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体力勝負の1ヶ月です。 |
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28日に、「さて、御用納め」を書いてから、ずっと眠り続けていました。疲れたというか、電池切れって感じ。 一つだけ起きて見たのが、昨日の早朝(?)やっていた、「ダンボール1キロ1円のなんとか」(ちゃんと覚えていなくてごめんなさい)町でダンボール集めをしている人たちの人間模様です。 その中でホームレスのおばあちゃんの言葉の美しさが心に残った。すごくきちんとした日本語をしゃべるおばあちゃんだった。どういう経過でホームレスになったのかわからなかったが、亡くなる少し前、気の合った男性と一緒に住もうといわれて、同居をし始めていた。その男性は、おばあちゃんよりもずっと若かったのに、おばあちゃんより早く亡くなってしまう。そして、おばあちゃんもあとを追うように亡くなる、という話だった。 おばあちゃんは、若いときはともかく、晩年は幸せであったのだろうと思う。その男性に会って、寄り添うように3畳一間で眠っていた姿が印象に残った。 幸福って、人からは解らない。 夕方になって、「ばら色の珍生」を見ていたら、「日本にいる家族と会いたいという韓国に行ったおばあちゃん」が出ていた。妹さんと再会していた。 私は去年、「ナヌムの家」という従軍慰安婦だったおばあちゃんの住む施設にボランティアに行っていた。そこのおばあちゃんに、「日本の知り合いを探して」と言われていたのだった。すっかり忘れていた。なんてこと! そのおばあちゃんは、ずっと中国で暮らしていた。日本軍が中国へ行くのに一緒についていかされ、そこで置き去りにされたのだった。それで、「ナヌムの家」の責任者に韓国へ連れてこられたのだった。 だけど、おばあちゃんは「死ぬのは中国で」と口癖のように言っていた。韓国では、従軍慰安婦に対してすごく世間の目が厳しいのだけれど(どうして?自分からなったわけでもないのに)中国って、結構そういうことにこだわらない。だから、自分の国を植民地にした日本人の子供を引き取って育てたりするんだろうと思う。中国で生活していた従軍慰安婦のおばあちゃんは、それまでの人生に対する肯定感が強い。 で、そのおばあちゃんは旦那さんとも仲が良くて、子供も3人いるし、中国がふるさとという気持ちが強いのだと思う。 正直言って、このおばあちゃんとあったとき、「どうして、韓国につれてきたの?おいしいものを食べられたって、中国で子供のそばにいるほうが幸せなのに」と思った。その考えは今も変わっていない。 しばらくして、そのおばあちゃんをつれてきたお坊さんが、女性スキャンダルで失脚し、施設の体制も変わってしまった。今はどうなっているのか? 結局、おばあちゃんは日本・中国・韓国の歴史に翻弄されただけなのか。 今も、考えている。 |
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2001年12月31日23時47分10秒
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今日で、子供相手の仕事が終わり。今日はとてもいいお天気で、気持ちが良かったです。 アジア雑貨のお店を開いている、Mくんという大学生が遊びに来てくれて、子供たちはおおはしゃぎ。 Mくんがアジアの話をしだすと、子供たちは前に出て行って「前が見えないー」と騒ぎ、線を引いて「ここから出ちゃだめ」とか場内整理が大変でした。Mくんが外国の楽器を触らせてくれて、子供たちは大興奮でした。 1年生のTくんは、最初は興奮して色々騒いでいたのだけれど、途中で疲れてしまったらしく、こてっと眠ってしまいました。子供だねぇ。 M子ちゃんもお母さんが「そんな人が来ているんだったら、話を聞きたいけどねぇ」と残念そうに帰って行きました。 A先生も、「子供たちにすごくいい経験だった」と喜んでいました。 帰り際、A先生から話があった。A先生が別の場所に移動することについて、色々先生も考えるところがあるらしい。他の人から(というか、B先生が中心だけど)「ここを見捨てていった」といわれるのは嫌だし、もう一つの場所のほうの保護者も「A先生を無理やり連れて行った」と言われるのが嫌なのだという。まあ、どんな噂になるかわからないものね。「なおなお先生はどう思う?」