11月ですね。
今までの日記は、過去ログとして整理しました。
これからもよろしくお願いします。

母に雑穀粥を勧めたら

 母が食欲がなく、「あんたがいつもおいしいって言っている、雑穀粥を食べてみようかしら?」というので、一袋勧めてみた。「ひみこがゆ」の方。
 母は、一口食べて、「うっまずいっ。あんた、こんなの食べていたの?」という。ええー、おいしいのにー。漬物を入れて、何とか飲み込んでいた。どうも、母の口には合わないみたい。なんでだろう?おいしいのになぁ。こういうのって、好き嫌いがすごくあるのね。私は中国で、食べなれているからねぇ。。

 今日は、一日眠っていた。(って、こういう日が多くないか?私)今日は、BOLで取り寄せた、「ロマンティックな狂気はあるか?」という本がつく日。早く取りに行こうっと。面白そうなんだもの。
 木更津って、本当にいい本屋さんが少なくて、どうしても注文することになってしまう。一番いいHPは「えきねっと」で、有名人の連載エッセーとか、(私のお勧めの本みたいなやつ)充実しているんだけど、なんだかどうも、レスポンスが遅いのと、カード決済じゃないといけないところがダメで、私は「えきねっと」で本を探して、「BOL」で買っている。いちいち、カード番号入力するのが面倒なんだもの。
 でも、インターネットの本屋さんて、どうしてあんなに専門書が少ないの?話題本も少ないし。この前も、「元不登校児の勧める本」とか言う、宮崎元弥のお勧め本を探したけど、どこにもなくて、結局紀伊国屋に送ってもらった。「<教育>とは何か」だったけかなぁー。すごく面白い本だった。
 あと、西原理恵子とだんなさん共著の「どこまでもアジアパー伝」も売ってなかったぞ。確かに、西原の作品の中では面白くない方かもしれないけど、でも、結構話題になったし、それなりに面白かったぞ。

 最近読書好きになっている。大学院へ行って、研究者になるっていうのをしばらく休止することにしたので、かえってストレスが減って、純粋に読書を楽しめる。やっぱり、「楽しんで何かをする」ことが大切なんだよね。
 さて、では本をとりにいってきます。
2001年11月14日19時03分10秒

私のお勧め

 最近の私のお気に入りは、通販生活で買った「ひみこがゆ」だ。これは3種類あって、一つは五穀、もう一つは五穀+あずき、最後は五穀+そばの実。これをレトルトのお粥にしてある。すごくおいしい。味音痴の私にもわかるくらいなんだから、すごく味わいがあるんだろう。

 私は昔、よく国際会議などで中国へ行った。そういう時は、中国の先生方と同じ宿舎になる。中国のお年寄りの先生は、私のことを孫のようにかわいがってくれて、よく世話を焼いてくれた。そこで必ず言われたのは、「女性は、朝食に雑穀を食べなさい。白米は水田で作るから、水の中で育つので体を冷やす。雑穀は陸地で作るから、体を冷やさないんだよ」ということ。その漢方の考え方が正しいかどうかは別として、私は朝食べるアワ粥が本当に好きだった。
 中国は朝食がすごく豪華。いつも朝ごはんを食べない私も、必ず食べていた。何でもおいしいから。

 そういうことがあったので、通販生活でこの雑穀粥を見つけたときは、すぐに注文した。そして、思った通りおいしかった。

 でも、難点は、値段。送料を入れると、一袋300円くらいする。ちょっと、高いよねぇー。でも、そのころは食事がまったくできないときだったから、食べられるだけでもうれしかった。
 吉野家の牛丼食べたと思えばいいか。(でも、量が違う)
 これは、食欲のない方にお勧めです。でも、雑穀で「もっとおいしくて、安いのがあるよ」っていう情報があったら教えてください。一袋300円は高いよー。やっぱり。
2001年11月13日23時38分10秒

