花粉症とは


花粉症の症状

 鼻水タラタラ、鼻詰まり、目の痒み・・・それが花粉症で多い症状だと言われていますが、その他にも色々あるようです。私も風邪だと思っていたが、そうじゃないんじゃないかと思う症状もありました。
目と鼻の症状を訴える人は花粉症全体の50%、喉の症状の訴える人は花粉症全体の90%にものぼるようです。

花粉症の症状
鼻水
鼻詰まり
肌荒れ ほてり
のどの痒み、
痛み
食欲不振 においがわからなくなる
イライラする 消化不良 ぼーっとする
目のかゆみ くしゃみ 体のだるさ
涙が出る 鼻水 不眠


アレルギーの原因となる物質
 アレルギーを引き起こす物質はたくさんありますが、主に空気中を浮遊する物質や食物でタンパク質からなるものです。
具体的にあるものは・・・
花粉 (スギ、ヒノキなど)
ハウスダスト (またはダニ)、カビなど
イヌ、ネコなどペットの毛やフケ
昆虫 (蛾やゴキブリなど)
職業性アレルギー抗原(花、小麦粉、そば粉など)

生活上で気をつけること
 花粉シーズンは外出するだけでも症状がかなり悪化する場合があります。花粉を吸い込むと本当に大変です。
それをさらに悪化させたりすることは、とても辛いことになります。だから花粉症の発症や症状に悪影響を及ぼしそうなことがあれば、避けた方がいいと思います。
●寝不足
●ストレス、イライラ
●過労
●喫煙
●アルコールの飲みすぎ
●刺激物の取りすぎ
●体の冷え
●部屋の空気の乾燥
●排気ガスによる空気汚染

花粉症対策

 花粉症の症状を少しでもおさえるためには、日々の努力が必要です。
できるだけ日常生活の中で気をつけて、シーズンを乗り切りたいものです。

@花粉情報 
出来るだけまめにチェックして花粉の多い日(雨が降った日の翌日の晴れた日)や多い時間帯(昼前から午後三時頃)は外出を控える。
A外出するとき
風の強い日は外出を控える。
めがね、マスクをする。帽子をかぶったりして、花粉をガード。
B外出から帰ってきたら
室内に入る前にに花粉を落とす。
帰宅後はすぐに顔や手を粗い、うがいをする。
C花粉の飛散が多い日には
窓を閉める。
ふとんや洗濯物を外に干さない。
D洗濯物は花粉を払い落としてから取り込む。
E室内では
空気が乾燥しないようにする(加湿器の利用など)
フローリングの部屋などでは、床に落ちた花粉が舞い上がらないようにぬれぞうきんでふき取る。
ソファーやカーテンにも花粉がつきやすいので掃除を忘れないようにする。(電気掃除機で吸い取る)



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