告白
************告白したいことがあったらタイトルを「告白」とし、HNを必ず書いて私宛にメール下さい。問答無用で掲載となります。御了承下さい。 ************
MENU
慣れないことの結末
管理人@伊藤
車で吐く
管理人@伊藤
違う人だった
管理人@伊藤
走馬燈?
管理人@伊藤
犯人は私じゃない
管理人@伊藤
登校拒否
管理人@伊藤
今でも思い出せる痛み
管理人@伊藤
あの音は…
管理人@伊藤

yosinos@geocities.co.jp
|
| 慣れないことの結末/管理人@伊藤
|
18歳の時はバイト、飲みまくり、ギャンブル等やりたい放題だった。いつも寝るよりもバイトか遊びをしてた。なので超不規則だった。
そんなある日、前日は何も無くちゃんと寝れて朝早く(7時頃か?)優雅に起きた私は、バイトの時間までヒマだったので「せっかくたまに朝早く起きたのだから、優雅なことをしよう」と思った。考えついたのはいつもなら絶対にあり得ない「朝食」を食べることだ。パンもあったのでそれをトースターに入れ、ホットミルクを作ろうとミルクパンに牛乳を注いだ。「ちょっとだけ甘いのがいいなぁ」と思い、砂糖を入れることに。棚にあった砂糖が入ったビンを手に取り開けようとするが、なんだか開かない。ちょっと力を入れるが開かない。かなり力を入れた瞬間、なんとビンが割れて思いっきり握ってしまった!(潰したような状態)
母は早くに勤めにでてしまっていて、父がちょうど会社に出ようとしている時だったので、ヘルプな視線を父に送るが「あ、会社行かなきゃ!」と言い、手が血まみれな私に対し、バンソーコー1枚だけ置いて逃げられた。(すごく血が恐い人なんで)
意外と冷静な私は「とりあえず病院に行こう」と思い、まず手を綺麗に洗い、バンソーコーで全部血を止め、掃除をしてからバイト先に「行けないかも」と連絡をして病院へ。受付で「どうしましたか?」と聞かれ「ガラスで手を切りました」と答えると、バンソーコーだらけの手を見て「少々お待ちになりますが大丈夫ですね?」と言われた。まぁ、血は止まってるし、問題はガラスを取り除いてもらうだけだったので「はい」と返事をし、それから3時間待たされることになる。
いよいよ名前が呼ばれバンソーコーだらけの指を先生が見てる。「うーん、とりあえずレントゲンでガラスの破片の様子を見てから治療しましょう」と言いながらバンソーコーをひとまず取って行く。突然先生が「わーーーーーー!」と叫ぶのでなんだろう?と思って指を見ると、右手薬指の1cm切れたところから、中の肉がたくさん飛び出してるではないか!ビックリした先生が指を一本一本つまんで「触ってるのわかる?」と繰り返し聞いてくる。神経が切れてないかチェックしてるのだ。「こんなに大変なことになってるのに待たせてゴメンね」と謝罪された。あまりにも綺麗にバンソーコー貼ったからなー。ちなみに全治一ヶ月かかりました。
その後は治ったのですが、それまでは両手に包帯だった為にバイトはできず、貧乏な日々を過ごしました。父は母に「娘がケガしてるのに何やってるんだ!」と説教(笑)友達からは「普段慣れないことするからだ」と説教。父も私も参りました・・・。
今もケガの後はクッキリとあるのでそれを見る度に思い出されます・・・。あんなことしなきゃなーと・・・。
|
| 車で吐く/管理人@伊藤
|
私がまだ幼稚園の頃(だったと思う)、家族と車で親戚の家に。何しに言ったのか記憶が定かではないが、ゴハンをごちそうになって、また車で帰ることに。その食事が悪かったのか、体調が悪かったのか助手席で寝てた私は突然吐き気に催される。子供ながらにその時は何故か「気持ち悪い」と言うことがためらわれた。で、そのまま寝たフリを続け様と必死でガマン。ヒヤ汗をかきながら。
しかし、そんなにも時間が経たない内にとうとうゲロってしまった!その時に考えたのは「今、起きたらずっとガマンをしてたことがバレる」「なんで早く言わないんだ」と怒られると思い、寝ゲロしたことにしようと決め、両親が慌てて車を停めてタオルで拭いたりしてるのをタヌキ寝入りしながら薄目で見てました・・・。
ごめんなさい。お父様、お母様。
|
| 違う人だった/管理人@伊藤
|
小学校の時、正門で友達と一緒に帰ろうと約束してました。が、なかなか来ないのでそのヒマな時間に「隠れて脅かしてやろう!」と考えたんです。
正門の影に潜んでた私は、足音がしたので「きた!よし!今だ!」と思いイキナリ友達の前に「遅い!」と登場!友達は予定通りすごい驚いた表情。表情・・・。あれ?アナタは誰ですか?そうです。全然知らない他の生徒だったんです。その時はその場をどう繕おうか混乱状態!真っ赤になって見合う2人!その時友達が来るのが見えた為、とっさに「おそいじゃーん!」とその人を無視してかけよって行きました。
あの時の人はその後会ったことはありません。
|
| 走馬燈?/管理人@伊藤
|
高校生の頃、スクーターに乗ってました。駅の方に買い物をしに行こうと思ったのですが、残念ながら雨。だが、ちょっとの距離なので皮ジャン来てフルフェイスで駅までれっつごー!