今日は、休みでした。

 今日は、パソコンの仕事へ行く日だったのだが、昨日の疲れでダウンしてしまった。朝、電話をかけて、「すいません、風邪をひきました」といって、T部長(電波少年ではありません)に「子供にうつされたんでしょう?インフルエンザじゃないといいねー」と同情されてしまった。ごめんなさい。単に疲れただけです。
 結局、昨日は11時間くらい働いていたわけだ。(掃除の時間なども含む)うつ病回復期には、ちょっときつい労働だったのかも…それとも、意味なく、夜更かししすぎたか。子供相手の仕事って、結構疲れるんだよね。(言い訳)ちゃんと、一日働ける体になりたいなー。

 疲れていたので、「せき元気堂」へ行ってきました。先生に「疲れているでしょう?」って言われちゃった。はい、疲れています。
 近所のマッサージ店が「タイ古式マッサージ」をはじめたという話になった。「そういえば、西原理恵子っていう漫画家がいるんですけど、だんなさんが戦場カメラマンで、タイに住んでいるんです。そこで、『キンタママッサージ』っていうのがあって、すごくいいって書いてありましたよ」といったら、「そうでしょうねー。気持ちよさそうですよね。でも、若い女性から、『キンタマ』って単語が出たことのほうが、ドキッとしましたねー」といわれてしまった。
 私、子供相手に「キンタマ蹴っちゃだめだよ!」とかよく言っているから、鈍感になってしまったかも。かなしー。まだ、若いのに。
 心はすでに保母さんか。うれしくもあり、悲しくもありって感じか。
2001年11月13日23時38分10秒

今日は、一日仕事

 今日は、朝から仕事だった。子供たちの学校が振替休日だったため、朝から出勤。超疲れた。午後はまだいいんだけど、11時前後が死ぬほど眠い。
 今日は一日仕事だからと思って、昨日すごく早く寝たんだけどなぁ。だめだった。
 途中我慢できなくて、ホットカーペットの上で少し横になってしまった。あとで子供たちに「先生、寝ていたでしょ」といわれたので、「ううん、寒いから、ホットカーペットの上で、伸びをしていただけだよ」とごまかした。ごめんねー。

 午後になると子供も増えて、A先生も来たから、そんなことしていられない。
 夕方、男の子たちの会話を聞いていたら、本当に面白かった。
 「おい、Y太!一緒にトイレいかねーか」
 「おうっ、俺も一緒に行くぜ」
 「うっしゃー、じゃあ、一緒に行こうぜー」
 そして、二人で手をつないでトイレに行った。
 君たち、言葉は勇ましいけど、トイレに一人で行くのが怖いんじゃないの?まったく、子供なんだからー。

 夜、布団に横になりながら、「アンティーク」を見ていたら、爆睡してしまった。ちょー、楽しみにしていたのにー。毎週、これだけが楽しみで生きているようなものなのよ。(あと、プロジェクトX)最初の10分しか見られなかったよー。
 あとは、木曜日の「TVチャンピオン」は子供たちとの会話作りに欠かせない番組。さすがに子供に合わせて、「ポケモン」とか見られないから、これくらいまでが許容範囲内。でも子供って、大食い選手権が好きだよねぇ。優勝者の名前まで覚えているもの。
 今日は、問題もなく、楽しい一日だった。パソコンも直ったし、がんばって働こう。(お金がないのだ)
2001年11月13日0時43分10秒

どんな人が読んでいるの?

 アクセスカウンタを設置して、数日が過ぎた。50〜80カウンタくらいの間だ。
 どんな人がこれを見ているんだろう?私は結構書き込むほうなんだけど、多分読んでいるだけの人も多いだろう。
 「自分はうつ病かな?とかパニック障害かな?」とか思いながら、読んでくれているんだろうか?想像すると面白い。もちろん、ご本人にとっては「面白い」どころではないのだろうけど。
 今の日本はうつ病がすごく多くなっているだろうに、病院へちゃんと行って、治療を受けている人はどれくらいなんだろう。その中でも、適切な治療を受けているのは、どれくらいの人なんだろう。
 この前、本屋で西原理恵子(私はすっごい、大ファン)の「人生一年生」を買ってきたら、袋の中に宣伝のチラシが入っていた。それは、「この勉強方法でうつ病が治った」というものだった。何で、勉強用CDを聞くと、うつ病が治るんだ?うつ病を治す用のCDじゃないみたいだし。結局、弱みに付け込む商売だよね。そんなものにも、すがってしまう病人の気持ちに付け込んでる。ひどいよ。