といわれて、「私は、A先生がよそに移動したら、合同で遊んだりできるので、私は同じ場所で曜日が違う日に勤めるより、そっちのほうがいいです」といった。「でも、心配なのは私の体で、いつ病気になるかわからないので、それが心配なのです。休みたいところで、休めないのは嫌なんです。それで入院になってしまったりしたら、困るから」と伝えました。 「私はうつ病なので、症状が出てしまうんです」とよっぽどいいたかったが、そうしたらどんなことになるかわからないので、黙っていた。A先生は私が体が弱いと思っている。本当のことを言いたい。でも、言えない。今の状況で「うつ病だから、配慮してくれ」とはいえない。もっと人がたくさんいる企業ではないから。 一応、「迷惑をかけるようなことがあったら困るから、やめることも考えている」と伝えた。働きたいけど、病気を治すほうが先決だから、無理なら働けない。頑張りたいけど、頑張れない。 これって、怠け病じゃないのかな。なんだか、辛いです。 |
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2001年12月28日22時45分10秒
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今日は、子供相手の仕事を休んで、一日寝ていました。 なんか、体調悪くて。胃腸も悪かったけど、疲れるというか、ウツ。すごく不安だなぁー。来年度から、うちは二つに分かれて、先生一人の体制になる。そうしたら、「具合が悪いから」で、休めない。だって、今だって労働意欲のないB先生が代わってくれるとは思えないもの。 自分のうつ病を悪化させてまで、働かなくてはいけないことはない。三度のご飯は食べていけるし、自分のペースで働けるところを探したほうがいい。一体、どうしたらいいんだろう。 今の仕事はとても好きだ。でも、休みたいときに休めないのは不安だ。 遊びに行きたいから休みたいのではなく、うつ病がひどいときに休みたいのだ。無理して、入院なんかしたくないのだ。子供は可愛いけど、やっぱり自分の病気を治すことが一番なんだ。 弟に本を借りて、「だめ連」のことを知った。働かないでも、生活している人の話。弟もそんな本を読んでいるってことは、うちはだめ家族だなぁ。弟も、親に隠れて水商売をしていたらしいし、同じことしているよ、全く。 その中に、「5億円あったら、今の仕事をするか」という問いがあった。私は、子供相手の仕事はすると思う。というか、5億円で施設を建てて、自分がオーナーになって、働きやすい環境を作るよ。でも、パソコンの在宅入力の仕事はやめるだろうなぁ。パソコンは趣味でやっていたほうが、気が楽だもの。5億あったら、即パソコンスクールへ行って、これをもっといいHPにするよ。 パソコンの仕事をしていて思うのは、自分が責任者だと責任も重いけど、自分のやりたいようにやれる分、楽だという事。やっぱり、子供相手の仕事で、人に使われるのは辛いです。 お金が欲しいな。そうして、自分らしい子供相手の仕事をしたい。でも、今は私は修行の身。A先生から教わることも多い。せめて、5年間は修行をしてから独立しないと、どんな仕事でもだめでしょう。 まあ、とりあえず、私が得意なのは勉強を教えることなので、年が明けたら房総ファミリア(木更津地区のタウン誌のようなもの)に「不登校のお子さんの家庭教師します」という広告を出そうかと思っている。少しずつ、動き出さないと。でも、無理せず。少しずつ。 |
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2001年12月28日0時51分10秒
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今日は、疲れました。またもや、子供相手の仕事でしたが、今日は早番で、6時半おき、7時半には職場へついていました。7時半からきて、8時の私たちの到着を待っている子供がいるのです。今日も待っていて、「先生、寒いー」というので、「ごめんねー。毛糸の帽子をかぶっておいでよ」といったのですが、「いつも忘れちゃうんだよ」といっていました。お母さんが、看護婦さんなんですよね。 今日は、男の子はRくん、女の子はR子ちゃんがリーダーシップをとってくれて、仕切ってくれたのですごく楽でした。 女の子たちが外へ遊びに行くというので、2年生のRくんに「ねぇ、貼るカイロを先生の背中に貼ってくれる?」といったら、「えー、えー、えー」と照れ照れ。