自宅から車で15分程南下したところに深大寺があります。
都内では浅草寺に次ぐ古い縁起をもつ寺で、深大寺という寺名は、男女の仲をとりもったというロマンスある縁起により、その名がつけられたといわれています。
境内には湧き水があり、また江戸時代その水にそばをさらしたところ、風味を増したことから有名になったという深大寺そばの店が参道に軒を連ねています。

現在、本堂は屋根の改修工事中で写真のような有様でした。
その昔、ここでお参りした年の4月に情報処理技術者試験が、10月に宅地建物取引主任者試験がそれぞれ受かったんです。まあたんなるまぐれですが、自分にとっては湯島天神以上の学問の仏様なんです。
その時のお礼もあったので、しっかりお参りしてきました。

深大寺といえば深大寺そばですが、観光地化した場所の食い物屋は旨い訳がないというのが私の自論です。
だってなにも努力しなくたって客は集まるもんね。人間だれしも苦労なんてしたくない。適当にやっててもそこそこ客が入るのなら、そこで満足してしまう。努力する必要もない。
山門の近くにあるこのそば屋の山かけも値段の割には・・・。まあ不味くはないけど旨くもない。大騒ぎするほどの代物ではない。それが率直な感想だな。

深大寺の一角には動物霊園があります。ここは犬や猫等のペット専用の霊園です。我が家で12年間飼っていた猫のミミもこちらで葬ってもらいました。死んだのが平成6年の冬ですから、ここにくるのは8年ぶりになります。
8年間もご無沙汰して薄情者と思われるかもしれません。でもけっして忘れてた訳ではなく、むしろ毎日のようにミミのことは思い出しています。
猫については一家言あるので、また後日改めて記述するつもりです。

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