デスクトップの余計なアイコンを削除する
難易度:★
デスクトップにあるアイコンを少なくすることにより、表示速度が速くなります。また、コンピューターにかかる負担が減るため空きのリソースの確保にも有効的です。
デスクトップに置くアイコンはシステムアイコンだけで充分。自分でつくったフォルダーやファイルはショートカットをつくって「マイドキュメント」等に置くことをオススメします。
ショートカットアイコンを使いたいならタスクバーに入れるっていう手もある、ショートカットをタスクバーにドラッグ・アンド・ドロップするとできる。だけど、これも多すぎると起動時などの時間に影響するので、厳選して収納してください。
ちなみにうちのパソコンのアイコンは9個!できれば15個以下にしたいね。
壁紙はなるべく設定しない
難易度:★
壁紙を設定しなければ起動時間や表示速度が速くなります。
どうしても壁紙を使いたいときはBMP(ビットマップ)形式の画像を使う方が表示速度は速いみたいです。でも、その分読み込む容量が大きくなるから遅くなる気もするけど、まあ同じ容量だったらBMPということで。
壁紙の設定はデスクトップ等のアイコンのない所で右クリック「プロパティ」。
「画面のプロパティ」の「背景」タブで行います。
スクリーンセーバー・省エネ設定はオフ
難易度:★
スクリーンセーバー等を設定しておくと復帰に時間がかかるため作業効率が悪いというらしいですが、僕の感じではスクリーンセーバー等を設定してない方が起動が速い気がします。
スクリーンセーバーは「画面のプロパティ」の「スクリーンセーバー」タブで設定。
省エネ設定も「スクリーンセーバー」から設定できます、「ディスプレイの省電力機能」の「設定」をクリックして「電源の管理のプロパティ」を開く。
「電源設定」タブでは「モニタの電源を切る」と「ハードディスクの電源を切る」と「システムスタンバイ」をそれぞれ「なし」にする。(Windows98では「ハードディスクの電源を切る」はないみたいです)
「詳細設定」タブで「パスワードを入力する」をチェックしてある人はなるべくはずしましょう。
アクティブデスクトップを解除する
難易度:★
アクティブデスクトップとはデスクトップ上にHTMLを表示する機能です。(壁紙にURLがあってそこをクリックするとそのホームページが見れるという機能)
しかしHTMLを表示すると、その分表示時間・起動時間がかかりスピードに関してはマイナスです。
アクティブデスクトップを解除するには「画面のプロパティ」の「Web」タブで「Active DesktopにWebコンテンツを表示」のチェックを外す。