「早く、早く」といっても、「えー!」と照れている。「いや、裸に貼るんじゃなくて、セーターに貼るんだよ」といったら、「なんだー」といって、ペタッと貼ってくれました。 小学校2年生なのに、なぜそんなことを照れるのだ。 で、Rくんがテーブルで秘密基地を作っていたら、男の子たちがふざけて、間違えてテーブルを倒してしまった。それが私のわき腹に当たった。 結構痛かったんだけど、「いたーーい。だめじゃない!」とすぐ復活するとだめと思ったので、ものすごく痛がった。「いたーーーーい。いたいよーーー」といって、ちらっとRくんを見ると、顔面蒼白。そうしたら、R子ちゃんが「テーブルをここに置くのが悪いんだよ」といって、女の子を指揮して、4人がかりでテーブルを一生懸命運んでくれた。ちょっと、嬉しかった。 そういえば、25日に私がインターネットをしているのを知っている女の子が「先生、サンタさんの電話番号を調べて」といってきた。「どうしたの?」と聞くと、「プレゼントを変えたくなったから、電話したい」という。困ってしまって、「でも、サンタさん、もうプレゼント買っちゃったんじゃない?」といったら、「そっかー」と残念そう。 うちは、ほとんどの子がサンタクロースを信じている。親も大変だね。私はクリスチャンじゃないから、別に信じていようと、いまいと、そんなのはどうでもいいんだけど、「電話したい」といわれると、困ってしまった。 このところ、「先生、サンタさんに何にも言わなかったのに、欲しがっていたものが朝起きたらあったんだよ」といって持ってくる子が多い。よかったねー。 そうそう、最近冬休みに入って、子供たちがどこかへ遊びに行ってくる。で、母子家庭の子供の話を聞くと、必ずお母さんは彼氏と出かけているんだよね。子供づれで。はー、いいっすねぇー。あやかりたいです。 |
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2001年12月26日23時42分10秒
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今日は子供相手の仕事はとても楽でした。何しろ問題児のHくんがいない。 で、A先生に女の子のお母さんから「それは先生の指導が悪いのよ」と言われたことを話しました。すると、A先生のところへは、話を持ち出した親から、謝りの電話が入ったそうです。 「なるべくオープンなほうがいいけど、なんでも親に話すとなんでも保護者会で持ち出してくる親がいる。そうすると、攻撃された子の親は、だんだん出てきずらくなっちゃうのよ。本当は、その子だって、結構色々なことをやっているのに」といっていました。なるほど、そうだよね。「だから、『私たちはちゃんと見ています』ということを伝えることが重要で、細かいことを言う必要はないのよ」というA先生の発言に納得しました。 その問題を持ち出した親のお子さんも、結構色々トラブルは起こしている。最近、言うことを聞かなくなっているし。それは、でも親の耳には入っていないんだろう。まあ、親は自分の子供が可愛いものよね。 その「先生の指導が悪い」といった子も、その棒で先生を追い出す騒ぎがあったとき、一緒になってけしかけたらしいし。 でも、その騒ぎを起こした子もとてもいい子。もちろん乱暴なところはあるけど、子供らしい子供。今日は、同じ学年のYちゃんに「Rくんは、最初はおっかないけど、だんだん優しくなっていくんだよね」っていわれて、大喜びだった。うーん、かわいいねぇ。 私としては、女の子同士のいじめのほうが重要だと思うけどね。 それから、考えました。パソコンの仕事のこと。3月末から、うちは二つに分かれる。そのとき、私とB先生だけになる。もう、「パソコンの仕事で遅れます」は言えない。だから、インターネットの仕事だけに特化しようと思っている。そうしたら、親をあてにしなくても、宅急便とHPとメールだけで成立するし。 だから、個人相手の仕事はやめようと思う。お店でお客さん待っているのも、面倒だし、時間の無駄だし、電気代も無駄だし。その分がコストに跳ね返ってきちゃうんだよね。だから、その分のコストを上乗せしないで、仕事をすれば、評価してくれると思う。 どんな仕事もそうだけど、最初の3年はきついよね。まあ、がんばってみます。でも、東京で下請けばかりしていたときとは違う、面白さがあるよ。 その足りない分は、アクセサリー販売でおぎなう、と。アクセサリー販売も、結構大変なんだよね。断られると、へこむし。冬だから、露店をすると死にそうになるし。 もう、年なのよ。18.9の頃とは違うのよ。まあ、水商売の人は、断り方が上手というか、失礼な言い方はしないので、普通の家にいくよりはずっといい。 まじ、お金ない。やばい状態。がんばって、稼がないと。 |
