雨の鎌倉日記。

雨ガッパ着用。

GW中の4月30日、高校時代からの女トモダチ3人で鎌倉・江ノ島散策へ。
天気はあいにくの雨だったけど、雨の鎌倉も情緒があっていいじゃん!と雨天決行。

じゅうじゅう石焼ごはん。
まずは「貝魚亭」(鎌倉市津西1-5-3)へ。
ちょっと早めのお昼ご飯、生しらすの磯焼きめしをオーダー。

しらす干しは食べたことがあっても、生しらすって珍しい。
乾燥したものとは違って、透明で、けっこう大きい。

石焼でじゅうじゅういってる器に生しらすがたくさん入ってる。
ご飯とよくかきまぜていただく。焦げた醤油の匂いが食欲をそそる。










おなかもいっぱいになって、元気に江ノ島へ出発!
江ノ島エスカー(350円)で、弁天様→頂上へ向かう。ラクラク。

エスカレータだ。 江ノ島弁天。


岩屋の方に向かってひたすら歩く。行きは下りでいいけど、帰りは…。
江ノ島にはなぜかねこが多い。りこにはウレシイ。

雨やどりネコ。 雨の太平洋。

暗いよう…。
江ノ島の岩屋。長い年月の波の浸食で洞窟ができたらしい。

洞窟内は、いろんなオブジェ・音響・照明で演出されていて
雰囲気いっぱい。何もそこまで…ていうくらいの大迫力。

龍神伝説に基づいている、龍の置物。雷鳴とともに鳴き声が。
いきなりの雷鳴に、3人驚愕大絶叫。あー恥ずかしい。

入洞券500円(大人)。なかなか楽しめます。
江ノ島までいったときにはぜひ訪れてみては…。
ただし、虫が苦手な人は要注意です。
ふと上を見上げると、フナムシくんの群が。鳥肌立ったよ。






帰り道、階段を昇りきったところにある甘味屋さん「あぶらや」で一休み。
江ノ島名物の「ところてん」。コシがあっておいし〜い。
遺跡で眠るねこ。 夜の中華街。
ちょうどお祭りをやっていた。島中におはやしの音が響く。

ぶるんぶるん。



ぶるぶるんとウルサイ音がするので、昼間っから暴走族かと
思いきや水上バイクのみなさんでした。



その後、江ノ電で鎌倉へ向かいます。

鎌倉ではまず「小川軒」へ(鎌倉市御成町6-2)。
レーズンウィッチ15個入りをお土産に買う。
そしてほとんど自分だけで食べた…。だっておいしいんだもん。





またもや鶴ヶ丘八幡宮。



鎌倉といったらやっぱり鶴ヶ丘八幡宮へ。
そして、手にはコクリコのクレープ。やっぱりおいしい…。


初詣のリベンジということで、おみくじをひく…。
結果は…小吉。ひとまずホッ。

運に恵まれているから、努力し励みなさいという内容。
気になる「縁談」の項目は、「傍目をふらないでいれば整う」。
一途でいろってことかな?  
それなら大丈夫。一途さにかけては、自信アリアリです。




鶴ヶ丘八幡宮のつつじ。境内では、かもがうろうろ…。
ぼたんの見頃だったのですが…。着いた時には、ぼたん園の開園時刻が過ぎてた。がっかり。

つつじ。 かもさん。

チーズカレー。

夕飯は、「キャラウェイ」(鎌倉市小町2-12-20)で。
小町通り近くにあって、お店の外まで行列していた。

イチバン人気という「チーズカレー」を3人とも注文。

カレーが来てみてビックリ。ライスの量といったら!
食べきれるかと不安になるくらいの量。
カレーの方は、チーズが入ってるだけあってまろやか。
どんどん食べれちゃう。…でも、ちょっとだけ残してしまった。
残念、無念…。小ライス(30円引き)があったのに気づかなかった。

とりあえず、鎌倉は何度来ても楽しいす。
行ってみたいお寺やお店もまだまだあるし。
これからも開拓するぞ〜。





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