もうすぐ春ですね。
暖かくなると良いなー

今日考えたこと

 今日は、祝日でインターネットカフェはお客さんがたくさん来た。常連さんがたくさん来て、重いものを持つのを手伝ってもらったり(お客さんに働かせるなって)、一緒にジュースを飲んだり(小さい子供ね)、「お姉さんに会いに来ました」ってインターネットをしないで帰る女子高生もいた。
 だんだん、常連さんの顔も覚えてきて、仲良くなってきて、この仕事は楽しい。

 なぜか社長のTくんと隣同士の席なので、今日はずいぶん話をした。
 そこで、「人を増やしたい」という話題が出た。「どういう人がいいの?」といったら、「なおなおさんと気の合う人」っていう。そんなに私は他人と気が合わないかー?お店のおばさんたちと、仲良くやっているし、(彼らより)気だって使ってるんだぞー。でも、普通のOLと比べたら、ぜんぜんわが道を行っているだろうけど。
 今いる職場は、私が所属している会社が起業して、会社を成り立たせつつ、「素人の起業支援」を支援するというところらしい。(よくわからない)私も起業支援される一人らしい。いいけどー。トルマリンなんて、流行すぐ終わっちゃうよ。

 まあ、そんなこんなで、この学生社長のパソコン関連の会社と、物販ではうちとSさん、製作では2軒くらいしか黒字になっていない。他のところは、全部赤字。その起業を支援しようとしても、大変だよね。
 私は自営業嫌だし。多分、インターネットカフェの受付やHPの更新の仕事がなければ、私はやめていたと思う。起業を支援されつつ、Tくんのところで働いている今の状況は、とても快適だ。私は接客業が嫌いではないし、TくんやSくんといるととても刺激になる。

 もともとSくんとはもう2ヶ月くらい一緒に働いているわけだけど、最近はちゃんとお礼も挨拶もするようになって、大変いいことです。
 で、彼は黙々とよく働く。とにかく働く。パソコンの技術もある。仕事にシビアで、よく怒られる。それでも、ちゃんと筋が通っているので、「はい、わかりました」って言える。
 社長のTくんは最近よく話をするようになったわけだけど、一番すごいと思ったのは他のお店からクレームをつけられたときだ。近所のお店で、すごく感じが悪いところがあって、いちいちクレームをつけてくるところがある。そこのクレームを聞いて、平気な顔で仕事に戻っていった。
 すごいと思った。
 私なら、感情的になって、殴り合い、つかみ合いの大喧嘩になっていたと思う。私はクレーム処理が一番苦手だ。正義を通したがるから。
 問題は、Mくんなんだよねぇ。どこを尊敬したらいいの?同じアジアの問題を扱っているから、すごく素人に見える。
 「今回も外国人の生活を良くしよう」ということで、「エスニック屋台」とか、タイの踊りとかやったけど、ふーんって思っただけ。
 「木更津には約1.500人の外国人がいます」って言われても、それってたぶん在日朝鮮・韓国人がほとんどでしょう。木更津って軍港だったから、労働者として連れてこられたんだよね。
 そういう立場の在日の人の地位向上をしないで、なんで最近来た人たちのことばっかり言うんだろう。ニューカマーなんて、一握りだよ。彼らの言い分で、「駅などの掲示板が日本語だけで読めない」っていうのがあって、思わず切れそうになっちゃった。
 日本に来ているのに、どうして日本語を覚えようとしないの?駅の掲示なんて、決まりきった文章だけなんだから、自分から覚えようとしないから、覚えないんでしょう。
 私も韓国で、ハングルで書かれた「総合案内」っていう文字を見て、駅名と勘違いして、「この駅、知らない駅だー」ってパニックになったけど、すぐ覚えたよ。2週間くらいで覚えられる。
 そういうことに文句をいう人は、やる気がないんだよ。外国へ行って、その国の言葉を覚えないって、どういうこと?それをまじめに問題として取り上げるって、どういうこと?

 TくんもSくんも尊敬できる。でも、Mくんはできない。それが彼にも伝わっているみたい。だから、人間関係がうまくいかないんだよね。
 「彼は純粋な子なんだよ」ってほめる人がいるけど、22歳で純粋しか売りがないっていうのも、ちょっとね。なんかないかな、長所。
 ほんと、うざいわ。
2002年04月29日23時41分10秒