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2001年12月25日22時02分10秒
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最近、はまっている仕事があります。怪しげですよぉー。その名も「アクセサリー売り」 今月のたぬき市場に出ました。指輪だったんだけど、7個売れた。で、これに調子づいた私は「夜のスナック回り」を始めました。夜、スナックやパブ(どう違うの?)に行って、訪問販売をするもの。まだ始めたばかりですが、今のところヤクザが出てきたりは、しないですね。港町なので、警戒していたんだけど。 でも、お姉ちゃんのいる店って、ドアがあるだけでしょ?入るとき、勇気がいるんだよねぇ。 男の人がいる店って、大体断られるね。あと、中年のおばちゃんのやっている店も、断られる。バイト感覚の若い女性が多い店がいいみたい。 門前払いばかり食って、すごく大変だけど辛いのは最初の一回りだけだろうと思う。お得意さんがつけば、これほど楽な仕事はないのではないでしょうか?定期的にお得意さん回りをすればいいだけだし。 今の辛さは、我慢しないといけないでしょうね。 売っている製品は、ビーズの指輪なんですが、すごく完成度が高い!インターネットなどで検索したけど、私が売っているのが一番いいと思う。(本心) これを作っているのは、若い女性2人なんだけど、ビジネス・スクールで知り合った人です。私は別に指輪なんてしないので、完成度とか良く見ないで、「委託販売なら、在庫を抱えなくていいから、いいわ」ぐらいだったのが、最近すごく面白くなってきています。 やっぱり、私もおしゃれに興味があるってこと?でも、自分でする気にはなれないんだよねぇー |
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2001年12月24日21時16分10秒
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そういえば、お客さんからのクレームなんかより、重要なことがあったのだった! 保護者会で、保護者の方から、子供たちへクレームがついたのだ。以前、男の子たちがB先生を棒で部屋から追い出して、先生が仕方なく窓から入ったという事件に参加した男の子からだった。「うちの子は、無理やり参加させられただけです。無理に参加させた、2年生もかわいそうです。今からその芽を摘み取っておかなくては」という言い方だった。この親は、私たちには要注意人物で、自分の子供のことしか考えていないので有名だ。「うちの子は無実」と訴えたかったのもあると思う。 A先生はいつもは庇うのだが、私がA先生の不在のときに、「私は話を直接聞いていないので、A先生が直接電話を聞いているから、A先生からお話を聞いたほうがいいと思います」といってしまった。(もしかしたら、A先生はご立腹かも)でも、そこで、庇いだてしないほうがいいと思うんだよね。そうしたら、親たちはかえって私たちに対する不信感を増すと思う。 で、A先生が話をした。 帰り際、ある女の子のお母さんが私に対して「それは、先生の対応が悪いのよ」といっていた。「頭ごなしに叱ったんじゃないの?」と。 多分、その女の子がいつもそうやってお母さんに訴えているんじゃないかな?その女の子も、けしかけたらしいし。同じ、先生仲間である私にそういうのは、よっぽど溜まっているんだろうなぁ、と思った。 でも、私は来年の4月から、そのB先生と二人で仕事。今から、胃が痛いです。 |
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2001年12月24日20時49分10秒