 ちゃんと病院で治療を受ければ、うつ病だって、パニック障害だって治る。もちろん時間はかかるけど。変な精神論に頼らないほうがいいと思う。私はカウンセリングにも、懐疑的だ。薬を飲んで、休養するのが一番いいと思うよ。もちろん時期にもよるだろうけど。
 でも、誰かに話を聞いてもらいたいときって、あるよね。
2001年11月11日01時31分10秒

今日は一日、寝ていました。

 今日はほとんど寝ていました。一日中雨だったし。
 午後から仕事の人がきてくれて、話をしました。子供づれ。七五三だったとかで、写真を見せてくれた。本当にかわいい。
 父が最初に応対していたのだが、父が途中で奥に引っ込むとその男の子が「おじいちゃん、どっかいっちゃったよ。おじいちゃん、どこ?」って探していた。あとで、父にその話をしたら、苦笑していた。常日頃、「おじいちゃん」なんて、呼ばれないものねー。

 パソコンのほうも、今日コジマ電機の人がきてくれて、直してくれた。こんな安物のパソコンにそこまで手をかけてくれて、うれしいよー。でも、その人は飲み会に遅刻したみたいだった。(ごめんなさい)
 これで、快適にパソコンが使えます。うれしい。

 明日はお得意さんのところに頼まれて、ビラ配りをするかも。
 この仕事を頼まれたときは、「いやー私、パソコン入力者だし」って言いたかったけど、ようするに「町の便利屋さん」状態になっている。そういう風に、気軽に仕事を頼んでくれるとうれしい。そこの社長さんは、私と同い年くらいの女性で、すごく気のいい人だから。
 明日、すっぴんでビラ配りをしている軍パン履いた女がいたら、私です。
2001年11月10日21時57分10秒

今日も仕事

 今日はB先生と仕事でした。
 すごいねー。話には聞いていたけど、これほどとは。「B先生は、すごく機嫌のいいときと、悪いときがあるのよ」っていわれていたけど、今日はすごく機嫌がよかった。機嫌のいい日にはじめて当たったから、びっくりした。

 雨だったから、部屋の中で遊んだ。女の子が廊下で怪我をしちゃったので、治療をしていると、B先生が「あの遊びは危ないから、やめさせたほうがいいね」と何度も言う。
 「私は治療をしているんだから、あなたが言いに行って」って思って無視していた。
 結局、自分が遊びを止めに言って、「いやだー、先生嫌いー」とか言われるのが嫌なんだろう。だからって、私にさせないでよ。私は入ったばっかりで補助だから、時給だって50円安いし、あなたは「私は昔から居る」っていつも自慢しているじゃない。

 夕方、B先生は、男の子のKくんについて「この子は、ちょろちょろして感じ悪い子だわー」と私に言う。いや、ちょっと。子供の前で言うのはやめてよ。一年生なんだから、自分のことだって、わかるよ。
 何か、無神経なんだよね。いやだなー。子供は何もいわなくても、感じると思うよ。
2001年11月09日 0時12分10秒

疲れている?

 昨日は「TVチャンピオン」を見ながら眠ってしまい、気がついたら朝の5時だった。眠かったよー。よっぽど疲れていたのかな?
 昨日も、今日も仕事でした。
 昨日はA先生と仕事。Hくんとその兄弟も来た。Hくんが来るとなんとなく楽しい。別に一緒に遊ぶわけじゃないんだけれど。
 「あんたの写真、先生のパソコンのお店に飾っていい?」って聞いたら、すごーくにっこり笑って、「いいよー」って言ってくれたのが、すごくうれしかった。

 結局一番最後までいて、一緒に車で送っていった。車で「ここ、楽しい?」ってきいたら、「楽しくないよー」といって、にこっり笑う。「楽しくないのに、何でこんな遅くまでいるのー?」と聞くと、またにっこり。