今日は、結構いやな一日だった

 今日はいやな一日だった。

 まず、私の大嫌いな「リストリアンの会」といういかがわしい団体が来た。ここは、リストラされた人の集まりっていうことだけど、明らかにおかしい。
 最初は「有機農法の野菜を作る」というふれこみだった。ところが、有機農法に使う堆肥は給食センターから出るごみだという。給食センターで使われる野菜は農薬を使っているので、それから作った堆肥を使って農業をしたら、永遠に有機農法にはならない。
 これからの時代、無農薬野菜は「国際オーガニック認定団体」というところから認定をもらわなければ、「有機野菜」と言えなくなってくるだろう。今、市場に出回っている有機野菜は、本当にそうかあやしい。雪印が偽の産地を書く時代だしねー。
 私も自慢ではないが、気が強いので代表の人にそれを聞いてみた。すると、「給食センターの農薬を使っている野菜も、循環しているうちに無農薬になる」ということだった。
 「有機野菜といえる野菜を作るためには、農薬を使っていた農地を3年間無農薬にして、やっと次の年から有機野菜と言えるものが作れるのですよね。(これは国際オーガニック団体の規定)いつまでも農薬を使った野菜から作る堆肥を使っていたら、長くかかりますね。15年くらいでしょうか?」と私が言った。

 すると、突然「竹炭」の話をしだした。「芸術品といえる竹炭を作る人たちがいる。それは400万円の窯を買えば、詳しくデータ化してあるから、作ることができる」という。
 この日記を読んでいる方、職人が自分の食い扶持の元である詳しいデータを誰かに渡すと思いますか?
 「補助金で400万円の窯を買って、そこで職人を呼んで竹炭を作ってもらえばいい」というので、「職人は自分の物しか使いませんよ。うちの父は職人ですが、決して私に道具に触らせません。だから、職人なんですよ」といったら、黙ってしまった。で、「うちのメンバーで竹炭を作りたい人が出てきたら、その窯を使えばいい」という。あのー、そういうのはどこかで教えてもらって、修行をしてから使えるようになるんではないですか?素人が400万の窯とマニュアルを渡されて、使いこなせるわけないでしょう?
 私がパソコンを習った時だって、マニュアルがぜんぜんわかんなくてパソコン学校行きましたよ。(アクセスが特にちんぷんかんぷんだった)それより、難しいんじゃない?そういう自然を相手にするものって。

 その間、うんざりするような政府批判が始まる。だって、あんたたち補助金で400万の窯を買うんじゃないの?それって、政府の補助でしょ。お金くれるところの悪口言ってはいけません。あるいは、悪いと思っているところからのお金は受け取ってはいけません。(私はこっちの主義)
 そのあげく、「資金集めにフリーマーケットに参加しましょう」だって。大きな話をしている割には、やること小さいねぇ。
 「言っていることと、やっていることが違う人間は信用するな」だって。お前だよ、お前!
 その挙句、私が接客している間に、スタッフしか使ってはいけないポットでお茶を飲んでいた。注意したけど。あんたら、身内のつもり?
 大きなお金を動かす方は、もっとよいお茶を飲んでくださいね。私たちの飲んでいる番茶なんかじゃなく。
 っていうか、たぶん身内感覚なんだろうと思う。その主催者の娘が、うちのインターネットカフェに来たんだけど、お金を持ってこなかった。後払いだから、使い終わってから、「お金がない」っていう。お金を持たせずに、インターネットカフェするってどういう神経?こういうことは子供は気が回らないんだから、親が持たせるべきでしょう。お金を持たせずにうちにくるってことは、ただで使わせろってことでしょうか。もちろん、お金は徴収しましたが。
 とにかく出てくる金額や、夢が大きいんだけど、まあそれに投資する人を募っているって感じ。主催者は頭がいい。弁も立つ。だまされる人も出てくるだろう。私も学部生だったら、だまされたかも。でも、博士までいって、銀座でホステスしていた女を(おいしい話、たくさん聞かされました)なめたらいけませんよ。自慢じゃないが、弁も立ちますよ。ホームページにも書いちゃうぞ。

 社長のT君に言ったら、「それは、だまされて投資する人の問題ですよね」だって。まさにごもっとも。

 それで、毎週日曜日の夜スタッフ会議があるんだけど、またまたMくんがやらかしてくれました。
 「なおなおさん、美容院に行くから遅刻するっていっていた日がありましたけど、どうなりました?」というので、「ああ、ヤマダ電機に行って、ポット買ってちゃったから、行けなかったわ」っていったら、「意味ねー」だって。
 そのポットって、社長のTくんのお父さんがアトピーにいい水を送ってきたのをTくんが飲まないので、私が3.480円+消費税なりの自腹を切って買って来たものだった。それを買っていたから、美容院に行く暇ができなかった。
 それって、意味のないことなんだ。
 ポットにTくんのお父さんが送ってきた水を入れたのだけど、その水はとても高価なものらしいので、Tくん以外に飲まれたら困ると思って「なおなお私物」って書いて貼ったら、それにも「意味ねー」って大笑いしていたし。
 あのね。みんな、意味のあることなんだよ。
 でも、最近Mくんが頭が少し弱いというか、ちょっと馬鹿らしいことがだんだんわかってきたので、「大人と同じと見るのはやめよう。子供なんだ」と思うようにしているので、まああんまり腹も立たなかった。でも、だんだんMくんを嫌いになっていくなぁ。Mくんのコップ片付けてると、「何であたしが、あんなガキのためにこんなことしてるの。一回くらい、僕がやりますっていってみろよ」とか思っちゃうのよね。彼が、別会社の人であることも関係していると思うけど。

