1章  幕開け

ホームページは HTML っていう言語で、出来ています。
HTML は < > で囲まれた「タグ」っていうので、色々
指定して、書いていきます。

ほとんどの場合、文字や絵を<XXX>の開始タグと、スラッシュ
をつけた </XXX>の終了タグで、挟み込みその機能(命令)を働かせます。(XXXに機能特有の、決められた文字が入ります。)

タグはテキストエディタ(ここでは、Windowsに標準でついてるメモ帳を使います。)で書いていきます。

タグは半角英数で書かないといけません!(重要)
大文字、小文字は関係ありません。日本語入力オフで書くのが確実です。    


タグの例
       <font color="red">挟まれたここの文字が赤色になります。</font>
       <a href="アドレス">ここに挟まれた字や絵にリンクが貼られ、
          クリックすると指定したアドレスに飛びます。</a>

基礎知識
    ファイルやデータには、拡張子というのがつきます。
  xxx.txt とか xxx.doc の .txt .doc等の.の後の3文字
 (4文字の場合もある)が拡張子って言われるものです。

   Windowsの標準状態では、拡張子を隠す設定になっているので、その設定を解除しないと拡張子は表示されません。

拡張子が表示されていないと説明が難しいので、

    Win95では、 マイコンピュータ→表示→(フォルダ)オプション→表示 で、登録されている、「ファイルの拡張子は表示しない」 のチェックボックスをはずして、OKボタンを押し、拡張子を表示させて下さい。

    Win98以降は、スタート→設定→コントロールパネル→フォルダオプション→表示で、上記同様に変更して下さい。

  拡張子によって、そのファイルやデータがどのようなものか判断できます。

  また、拡張子とプログラムの関連付けにより、ファイルを開いたとき、設定してある
  プログラムが起動します。(.html ファイルを開くとインターネットエクスプローラが
  起動する。・・・これは、.htmlの拡張子が付いたファイルは、インターネット エクス
  プローラで開きなさいと設定されているからです。等)

拡張子例
   .txt ・・・・テキスト(簡単な文章だけの)ファイル・・・メモ帳で保存する
          と、通常この形式になる。

   .doc ・・・・ドキュメントファイル(これもテキストファイルの一種)・・・・
                        ワーパッドやワードで保存するとこの形式になる。

   .html ・・・html 形式で書かれたテキストファイル。

   .gif ・・・・gifって方法で圧縮(ファイルサイズをちいさくすること)された、
                      画像ファイル・・・・普通256色、ファイルサイズ小さめが、特徴
                      ・・・・開発元がライセンスを主張しているので、注意が必要。
                      (ライセンスを取得しているソフトで描かないとだめらしい・・・)

   .jpg・・・・jpgって方法で圧縮された、画像ファイル・・・・フルカラーの写真とか
                    に使う、ファイルサイズ大き目。

   .bmp・・・・標準についてるペイントの保存形式・・・ファイルサイズでかい・・・・
                       ホームページには向かない・・・・・.bmpを.jpg形式に変換(圧縮)
                       すれば使える。

   .mid・・・・ミディ形式の音楽ファイル

   .wav・・・・ウェブ形式の音楽ファイル

   .exe・・・・プログラム実行ファイル・・・・開くとプログラムが開始する。

 等があります。

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