 夜、8時過ぎ、Hくんの兄弟のMくんから電話があった。「先生の銀行カードがたまたま僕のかばんに入っていたけど、どうしたら良い?」という電話だった。「じゃあ、明日持ってきて」といった。
 でも後から考えると、そんな「銀行カードがたまたまかばんに入っている」なんてことがあるのかな?(振り込みカードだったから、別に必要ないんだけど)そこで、かばんも開けていないし、何でそんなことが起こったんだろう?おまけに、別に電話かけてこなくても、明日持って来ればいいだけじゃない?
 こういう風に考えるのはよくないんだけど、もしかして、Mくんがたまたま落ちていたカードを拾って、もって帰って、私のうちに電話をかけてきたのかなぁと思った。考えすぎ?でも、私がHくんとばっかり仲良くしているのが気になったのかも。

 兄弟の片一方ばかり仲良くするのはよくないなって、反省しました。
 私は、こと子供のことになると考えすぎちゃうから、(ほかの人には、『鈍感』といわれているのに)気にし過ぎかもね。でも、兄弟はちゃんと同じに接しないといけないよね。
2001年11月09日 0時12分10秒

今日は、仕事が上手くいかなかったなぁ

 今日は、仕事が上手くいかなかった。パソコンのお客さんとすれ違ってばかりだった。私もよくなかったんだけど。何か、落ち込んでしまったよ。
 パソコンの調子が悪いんだよね。メモリーが足りないから、増設しないといけない。お金がないのになぁ。

 最近、電話や人と会うのが面倒くさい。以前から知っていて、関係がいい人とは別になんともないんだけど、初めて会う人や仕事先(パソコンのね)の人とは緊張する。特に電話が嫌だな。

 冬になっていく季節だから、よっぽど気をつけないといけない。「季節性ウツ」ってのもあるくらい、季節とうつ病は関係があるらしいから。誰だって、寒くて外に出られないと落ち込んでくるものね。

 そういえば、今日NHKで「大人の引きこもり」をやっていたね。20年引きこもるなんて、すごくつらいだろうなぁ。20年あったら、楽しいこといっぱいできるもの。
 私のウツも20代の一番いい時期を無くしてしまったと、すごくつらく思ったときもあった。今も、「ウツじゃなかったら、もっと楽しいことできたんだろうなぁ」と思うときもあるけど、生活が結構楽しいからあんまり思わない。

 あ、明日仕事だ。子供たちに会うから、いろいろ話をしないと。
 この前、私とA先生は、やっぱり考え方が違うなぁと思った。A先生は、B先生をかばおうとする。私はそれがおかしいと思って、「子供の文句も受け止められないなら、教育者の意味がない」と迫った。
 私はB先生が問題があるなら、辞めてもらったほうがいいと思っているけど、A先生は子供とB先生がずっとやっていくことを前提に話している。だから、話がすれ違ってしまう。
 A先生は、「ここで、私たちが動いてB先生を辞めさせたら、後々まで嫌な気分になると思うの」というけど、その間嫌な気分にさせられる子供たちはいいのかなぁ。
 私は、B先生のHくんへの態度とか、子供に文句を言わず親に言いつけみたいにいう態度とか、私は結構きている。我慢も限界だよ。

 結局、私がやめるしかないのかなぁ。
2001年11月08日 0時34分20秒

パソコンの仕事へ行ってきました

 今日は午前中から、パソコン入力の仕事へいってきました。
 ここは、虫の研究所で、上司の人がとても面白い。「お金よりも、好きなことやったほうがいいよね」といつも言っている。元大学の先生だったらしい。研究者っぽくて、面白い。私のことをとても気に入ってくれている。私もこの人が大好きだ。「金、金」言っている人とは違って、私はここの仕事が大好きだ。

 お昼ごはんをご馳走してくれるというので、のこのこついていった。それで、将来どうするのかという話になって、「フリースクールを作りたい」ということを話した。
 「実は私登校拒否児で、中学校はほとんど行っていないんです。でも、勉強は好きだったから、そういう『学校は嫌いだけど、勉強は好き』という子供のために、管理のないフリースクールを作りたいんです」という話をした。すると、その上司は意外にも「実は、うちの子供も学校に行かないで、すごく困ったことがあった。女房まで、子供ともめて『そういうことなら、私が出て行くわ!』とか言い出して、すごく困ったんだよ」と笑いながら言う。そのお子さんは、自分のやりたいことを見つけて、今は自活しているそうだ。