駅までたどり着き、バイクを停める場所を探してたら、ロータリーの反対側に置けるスペースを発見した私はロータリーをグルっと回ることに。しかし、雨で滑りやすくなってた為、見事に単独でコケたのです!
その時、全てがスローモーションで、ロータリーだったので人がたくさん見てる!はずかしー!とか、あ、バイクがすごい飛んで行った!、ああ、自分は今鳥の様に飛んでる・・・などなどと考える余地があるほどスローでした。地面に落ちた瞬間は全然覚えてません。覚えてるのは、とにかく恥ずかしいので人前から早く逃げ出そうという感情の方が強かったんです。
まず、落ちたと同じにダッシュでバイクを取りに行き、いかにも全然平気っすーっというのを周りの人にアピール。そんですぐ様家に帰った。(駅から家までの記憶も無い)
家に到着後、それまで何もなかった痛みが急に身体全体を襲う。皮ジャンを脱いで服を脱いでGパンを脱ぐと、全身スリキズだらけで、血もにじんでた!その日は痛いなぁ〜で済んでたが、今度は首がおかしい。回せないのだ。病院に行くと「全身打撲、ムチウチ」と診断され、バイトを暫く休むことになってしまった。
皮ジャン着てて良かった〜。恥ずかしかったなー。<ロータリー、アレって走馬燈?<スローモーション
|
| 犯人は私じゃない/管理人@伊藤
|
上にも書いたが、私は高校の頃、スクーターに乗ってた。当時の彼氏の家に行く為にスクーターで隣町までルンルンでした。その彼の家は小さい交差点を左折、すぐに小さい路地へ右折、すぐ家だったのですが、あまり車もいないので、ウインカーを出さずにすぐ右折をしてました。(本当にすぐなので面倒だった)
ある日、いつものように彼氏の家に行く為にその交差点に到着。ミラーを覗くと250ccのバイクが私の後ろにいる。なので、これはちゃんとウインカーを出さないとと思い、左ウインカーを出し左折。すぐに右ウインカーを出し、右折をしかかったその時!!後方で「ドカーンッ!!」というけたたましい音が。自分ではないのはすぐにわかったので、後方にいたハズのバイクをみると、なんと角の電柱にぶつかってるではないか!その音がすごくでかかった為、近所の人が窓から顔を出し、その状況をすぐに把握したのか「大丈夫ですかー?」などと声をかけている。
私は何ひとつ悪くないのだが、近所の人の手前「大丈夫ですか?」とそのバイクの主に話かける。すると、意外にも「大丈夫です」と平気そうな答え。良かった。しかし、近所の人は「スクーターが悪いんだろう。かわいそうに」と言ってるではないか!なんてこと!ピンチである!
