Cinema / Movie

映画

心に残ったいい映画ばかり。ぜひみてみてね。

今月のおすすめ映画

「すべては愛のために」

思いきり泣いてください。アンジェリーナ・ジョリ−がとても美しいです。

「この森で天使はバスを降りた」

田舎町にひとりやってきた女の子は、元服役囚。だけど、それにはとても悲しい理由があった。閉鎖的だった町の人々も次第に心をひらいていくのだけど…ああ涙がとまらない。

感動の名作映画

「ライフ・イズ・ビューティフル」

ユダヤ人迫害や戦争の暗〜い題材ながら、きれいな映画。そして最後は涙が止まらない。子供が可愛すぎ。そしてまた泣ける。

「イル・ポスティーノ」

イタリアの小さな島で働く郵便配達夫と亡命中の偉大な詩人のお話。中盤まではほのぼのしすぎてちょっと退屈するけど映像がとてもきれい。

「スチュアート・リトル」

2000年一番心ときめいた映画。ほんとは3Dで作られたねずみのスチュアートがキュートです。リトル家の人々もラブリーです。

「シザ−ハンズ」

とにかく好き。動物や人の形の植木やパステルカラーの郊外型住宅や、映像が楽しい。ウィノナ・ライダーが若くて、可憐です。

「クリクリのいた夏」

ほのぼのしたかわいいフランス映画。珍しくオチがありわかりやすいです。ちょっと昔の、田舎の沼地で自給自足する人々を描いた作品。いい感じです。

「猫が行方不明」

フランス映画。主人公がバカンスに行く間に預けた猫が行方不明になったところから、みんなで猫探し。ちょっとわけ判らない。でもサントラかっこいいです。主人公の住むアパルトマンも素敵。

「キリングフィールド」

ベトナム戦争中の、アメリカ人報道カメラマンと現地通訳の男性の長い友情のお話。ラストシーンは感動します。

「ミリオンダラーホテル」

ヴィムヴェンダース監督作品。全編に流れるU2の音楽がマッチング。久々に、映画の面白さを感じさせる良い作品を観た気がします。ヴィムヴェンダースの作品は秀作が多いけれど、これはナンバーワン。

「アメリ」

大ヒットのこの映画は、フランス映画好きにはもちろん、そうじゃないひとも楽しめるおしゃれでノスタルジックで、幸せになれる映画。劇中にでてくるアメリの悪戯は、まわりのひとを幸せにします。あんな悪戯してみたいなー。(ってたまにやってます、だからちょっと共感してみたり)

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