN TONIGHT」以外の歌詞が公表されていないために、
一体何を言ってるのかは、ヒアリング技術不足の僕にはとても…(涙)。
 


基本的に8分踏みの連続地帯を指します。
次々に画面下からせり上がってくる矢印に対する恐怖感から、
こう呼ばれることになったようです。

たまに16分踏み連続地帯のことを指す場合もあります。
4分踏みの連続地帯はあまり滝とは言われません。
 

ダブルプレイ(Double Play)
1人用のプレイモードですが、フットパネルは2人分使います。
ステップデータもダブルプレイ用の譜面に切り換わります。
勿論、 ダンスゲージは1人分しかありません。
以上のことから、やや上級者向けのプレイモードといえます。

一応、2人でプレイすることも可能ですが、
その場合、まるで今は亡き(笑)カップルモードをやってる気分になれるやも知れません。
 

ダンスゲージ(Dance Gauge)
ゲーム画面上部にあるジグザグとした青色の帯。
1ステップ毎の評価によって温度計のように青色の帯が左右に変動しますが、
この青色の帯が全部なくなると「FAILED」の表示の下、ゲームオーバーになります。
5thでは満タンになると、ゲージの色がオレンジになりますが、
DANGER状態になると、ゲージ枠内が赤く点滅します。

そういえば3rd、4thでは満タンになるとゲージ枠が点滅し、
中の虹色のゲージが上下に踊ってましたね。
 

ダンスレベル(Dance Level)
選択曲クリア後に、得点画面内において、
得点と並んで表示されるアルファベット。
それぞれの評価と基準はバージョンによってまちまちなのですが、
5thでは、AAA(すべてPERFECT判定)からE(FAILED)まで7段階あります。
過去のバージョンではSSSというものもありましたがね…。
上級のステップアスリートたちがパーフェクト率の次に気にする要素でもあります。
 

繋ぎ・繋ぐ(つなぎ・つなぐ)
1曲における全てのステップをGREAT以上の評価で終えることをいいます。
「繋ぐ」という言葉は、「COMBOを繋ぐ」という意味から来ていると考えられます。
上級のステップアスリートたちの目標のひとつでもあります。
 

同時踏み(どうじぶみ)
左右、または前後の矢印を同時に踏む踏み方、あるいはそういったステップデータのひとつ。
←→、↓↑
初心者にとっての第1の壁。何せ一度ジャンプしなければ踏めない。
 

な行

NAOKI(ナオキ)
D.D.Rのサウンド・プロデューサー。本名・前田 尚紀。
サウンド・プロデュースの傍ら、コナミオリジナル曲の殆どを手がけています。
今まで制作したコナミオリジナル曲の数は、何と50近くにもなります。

ジャンルもジャングルから始まって、ユーロビート、ヒップホップ、テクノ、R&B、クリスマスソング、第9(笑)、
アフロミュージック、沖縄民謡、阿波踊り、Jユーロ、最近ではトランスとかも手がけています。
本人曰く「AB型の血がそうさせている」と言っているようです(笑)。

ちなみに代表的な楽曲は「PARANOiA」「TRIP MACHINE」「BRILLIANT 2U」
「AFRONOVA」「DEAD END」「ORION.78」「Healing Vision」など。

ここに挙げた曲は、決して僕の個人的な嗜好で挙げたわけではありません(←ホントかよ)。

 
ノンストップ(Nonstop)
3rd、4thと存在したプレイモード。
4曲を立て続けに休みなく踊りつづけるという、もはや体力勝負のモードでした。
ノンストップには予め何らかのテーマ(リミックスばかり、ビートマニア曲ばかりなど)に沿った
複数のコースの中からどれかひとつを選ぶようになっていました。
また、家庭版で独自に組んだオーダーをプレイすることも可能でした。
(ただしメモリーカードが使える筐体のみ)
ダンスゲージは1本のみで、
COMBO数も次の曲に引き継がれるから、最後まで気が抜けなかったものです。

3rdではメインモードに入っていたのですが、
4thでは何故かリンクモードに追いやられてしまい、
5thに至ってはついに無くなってしまう羽目に。
結構人気があったモードだけに、復活を求める声も少なくありません。
 

は行

バーサスプレイ(Versus Play)
2人用プレイ。同じ曲をプレイしますが、難易度は各自が選べるようになっています。
ダンスゲージは各自別々に与えられます。
つまりこのプレイに限り、片方のダンスゲージが空になっても、
相棒のダンスゲージが残っていれば続けてプレイできるワケです。
初心者の方は上級者を連れてこのプレイを選び、慣れる間助けてもらうことが多いようです。
 

バトルモード(Battle Mode)
4thのみに存在した2人用専用プレイモードのひとつ。
ダンスゲージ・シークェンスともにそれぞれが受け持つようになります。
ユニゾンモードのように、青い矢印を1Pが踏み、赤い矢印を2Pが踏んで、
で、緑の矢印はそれぞれ共通の矢印でした。
で、これ以上のことは僕にも分かりません。
だって、何しろやった事がないんだもんなあ(笑)。
 

フットパネル(Foot Panel)
D.D.Rの筐体床面にあるパネル。
前後に赤いパネル、左右に青いパネルがあり、
中央に鉄板(ステンレス?)が張っていて、 これを1人用1組として使います。
さらにこれらのパネルが隣にもあり、計2組のフットパネルが存在するのです。
ダブルプレイ、バーサスプレイでは、この2組のパネルをすべて使ってプレイすることになります。

なお、D.D.Rの筐体にはSOLOバージョンなるものが存在し、
こちらは1組のみで、しかも前方パネルの両側に緑の斜めパネルが存在します。
そのため、SOLOバージョンは他の筐体よりも難易度が高いといえましょう。
 

ま行

や行

ユニゾンモード(Unison Mode)
3rdのみに存在した2人用専用プレイモードのひとつ。
2人でひとつのシークェンスを協力して踏むモードでした。

下から3色の矢印が上がってくるのですが、
青は1Pが踏み、赤は2Pが踏み、そして黄色は2人で踏むというものでした。
青い矢印を2Pが踏むという芸当も可能でした。

しかし、実際やってみると解るのですが、
3色矢印がゴチャゴチャに上がってくるという印象がどうしても拭えず、
どれを自分が踏めば良いのか混乱するプレイヤーが続出。
結局4thから無くなってしまいました。

それにしても2人用専用モードって、どれも寿命が短いねえ。
やっぱバーサスが一番なのかなあ…。
 

ら行

リンクモード(Link Mode)
4thのみに存在したプレイモード。
エディットデータやノンストップ、インターネットランキングに対応したモードでした。
フットパネルの左右どちらかを2回連続で踏む事によって、
メインモードとの切り換えができました。
…でも、何でわざわざ分ける必要があったんだろう。
という声を反映してかどうかはとにかく、
5thではお蔵入りしちゃいました。
 

わ行