ちなみに事故の解説をすると、私が左折した後、まさかすぐ右折するとは思ってなく、右側から抜こうとしたが、私が右折してきたので避けきれなかった為に電柱にぶつかったのである。
バイクの主に対して思わずでた言葉は「私はちゃんとウインカーだしたんだから、私は悪くないですよ」。おお、こんな時になんて冷静(極悪?)。すると、主は「わかってます」。そりゃそうだ。わかんなかったら蹴るところだ。で、そのまま放置して彼氏の家に。彼氏に「すごい音してたけど何か見た?」と聞かれ事情を説明しました。
その後、あのバイクは大丈夫だったのか・・・主は大丈夫だったのかとちょっと心配。でも、私は何も悪くないぞ!
|
| 登校拒否/管理人@伊藤
|
普通の登校拒否は心に問題があって学校に行けないことがほとんど。しかし、私はちょい違う。
小学校4年の時、何故か給食当番で牛乳担当がマイブームだった。何故かはわからないが。特に、食べ終わった後の牛乳を戻す係は取り合いになるほど。で、私も牛乳担当に憧れて、ある日、ジャンケンで見事勝利し、まんまと帰りの牛乳担当になったのだ。牛乳担当は2人で運ぶのだが、2人ともはしゃいでてて3Fの教室から1Fの給食室までダッシュとなった。私は右側を担当してたのだが、浮かれて前をちゃんと見てなかった為に1Fにある到着寸前に柱が出てることを忘れ思いっきり頭をぶつけた。しかし、子供とは恐ろしいもので、クラクラ(今思えば脳震盪)してるにもかかわらず、はしゃぐ心が災いをし、気にせず給食室に牛乳ビンを戻したのだ。
その後は休み時間を楽しく過ごし、5時間目の授業を終え帰宅することになるのだが、家まで後100M付近で異変に気づく。髪の毛を触ると何か黒い塊があるのだ。でもなんなのかわからないので更に50Mぐらい歩いた時、視界に赤いものが見える。ビックリしてよく確認するとなんと血!血がダラダラと頭から流れてるのだ!そう、黒い塊は、ぶつけた時に出た血が乾燥したものだったのだ。もう服は真っ赤でとにかくビックリした私は走らなければいいのに家までの50Mを全力で走り、「大変大変!血!血!」と先に帰ってた兄に報告(言わなくても見ればわかるが)。兄は冷静で勤めに出てる母の会社に連絡をし、すぐに母が帰ってき、近くの病院にタクシーで連れていかれた。
その病院は噂ではヤブだと言われてたところだったのだが、そんなことを気にしていられず急いで先生に見てもらうことに。すると、隣に別の患者が腕を縫っていたのだが、「糸は木綿にしますか?絹にしますか?」等と先生が患者に聞いているではないか!「絶対ヤブだ!」と恐怖した記憶がある。
その後、何事もなく無事に頭の7針も縫い終わり、頭なので包帯が巻けず網のやつを暫くして生活することになるが、学校に行くたびに「どうしたの?」の嵐、近所でも「どうしたの?」の嵐で説明するのが面倒になった私は網を外せるまで学校に行かなかった(とは言え、4日だったが)。
今でも縫った部分がハゲてるのかな・・・。
|
| 今でも思い出せる痛み/管理人@伊藤
|
小学校1年だったのだろうか。記憶が定かではない。
ある日、兄と何かをして家で遊んでたと思う。私はでんぐり返しをした、その時!!うなじ辺りに強烈な痛みと同時に目の前が真っ暗になり星が見えた。←マジで
窓のサン(←字がわからない)に思いっきりぶつけてたのです。すごくクラクラしてしかも混乱状態の私は「うなじを打ったから鼻血が出る!」と思ったのです。しかし、うなじ部分が腫れただけで特に鼻血もでることもなく、今に至ります。
死ぬかと思う程、本当に痛かったんだよぉ〜!
|
| あの音は…/管理人@伊藤
|
友達の家で散々遊び散らかし、さて帰ろうと思い玄関まで行って靴を履いた。で、狭かったので上手く靴が履けず、ついドアが開いてる間に手を置いて靴を履こうと思った。その時に時間がかかってたので友達がドアを一度閉め様と思ったのだろう。そのドアを閉めきる瞬間「バキッ!」とすごい音が聞こえた。(本当に聞こえたんだぞ!)
私の指が開いてたドアの隙間に挟まったのだ。でも、ものすごい音はしたものの、私は対して痛くもなかった。友達が真っ青になって「ゴメン!ごめん!本当にごめんなさ!大丈夫!?」と混乱状態。てっきり骨が折れた音だと思ったらしい。でも私は本当にちょろっと痛かっただけだったので「大丈夫だよぉ。きっと何か別のものが挟まったんだよ」と言って友達とその音の正体を探すが、何もない・・・。今も私の指は普通につながっている。
あの音は一体なんだったんだろうか・・・。
|
一番上に行く
|