 まあ、考えてみればうちの学生起業家がやっている会社、うまくできているんじゃないかな。
 如才ない社長のTくん。クレーム処理とか、うまい。
 仕事ができて、シビアな技術者Sくん。社長のことも叱り付けるらしい。コンピュータ関係の仕事は、社長より技術者が威張っている会社が、成長しますよ。
 そして、ホステス上がりで接客のうまいおばちゃん。私だ。いざとなれば、文章も書くし弁も立つ。あと、経理のうまい人が入れば完璧ね。私、経理を勉強しようかなぁ。役に立ちそう。ふむふむ。

 そうだ、もうひとつ嫌なこと。同じお店の仲間のSさんがお店をやめるかもしれないって本人から聞いた。商売に限界があるからって。
 結構ショック。
 うちのお店は赤字ばかりのところが多い。商品を売っていて黒字なのは、うちとSさんの所だけだと思う。(たぶん)

 今日は、うちのお店のディスプレイの相談にのってもらったり、商品の出し方を教えてもらったりした。すごく参考になった。
 今まで私に商売の仕方を教えてくれた人はいたけど、全部「あー、そうですねぇ」といって、聞き流していた。だって、赤字店の商売の仕方を参考にする馬鹿はいないでしょう?だけど、Sさんの話はとても参考になった。
 とても感じのいい人だけど、忙しい人なのでなかなか話をする機会がなくて、今日たまたま時間ができて相談に乗ってもらえて、とってもうれしかった。

 でも、仕事やめちゃうんだー。相談相手がいなくなっちゃう。
 競争するのはいやだけど、切磋琢磨する相手がいなくなるのも嫌。まったく商売が違っていたけど、「在庫を抱える」とか「商品をどういうタイミングで出すか」とか抱えている問題は同じだから。
 すごく、寂しいです。
2002年04月28日21時59分10秒

疲れちゃった。

 今、私は学生起業家の会社で働いている。そこは、起業をしたい人が集まっているところで、おばさんが多い。時々、すごく疲れる。
 ある人が、私をつかまえて学生起業家(すなわち、私の上司だ)の悪口を言う。
 「仕事のやり方がなっていない」「しょせん学生だ」
 私だって、そう思うときがある。だから、面白いとも思う。
 そんなに今までの会社組織が良いなら、なぜ会社を辞めたのだろう。ずっと、OLしていればいいのに。

 彼らは学生と馬鹿にされても、その悪口を言うおばさんよりずっと稼いでいる。商売はお金を稼いでいるほうが勝者なのだから、敗者が勝者に「商売のやり方が悪い」と言うのはおかしいと思わないのだろうか。稼いでいない人が、稼いでいる人に「商売がなっていない」って何で言うんだろう?
 結局は、自分がそこに入って、赤字続きなのが面白くないんだろう。彼女は「場所が悪い」というけれど、同じ場所で学生起業家のTくんと技術者のSくん、(あー、そこに私も月給5.000円で雇われていたのだった)そして私はそれなりに稼いでいる。
 どうも、噂ではトルマリンを売っている私のほうが、社長のTくんより稼いでいるみたい。ごめんねー。

 いろんなトラブルもあったけど、私は今いる場所がとても面白い。学生起業家には文句もあるけど、それでも今まで働いたところのどこよりも私は生き生きとしている。(周りの人間が迷惑しているという話もあるけど)

 最近は、社長のTくんのアトピーを治すという新たな人生目標もできたことだし、結構楽しく毎日を送っています。
 パスワードがわからなくなった間の私の生活はそんなんでした。
2002年04月25日21時29分10秒

どうしたらいいのか、わからない

 さっきから、眠ろうとしているんだけど、眠れない。
 自分でも、悔しいのか悲しいのか、よくわからない。

 頼りのD介はソウルだ。ワールドカップが終わるまで、殺人的に忙しいらしい。
 以前相談にのってもらったSくんは、社長のTくんがいないから、こっちもすごく忙しい。
 それに、私とD介は特別な友人だけど、彼とはそうではないのだし。そこは、きちんと遠慮しないといけないと思う。
 うつ病で、パニック障害の女の相談なんて、誰が聞いてくれるだろう。それも、いつもD介がしてくれるみたいに、親身になって。

 とても辛い。でも、他人に迷惑をかけてはいけないと思う。
 一体、何がこんなに苦しいんだろう。それでも、苦しくて、苦しくて、たまらない。
2002年04月03日03時13分10秒

