修学旅行レポートPart1
僕の考えではスキーのできる人ってすごくかっこいいです!斜面はシャッシャッシャッと軽やかに滑り、
止まる時にはブワーッと雪を巻き起こしてピタッと止まる。くぅ〜、かっこいい!やっぱそういう人には
サングラスが最高に似合いますね。僕はそれを最終目標にしてスキー研修に臨みました(笑)。
なにもかも久し振りだったので(確か最後滑ったのは小3ぐらいだったような)、昔滑った感覚は
全く体に残っていませんでした。最初はストックなしで歩く練習からしました。あの頃の僕はまるで
子鹿のごとく足はブルブル震えていて、ちょっとバランスを崩しただけでコケていました。
かっこ悪すぎでした。誰にも見せたくない姿でしたね。少し慣れてくるとこいで滑れるようになり、
ボーゲンを滑る段階に入りました。インストラクター曰く、「ターンする時は五木ひろしのこぶしをきかせろ!」です。
これはかなりウケました。左に曲がる時は右手のこぶしを五木ひろしを連想しながら大外から
渋くきかせます(笑)。するとどうでしょう!?自然と左に曲がっていくではありませんか!感動ものですよ!
でも僕は五木ひろしじゃなくて、西城秀樹のブーメランでも良かったのでは・・・と思いました、ってこんな事
どうでもいいっつーの!このあたりから気を付けなくてはいけない事は、ちょっと滑れるようになったから
ということで調子に乗らないことです。案の定、僕は調子に乗ってしまい、スピードの出しすぎで制御出来ず、
ネットに突っ込むという惨事を起こしてしまいました(痛)。繰り返し言いますが、調子に乗るのは非常に危険です。
スキー研修が終盤を迎える頃になると、パラレルターンも出来そうなところまで来ました。ここまで来ると、
「なんであんなヘボい坂にビビッてたんだ?」と思うぐらい上達していました。最終的にはパラレルターンを
マスター・・・というところまではいかないものの、形になる程度には達しました。サングラスが似合う人には
なれませんでしたが(笑)、僕としてはすごい満足しています。雪山からの絶景も感動しました。
思わず「おぉー、すげぇー」と声に出してしまいました。やっぱりスキーは楽しい&おもしろい!
最後に、より上手くなりたいならインストラクターのすぐ後ろで滑ること!
それと、話しやすいようなら自分からインストラクターと話をしよう!
僕はそれで上手くなりました!