悲しい一日
あまりにも悲しくなるので極力簡素化して報告しますが
必ず、涙すると思われますので一人でこのコラムを読んでください。
平成14年12月2日
昨日の旧蛸の余韻がまだ残っていました...
今月は蛸で1ヶ月を乗り越えようとみんなと相談し、会社帰りに寄れるスロ屋を探そうと
ネットで調べた結果、1件のスロ屋にぶち当たった。
他の設置機種からしてもなかなかいい感じの店でしたし、会社から1時間もあれば
充分いける範囲。よし!ここに決めた!!!
仕事も終わり、早々と会社を出ていざS市のSの森へ向かいました。
40分ほど走りました...
あっ!Sの森だ!左折しなければ!!!!しかし気づくのが遅かったため、次の交差点で曲がり
適当な道でまた左折すればOKだろうと大阪市内の感覚でいましたが、いくら走っても左折できない。
やっと出来たところで、曲がって車を止めて周りを見てもどうも駅前とは思えない雰囲気。
気になって、おかわん氏にTEL。結局戻って旧26号線にでないとわからなくなってしまい戻ることに...
そう、この「旧26号線」と言う覚え方が悪かったのです。
僕の携帯は一応ではありますが、GPSというハイカラな機能があることに気づきました。
さて、現在地を確認することに...
僕は現在の26号線を旧26号線と勘違いしてしまい、南北を逆にみてしまったのです!
そして、細い道(対抗できないような道)を潜り抜けてなんとかさっき通った道へ出ようと
しているのですが、僕が向かっているのは新26号線
そりゃいつまでたってもでれないよ!
何度か行き止まりにも遭遇し、半泣きでやっと対抗できるような道にでたところで
k氏からのTELが!
「凶一の花○が!!!」
なぜ、もっと早く行ってくれなかっただろう
こんな目に合う事はなく即座に凶一に向かっていただろう...
19時過ぎ僕はまだ現在地を把握していないままk氏の話を聞いていました。