どうして、こんなことばっかり

 一昨日くらいから、パニック障害の前兆が少しずつ出始めた。多分、疲れからきているんだろうと思う。
 毎日インターネットカフェに出勤して、働いているし、途中で指輪とかの販売もしているし。
 月曜日に私はとても疲れていて、おまけにその指輪の販売のほうで嫌なことがあって、Sくんに愚痴を聞いてもらったりしていた。だから、すごく疲れていた。

 最近、そこの総菜屋のおばさんが足を怪我してしまって、残り物の惣菜をもらえないので、残業をしているSくんやMくんが大変だろうと思って、夕食の差し入れをしていた。
 それは全く私の勝手な好意で、だから私の自己満足なのだから、なるべくなら彼らに気にしないで欲しいと思っていた。彼らが働いているから、私がトルマリンや指輪を売って、生活ができるのだから。

 私がすごく疲れた顔をして、「今日は、丼ものでいいかな?」っていったら、彼らは遠慮して、「気にしなくていいですよ」といってくれた。
 「いや、でも、ちゃんと夕食食べてるの?」といったら、Mくんが「俺たちってまるで、ご飯の食べられないかわいそうな人みてー」といった。

 私が神経質なのかもしれないけど、暗澹たる思いがした。ショックとかじゃなく、暗澹たる思いっていう言葉がぴったりだ。
 私は、同情で差し入れしていたんじゃない。私は、「私たちのために頑張ってくれている」という感謝の気持ちを表したかっただけなんだ。それを「ご飯の食べられない、かわいそうな人みたい」って言い方は、ないんじゃないの?。

 でも、夜食を差し入れただけで、「ご飯食べられない人みてー」(この言葉には、働いてご飯が食べられない人に対する侮蔑の意味が入っていると思う)って、言う神経がわからない。

 どうして、Mくんは私の神経を逆なでするようなことばっかりするんだろう。それとも、私が神経質なんだろうか。
 結局、そりが合わないってことか。

 Mくんは「ご飯の食べられないかわいそうなアジア人」に同情して、今の仕事をしているんだろうけど、自分が同情されたら嫌なんだ。

 そんなこんなで、嫌な気分になっていたら、一番仲のいいD介から国際電話があった。彼は今、ソウルの日本大使館で働いている。部屋が決まったので、電話番号を知らせるために電話をくれたのだ。
 泣きながら愚痴ったら、「ちゃんとMくんに言ったら」と言われたけど、そのときは頭が空白状態で、言い返すことができなかった。私の今までの人生で、人の好意に汚物をかけるようなことを言ったり、したりする人はいなかったから。私の人生って、結構恵まれていたんだな。

 話はアジア人に対する援助に戻るけど、例えば私ならそういう人たちに同情はしないと思う。
 もし、そういう人に会ったら、彼らに対して湧くのは、「共闘」とか「連帯」とか使い古されているけど、同じ地平に立っているという強い感情だと思う。

 Mくんが売っている商品を見ていて強く感じるのは、アジア人の貧困の根本原因をきちんと直視しているのだろうか、ということだ。

 「旦那に仕事がないから、女房が編み物などをして働いている」それはいい。それが現金収入になって、その家庭を潤わせるんなら、もっといい。でも、根本原因は、旦那に職がないということだ。(夫に職があったって、妻は働くべきだと思うけど、妻だけ働いているのはおかしいのでは?)
 職がない根本原因はなんなのか。
 少数民族で、山地に追いやられてしまったため、貧困な土地しかないのか。それならば、政府に対して少数民族に対する補助金を要求すべきだ。
 小作農として働いていて、小作料が高いために貧しいのか。ならば、地主に対して、小作料の減免を要求すべきだ。

 根本的な解決なしに、ただ一部の主婦グループを援助しても、無意味な気がするんだけど。
 そして、これが一番重要だけど、その国の人たちは、外国人がそういう援助をしていることに、どう思っているんだろう。

 私の父は洋服仕立て職人で、たとえば40年前に父の生活をアメリカ人など経済的に発展している国の人から見たら、すごい貧乏に見えたと思う。
 だけど、父はプロだ。同情で、外国人が援助するから働けといったら、断ったと思う。うちの父は、私とは性格が合わないけど、職人としてとてもプライドが高い人だから。でも、プロはそういうものだ。

 要するに問題は2つあって、
 1.Mくんのしている援助が、貧困の根本的な解決になっているのか。
 2.プロに対して、援助という名の同情を寄せて、本当にいいのか。
 の2点だと思う

 まあ、どうでもいいんだけど、お客さんで商品を買ってくれた人に、感謝を込めて「ありがとうございます」は言って欲しいな。それは、Mくんが言っているんじゃなくて、それを生産したアジアの人が日本人のお客さんに伝えて欲しい言葉だと思うから。
2002年04月03日01時39分10秒

