journey


秋になると行きたくなる場所があります。心地のいい、お気に入りの場所。
・・・・やっぱり、温泉でしょう!!! ふふ。

今、「趣味は温泉でっす!!」と言えるくらい温泉にはまってます。

行くのは大抵、車で行ける距離のところ。だから山陰あたりです。
行くとなったら宿探しから気合が入ります。
普段から、「サライ」や「太陽」などの渋めの雑誌のチェックは怠らず、「クロワッサン」などの
女性向雑誌ももちろんチェック。

宿の条件は
※部屋数が少ないこと
※露天風呂があること
※そしてもちろん、ご飯が美味しそうなこと!

この条件を満たしてくれるところになると、ある程度、歴史のあるところ、老舗といった感じに
なります。
だからと言って、せっかくリラックスしに行くのだから、堅苦しいところはあきまへん。
歴史がありすぎて「うちはそんなお子様には来ていただきたくありませんのっ!」なんてところは、
困っちゃいます。
それでは、どうやってそれを見抜くか?

次に大切なのは、電話応対。予約を入れるためにその宿へ連絡を入れますね?
そのときの応対の仕方で大体雰囲気を嗅ぎ取ります。たまにあるんですね、そんざいなところが。
そんなところは即やめです。いくら条件を満たしていてもダメです。

さて、宿が見つかるともうその日までワクワクですね。

上の写真は島根県のある旅館。
運転の疲れを癒してもらうにはもってこいのお風呂、さっとひと浴びし、ご飯に突入。
おいしい日本酒に、おいしい季節のご飯、そしておいしいデザート。もう言うことなし。
寝る前に露天と決め込もうと思っていたけど、いい具合に酔っ払い、深い眠りについてしまった。
だいたいいつも、このパターンだな。



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