インドネシアのビンタン島にて。 ビーチでのんびり。読んでた本は「雨天炎天」。

2000年3月6日から10日までシンガポールに行っていました。
飛行機はシンガポール航空。テレビとゲームがついてて、マリオとテニスに 夢中。
機内食もかなり美味しかった。

<メニュー 西洋料理>
七面鳥と海草のサラダ 生姜風味の醤油ドレッシング
季節の青野菜の盛り合わせ
ポーチトサーモン、エッグヌードルの付け合わせ、スモークサーモンの ブイヨンがけ
チーズとクラッカー
アイスクリーム
ロールパンとバター
コーヒーまたは紅茶

シンガポールに近づくと飛行機から、海の上のたくさんの漁船の灯かりを見る ことができた。星のようでとても綺麗だった。
滞在初日、午前中はオプションでついていた市内観光。
ボタニックガーデン、エリザベス・ウォーク、マーライオン公園、 マウントフェーバーそしていろいろな免税店に連れまわされる。

 
世界3大ガッカリ建造物のひとつ、マーライオンの背中。右は、近所に いたおやすみ中のねこ。

シンガポールでのショッピングといえばオーチャード・ロードをかかせない。
これはそのオーチャード・ロード。2階建てバスも走っている。

この日はオーチャード・ロード沿いの高島屋デパートメントストア& ショッピングセンター(391 Orcard Rd.)で買い物。
シンガポールには伊勢丹だとか高島屋とか西友とか日本資本のお店が いっぱいある。

まず、地下1Fの文房具店のようなところでシンガポーリアンドラえもん グッズ(歯ブラシ立て)を購入。
ジャイアンの人形もあって、ちょっと心惹かれる。
次にパーリニス・シルバー(Perlini's Silver)でシルバーのピアスを 買う。ひとつ(もちろん両耳で)300円くらい。
でも、最近ひとつ壊れてしまった。耐久性は???


その次に地下2Fのショッピングセンター(COLD STRADE)で、食料品 を買い込む。
りこが買ったのは、フカヒレスープのかんづめ、おかゆのもと(チキン 味×3)、漢方スープセット、
水に溶かせばいいアイスティーのもと、カラマンジ(レモンみたいなの) ジュース、
フルーツのプルーン(量り売り)。しめて1000円くらい。
おかゆのもと(PORRIDGE)はかなり美味。3分間お湯で煮るだけで食べられる。
カラマンジジュースは、かなり酸味が強くてさっぱりしてる。日本では 売ってなさそうな味。美味しかった。
右はそのときのレシートの裏側。値下げチケットがついてたりする。


重いスーパーの袋をぶら下げながら、3Fの紀伊国屋書店へ。
中国語版「ドラえもん4巻」「大雄宇宙開拓史(のび太の宇宙開拓史)」 を購入。
やはりシンガポールでもポケモンが大人気。日本のアニメはすごいね。

その日に買ったもの(一部)。



夜はシンガポール名物ナイトサファリへ。
熱帯のぬるい夜風の中をトラムに乗って、動物を探しに行く。
暗闇から見えるゾウやヒョウ、バクの姿にどきどきしてしまった。


2日目、シンガポールから高速船で1時間のインドネシア、ビンタン島へ。
青い空、青い海、白い砂浜、まさにリゾート。


お昼ご飯は、ビンタンビール、トマトサラダ、マレー風炒めご飯、アイス。
ご飯は激辛だった…。付け合わせ(?)のえびせんが美味しい。


午後は、友だちに手紙を書いたり、椰子の木の陰で眠ったり、本を読んだり、
海の中のくらげを追いかけて刺されたり…ゆっくりのんびり命の洗濯をした。
(注・下の写真のビキニの女性は、りこじゃありません。)

ビンタン島のねこ。へびを食べている最中。ワイルド。



夕方、シンガポールに再入国。
その日もまた、高島屋地下のCOLD STRAGEでお買い物。
懲りずにカラマンジジュース、ドリトスナチョチーズ味(海外では安い)、 ワインハーフボトル、チーズ
マカダミアナッツを購入。占めて日本円で900円くらい。

そのままの足でコピティアム(100 Orchard Rd.)へ。
メリディアン・ホテルの地下にあるフードコート。営業時間は24時間。
客層は観光客と地元の人が半々くらいで、地元の高校生らしき男の子も 食べに来ていた。
インドネシア、マレー、インドから日本の丼ものまで、様々な種類の料理が 揃っている。
夕飯には、夢にまで見たミーゴレン、噂のチキンライス、カレーが包んである パイみたいなのを買ってみた。
真っ赤な色をしているミーゴレン…。かなり辛かった。 甘いジュースと一緒に食べて、辛さを紛らわせた。



ホテルへの帰り道、露店で顔の歪んだスネ夫やのび太がついているドラえもん の腕時計(600円)を買う。
シンガポールらしい偽物ドラえもんを発見できたことが嬉しくって、思わず 値切るのを忘れてしまった。でも大満足。

ホテルに戻った後は、台湾の怪しげなバラエティー番組(どっきり)みたいな のを見ながら、ワインを飲んだ。
疲れのせいもあって、酔いが早くまわって就寝。明日は最終日。

