H13.12.19(水) NHK富山「CLIPS」生出演
SCRIPTとしての北陸上陸は今回が初めて。
本当はものすごーーく行きたかったけど、とても夕飯までに帰れる距離ではない・・・
またいつの日か来てくれることを信じて、今回は泣く泣くあきらめました。
おさむさん 濃紺タートルセーター、ブルージーンズ
わりくん 白Tシャツ&黒ベスト・黒の革パンツ(?)・脱帽
閲覧者は10数名でした。
『today's menu SCRIPT生出演』
--back music 「Vanity
Fair」--
ア:本日はスタジオにアーティストゲストお迎えしています。SCRIPTのお2人に来ていた
だきました!ようこそよろしくお願いします。
おわ:ども、よろしくお願いしまーす。
わ:ども、ども、どもー。(と、閲覧者・カメラ・アナウンサーにそれぞれごあいさつ)
ア:簡単に、それぞれ自己紹介お願いします。
お:はい、SCRIPTのボーカル担当の佐々木收です。ども。
わ:はい、ベースの渡邊崇尉です。よろしくお願いしまーす。
ア:よろしくお願いします。お2人そろって今回CLIPS初出演になります。
わ:です。はい。
お:はい。
ア:この富山には、お2人何度かいらっしゃってます?
わ:ん〜そうですね、SCRIPTとしては(おさむ氏をちらっと見て)初めてですねー、富山に
来たというのは。
お:初めてですね。
ア:初富山、初上陸になりました。もーめでたいですね。
わ:はい、おめでたい(拍手〜)
お:おめでたいです。
ア:さて、去年の12月にメジャーデビューということで、もう1年が経過しましたよね。
わ:したところですね、ええ。
お:はい。
ア:この1年を振り返ってみていかがでしたか?
わ:いかがですか。(と、おさむ氏にふる)
お:もうねぇ、あの、アルバム2枚も1年でリリースしましたしね、ライブもかなり勢力的に
やれたんで、すごいいい1年でしたね。
ア:今年は初の全国ツアーが行われてまして、チケットはほぼソールドアウトとお伺いし
てます。
わ:ん、ありがたい。
お:おかげさまで。
ア:12月から始まったんですよね。
お:そうですね。
ア:残念ながら今回北陸では予定されてないんですけれども・・
わ:そうなんです。
お:あ〜〜はい。(ヒジョーーに残念そう。に見えた^^;)
ア:今ツアーの合間をぬってお越し頂いたのですが、先日4枚目のシングルとセカンドア
ルバムが同時リリース。
おわ:はい。
ア:中身については後ほどたっぷりお伺いすることにしましょう。では1曲ビデオクリップ
で。曲の紹介をお願いします。
わ:はい、えー皆さん聴いて下さい。SCRIPTで・・
お:サイレン!
曲紹介が終わってPVに入るまでの2人の表情が、もうほんの一瞬だったけど
とーってもCUTEでした*^^*
--「サイレン」のPVがフルで流れる--
--back music 「Stripe Blue」--
ア:SCRIPTで「サイレン」でした。
おわ:はい。
ア:先週まで番組のエンドクリップでご紹介してきたので、もうTVの前で口ずさんでいらっ
しゃる方も多いかもしれません。さて、タイトルがカタカタで「サイレン」
おわ:はい。
ア:これは引きこもりがテーマになっているとのことですが・・実際には?
お:あ、実際に、やっぱそーいう・・ね、子供たちの、あの何て言うか、心の内面のSOSっ
ていうのをサイレンという言葉に託して、え〜、ま、そういうロックをやってみたんです
けど。
ア:これは佐々木さんの実体験ではないんですよね?
お:実体験ではないんですけど、まあ僕もねぇ・・やっぱりこう曲作ってる時はすごい・・あ
の〜こう、こうなってしまってですねぇ・・・(と両手で真っ直ぐしか見れない、というジェ
スチャー)
ア:煮詰まってしまったり・・
お:はい。あんまりねぇ、他者とのね、あのコミュニケーションがうまくとれない時もありま
して・・そういう経験ももとに書いてみました。
ア:で、今回はこの曲も含まれているアルバムが出ました。タイトルはズバリ!
