3章 HTMLの説明

2章で作った html の説明

<html> ←ここからhtmlで出来てるファイルですよ と宣言している。

<head> ←ここからヘッダー部(ホームページの通常見えてる部分で
          はなく、このページの情報とかを書く部分)ですよ と宣言
          している。

</head> ←ここでヘッダー部は 終わりですよ。と宣言している。

      このように、ほとんどのタグは<xxx>で
             始まりスラッシュを付けた</xxx>で終ります。

<body> ←ここから、ボディ部(ホームページの実際の見える部分の
          ことをを書いていく)ですよと宣言している。

</body> ←ここで、ボディ部終わりですよと 宣言している。
 
</html> ←ここで、html ファイル終わりですよと 宣言している。

ちなみに、タグの間の空白は無視されます。すなわち 
<html>
<head>
</head>
<body>
</body>
</htm>
  と上下に並べて書いても
<html><head></head><body></body></html>
  と続けて書いても、同じことです
普通は、見やすいように上下に並べ、書きます。

注意)タグ内の命令文では、空白は重要です。空白も半角の空白一つ
分だけでないと、うまく機能しないことがあります。
  例 <a href="xxx"> ・・・・ ○
        <ahref="xxx"> ・・・・×・・・aの後に空白がない
        <a  href="xxx"> ・・・×・・・aの後の空白が半角二つ分空いている

追加した分の説明

<title> ←ここに続いて入れた文字がタイトルになる。タイトルタグを
    省略した場合は、そのページのアドレスがタイトルに入る。

</title> ←タイトルの終わり

bgcolor="red" ←背景(バックグラウンド)色を 赤色にする指定。
         省略した場合は、白になります。
       これは<body> の中のbodyに続けて書く

       <body> bgcolor="red" </body> とか
       <body> <bgcolor="red"> </body> ではなく
       <body bgcolor="red"> </body>  と書く。

 こういうのをbodyタグの属性という。
  
通常、bodyタグの属性で、壁紙、背景色、文字色を指定する。

<body>(今回の例では属性 bgcolor="red"が付いている)に続いて
書いた文字が、ホームページ上で表記される。

ここでも 空白は無視されるので、
  
  <body>
  ここがボディ部

と書いても

   <body> 
   ここ
     が
   ボディ
      部

と書いても結果は同じ(一行で「ここがボディ部」と表示される)になる。

改行するには、ここで改行しますと、宣言しなければいけない。(説明はまた今度)

だから html ファイル上で
  1.abc
  2.def
とか並べて記述しても、ホームページでの表示は
  1.abc2.def
となります。 
 

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