名作の世界



太陽がいっぱい
Plein Soleil

1960(伊、仏) 監督 ルネ・クレマン  主演 アラン・ドロン

個人的に、「映画と言うもの』との出会いとなった、
記念すべき作品。
初めて観たのはたしか、8才くらいの時でしたが、
子供心にも、強烈に印象に残っています。




La Streda

1954(伊) 監督 フェデリコ・フェリーニ  
主演 ジュリエッタ・マリーナ

究極の愛の形と言ってしまうのは、余りにも残酷でしょうか?
「太陽がいっぱい」と同じく、ニーノ・ロータの音楽
「ジェルソミーナのテーマ」が胸を打ちます。



哀愁
Waterloo
Bridge

1940(米) 監督 マーヴィン・ルロイ  主演 ヴィヴィアン・リー

かなりベタなメロドラマなのですが、
ヒロインを演ずるヴィヴィアン・リーの余りの美しさに惹かれて、
物語の世界に浸ることが出来ました。
高校の恩師の初恋の女性は彼女だったとか。。。
相手役、ロバート・テイラーもまた”美しい”です。



慕情
Love Is A
Many-
Splende Thing

1955(米) 監督 ヘンリー・キング  主演 ウイリアム・ホールデン

こちらもメロドラマ。
英国人と、中国人のハーフの女医を演じるジェニファー・ジョーンズの美しさ!
テーマ曲も。舞台となった香港も、全てが美しい、
映画が「夢」をあたえてくれた頃の作品です。