きっと私は悲しかったのだと思う

 昨日書いたHPが職場の人の目にとまってしまった。

 今日、仕事が終わったらSくんが「ちょっと、話が」という。「えー、私、またなんかやったの?」といいながら、事務所で話をした。
 「日記を読んだけど、Mくんに関して、自分で力になれるなら」ということだった。

 いろいろ話をして、まあMくんの姿勢とか、知識がないこととかそういうことも言ったけど、話をして頭の中が整理された。

 私はきっと、悲しかったのだと思う。

 仕事をはじめて最初のとき、私が彼のお店のお客さんを接客して商品を売っても、「ありがとう」といわないので、すごくストレスが溜まっていました。「もう、今日は我慢できない」と思って、学生起業家の相談役みたいになっている人(とても話をしやすい)と一緒のときに、「ありがとうも言ってくれないなんて、すごくひどい」と彼を怒ったのです。私は、それは仕事に対する姿勢とか、そういう問題ではなくて、学生だろうが主婦だろうが子供だろうが、みんなやっていることだと思うんだけど。
 それから、私は鈍感なので何にも気にしなかったんだけど、(「あー、言ってすっきりした。これで人間関係も良くなる」とは思っていた。馬鹿だよね)それから彼の態度が少しずつ変なことに気がついた。
 今まで、「私、常連なんだから消費税をサービスしてよ」っていっても、絶対値段を引かなかったMくんが、私がバックを買っていつものように「消費税をサービスして」といったら、黙って消費税を引いてくれたことにまず、あれ?と思った。
 何かしゃべっても、すごく私を怖がっているというか、面倒くさがっているっていうか、腰が引けているようなのを感じた。

 「ああ、またか」と私は思った。大学院でも、ゼミで研究に対してきついことを言うと、日常生活でも態度を変えるヤツがいる。慣れているし、しょうがないことなんだけど、「面倒くさいな」と思った。

 それでも、私はMくんに対して好意を持っていた。だから、結構話しかけていたし、からかってもいた。それも、彼にとって嫌だったのだろうけど。

 それで、一緒にフリマに行く約束をしていたのに、前日になって急に「友人と行くから、他の人の車に乗ってくれ」といわれたとき、ものすごくショックだった。
 気持ちには二つあって、
 1.フリマとはいいながら、私は在宅の仕事のコネでいい場所をとってもらっていた。要するに本業とのからみがあって、仕事で行くということを前もってMくんに伝えてあった。これは、仕事だった。
 2.彼に「一緒に車に乗りたくない。一緒にフリマに行きたくない」と思われているほど嫌われているのだとわかったこと。今まで、一緒にフリマに行ってきて、私は仲良くしているつもりだった。一緒に缶コーヒー飲んだり、彼が買い物をしている間、留守番したり、助け合って一緒にやっているつもりだった。要するに、私はそれだけ嫌われているということだ。

 私は彼に拒絶されていると感じた。それは、私にとって、とても苦しいことだ。

 私はとても悲しかったのだと思う。それが、「怒り」となって表現されてしまったから、余計事態を悪化させてしまったんだろうけど。

 明日、Mくんにちゃんとにっこり笑って挨拶しようと思う。彼が私を嫌いなのは、彼の自由なのだから。職場の人間関係を悪化させたら、自分が一番辛い思いをするのだから。

 私の相談にのってくれたSくんにとても感謝している。話をしたから、頭の中が整理されて、自分の気持ちが良くわかってきた。
 Sくんて最初、感じが悪くて、怖い人だと思っていたんだけどね。
 どうもありがとうございます。

 付記:Mくんに対しての感情は、これだけじゃなくて、彼は私がトルマリンを売っていることをすごく馬鹿にする態度に出る。お金がなくっちゃ、ご飯が食べられないんだよ。
 Sくんは、Mくんのお店の経営が厳しいのを社会情勢のせいにするけど、それは間違っている。申し訳ないけど、同じ場所にある私の店は売れています。(でも、秘密です)
 あー、言ったらすっきりした。(って、これがいけないのか?)
2002年03月26日23時59分10秒

リンクの削除をします

 今まで、「アサンテ・サーナ」さんとリンクをしていましたが、削除をすることにしました。

 理由は、第一にそこが企画した「邦楽コンサート」の宣伝に日の丸を使ったこと。それは別に、思想的に意味があるんなら、個人の考えを尊重します。ですが、Mくんにメールで理由を聞いたところ、「何も考えずに使った」のだそうです。アジアと関わっている人間が、そういう意識なのは、おかしいと思いました。