 へー、でもすごく意外。不登校って、うちみたいな「ダメ家庭」が多いのかと思ったら、そうでもないのね。この人はとても感じがいい人だもの。うちみたいに、親父が酒飲んで暴れるような家庭じゃないでしょ。多分。

 帰ってきたら、両親が喧嘩している。私が生まれる前、結婚した頃のお金のことが原因。
 つーか、他にすることないの?そのエネルギーを他に振り向けてよ。何か、すごく嫌な気分だなぁ。私が生まれる前のお金のことじゃ、いまさらどうしようもないのに、何で喧嘩するんだろう?
 疲れる人たちだよ。早くお金稼いで、ここから出たい。

 最近胃腸の調子が悪いので、「せき元気堂」へ行って来ました。「今日は両親が喧嘩していたので、すごくストレスがたまっていますよー」といったが、ヒーリングの最中、熟睡してしまった。
 胃腸の調子もいい。
 「せき元気堂」が元気の元です。
2001年11月06日 22時20分20秒

うつ病とパニック障害

 今日は青木先生の診察でした。
 前回薬が増えていたので、そのことを聞かれました。「どうしようかと思って、もっと調子が悪くなったら飲もうと思って、そのままにしてあります。一回も飲んでいません」というと、「睡眠薬を飲まないで、寝てみなさい」という。「必要なのは、セルシンだけだろう。不安のほうが強いのだろうから、睡眠薬は必要ないと思う」といわれた。確かに、食事してテレビ見ていると、そのまま眠ってしまうことが多い。途中で起きて、パソコンをするから両親と喧嘩しちゃうんだけど。
 私が「それは、病気が軽くなっているってことでしょうか?」というと、「そうです」という答え。
 うーん、ちょっとうれしいー。でも、パニック障害のほうがメインだとは言われたんだよね。

 そういえば、私は最近、パニック障害と不安神経症が同じだということを知った。
 パニック障害って、ここ数年で聞くようになった病気だけど、不安神経症なら、よく知っている。森田療法とかをするやつ?
 不安だから、症状が出ているのか・・・でも、私は生活していて、不安と感じたことはない。きっと心で感じない部分を、体が感じているんだろう。
 私の体のSOSなんだから、きちんと向き合わないといけないよね。見ない振りするのが、一番悪い。
 もう少し、青木先生のお世話になって、うつ病を治してから、パニック障害の治療になるのかな?
 気長に直していかないとね。
2001年11月05日 11時54分18秒

子供たちと私(2)

 子供たちの行儀が悪い。うちは畳に座卓を置いてあるんだけど、その座卓に座る子が多い。
 「食べ物を食べるところに座ると、お尻が腐っちゃうよ」といっても、やめない。(まあ、私もよく祖母にそういわれたものだけど)あんまりにもひどいので、女の子たちに「こら!そこに座るとお尻が腐るよ。赤ちゃん産めないよ!」といった。
 すると女の子たちは、「先生、馬鹿だよー。赤ちゃんはお腹から出て来るんだよ。お尻は関係ないんだよー」という。あっと思ってA先生を見たら、A先生は必死で笑いをこらえていた。
 「そ、そうだねー。先生ちょっと馬鹿だったねー」といって、その場をごまかした。
 どうしようかと、すごく動揺しちゃったよ。

 おやつのときのこと、男の子が、「あのねー、Kくんてお母さんの口から生まれたんだってよー」という。私とA先生は意味がわからず、「口から赤ちゃんが生まれるの?」と聞いたら、また同じ言葉を繰り返す。
 「あっ、A先生、もしかして、Kくんはすごく口が達者だから、お母さんに『口から先に生まれた』っていわれたんじゃないんですかねぇ。それが間違って、伝わっているんじゃないんですか?」といったら、A先生も、納得という感じだった。
 「口から先に生まれた」も、私が子供の頃、祖母からよく言われた言葉なんだよねぇ。