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昨日は一日眠ってしまいました。 おとといのことが、すごくショックでした。 やはり、一番ショックだったのは、家庭的にはともかく、いつも仕事をしていて格好よかった母が、そこまでボケてしまったのかという事。母は、仕事に関しては本当にミスのない人でした。会社でずっと経理をしていたせいだと思います。それが、商品を渡さないというミス。それが一番ショックでした。 次に嫌だったのが、お客のクレーム内容。なんか、うちとトラブルがあった、マッサージ店からなんか言われたらしいんだけど、その店長と同じことを言っていた。曰く「いつも店が閉まっている」。 あのー。私は在宅業務をしていて、店を開く必要がないの。たまたま、店を使っているから店を開ける日もあるだけ。だって、仕事はインターネットと宅急便だけで済むんだもの。なんか、仕事内容がわかってなくて、クレームが多いんだよねぇ。いちいち説明しないといけないんだけど、いまどき店を開けてデータ入力のお客さんを待つか?インターネットで交渉して、最初の一回会うだけで十分じゃない。 考えたんだけど、これからはインターネット経由の仕事だけに特化しようと思っている。そうしたら、わけのわからないクレームもなくなるし。 この件があって、私生理が止まっちゃったんだよ。(読んでいる男性、ごめんね)私、ストレスに弱いんだから。 これから、うちはA先生がいなくなり、B先生と私だけになる。そうしたら、今までのように「パソコンの仕事を納品してから行くので、30分遅れます」なんて、甘えは許されなくなるだろう。その日のために、今から準備しておかないといけない。 私の本業は、子供相手の仕事なのだから。(それでは、食べていけないけどね) |
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2001年12月24日20時36分10秒
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今日は、色々なことがありました。まず、アインスビル(旧そごう)のテナント会議があって、多分あと1ヶ月で閉鎖だろうということ。要するに、「年末年始の稼ぎ時に閉めたりはしませんよ。でも、それを過ぎたら、閉めますよ」と言うことでしょう。 そのあと、アインスビルの仲間に誘われて、路上で露店をしました。寒くて、超疲れた。 そして、それからが本題です。今日、お客さんが年賀状を取りに来るので、母に「お客さんが来たら、年賀状と領収書を渡して、お金をもらって」と頼んでいきました。 お客さんは、いらっしゃったのですが、呼んでも出てこないので、置いてあった領収書を取って、お金を分からないところへ置いて、うちのシャッターを閉めて帰ってくださいました。ポイントはここです。年賀状は受け取っていないのです。お客さんに電話をして、それを知った私は年賀状を探しました。すると母のベットの上にあったのです。なんで、商品を自分のベットの上にのせるのでしょうか?私が頼んであったのにもかかわらず。それも、年賀状の上に領収書をおいてあったのです。 お客さんにも、「ご両親に仕事を反対されていて、嫌がらせされているんじゃないんですか?」といわれてしまいました。まあ、嫌味ですね。 父にいつもなら頼むのですが、父が体調が悪かったので、母に頼みました。 私も、「どうして、年賀状と領収書を渡して、お金を受け取るって、子供にもできることができないの?」と母に不思議に思いました。 母は、「もう、70過ぎているんだから、あてにしないでくれ」と言い出しましたが、それまで「自営業は家族が協力しないとだめ」といってくれていたのは、母なのに。それになんで、そんな簡単なことができないのでしょうか? 30分以上お客さんの嫌味を聞かされ、説教され、私もすごく落ち込みました。お客さんも遠くから、2度もうちに来てくださっているわけです。それが一番申し訳ないです。 でも、一体どうしたわけなのでしょうか?私の頭は混乱しています。 |
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2001年12月23日01時59分10秒