 第二に、アルパカのセーターに「このセーターは、夫に見放された妻たちが作っています」と書いたこと。私が、「これは、本当に夫に見放された妻が作っているの?」と聞いたら、「そうです」というので、「夫を見放した妻が作っているのかもしれないんじゃない?」といったら、「そういうんなら、直します」といわれたこと。多分、「アジアは可哀想、アジアの女性はもっと可哀想」と思って書いたのだろうけど、作った人たちは同情で買って欲しくないと思うし、第一「夫に見放された」って、ひどい侮辱じゃないだろうか?ちなみに、Mくんは私の言っている意味が良くわからないようでした。

 最後に、個人的な人間関係の問題になってしまいますが、私が彼のお店のお客さんを接客して物を売っても、「ありがとう」といわないので、それを注意しました。それは仕事上のことで、別に気づいたことを言っただけです。月末、彼と一緒にフリマに出る約束をしていたところ、彼が急に「友人と行くから、他の人の車に乗っていってくれ」といってきました。私は仕事で行くのだから、私の態度が気に入らなくても、何週間も前から約束していたのを前日に反故にしするのはおかしいのではないでしょうか。

 他にもいろいろありますが、やはりアジアに対する姿勢と仕事に対する姿勢が私とは違います。
 「第三世界ショップ」というところから仕入れているんだけど、その商品を半額くらいにして売っている。それもなんでそんなことをするのかわからない。良い商品なら、高くても人は買うのに。
 その「第三世界ショップ」は「フェアトレード」というのをやっていて、買いたたきをしないでフェアな価格で輸入しているというのがうたい文句なんだけど、Mくんが半額にしてなおかつMくんに利益が行くということは、いったいどれだけの利ざやを取っているんだろうか。
 「援助」とか「フェア」とか聞くと、日本人は弱いけど、それが本当の援助なのか、ただのうたい文句なのか、ちゃんと見極める力を持たないとだめだなと思いました。

 彼が売っているバックや服は、アジア人が(日本人もそうだけど)朝から晩まで奴隷的労働をして、作っているものでしょう。でも、彼らはそこからの収入で、自分の食い扶持を稼ぎ、もしかしたら自分の子供や旦那や妻や両親も養っているのかもしれない。
 バイト感覚で、そういう商品を売る人間より、「援助」されている人々のほうが、よっぽど立派な人生を送っている。それに対する謙虚さが、あるのだろうか?

 アジア人が一生懸命働いているのは、日本の金満大学生の「自己実現」というオナニーに付き合うためではないんです。
2002年03月26日02時18分10秒

今度の仕事は

 今度の仕事は、月給5千円の受付嬢だ。
 それではあまりにかわいそうという事で、場所を借りて物を売るのを許してもらっている。今、すごくトルマリンが売れる。インターネットで仕入れて、売るんだけど、在宅で働くのがばかばかしくなるくらい売れる日もある。(売れない日もある)

 今の上司(?)はSくんという(上司を君付けな私もすごいが)男性だ。大学を卒業して、2年くらいNGOで働いていたという。

 最初はとても驚いた。私が仕事をしても、「ありがとう」「ご苦労様」も言わない。だって、虫の研究所の部長さんだって、ワープロ1枚打っても「どうもありがとう」っていうのに。60近いおじさんがすごい年下の私にちゃんと言うのに、何で彼は言わないんだろう?と不思議だった。
 それで、何か仕事をするたびに「あ、で始まる言葉は?言って」とか「ご、で始まる言葉は?」とか言っていたら、少しずつ関係は良くなっていった。(別に悪かったわけじゃないけど、驚くでしょ。そういう人)

 彼の良いところは、仕事とプライベートを分けられるところだ。
 仕事のことで私に注意しても、だからといって、私に対して悪意を持ったり、態度を変えたりしない。(心の中では、うるさいばばあだと思っているかもしれないけど)

 今、「学生起業家」がはやりだけど、この「仕事は仕事」「人間関係は人間関係」という区別がついている人を私は見たことがない。気が合わなければ、仕事の約束をしていても平気で約束を破る。「仕事をしてお金をもらっている」という姿勢がないのだろう。

 その点、Sくんはとても貴重な存在だと私は思っている。
 それでも、インターネットカフェのお客さんに「ありがとうございます」くらいは、言ってね。

 今、私は、ここの仕事が原因で、激しいウツになってしまっている。このHPを読んでいる人が知り合いにいるからくわしく書けないけど。
 明日、そのことで相手の人と話し合ったほうがいいのか、どうなのか悩んでいる。無視してしまって、「この人は、この程度の人」といって、切り捨ててしまったほうがいいのか。でも、そうしたら私の性格上、話もできなくなってしまう。でも、言ったら相手は余計私に対して萎縮して、面倒なことになるだろう。
 仕事自体より、人間関係が難しい。
 特に、私はお金を稼いで、病気とたたかって、生きていかなくてはいけない。親がかりで三度の食事の心配をしないで住む人とは仕事に対する姿勢が違う。姿勢が違い、感覚が違う人間に一体どうやって言ったらいいのか。無視してしまったほうがいいんだろうか。
 それでも、今早朝覚醒がひどいのでベンザリンを飲んでいるけど、今朝も4時過ぎに起きてしまい、眠れなくてハルシオンを飲んで寝た。そうしたら、効きすぎて遅刻してしまって、Sくんに迷惑をかけてしまった。