 いまだに、そういうのが生きているんだね。
2001年11月04日 01時54分18秒

子供たちと私

 昨日は仕事でした。
 A先生と一緒だったんだけど、先生が真剣な顔をして、「なおなお先生、これからどうするつもり?将来のこと考えている?」というので、まさか「うつ病が治るまで、一日中は働けません」とは言えないので、「私はここが大好きだし、これから将来性のある職場だと思っているし、パソコンの仕事も上手くいっています。ここにいたいと思っています」といった。
 A先生は、自分の娘くらいの私に対して、将来のこととか、社会保障とか、年金とか、特にこの仕事がいつまであるかってことを心配してくれているのだと思う。
 でも、大企業だってリストラされる時代だし、毎日が楽しく暮らせないと嫌だから、この仕事を辞めるつもりはない。
 論文を書こうとしたのも、この仕事の社会的地位を上げたいという気持ちがあるからだ。
 A先生、ご心配ありがとうございます。でも、私はここで頑張ります。

 で、子供たちと遊んでいたら、女の子のSちゃんが「先生一緒にトイレに行って」っていう。「一人で行けない?」っていっても、怖いらしく「先生きてー」というので、ついていった。もう一人、Yちゃんも一緒。
 トイレに行ったら、ドアを開けっ放し。「どうして?」といっても、「いいの!」という。怖いんだろうねぇ。私も小さいときそうだったもの。
 Sちゃんに「あれ?トイレットペーパーある?」っていったら、「ない」との答え。他のトイレから紙を持ってきて渡すと、「先生、トイレしてるの見た。エッチィー」と騒ぐ。もう、紙くらい持って入ってよ。
 Sちゃんはトイレから出ても手を洗わないので、うるさく言って手を洗わさせたた。「手を洗わないと、女の子ってきれい好きになっていくから、いじめの原因になったりするし、第一お腹壊したりするよ」といっても、「いいの!」で、言う事を聞かない。まったくもー。

 女の子たちのすることは、昔私にも覚えのあることで、すごく面白い。自分の人生をもう一回復習している気持ちになる。
 男の子も、可愛いけどね。

 とにかく、子供のエネルギーってすごいです。
2001年11月04日 01時54分18秒

最悪の自己嫌悪

 今日は、最悪の自己嫌悪です。
 今日は、本当はお店を開く予定の日でした。でも、朝起きたらすごく調子が悪くて、仕方なくまた寝ました。
 後から考えたら、「他のお店の人は来ていただろうな」とか、「明日準備に行っても、嫌なことを言われたらどうしよう」とか、いろいろ考えちゃう。

 私の体力では、週末も働くのは無理なのだろうか。子供相手の仕事は、一日4〜5時間くらいしか働いていないから、週末に働いても大丈夫と思ったんだけど。
 とりあえず、明日いやみ言われても、準備に行って来ます。
 嫌だなぁー。でも、しょうがないよね。
2001年11月03日 23時20分46秒

「あなたのうつ病は遺伝ですか?」

 「Dr林のこころと脳の相談室」を見ていて、思い出したことがあった。
 柳田邦夫(この字で良いんだっけ?)の「犠牲-サクリファイス-」の話をしていたときのことだ。1週間くらい前のことだったと思うけど。
 「あの人の息子さん、神経症かなんかでずっと苦しんでいて、自殺しちゃったんだよ。奥さんも交通事故がきっかけで、精神的に不安定なんだって」と母にいった。私としては、「柳田邦夫はすごく苦労していて、息子さんの死を乗り越えようとしている人だし、奥さんもそうだから大変だろう」という意味で言ったのだが、母は即座に「それは遺伝ね!」といった。
 神経症が遺伝なわけないだろ!現に、もう一人の息子さんは、元気なんだから。それに、うつ病の娘にそういうことを言う神経って、何だ!私のうつ病は遺伝なのか?

 大学院に入ったとき、抑鬱傾向のある後輩がいて、(日記の最初で「うつ病だった」と書いた後輩です。「うつ病ではなく、抑鬱状態です」とのクレームが入りましたので、訂正します)彼に私の病気の話をしたら、(なんといっても、彼は自分はうつ病ではないと思っているのだからして)「ふーん、なおなおさんの病気って、遺伝ですか?」と言った。
 思わず、むかっとした。
 病名聞いて、すぐ「遺伝ですか?」って普通聞くか?でも、精神疾患はそういう対応をされることが多い。
 じゃあ、糖尿や高血圧の患者にも聞けよ。そっちのほうが、よっぽど遺伝だろう。

