5章 色の指定法 基礎知識 コンピュータの世界では16進数での表記がよく使われます。 16進数では 10進数での10を Aと表記します。(大文字小文字は関係ない) 10進数での11を Bと表記します。 10進数での12を Cと表記します。 10進数での13を Dと表記します。 10進数での14を Eと表記します。 10進数での15を Fと表記します。 0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18・・・・・(10進数) 0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,A, B, C, D, E, F, 10,11,12・・・・・(16進数) さてホームページでの色指定ですが、色の三原色(?)R(赤)、G(緑)、B(青)に、それぞれ 00〜FFの値が与えられていて、(色の影響度は、00(弱い)〜FF(強い)となります。・・・ 間違っているかも・・・^^; )ホームページでの色指定は、RGB各々の値に#記号を加えた 「#XXXXXX」という7文字で行なうことが多いです。 例 #FF0000・・・・Rの値がFF(強い)Gの値が00(弱い)Bの値が00(弱い)・・・結果として赤色 になります。 #00FF00・・・・Rの値がFF(弱い)Gの値が00(強い)Bの値が00(弱い)・・・結果として緑色 になります。 #0000FF・・・・Rの値がFF(弱い)Gの値が00(強い)Bの値が00(弱い)・・・結果として青色 になります。 という感じです。 実際にやってみましょう。 例によって、メモ帳開いてタグを打ち込んでいきます。 <html> <head> </head> <body bgcolor="#ff0000"> </body> </html> ファイル→名前を付けて保存→デスクトップに iro.txt で保存 再度 ファイル→名前を付けて保存→デスクトップに iro.html で保存 iro.html を開くと、赤い背景になっているはず。 次いで、iro.txt を開き、#ff0000を#00ff00に変更して、ファイル→名前を付けて保存→デスクトップに iro.html で保存→置き換えますか→はい 再度 iro.html を開くと、緑になっているはず。 ってな感じで#XXXXXX(Xは0〜f迄)の組み合わせで16万色表示可能となっていますが、微妙な色の違いは、判断できないと思うし、見る人のパソの設定や、モニターによっても変わってくるので、あまり細かく設定しても意味はないようです。 確認終ったらiro.txt、iro.html はゴミ箱へ〜 また#XXXXXXという形式では、なんの色か判りにくいので、普通はカラーチャートというもので調べたり、色をRGBに変換表示するソフトを使って#XXXXXXの値を得ます。(後述) それ以外に、代表的な色については、名前で色が指定できることもあります。(前回やった、背景を赤にする指定で bgcolor="red" としたのがそれ) さて色の調べ方ですが、まゆ工房さんのサイトを使い説明します。(無断ですが^^;・・・まゆさんごめんね m(__)m ) まゆ工房さんへ行きドアをクリックし入室→素材集をクリック→左側のスクロールバーを下げていって、下のほうのカラーコード表を参考にすることにします。(ちなみにこのページのように、一つの窓のなかにいくつかのページがあるのを、フレーム表示といいます。) 一番上のカラー1 16進数をクリックすると 色とその色番号が表示されています。 二番目のカラー2 色の名前をクリックすると 名前で指定できる色が表示されています。 (注意 このうち正式に認定されているのは、白黒赤青などの基本的な 16色だけで、その他の色は反映されない場合もあるそうで す。・・・そんな経験はないですが・・・) 後のカラー3〜5 は自分で色選んでいったら、その色番号が表示されるようになっていま す。 ←BACK NEXT→
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