月給5千円で何やってんだろ、私。
2002年03月24日23時47分10秒

なんか、すんごく状況が変わったぞ

 お久しぶりです。日記をずっと更新していなかったんですよね。

 最近、友人のインターネットカフェを手伝い始めました。子供相手の仕事のほうはやめようと思っています。これには、たくさんの理由があるんだけど。
 今の仕事はとても気に入っています。月収5.000円だけど。(まあ、ボランティアだよね)ただ、朝10時から夜7時まで座っているのが辛い。本も読むし、食事もするけど。

 要するに、良く私の日記に出てきたMくんのところが、一人病気になってしまったので手助けに行っているわけです。彼自身はアジア雑貨のお店だけど、一緒にやっている学生起業家がパソコン関係の仕事をしているのです。

 お客さんに変な人はいないし、職場の人間関係も悪くないし、一番良いのは命を預かっているのではないので、ストレスがないことです。
 子供相手の仕事が、こんなに疲れているとは思わなかった。
 ここで少しリハビリをして、先のことをゆっくり考えようかと思っています。
2002年03月17日0時14分10秒

友人の仕事を手伝いつつ

 今週は、友人の仕事を手伝っていました。インターネットカフェの受付。とても楽だった。
 受付をしながら、在宅入力の仕事もしていたし。
 お化粧して、スカートをはいて、仕事場に行って、なんかこのままこうやって働いていたいなぁーと思いました。
 すごく楽だったからなんだろうけど。

 今のところ、在宅入力の仕事と子供相手の仕事はどっちつかず。収入は在宅入力のほうが多い。在宅入力といっても、主婦の在宅ワークと違って個人事業主の届出を出して、代表として働いているから、よく雑誌に「在宅ワークで月収10万円!」なんていう広告を出している詐欺まがいのと違うんだよね。だからこそ、大変。責任もある。
 疲れているときは、「パソコンの仕事だけ、していたいなぁ」と思っちゃう。

 子供相手のパソコン教室を開こうとして、場所も確保してあるんだけど、今は開店休業状態。広告も何もしていないし。子供が来ても、私の体がついていかない。ウツがひどくなったとき、一人きりでどうすれば良いのか。
 そこの人もわかってくれていて、「体調が悪いので、今はだめなんです」といったら、「具合悪いのか」って言ってくださった。
 以前、そこのHPにここのアドレスを書き込みしたら、「どうも彼女の日記らしい」ってことで、そこでは私がウツなのは知れ渡っている。偏見もなく、仲良くしてくれるので、本当にありがたい。いい人たちだなぁーと思う。
 だからこそ、一緒に働きたいとも思う。子供相手の仕事は、隠し立てをしないといけないのが、辛いし。
 そこのパソコン教室の場所も、これからどうなるかわからない。だから、今、一緒に働きたいと思ってしまう。

 一体、どうすればいいのだろう。
2002年03月01日0時18分10秒

フリマ、すごい楽しい!

 先週の日曜日、千葉のフリマに行って来ました。天気も良かったし、すごく楽しかった!
 懐かしい、不必要なものを売るフリマでした。木更津のフリマって、プロの人が多いんですよね。

 朝早く、Mくんの車に乗って出発。1時間くらいおしゃべりをしていたら、着きました。途中、私が乗り物酔いになって、Mくんをびびらせてしまった。
 指輪とパシュミナを売りましたが、今迄で一番の売り上げ。Mくんに車で連れて行ってもらったから、交通費が浮いたのが大きいけどね。
 Mくんの方も、アジア雑貨が売れて、良かったみたい。

 Mくんが途中、フリマで服を買ってきました。うーん、「そういうのおしゃれな人が着ると、すごくおしゃれになるけど、Mくんはねぇー」というと、Mくん怒って、私が持っていた服を取り上げちゃった。
 あと、Mくんが本を買ってきたので、「シドニィ・シェルダン?趣味わるーーーい」って感想を言ったら、「2度も失礼な人だ」っていわれちゃった。だって、私って、思ったことすぐ口に出しちゃうタイプなんだもん。

 帰り際、私がお手洗いに行って、道に迷ったことを話したら、「車運転できなくて良かったですね。すごいですね。その方向音痴」だって。Mくん、私に勝てるものがあって、嬉しかったから言い募ったんでしょう?まったくもー。
 「最近、フリマに来ても疲れないな。Mくんに気を使わなくなったからかな」って言ったら、Mくん無言。「気を使ってくれよ」って思っているかもね。

 まあ、でも、仕事仲間がいい人で、私はとても楽です。(Mくんはストレスをためているかもしれないけど)

