相変わらず宮崎アニメ絶好調ですねぇー。でも「もののけ姫」を最後に彼は引退するんじゃなかったっけ?まあそこらへんの事情はどうでもいいんですが、むかしスタジオジブリは吉祥寺の東急裏にあったんですよ。昨年オープンした「ジブリ美術館」もご近所だし、なんか縁があるんですね。でもそんなの抜きにしても彼の映画は素晴らしい。世界トップレベルのアニメだと思っとります。 ←なんとDVD3枚組です。でも8カ国もの音声が果たして必要なの?2枚組にしてもう少し値段を下げて欲しかった。 |
自分なりの解釈をさせていただくと「スターウォーズ」はあまりにも有名になりすぎて、へたに冒険ができなくなっているということ。 先にエピソード4・5・6を作ってしまったからストーリーをいじれない事情は確かにわかるけど、ちょっと保守的過ぎじゃないかな? マンネリといってもいいかもね。だからつまらないんだよ。 ←ジャージャーがうざい!の一言に尽きる映画。 |
映画が良かったんで原作も読んでみたんですが、原作だとガンプが宇宙飛行士になったり、プロレスラーになったりと映画とはかなり異なる展開です。ジェニーやダン中尉との関係も希薄だし、なにより映画では「走る」ことがテーマだった筈なのに原作ではほとんど触れてません。結論として映画の方がだんぜんおすすめ! ←ガンプの息子役をちょこっと演じていたのがハーレイ・ジョエル・オスメント。後に「AI」の主役を張ることになる。 |
やっと見つけたブルーフェアリーから、ママはおろか人間が絶滅してしまったことを始めて知らされ「ママを甦らせて」と訴えるとこなんざ、はらはらと落涙してしまいます。 その後テディがポケット(?)から髪の毛を取り出して「あーっそういう伏線か」と納得するやらまた泣けるやらで・・・ とにかく観て損はない映画だと思うんで、観てない人は一度ご覧ください。 ←このシーン観て泣かない奴は人間じゃねぇーっ!と思っとりますです。ハイ。 |