街で良くみかける変な人
◆駅周辺で
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独り言
奇声
人に絡む
車を止める

yosinos@geocities.co.jp
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独り言
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駅で見かけるのが一番多いような気がするこの独り言。決して聞こえにくいわけではない。何を言ってるのかハッキリと日本語としてわかる。ただ、何についてブツブツ言ってるのかは定かでない。
たくさん人種があって「ホームレス(っぽい)」「普通のサラリーマン風」「オバサン」「オジイチャン、オバアチャン」等かな?並べてみてわかると思うが、若い人はなかなかいない。まぁ、若い内にそんなんでは将来が危ないが。
「オジイチャン、オバアチャン」についてはしょうがないとは思う。では「普通のサラリーマン」は?まぁ、基本的に会社の愚痴らしき事を言ってるのかなぁと思う。「まったくよぉ。イヤになっちゃうよなぁ」とか「あ、書類忘れた」「しまった!」とかの内容が多い。今日1日のことですね。これはきっとどこでも言ってるのかもしれないが、駅構内で私はよく聞く。
「オバサン」は何を一体ブツブツと独り言を言ってるのか?スーパーなんかで夕飯のお買い物で品物を選ぶのに「高いわねぇ」「どうしましょう」なんか言ってるのであれば理解はできるが、駅周辺ではそんなことは言わないだろう。旦那や子供の愚痴と言ったあたりか?
問題は「ホームレス(っぽい)」人。明らかにどうみてもホームレスにしか見えず(そうじゃないかもしれないので「っぽい」をつけてみた)、何について何を言いたいのかわからない。もしかすると通りすがりの人みんなに何かを訴えているのかもしれない。しかし、言ってることは聞き取れるが、文章になってないことが多い。きっと私には一生理解できないのだろう。
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奇声
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いますねぇ〜。コレ。何故か駅構内や周辺でみかけます。大体は怒ってます。「ふざけんじゃねーよ!」「オマエよぉ」「わかるか!?」「全くよぉ」「オイ!人の話聞け!」おぉ・・・本当に怒ってます。ですが、知らない人に何について怒ってるのかちゃんと順を追って話してもらわないとわかりませんよー。
よく駅で待ち合わせをしてると、奇声をあげてる人が居て、まだ遠いので第三者の目で楽しませて頂いてます。その間は待ち人が来なくても「楽しいからいいか」と気にしません。しかし段々と近づいて来ると「うっ・・・これはヤバイ!早く来いよっ!」と突然待ち人が恋しくなります。ただ、すごい目の前に居ても目さえ合わせなければこのパターンは回避可能。
人は「興味」が出てくると見られずにいられません。普段は視界に入れて「あ〜、絡まれてる人がいるよ」と安心しています。しかし段々と「どんなヤツが奇声を上げてるのか見たい。絡まれてる人は一体どのように困ってるのかが知りたい」となり、つい「チラッ」と見る。「!」あぁ、見なければ良かった。そんな時に限って目と目の間にが!来る、絶対来る!来た来た!まるで獲物を発見したかのように一直線!
この時、何故人はすぐに逃げないのか?まず自分目当てではないかもしれないと思うし、こんなことで逃げるなんて情けないと思われたくない。絡まれるとあなたが今まで思ってたこと(どのように困ってるのか見たい)が周りの人に変わる。そう、見られてるがわかってるからこそ「逃げる」という行動が恥ずかしく思える。
そしてとうとう餌食になる。ここまでくるとわけのわからない説教を標的が変わるまで延々と続くので苦痛だ。ここまで来るとさすがに逃げる人も出てくる。逃げられると奇声をあげてる人は次の標的を探すので今まで第三者でお楽しみ頂いてた方が突然目を伏せる。それを第四者として見てるのもまたおかしい。
私は餌食になったことがあり、ヒマだったので延々と付き合ってあげたことがある。彼らはただ大声で何かを言いたいだけなので、相づちさえうってれば特に何も被害に合わないことがわかった。大衆の目が辛くなければ一度は聞いてあげても良いと思う。
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人に絡む
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奇声の人と似てるが、こちらはかなり不愉快。何が違うかと言うとヘタすれば身体に触れてくるのである。逃げようとしても奇声の人とは違い、引止めにかかってくるしヘタすればついてくる。気分は最悪です。しかもなかなか標的が変わることはなく駅の外にいるならば改札を入ったりしないと回避できないパターンが多い。
これが普通の格好の人であればまだマシだがやはりどこか頭の回路が逝ってしまってるような服装だったりする。良く言えば個性的・・・。(く、苦しいか?)
そうねぇ。酔っ払い+奇声の人と言ったところ。標的が変わりにくい理由は彼らは自分の話(言葉?)を理解してくれそうな人を選ぶ。だから目線があっても自分がきにいらなければよってこない。もし捕まったらたくさんの人の中から「選び抜かれた人」なのです。おめでとうございます!ははは。なので延々と話をされるわけです。気をつけなければいけないのは相手が話してる時には必ず相づちか「そうですね」と共鳴してあげること。もしそこでイヤな顔をしたり態度を取ったら本気で怒りながら絡まれるので注意が必要です。
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車を止める
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都内の山手線○田馬場駅でよくみました。コレは○田馬場駅特有かもしれませんが。ちなみに車を駐車するという意味ではないですよ。
どうやって止めるのかと言うとイキナリ奇声を上げながら両手を広げ車に飛び込むのです。普段は駅の周りにいるのですが。もし、ここでその人が引かれでもすれば良く見る光景ではなかったのでしょうね。未だに健在ですよ。この人。すごい運の持ち主です。
タイプは「独り言+奇声+絡む」全てが入った人。最悪。駅にいる人達が話を聞いてくれないから、車を止めてまで話すのでしょうかね?しかしコレは本当に迷惑ですよ。車は引いて進むわけにもいかないし、かと言って降りてどけるなんて絡まれるだろうからイヤだし触りたくないし触られもしたくない。絶対に何を言ってるかわかるわけもないし何されるかわからない。だから車から降りてくるのは運転を仕事としてるタクシーとバスの運転手。普通の人はどっかに行くまで車の中でずっと見てるか、せめて窓から「どけよっ!」という程度。車の中にいれば安全だからね。でも、後ろは渋滞になっていくのでしかたなくジリジリと車を進める。ある程度進むとこの人は退くので逃げられます。(縄張りでもあるのか?)でもまた暫くすると奇声を上げながら飛びこみます。車と対決してる間は奇声をあげっぱなし。きっとこの人が引かれでもして死ぬまで続くのでしょう。
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一番上に行く
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