■今日は久し振りに晴れました。梅雨の中休みとでも言うのでしょうか、もう真夏のような日差しの一日でした。私と言えば、かねてから念願の棚田を和歌山県の清水町まで見学に行きました。田植えが終わった棚田を国道の展望所から見ると、本当に、緑が目に染み、美しいの一言でした。その帰りに立ち寄った清水温泉は創立15周年と言う事で、なんと入浴料金が半額の300円でした。幸せな気分です。2003年6月21日
あらぎ島です
途中立ち寄った(玉響の里のレストランにかけてあった
壁画はすばらしい出来上がりでした
■飛鳥の里は我が町からクルマで一時間あまりです。ある本に、映画監督の大林信彦が書いていましたが、故郷は母のしわの様なもの。であると言うことです。飛鳥にしろ、奈良にしろ、良い所に違いは無いでしょうが、そのしわを隠す為にあるいは、化粧が過ぎるかもしれません。しかし、奈良と違い、飛鳥にはまだまだ、しわの部分が残されています。もう遥か昔に死んだ都だからかも知れません
少しの間、雨が上がり、水田にうつrる民家が張り付いた様に、時を忘れさせて、くれました。
遥か悠久の昔から、ここにある風景は大して変わらないのかもしれない。そう思うと切ない気に成ってきます。
雨ばかりで鬱陶しい日が続きますが、この季節の明日香も捨てたものではありません。明日香から吉野に抜ける道の脇に佇む石の像は、お地蔵様だと思っていたら、役の行者でした。彼が生まれた飛鳥時代から千年以上、森のにおいはあの時のままであって欲しいものです。
6月18日
二日前、入梅が宣言されたばかりだと言うのに昨日はあきれる程、青い空で、気持ちの良い日でした。どうやら本日も雨は降らないようです。駒鳥が家の外に来ています。今日は飛鳥にでかけます。6月12日AM8時30分
いよいよ、入梅が宣言されました。空は曇天で、時折小雨交じりの空です。
アジサイの花が咲き始めました。子供の頃楽しみにしていた、お祭りが、今年も行われるようです。掲示板のとなりに祭りを告げるポスターが張り出されました。今はなくなったけれど、祭りの日には、学校が終わると、何時もより早く、銭湯に行き、祖母の仕立ててくれた浴衣に着替えたものです。
祭りは24日が宵宮で25日が本祭りです梅雨のこの時期、雨が降らない様に、願ったものです。
今日の朝は気持ちよく晴れています<
6月8日、梅雨に入る前の晴天です、どこかへ、出かけようと思っています。
さて、今回は、私が税金を納めている大和郡山市の紹介をさせていただきたいと思います。
わが町は奈良盆地の北部、県庁所在地である奈良市の西に位置しています。
人口10万足らず、金魚の生産日本一、そして今は大阪のベットタウンとして
発展してきた町ですとまあ観光パンフあたりには書いてあります。
まあ一言で言って、片田舎と言うところでしょうか、
大阪からのアクセスは鉄道ならば、近鉄、そしてJRという事になります。
そして道路ならば、西名阪、国道25号線、163号線で生駒市に入り、
奈良市の西をかすめて郡山にはいる方法などがあります。
町は明治時代まで柳沢十五万石の城下町でした。
ほら、忠臣蔵で、四十七士に切腹を言い渡す、時の老中、柳沢吉保(時代劇では石坂孝治)が
収めた城下町です
それ以前は豊臣秀吉の弟豊臣秀長の100万石の居城でした。近年、再建された大手門や、やぐらで当時をしのぶ事が出来ます。
下はこの春も綺麗に咲いたしだれ桜です。近鉄電車の窓から眺めることができます
旧市内はまだまだ明治、以降の建物が現存しており、我が父母が住む借家も築、八十年以上です。ちなみに上の写真は、古い造り酒屋です、
旧市内は死んだような町になってしまいました。昼間、通りを通るのは、実はお年寄りばかりです。それが妙にマッチした町です。
明日あたりから長い梅雨にはいりそうですが、この季節と言えば
アジサイで有名な矢田寺も大和郡山市の西、矢田丘陵の中腹にある美しい寺です。ちなみにアジサイの季節には入山料をとられますが、オフシーズンは無料です。境内には味噌なめ地蔵などの古い石仏があります
=2003年6月8日=記述
と言うわけで、朝から愛車(黄色いナンバー)を飛ばして十津川村、湯泉地温泉まで行ってきました。さてこの温泉は奈良県十津川村のほぼ中央、国道168号線で五条市から70キロあまり走ったところにあります。嬉しい事に、きょうは温泉の近く、役場のあたりで村内道路の起工式が行われていました。なんと道の駅で試食会が行われていて、大きなあまご(あめごとこの地方では言う)の塩焼き、鮎の塩焼き、それから目張り寿司が振舞われていて、当然の如くわれわれ不良夫婦もご馳走になりました。(感謝)それから我々が今日の目的にしていた温泉(滝の湯)の只券までいただいたわけであります。十津が大好きになった我々でありました



私は今、奈良盆地の北に位置する、郡山と言うところに住んでいます。
大和は国のまほろば、と太古に歌われたこの地は、まだまだ素敵な田舎が残っています。
これは私の愛車、軽四のワゴンでとことこと、暇を見つけては訪ね歩く、
日帰り温泉や、ハイキングの記録です
この写真は、この前の日曜日、奈良県東吉野村の村営温泉、八幡温泉に行ってきたときの写真です
上の写真はもと小学校だったようです。今は宿泊施設とレストランとして使われています.
したは温泉とこのレストランの前を流れる清流、四郷川です。上流は高見山、
奈良県、三重県を隔てる霊峰です。冬は樹氷で有名です。
峠は本伊勢街道高見越えとして、つとに有名ですが、峠から見下ろす風景もなかなかです
この温泉の良い所は、比較的人が少ないところです
ゆっくりとした気分に浸ることができます。
夏は堺市の姉妹村になって子供たちの歓声であふれますがこの青葉の季節、人影はまばらです
川にはあまごや、はえ、6月には蛍も飛びます。
すこし上流には七滝,八釜という滝もあります。ほっと一息つけるところです
腹減った
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