お:はい、えー「Body
Language」って言います。
ア:全部で12曲収録されています。タイトルの「Body
Language」はどんなふうにつけられ
たんですか?
お:ん〜ま、全部曲、全部レコーディングし終わってから思いついたタイトルなんですけ
ど・・何ていうんでしょうねぇ、こう、言葉だけじゃ言いきれない、なんか、それ以上のも
のっていうのを・・・で僕ら、あの・・なんだろ・・前向きに皆さんとね、コミュニケーション
とっていきたいっていう、こう能動的な雰囲気を出したくて・・・うん、「Body
Language」
にしました。はい。
ア:全体を通して聴いてみると、かなりライブを意識されて作られた曲から、佐々木さんが
高校生の時に作ったデモテープから引っ張り出して新たにイメージされた曲もあると
いうことで。
お:あ〜、はいはい。
ア:バラエティに富んだ、SCRIPTのいろんな面が見れるかなと思うのですが。
わ:はい。
ア:お2人とも曲作りってどんなふうにやってらっしゃいます?
お:どうですか・・(わりっちを見つめながら、小声で)
わ:ぼくはですねー、あの〜家でアコースティックギターを弾きながらメロディを考えて、で
1曲作ったのちに詞をつけていくという作業ですね。が多いです。
ア:佐々木さんは?
お:あそうですね、僕もまぁ似てるんですけど、曲先行で作っていくんですけど・・
ア:それにのせて、今度は歌詞を。
お:そーですね。んー。
ア:レコーディングはいかがでしたか?
お:はっ(と声にならないような声でわりっちにふる)
わ:ええ、ほんとに順調に。で、今回気心知れた友達に近いようなミュージシャンと、えー
レコーディングやってたんで、ま、ほんと、コミュニケーションもとりやすく・・
お:そーですね。
わ:順調に楽しくレコーディングできました。うん。
ア:同時発売ということで、たっぷりSCRIPTの音楽に浸ってみるのもいいんじゃないかな
と思います。ここからはお2人のちょっとプライベートなお話にも、質問していきたいな、
なんて思います。
わ:はい。
ア:視聴者の方からEメールでお便りが届いています。
「まさか、富山に来てくださるとは大感激!お肌のキレイそうなお2人ですが、何か特
別にやってることはありますか?」というふうにあるんですが。
わ:はっはっはー!(笑)なるほどー。
ア:それぞれお伺いしていきましょう。佐々木さんは(と言ってわりっちを見る。カメラはわ
りっちアップ!)今日半袖ですけど寒くないですか?大丈夫ですか?
お:あ、渡邊くん(笑)
わ:あ、僕ですね(笑)あ、渡邊です。ええ、半袖・・え、いや、あのすごい寒いかと思った
んですけど富山。すごい着いてみたらね、あのそれほど寒くなくて、うん。で、東京の
方が寒いくらいで驚きましたが。
ア:あ、風がねー。お肌のお手入れは?(笑)
わ:あ、お肌のお手入れですね(笑)
お:そうですね。
ア:かなりグググっとアップになっていきますけど(笑)
わ:ぼくは〜、いや、特別何もしないんですけど、乾きやすいんで冬場は、あの、乳液とか
(ふっ)お風呂上りにつけたり(笑)
お:まじっスか〜!?ハハ(笑)
わ:すっごい乾くんですよ。
お:やってんだ〜。
ア:それは佐々木さんも知らない一面で。
お:今初めて知った。
わ:誰にも言ったことなかった。
お:得しました。
ア:佐々木さんはいかがです?
お:ほくはね〜、あの〜走ってますね。運動するっていうことが、こう、肌を守る・・
わ:守る(笑)
お:秘訣です。
ア:渡邊さんみたいに塗ったりお手入れをしたりとかってあります?
