2003年 ボーイ隊 夏キャンプ

2003.8.13〜16(3泊4日)

茨城県 多賀群 十王町

黒坂地区生活改善センタ

タツワレサン   タチワリイシ      
堅破山 (太刀割石で有名)

開村式。樫村会長もからも暖かいお言葉をいただき、がんばるぞぉ〜!! 早速、設営。この時は、元気だったものの..。
なかなか、言うこと聞いてきれなくて..by石山 問題児トリプル'sの命名者と1/3メンバー 仕事してるふりが上手なナンバー1と2です。
24時間テレビの110kmマラソン、頑張ってネ!! 焚き火こそ、我が人生。何でも燃やすぜ!! 何故かフライが小さい。風雨対策?

一日中、そ〜〜〜やって、押さえているつもり?フライが、吹っ飛びそ〜〜だよ。なんか考えろよぉ〜〜 熊「こーやって、あ〜やって、こうするの。」
皆「??」
熊「な〜に、ポケっとした顔して、わかんねってぁ〜?。簡単だべぇ〜」 熊さんのおかげで、イワナを釣ることができました。(てれるなぁ〜〜〜by熊)
蛍の幼虫を顕微鏡でみるスカウト達。これが、ホタルになるんだぁ〜 ホタルは、7:45になったら光るって、本当なんだぁ〜。樫村さんの言った通りだぁ〜。 「お〜い!!後ろのいい男、手伝ってくんろぉ〜。熊おめ〜〜だよ。」
小泉「兄貴ぃ〜。おなか、へったよぉ〜」
小幡「今、できるからなぁ〜、ほらいい臭い。」
仲良しベンチャー隊。食事も済んであとは、寝るだけかぁ〜(左から、原、纐纈、谷脇) コレが、太刀割石。支え棒がしてあるから、上であまり騒ぐなよぉ〜。
☆☆☆ボーイ隊_夏キャンプに参加して☆☆

 「ボーイ隊は、スカウトの自発的行動を最も尊重する方針なので、スカウトの行動に対して、リーダーが、「あ〜しろ!こ〜しろ!」と言わないかわりに、問題が発生した場合、スカウト自身で考え、解決していかなければならい。」と、話では、聞いていたけど、なかなか難しいことなので、松戸1団は、どの位できているのかな?と思いながら、遠目から観察するというスタンスで、参加させていただきました。
 一番に感じたことは、班長/次長クラスのスカウトは、さすがに坦々と作業をこなしており、むかしビーバだった頃と比較して、スカウト達の成長にびっくりしました。ただ、年下のスカウト達を上手にかつ育成を考慮した指示・命令とまでは、至ってないかな!という感じを受けました。我々、大人達ですら、なかなか難しい、後輩の育成に関して、中学生が、その年齢で知るということは、大変な価値があるものと思います。(そういう意味では、やろうとしている姿勢があるので、十分かな!という気持ちです)
 また、今回、十王町の町会議員であり、ホタルを守る会会長である樫村さんの全面的な協力で、ホタルの生態を知ることができました。樫村さんの軽快な話術のおかげで、楽しいひと時を過ごすことができ、スカウト達にとってもいい思い出になったことだろうと思います。(樫村さん、ありがとうございました。ちなみに、”マジトニック”は、本気で商品化した方がいいのでは..)   
 今回のキャンプは、雨と風(風邪)と寒さに悩まされたキャンプだったけど、そういった自然環境の中でも楽しくキャンプをするには、どうしたらいいのか、何を準備しておけばいいのか!いろいろと考えるいい機会であったと思います。各スカウト、一人一人が、考え、何かをつかみ、今後のスカウト活動に生かし、実践していってほしいものです。
 ともあれ、みなさんお疲れ様でした。  byクラぴょん