 お母さん、自分の娘がうつ病だという自覚を持ってください。私はあなたの身体障害を「遺伝なの?」といったことないよ。
2001年11月03日 01時57分40秒

ちょー面白いサイトがありました

 最近、うつ病やパニック障害に関する記述がおろそかになっていますが、インターネットを検索していて、面白いサイトを発見しました。

 「Dr林のこころと脳の相談室」です。(近々リンクの予定)
 その中ですごく心に残った記述がありました。

「診断と治療が正しければ、あなたの病気は治る。治ったら、その医者を信頼するべきである。いいですか、ここが大切なところです。本物の患者であるあなたにとって、いい医者というのは治してくれる医者であって、説明がうまい医者ではありません。ここを間違えるといつまでたっても治らないことになりかねない。治る治療法が、あなたに適した治療法なのである。それ以外の基準はナンセンスだ。」

 すごい!
 これは、わかっているようで、わかっていないことだ。うつ病で病院にかかった人なら、この文章の意味がわかると思う
 私が、青木先生を信用する理由もここにある。
2001年11月03日 01時30分02秒

ちょっと、反省

 昨日の母の態度に怒ってしまったこと。ちょっと、反省した。ここにいるから、家賃が浮いているんだし、資金援助もしてくれるんだから、文句を言ってはいけないよねー。
 ここにいるから、子供相手の月収4万円の仕事もできるんだし。

 でも、やっぱり、子供時代の恨みが、そういうときに出てきてしまうんだと思う。

 今日も仕事。楽しかった。でも、私は最近致命的な欠陥を発見した。私は遊ぶのが嫌いなのだ。子供の遊び相手をするのが仕事なのに。
 あや取りとか、鬼ごっことかしていると、「この時間、本読んでいたいなぁー」って思っちゃう。遊びが楽しくない。好きじゃないんだろう。
 何で、子供たちはあんなのが楽しいんだろう。私もぬり絵とか、お絵かきとか、折り紙くらいならいいんだけど、結局体を動かすのが、嫌いなのかな?

 でも、今日は子供たちに「なおなお先生、絶対だめ!やって!」って言われて、3回くらい鬼ごっこした。でもやっぱり楽しくなかった。みんなが、面白がって、私を鬼にしたがるせいもあるんだけどね。
 向いてないのかなぁ。不安だ。

 今日、A先生と「B先生をどうするか」という話になった。私は、「何で、ここで働いているんでしょう?あの先生は」というと、「まあ、要するに、他の仕事には年齢制限に引っかかっちゃうってことよね」と、A先生。なるほど。
 「やる気もない、能力もない先生なら、私は辞めてもらいたい」と訴えると、A先生は、「どこが能力がないと思う?」といったので、また前のHくんの話と、子供たちの言葉遣いが悪いのを子供に直接言わず、保護者会で言ったことに不信感があると伝えた。
 「乱暴な言葉遣いをした子には、そのとき注意すればいいのに、後で親に言いつけるみたいにするのはおかしい。何度も言って、それでも直らないなら、仕方ないと思うけど」といった。私が子供なら、すごく嫌だと思う。
 そうするとA先生は「あの先生は、自分が教育するという気がなくて、態度のいい子は親の教育のいい子、問題のある子は親の教育の悪い子って思っているのよ。それは、おかしいよね」っていう。それはおかしいでしょ。自分が努力しないで、人のせいにするなんて。教育現場なんだから。
 「私はB先生に辞めてもらいたい。子供のためによくないから」って言った。A先生も、「うーん」という感じ。もう、すでに、誰が、猫に鈴をつけるのか?って感じか。誰だって、人をやめさせるのは嫌だもの。でも、それで、子供たちのためになるの?いいの?
2001年11月02日 20時20分40秒

何を考えているんだろう?彼女は

 昨日は、TVチャンピオンの「ペットボトルロケット王選手権」を見ながら眠ってしまい、気がついたら「羊たちの沈黙」も、ずいぶん進んでいた。結局、2時間くらい眠ったわけだ。

 夜、起きていて、2時過ぎにパソコンをしていると母が、「何しているの?仕事じゃないでしょ」という。このHPを見ていたので、もちろん仕事じゃない。「いい加減、寝なさい」というので、「うーん」というと、母が「お母さんの言うことが聞けないの?」という。
 思わず、ぶっと吹き出しちゃって、「この年で?」といったら、むっとしたらしく、そのまま眠ってしまった。

