travel diary 開帝廟です。

桜も見頃の4月初旬、横浜(主に中華街)に遊びにいきました。目的は…食いだおれ。

食べかけですみません…。
まずは「六鳳居」(横浜市中区山下町166)
広東料理が中心だが、お粥も12種類そろっている。

ここでは、及第粥(600円)と油条(150円)をオーダー。
及第粥は、五目肉(レバー、モツ、肉団子)のお粥のこと。
それに油条(揚げパン)を入れて食べる。
お粥は、しっかりとダシの味が出ていておいしかった。
油条はそのまま食べてもいいけど、お粥の中にいれるとスープをいっぱい 吸ってそれもまたおいしい…。でも、舌のヤケドには注意。

店内にはゆったりとした時間が流れている…。
さすが4千年の歴史のある国ですもの。
あわてないあわてない。






お正月に中華街に来たとき食べたシウマイの味が忘れられなく、そのおいしさをともだちにも 伝えたかったので、そのお店に向かう…。
が、売り切れとのこと。両人がっかり。とりあえず、開帝廟に向かう。

さまざまなお菓子が並ぶ店先
腹ごなしもかねて、開帝廟でお参り。
独特のお香の匂いがあたりを包み込む…。
商業の神様だけど、かまわず自分の幸せを祈っておく。

その後、2軒目ということで「頂好食品」へ。

店先にはどれもおいしそうなお菓子が並んでいる。
散々迷って、馬(100円 中国風蒸しカステラ)・
威水角(150円 中華風ピロシキ? )を買った。
おいしかったので、家へのお土産の肉まんもここで
買うことにした。







食べかけですみません…。
食べ歩きしながら、中華街をぶらぶら。
休みの日だからか、すごい人出。
お目当てのシウマイをゲットしようとするが、またも品切れ。
そのまま中華街大通りを引き返し、うろうろとさまよう。

中華街と市場通りの角に出ている屋台で、えびにらまんじゅう(150円)を買う。
にらがたっぷり入っていておいしい。えびもぷりぷりしていた。










とろけるシウマイ…。
三度目の正直。仏の顔も三度まで。
とうとう、夢のシウマイ(400円)をゲット!
どこまでもやわらかくとろけて、それでいて具はしっかり
はいっていて…。
ともだちも、「シウマイに対するイメージが変わった」と絶賛!

それにしても、3回とも店員さんが違う人だったのはラッキーだった。
3回も来てるよ…って思われるの、恥ずかしくて。











遅刻坂より急な坂…。


いい加減お腹もいっぱいになったので、元町の方まで散歩。
元町の商店街をとおって、汐汲坂を上る。

坂を上りきると、横浜の町を見下ろすことができる。
周りは高級住宅街。お金持ってる人は持ってるんだなあと実感。











元町公園。
ちょっと寒いけど、お花見している人たちもいた。ちょっと寒いので、ひなたぼっこしているねこもいた。
元町公園の桜。遺跡で眠るねこ。
外人墓地の方をぐるっとまわって再び中華街へ。けっこう歩いたからかお腹は空いてきた。

夜の中華街。


夕飯は、大珍楼新館(山下町143)で点心を食べまくる。 


小籠包、ホタテ入り餃子、春巻き、鶏の袋づめ、
チンゲンサイの貝柱クリームがけ、チャーシューのクレープ包み…。

これにビールも頼んで、かなりお腹いっぱい。いい気分。



ところで、中華街って大○楼とか万○楼とかの店名が多い。
ごっちゃになって、頭がこんがらがっちゃう。


夜の中華街も、喧騒が途絶えることはない。
色とりどりのネオンが鮮やかで、何だかわくわくしてしまう。

昼も夜も楽しめる中華街。(1日中は飽きるだろうが…。)
横浜だから、他に見所もいっぱいあるし、やっぱ横浜デートしたいなあ… と思った次第。
りこの春は…いつ来るの? 世の中は春なのに、心の中は冬に逆戻りさ。




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