最終日はゆっくりめに9時前に起床。
朝ご飯はホテル内のビュッフェで。毎朝、食べ過ぎるくらい食べていた。
ワッフル、ソーセージ、スクランブルエッグ…etc、特に中華粥(ねぎと 油であげたカリカリしたパンみたいなのを乗せて、
醤油みたいなソースをかける)が美味しくておかわりしてしまった。 パイナップルやメロン、スイカも食べる。



荷物をまとめてフロントにあずけた後は、シンガポールの一大テーマパークの セントーサ島へ。
オーチャード・ロードからEバスに乗る。 シンガポールのバスは、バス停に並んでいても手を挙げないと 止まってくれない。
気付くまでにしばらくかかった…。バスはオーチャード・ロードから、MRT シティーホールを回る。
料金は大人S$7で、セントーサ島の入島料が含まれている。

まず、オーキッド・ガーデン(大人S$2.50)を見学。
200種類以上1万本以上の蘭の花が咲いている美しい庭園。見てて飽きない。
庭園内にはちいさな教会があって、結婚式を挙げた日本人カップルもいたらしい。

セントーサ島内は、モノレール・バス(いずれも無料)を使って移動。 見るからにだるそうな日本の修学旅行生が印象的だった。

アンダーウォーターワールド(大人S$13)。新加披海底世界なのだ(広東語?ガイドより)。
食人魚、鋸鮫、獅子魚、石尖魚など致命走廊がいっぱい(同ガイドより)。
緑海亀、海牛(ジュゴンのこと…)が広い水槽の中をゆったりと 泳いでいて、すごくかわいかった。

トンネル水槽では、歩く歩道から2500種以上の魚を見ることができる。 海の中にいるみたい。
まさに、美景尽人入眼巾。世外的忘我なのだ。
最後に1Fのおみやげコーナーで、うなぎのぬいぐるみを買った(300円くらい)。

マーライオンタワー(大人S$3)。高さ37M、12階からなるセントーサ 島のシンボル。
夜はライトアップされて、目からレーザー光線が出るらしい…。




午後は、憧れのラッフルズホテルでハイティー。
ハイティーは、イギリスの伝統に、点心などを加えたシンガポール独特の ティー・スタイルのこと。
ケーキやフルーツはもちろんのこと、点心など迷ってしまほどの種類の多さ。
エッグタルトや笹に包んで焼いたチキン、ライチやスターフルーツなどどれを とっても美味。
しかし、おかわりは4回が限界だった (それで十分だと友人には言われたが)。
混むのでなるべく予約をとっていこう(S$25)。


ハイティーでお腹がいっぱいになった後は、サンテック・シティー・モール でショッピング。
雑貨・洋服・食べ物屋などがたくさん入ってる。いろいろ見ているだけでも楽しい。
下着が安かったので、買い漁ってしまった。シンガポールまで来て何買ってるんだろう。
その中の雑貨屋で、見るからにいかがわしさが溢れているドラえもんの 携帯ストラップを購入。
やたら、黒目の部分が大きなつぶらなドラえもんだった。

最終日もやはりCarrefourというスーパーで買い物。
鉄観音茶のティーパック(家族に大好評であっという間になくなった)150円くらい、 シーフードのカップ麺、
ドリトス(ナチョチーズ味)、梅干みたいなの(Sour Prunesと書いてあった。とにかく 酸っぱかった…けどやめられない)、
潤喉解渇で化痰止咳の無花果を買う。しめて、600円くらい。



帰りは、夜のセント・アンドリューズ大聖堂を見て、シティーホールからMRT に乗り、ホテルに戻った。
MRTの切符はカード式になっていて、使いまわしているようだった。ゴミが でなくていいな、と思う。
MRTにあるエスカレーターのスピードは速い。おじいちゃん、おばあちゃんは 乗るタイミングがつかめるのだろうか。
ケガしないように気をつけよう。ホントに。

ホテルからチャンギ空港まで送ってもらう。
飛行機の時間までにはだいぶあったので、お店を覗いたり、A&Wで軽く食事 をとった。
沖縄での教訓どおりに、カーリーフライとオレンジジュースを頼む。
ばりばりの日本語イントネーションの英語でもどうにか通じたみたいだ。



23時15分発のSQ998便で日本へ。
離陸して1時間も経たないうちに夜食が配られる。そんなことなら、A&W行かなければ よかった…。
ケイジャン・チキンのサンドイッチ、紅茶。結局、全部たいらげる。
飛行機が多少揺れても、ゲームに夢中。気にしない気にしない。
うつらうつらしたころに、朝食が配られる。まったく空腹感が無いものの …でも食べる。

<メニュー 朝食>
フルーツのオードブル
オムレツ チャイブ添え
トマトのグラッセ
グリルチキンソーセージ
パンフライドポテト
朝食のロールパン盛り合わせ
バター・フルーツジャム
紅茶

空のはじっこの方からだんだんと明るくなって、太陽が出てくるのを眺めながら とる朝食もなかなかのもの。
定刻どおりに成田空港に到着。寒い(最高温度差20℃くらい?)。
無事に日本には帰れたものの、その後3日間なぜか鼻血が出続けたのでした。

2000/07/20 by riko

riko's roomに戻る。