サミットだより 第24号
 朝日火災九州サミット 第25回 長崎大会

 平成13年10月6日(土)、朝日火災九州サミットが長崎県小浜温泉で開催されました。 小浜温泉は長崎県有数の温泉。島原市とは雲仙の普賢岳を挟んで向こう側に位置します。この辺りはまさしく、九州の観光地ではビッグネームと言えるのではないでしょうか。
 そんな超有名な観光地で私たちは旅館『ゆのか』に宿泊いたしました。橘湾沿いの県道の旅館銀座とも言うべき並びにありました。
※『ゆのか』のホームページはhttp://www.yunoka.com/index2.html
※小浜温泉観光協会http://www.obama.ne.jp/kanko/

 私たちはいつものように会議をしました。保険会社・代理店の動向、未来予測、そして今何をするべきかについて真剣に討議致しました。
 会議の後、風呂に入り夕食となります。旅館の窓の外はすぐ海。そんな場所で食べる海の幸は格別です。(イメージとしてはいいですね)それはそうと、今回は宮崎の井戸さんの奥様が初参加です。いらっしゃいませ。今後とも九州サミットをよろしくお願い致します。
 夕食の後はもちろんいつもの二次会。二次会がサミットの醍醐味。この二次会無くしてサミットはないというくらいに私個人は思っています。だからむしろこちらがメイン。会員相互の親睦は、やはりここで生まれると言っても過言ではないでしょう。
 二次会で眠さのギリギリまで過ごした後、やっと就寝です。寝る前には歯磨きを・・・。
 翌日、私たちは今回の幹事藤井さんの主催にて普賢岳に向かいます。実際の普賢岳は現在登れないようですが、すぐ近くの仁田峠からロープウェイを使い妙見岳に渡ります。そこから普賢岳を下から望むことができました。写真展会場もあり噴火被害の凄まじさをありありと表現していました。仁田峠の展望台から島原方面に向かいました。途中の道の駅で『みずなし本陣ふかえ』と言うところがあり、そこで休憩。ここは日本でも最大級の道の駅で普賢岳の災害の状況をありのまま残してあります。なかなかショッキングなものです。災害のひどさを観光客に知ってもらうためでしょう。実際に人が住んでいた家が土に埋まっている姿を見てそこに住んでいた家族のことに思いを馳せます。
 そして我々の終着は島原城。お城の中は博物館然としていて当時の雰囲気を残すのは建物そのものくらいでしょうか。400年前にできたお城ですけど、ご興味のある方は下記サイトへ
 私たちはお昼ご飯に当地の名物である具雑煮を食べました。姫松屋はそんな具雑煮を食べさせてくれる有名店。兵士が食べていたという郷土料理。なかなかウマかったです。

※島原城について
http://www4.airnet.ne.jp/kmimu/castle/kyusyu/simabara.html とか
http://www.city.shimabara.nagasaki.jp/kankou/siro.html など他にもいろいろあります。


 島原観光も終え、私たちは春の再会を約束し解散致しました。



【参加者】 井戸さんご夫妻、大形さん、太田さん、佐藤さんご夫妻、中村さん、
      藤井さんご夫妻、松原さん、山田さんご夫妻、岡澤夫妻子供2名、
      黒田長崎営業所所長