お:ま、したことないですね。あ、でもね、あの〜石けんで顔洗ってます。冷や水で。
ア:冷や水で(笑)
お:はい。
ア:それが秘訣なんでしょうかね。
お:ね。
ア:やっぱりキレイにキレイに。そしてもうひとつ、富山の印象はいかがですか?というふ
うにいただきましたが。
お:はい。
ア:ま、今日初めてということで、まだ着いたばかりですよね?
わ:そうなんですよ。
お:そーなんですよね。あの、立山連峰がね、美しい。と思いました。
ア:今日くっきり見えましたかねぇ。
わ:あの〜ホテル・・の窓からよく見えて、びっくりしました。こんなキレイだとは。うん。
ア:そーなんですか。もうねぇ、ぜひ冬の富山もいいです。1年を通してね、食べ物もおいし
いですから来ていただければなーと思います。
おわ:はい。
--back music 「コイノダンスホール」--
ア:さて、今週番組はクリスマス特集でお届けしてるんですが・・
おわ:はい。
ア:気になるクリスマス、今年はどんな風に過ごされるんですか?渡邊さん。
わ:僕ですか?あの〜実はですね、今年のクリスマスはライブイベントが1本入っておりま
して、で、まあ、言ってみれば仕事・・といえば仕事なんですけど2人とも。
ア:じゃあ、佐々木さんに訊く前に結論が出てしまったと。
わ:出てしまったという。ええ。
ア:2人で過ごしてしまうと。
わ:そーなんですよ。・・・今年のクリスマスは、おさむくんと過ごす・・・(と言いながら、
チラッとおさむさんを見る。なぜか照れてる様子^m^)
ア:ちなみに去年はいかがでした?
お:去年・・・
わ:(おさむ氏を見ながら)去年どうでしたっけね?
お:もう全然覚えてないんスよ、去年のこと。
わ:うん。
お:何やってたんだろ。
わ:去年も、なんかでも年末忙しかったんで、仕事してたような気がしますねぇ。
ア:なるほど〜。今年はライブで盛り上がったあと、そのあとはちょっと視聴者のみなさん
のご想像におまかせしたいと思います(笑)
わ:はっはっは〜!はい(笑)
ア:今年も残すところあと1週間ちょっとになりました。
わ:はい。
ア:来年のSCRIPTの、ズバリ、抱負をお伺いしたいのですが。
わ:はい。
沈黙・・・・。おさむ氏、わりっち見る。
わ:(おさむ氏に)あ、僕ですか?
お:ああ、はい(笑)
ア:固まってしまいました(笑)
わ:あ、来年ですか?今年もほんと、制作にライブにって、もうあの〜勢力的に活動してき
たんで、ま、来年もこの勢いを残しつつ、レコーディングにライブに励みたいな、と思っ
ております。ええ。
お:あ、そうですねぇ。あの、いい曲いっぱい作りたいですね。はい。
ア:今年はね、是非この富山でライブというのも・・
わ:そーなんですよね、ええ。(カメラ目線でうなずく)
お:はい。
ア:今日もスタジオにたくさんの女子高生はじめ、ファンのみなさんが集まってくれていま
すけどねー。
わ:ありがとうございます。(2人とも閲覧者に会釈。おさむ氏、手を振る)
ア:では最後に、お2人から番組をご覧のみなさん、そして富山のファンのみなさんにメッ
セージをお願いします。
お:はい、えーSCRIPT、とてもね、いい、かっこいいアルバムができたんで、「Body
Language」是非みなさん聴いてみてください。
わ:はい、えーそうですね、今度富山の方にもライブでお邪魔したいなーと思ってますん
で、その時はみなさん是非遊びに来てください。
ア:来年年明けまでツアーが続きますんで、お体に気をつけて。富山からもみなさん足を
運んでいただければと思います。
わ:と思います。
ア:また是非富山に、そしてCLIPSにもお越しください。ありがとうございました。今日の
ゲストはSCRIPTのお2人でしたー。
わ:はい、ありがとうございました。
お:ありがとうございました。
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