 一体、彼女は何を求めているのか。私は昼寝(というか、夜寝)をしたから、夜遅くまで起きていただけなのに。おまけに朝はちゃんと起きて、食事だってしている。
 私が食事ができるようになったのも、なんだか気に入らないらしく「青ものが少ない」とかいっている。だって、ご飯が食べられるだけでも、いいじゃない。

 あの人は昔から、文句ばかり言っている人だった。今もそう。夫婦仲が悪いから、そういう人になっちゃったのか。もともとそういう人なのか。私が何をしても、何を言っても、気に入らないらしい。
 同居するには、最悪の人です。

 うざい。
2001年11月02日 11時51分11秒

女の子と話したこと

 今日は、仕事でした。
 今日はなぜだか、Hくんが荒れていて、部屋の中でボールを投げたり、「どうしたんだろう?」って感じだった。

 彼が外で遊んでいたとき、「決まった日以外も、あんたが来たい日は来てもいいって、お母さんから聞いているから。あんたが来たかったら来て、来たくなかったら来なくていいからね」といったら、「うん」という。
 そして、私から1mくらいのところへ来て、「どうしようかなぁ。参っちゃったなぁ」というので、「何?どうしたの?」と聞くと、「うるさいなぁ。あっち行ってろよ」という。内心「じゃあ、何で私のそばに来て、聞こえるように言うんだよ」と思ったが、黙って離れた。すると彼は部屋に戻って、女の子たちと落ち着いて遊び始めた。

 こういう時って、無理やり聞き出したほうがいいのかな?でも、なんか、大人の気を引こうとしているって気もするし。
 本当に何か悩んで、相談があるのかも。でも、いいずらいとか。うーん、どうしたらいいの?
 私としては、ちょっと「困ったなあ」っていったくらいで、「どうしたの?いじめられた?」とか、大騒ぎしたくない。何か、過保護って感じ。それに、察して私が先回りすることで、彼がきちんと人に気持ちを伝えることをしなくなったら、嫌だなという気もある。

 本当は、心配だから、「どうしたの?どうしたの?」って、無理やりにでも聞きだしたいけど、それって私が世話を焼きたいだけなんだろうね。彼のことを、信じてないって言うか、可愛いからいつまでも囲っておきたい気持ちなんだろうと思う。
 彼は、何を考えてそういうことをするんだろうなぁ。

 で、今日は2.3年生の女の子と話をした。「B先生のことが嫌なら、陰で言っているだけではなく、きちんと伝えよう。それは、子供だけで大丈夫?」というと、「うん、頑張って言う」という。
 私はそこに居たかったけど、やっぱり子供を信用して、子供とB先生だけにしようと思った。それは、すごく心配なんだけど、私が子供を信用しなかったらだめだ、と思った。
 「子供を信用して、任せる」って、言葉では簡単に言えるけど、こんなにも勇気がいるものなのね。なんにでも、「先生にいいなさい。先生がいてあげる」って言ったら、私は全部がわかって安心だけど、結局子供の成長にはよくないことだから。

 子供を信用しよう。

 帰り際、そのことをA先生に言った。「なおなお先生が子供たちを扇動して、そういうことをさせたって思うかも」というので、「それは思われてもいいです。今度のことは、子供の成長にすごく大切なことだから、嫌なことがあったら相手に気持ちをきちんと伝える、ってことを教えたいんです。私は子供のために働いているんだから」といった。先生同士の評価を気にして、やらなくてはいけないことをしなかったら、先生失格だ。

 「自分が、過保護な先生なんだなぁ」と思わせられた一日でした。
2001年11月01日 22時53分21秒

11月だー。

 さて、明日から11月。実は、11月から新しい仕事をするのだ。またもや子供相手の仕事だけど。楽しみだけど、体力に不安もある。お金も不安だ。

 でも、やってみよう。新しいことにチャレンジしてみよう。それでだめなら、また一からやり直そう。
 少しずつ寒くなっていくけど、風邪に気をつけなくちゃ。でも、子供たちにうつされそー。
2001年10月31日 20時40分55秒

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