飛行機大好き!
旅行が大好きな理由の一つに飛行機がある。なぜかすごく飛行機に乗ることが嬉しいのである。しかし、私はいわゆる飛行機オタクではない。ボーイングとか、エアバスとか、そのあたりくらいの知識はあっても、それ以上は無い。飛行機が飛び立つあの旅行への興奮がいいのである。空港で飛行機を見るだけでもわくわくする。アメリカから帰ってきた飛行機、今からロンドンへ行く飛行機・・・そう思うだけで楽しくなるからである。(ちょっと変わっているかな???)
乗った飛行機会社
ハワイへ ユナイテッド航空 日本航空 全日空
グアムへ コンチネンタルミクロネシア航空
アメリカ本土へ ノースウエスト航空
ソウルへ 大韓航空
香港へ 日本航空
シンガポールへ シンガポール航空
ヨーロッパへ 英国航空 全日空 スイス航空
カナダへ エアカナダ
飛行機のお見送り
日本を離陸するとき、私はひそかに楽しみにしていることがある。スポットから滑走路に誘導が始まると、機内では大体安全のためのビデオなんかが流されたりする。ゆっくりと飛行機は滑走路に誘導されスポットから離れていき、そして飛行機が自分で走り始めると誘導してくれていた係員の人が手を振って見送ってくれる。なんとなく、これを見ると今からいくんだなぁ・・・・と私は思うのである。これは日本だけのようで海外ではないのだけど、これを見ないと始まらない・・・くらいに最近はなりつつある。
CAについて
飛行機に乗ってしまうと、結構退屈である。寝るか食べるか、ビデオなどを見るか・・・ひたすら時間が過ぎるのを待つということになるからである。観察するつもりは無いが、見てしまうのがCA(キャンピングアテンダント)つまりスチュワーデスやスチュワードである。これが実に航空会社によって色が合って面白かったりする。日系2社でもCAの色は違うのである。これはサービスに関する考え方が各社違うせいかもしれないが、観察しごたえがあって、暇つぶしに私はしている。
機内食
飛行機に乗ると楽しみの一つに食事がある。食事も航空会社によって色々あるので面白い。
エコノミーで見てみると・・・
アメリカ系はシンプルというか、最近は量を少ない場合が多い。しかし甘いケーキを必ずデザートにつけていた。
ヨーロッパ系は、ヘルシー志向が強い成果、量やミール自体にあまり重いものを持ってこない感じがする。スイス航空はエコノミーでも陶器で食事が出ていた。(トレーに乗っている機内食スタイルは変わらないが)英国航空は胃腸にやさしいもたれない機内食というのが謳い文句だったと思う。
前者の欧米に比べ、アジアは量がすごい。あと食べ物に対して執着すら感じることがある。
以前ソウルへ行くときに1時間30分くらいのフライトなのに食事が出て、しかも軽食といいながら、結構きっちりとした食事でびっくりした記憶がある。シンガポールから日本に帰ってくる機内では、シンガポールと深夜に出発した便に乗った時、深夜でみんな寝ていても食事を出していた記憶がある。夜中3〜4時で眠気のピークだったにもかかわらず、人間は食への執着がすごいのか、半分寝ながらでも結構多くの人が食べていたのが忘れられない。寝くても食べるのである。
ビジネスクラス
今までツアーが多くエコノミーがあたりまえであったが、念願のビジネスに乗った。
いつもトイレを拝借してCAに注意されたりはしていたが、実際乗るとやっぱりサービスは違う。
まず空港から、出発ロビーに専用ラウンジがあり、そこで飲み物飲み放題で、ゆったりと出発まで待てる。しかも搭乗が始まるとロビーにアナウンスがあり、優先して搭乗できる。
乗るとすぐにドリンクサービスで座席もゆったりである。
飲み物はペコペコのプラスチックコップじゃなくて、グラスサービスである。そして飛行機に乗っている間ずっと飲み物はコップにフルであるのである。食事もゆったりと出来る。もちろんメニューも違うし、お皿でお食事となる。
細かい話ではあるが、トイレがいい。エコノミーは人数に対して絶対的にトイレは少ない。しかしビジネスはトイレの待ち時間が少ない。つまり人数が少なくてもトイレが確保されているので、そういう面では安心で便利である。
あと、着いてから荷物の引渡しだが、それもビジネスは優先的に出てくる。ファーストクラスが一番かもしれないが、最近はファーストクラスを置かないところも増えてきているようだ。
エコノミーなビジネスクラス
ビジネスクラスでも飛行機会社によってはかなりばらつきがある。飛行機会社だけじゃなくて、就航している路線にもあるかもしれない。たとえば、ロンドンやニューヨーク便などはビジネス客が多いということもあって(それは正規料金での利用者が多いということでもある)フルフラットシートや、サービスも違ったりするのである。逆にリゾート路線はやっぱりビジネス客というよりは、旅行客であるので、少し休めの料金でも満席と言うことの方がいいようなので、エコノミーよりはちょっとだけリッチという感じのところもある。
いずれにせよこの航空不況は大変なようで、所々に航空会社の節約を感じることもある。
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