俺とファミコン
| 「ファミコンなんて古くてつまらん!」なんて思ってる人!確かに古いが、つまらん事はない!今やっても十分楽しめ るソフトはいくらでもあるのだから(多分)。俺がファミコンに初めて出会ったのは、3歳の時。5歳の時に1度買い替え、 今は2台目。でも今その2台目も昔に壊れ、ファミコンは出来ない・・・。ファミコンってほんのたま〜にやりたくなること ってないかなぁ?俺はあるなぁ。誰かファミコン持ってたら貸してほしいなぁ・・・なんてね。親の話によると当時俺はゲ ームオーバーになるとなぜか喜んでいたらしい。なんとも変な話だ。最初にやったソフトは『ピンボール』だった。当然 ながらBGMは無いが、ボールが跳ねる時の音はなんとも騒がしい。実際ゲーム中で聞く音は「ボン!」ばかり・・・。さ すがファミコン初期のものだ。でもファミコン初期の頃のこのソフトになんと驚くべきキャラクターが登場していた!それ はあのマリオシリーズの「ピーチ姫」!・・・に似た女性が裏ステージっぽいところに出現するのだ!確かその女性は閉 じ込められていて、助け出すとボーナス点がもらえたと思う。ここからは俺のなかでの名作ソフトをいくつか紹介してい こう。最初は『ドラクエV、W』。残念ながらT、Uはプレイしたことがない。タイトルの後の言葉がかっこいい!Vは「そ して伝説へ・・・」、Wは「導かれし者達」。Vは俺が初めてRPGをやったソフトだ。まず、パーティーを自由に作れるとい う点がいい。そして何よりも転職システムがVの最大の特徴だ。俺の場合、さっさと賢者にさせるために遊び人をレベ ル20まで上げてから転職と風にしていた。しかし今思うとこの方法だと、転職させた賢者の基礎能力が非常に低い。 なんせ転職前が遊び人だし(笑)。また、Vの裏技がすごすぎる!主人公の勇者が何人もコピー出来たり・・・など、今 のゲームソフトではありえないことが多い。Wは全5章に分かれているから5章まで進ませるのが面倒だったが、5章 は本当におもしろい。仲間は10人以上いるし、カジノのコインはいくらでも増やせるし、会心の一撃は何回でも出せる し(逃げる8回のやつ)・・・。ひとつだけ注文をつけるなら、主人公以外は全てAI戦闘であるということ。出来れば仲間も マニュアルで戦いたかった。次は『マリオ3』だ。クリアはあまりした事はないが残機稼ぎに関しては極めたと思う。1−1 の途中、パタパタ3匹が出現するところでひたすらパタパタを踏み続けるだけだが、その踏み方とか踏むタイミングを試 行錯誤の末に完成させた。おもしろいステージはワールド4。ここでははクリボーなどのザコキャラが全てマリオよりもひ とまわりもふたまわりも大きいのだ。でも、大きいからといってそいつらが強くなったわけではない。一撃でやられること に変わりはない。ふっ、儚いクリボー達よ、お前達は踏まれるために生まれてきたのさ。次は一風変わったソフト、『バギ ーポッパー』を紹介しよう。ジャンルはレースゲームとアクションゲームが合体したような感じのソフト。時間内にゴールに 辿り着かなければいけないもので、それはレースゲームに相当する部分だが、なぜアクション要素があるかと言うと、な んとプレイヤーが動かす車は自力でジャンプするのだ!ジャンプ台があるわけでもない。時速240kmでAボタン一発で2 秒も飛ぶ。おかしすぎる。しかもそのジャンプで他の車を踏み潰すことだってできる。おかしすぎる、一体何で出来てるん だあの車は・・・。そしてクソゲーを発表。その名も『たけしの挑戦状』。たけしとはビートたけしのことである。まず基本行 動が歩く、話す、殴るに疑問。次にこのゲームの目的が分からん!ただひとつ分かるのは先に進むためには人を殴って やっつけていくことだけだ。ヤクザと殴り合うのは分かるが、そこらへんにいる何もしてこない一般市民を殴ってお金を強 奪するのはおそらくこのソフトだけだろう。今、こんな時代にこんなソフトが発売されたら、常に辺りを見渡しながら注意深 く行動しなきゃいけなくなる。そうじゃないといつ強奪されるか分かんないし(笑)。それからジャンプ力がすごすぎ!推定、 垂直跳び15メートルだもん。ほんとこれはやらなくてよし!俺の好きなソフトについてはこれからも紹介していきたいと思 う。それぞれ考える事は違うのだから、あくまでも俺はこう思うという程度なんで・・・。 |