 先週、今週ととても調子が悪く、子供相手の仕事を休んでいます。もう、言い訳に窮してしまって、「パニック障害だ」って言ってしまいました。「先週は、ずっと眠り続けていて、ご飯も食べていないので、今週は少し休ませてください」って言ったら、「気をつけてね」とのこと。
 子供相手の仕事は、どうするかわからない。やめるかもしれない。在宅入力の仕事をメインにするかもしれない。

 子供相手の仕事は、今でなくても、もっと具合が良くなってからでもできる。それより体を良くすることが大切だよね。

 一体、どうしたらいいだろう。
2002年02月27日23時45分10秒

やっと、起きてこれました

 やっと、何とか仕事ができるくらいに回復した。今週は子供相手の仕事も休んでしまったし、最悪だった。
 急に、すごく疲れちゃう。だめだなー。
 いろんなことがあったけど、少しずつ回復できたら良いな。
 明日はフリマ。使い捨てカイロを買ってきます。
2002年02月23日18時28分10秒

普通にしていよう

 いつも通りにしていよう。
 昨日、友人と話をしていた。私の調子が悪いという話になった。

 「もし好きになって欲しい人に嫌われても、また好きになって欲しい人が出てくるよ。いつでも、自分はなおなおさんの味方だから」と言われた。なんか、救われた。
 その人にもし嫌われても、しょうがないよ。私を嫌いな人もいるんだし。
 私の方が嫌いな人がいるように。

 無理しないでいようと思うのだけど、できないんだろうな。

 今日、仕事の納品をした。少しずつ仕事をしていかないと。お金が欲しいなぁー。三食食べていけるくらいで良いから。
2002年02月20日0時42分10秒

せき元気堂へ行った

 いらいらしてくると、胃が痛くなる。結構暴飲暴食をしても平気だったのに、ストレスが溜まるとなる。
 あわててせき元気堂へ行った。やってもらうと、すごく良くなった。

 今度、土曜日の情報番組「なんとか200X」で「ヒーリング」を取り上げるらしい。どういう扱いをするんだろう?

 成田で死体に治療をしていた新興宗教が新聞に載っていた。特にうちは千葉版だから、大きく取り上げられていた。そのとき新聞記者のコラムで、「民間療法はすべてだめなのか?」というのがあった。

 確かにその新興宗教は気持ち悪かったが、それで民間療法がすべて悪いといえないだろう。私は整体やヒーリングで体が現実に治っているのだから。現代医学では治らないような症状が、民間療法で治った。そのために、私の人生はどんなに楽なったか。胃の痛みがなくなるだけで、こんなに楽になるなんて思わなかった。

 魯迅は自分の家に来る漢方医を「えばって、道端の草を飲ませる、いかがわしいもの」と言っているが、今となっては漢方が病気に効くのは常識だ。
 時代によって評価は変わる。ただ、今評価されていないものによって、人生が変わるくらい助かっている人間がいることは忘れないで欲しい。
2002年02月19日21時07分10秒

調子悪い

 今日は久々、調子悪い。子供相手の仕事も休んでしまった。精神的に不安定になるわけではないんだけど、エネルギー切れみたいになる。
 不安定といえば、土曜日が一番不安定だった。仲のいい子が私をからかったのに切れてしまったし。

 一番困るのがパソコンの調子が悪いことで、この日記を書くのも4回目くらいだ。書いているうちに調子が悪くなり、保存されずに消えてしまう。嫌になってくる。

 今、私の調子が悪いのは人間関係に拘泥しているせいだと思う。私は、過敏というか先回りして考えてしまうことが多く、それだけで疲れきってしまう。良くないことだとはわかっているのだけれど、それが止められたらどんなにいいか。
 私にとって一番苦手なのは、「この人に好かれたい」と思うことだ。そう思うだけで、疲れてしまう。それなら止めればいいんだけど、「好かれたい」と思うのは、理性だけでは止められない。

 私自身は、人に嫌われるほうではないと思う。怒鳴ったりもしないし、特別わがままとも言えないし、どちらかというと仕事も熱心だ。特別に多くの人に嫌われる理由はない。
 口は悪いから、仲たがいすることもあるけれど。私の嫌いな人に嫌われるのは、別にいい。面倒くさくなくて、かえって楽だ。
 ただ、「好かれたい」と思う人に好かれたいのだ。そして、そう思うことだけで疲れてしまうのだ。
 「好きになって欲しいと思う人に対して、努力するのは当たり前だ」と友人は言う。私だってそうしたいが、どうしたら良いのかわからなくなってしまうのだ。
 「嫌われていないか」と思うだけで疲れてしまうのだ。
 そんなこと考えなければ良いのに。
 仕事のことだけ考えていれば良いのに。
2002年02月18日23時00分10秒