ピースエッグ2000in愛知


伊達高校2年生(当時)の坂元優太くんが、愛知県で開かれた「高校生平和ゼミナール」全国
学習会に参加 しました。高校教職員のカンパで旅費を援助し、2泊3日という短い期間でしたが
全国の平和を願う高校生と交流を深めてもらいました。
その報告を、紹介いたします。

右から2人目が坂元君
中央が和田進先生
講演する和田先生。 参加したメンバーによる紹介ステージ
班ごとにPRをしました。

感想

全国各地からの参加者で、いっぱいになった会場に着いたときはとても不安でした。 遅れて
愛知県に到着した僕は、本当に不安でたまらなかった。けれどもすぐに、班も
決まってうち解
けることができました。班のメンバーも、全国各地からの参加で、い
ろんな話しや経験を聞きました。
そんないろいろなイベントの中で心に残っているのは「神戸大学和田進教授の記念講
演」の中の言葉でした。「日本人の平和への意識は、被害意識から始まるものだ。」
というような内容のものでした。
僕が感じたのは、「自己中的な平和意識から、世界に目を向けた広い活動が必要だ」
という事だと思いました。でも僕のできることから、少しずつ考えて、学んで、みん
なに伝えたいと思いました。
たくさんの仲間が、ピースエッグには参加していました。「一人ではない」という確
信をもってこれからも、僕のできる限りの力でがんばっていきたいと思いました。
僕は今、「平和とはなにか?」という問題を考えています。その答えを見つけていき
たいと思います。
終わりに、カンパなどに協力していただいたみなさまに、お礼を申し上げます。  

             北海道高校生平和ゼミナール      坂元優太