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今日はクリスマスパーティーでした。子供たち主体でやって、本当に面白かったです。 一番傑作だったのが、A先生の手品。「私は中国で修行をした預言者です。なんでも予言できます」といって、子供が決めたものを当てるもの。A先生が「私は、王莉莉です」と中国語で言って、旦那さんのシャツを着てきただけで、子供たちは全くA先生と思わず「この人、王莉莉だー」と本気で信じているの。大人なら、そういう予定調和だと思って、乗せられるふりをするけど、ぜんぜん違って、本気で信じているんだよ。すごい! 4年生のMくんまで、「先生、王莉莉って、本当にいるの?」というので「うん、いるんじゃない?」といったら、「ホントに本当?」って、何度も確認していた。何で信じるんだろう?すっごく面白いね、子供って。 帰り際、Hくんが「今日帰りたくないんだよ」という。「どうしたの?」と聞くと、「兄弟が5を24個取っていて、自分は14個だけだから、お父さんに比べられて、怒られるよ」という。「あんたね。人生は愛嬌のある人間が一番得するんだよ。あんたは愛嬌があるから、人生に勝っていくタイプだよ。安心して」といっても、「ううー、嫌だよーー」と言いながら、帰っていった。 成績表は、悲喜こもごもですね。 |
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2001年12月21日21時53分10秒
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昨日から、せき元気堂さんのバナーを置いています。 なんか、すごくかわいいですよねぇ。私にはとても作れません。(なんていっても、壁紙も変えられないのだから) せき元気堂さんは、私お勧めの整体院です。HPも充実しているので、一度訪れてみてください。 さて、今日は子供たちも落ち着いていて、いい一日でした。まあ、一番の原因は、自称リーダーのR子ちゃんと、自称班長のその妹H子ちゃんが早く帰ったからでしょう。 今日は、Y美ちゃんのいじめの一員である、Yちゃんと話をしました。 「M子ちゃんがY美ちゃんを嫌いな気持ちは解るけど、Yちゃんは何であんな態度をとったの?どこが嫌なのかな?」といったら、「別に、なんとなく」という。要するに、M子ちゃんと仲がいいから、お付き合いでいじめたらしい。 はぁー、そうすか。「おめーみたいなのが、一番たちが悪いんだよ!」と怒鳴りたいのをぐっとこらえて、「でも、Y美ちゃん、すごく傷ついたと思うよ。同じことされたら、嫌でしょう?」といったら、「うん」という。「じゃあ、Yちゃんは、Y美ちゃんに謝らないとね。M子ちゃんは、Y美ちゃんに何をされて嫌だったか、ちゃんと言おうね」といって、話を終わった。 M子ちゃんが、Y美ちゃんを嫌うのは解る。でも、Yちゃんの態度は何?友達がいじめたから、嫌いでもない子をいじめた?そんなの許されるの? 私は、Yちゃんへの不快感でいっぱいだった。私をいじめた女の子たちも、こんな感じだったのか。ただのお付き合い、ただ面白いから、やっただけだった子もたくさんいただろう。そういうやつらが、一番たちが悪いんだよ。 はぁー、なんか疲れる事件でした。 今日、子供たちと遊んでいたら、昨日一日休んだせいで、新鮮だったのか楽しく過ごせました。少し離れるのも、たまにはいいのかもね。 明日はクリスマスパーティー。そして終業式なので、通知表を持ってきます。うちはみんなで、なぜか見せ合うのだ。気になるんだろうねぇ。子供たちには、どきどきの一日ですね。 |
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2001年12月21日0時29分10秒
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今日は、一日寝ていました。疲れました。10日ぶりの休みです。 最近、子供たちの様子が変なのが、とても疲れています。 女の子達なのですが、3年生のR子ちゃんが、リーダーだと言って、何でもかんでも口を出し、仕切ろうとします。私たちの言うことにも、反抗的。尻馬にのって何を言っても、「ふーん、それが?」とかいう1年生が出てきて、本当にうんざりします。何にもしゃべりたくなくなる。 R子ちゃんが反抗的なので、そういう子が出てくるのでしょうが、R子ちゃん自身はそういう言い方はせず、筋道が通っているので、対応が大変です。 一度、あまりにも話し方が失礼な1年生を叱ったら、みんなびびってしまったが。 こそこそ、陰で噂話をしたり、嫌な雰囲気です。 今度は、R子ちゃんの妹のH子ちゃんが「私が班長だ」といって、1年生を仕切り始めました。うーん、まったくー。 そのときは、M子ちゃんの問題もあって、私もカリカリしていたし、過敏になっていたのかもしれないけれど。 あとで思ったんだけど、そのとき男の子が部屋にいなくて、女の子だけだったんですよね。あれって、たぶん男の子がいたら、違ったんじゃないかな? 良く、男子バスケ部とか、体育会系の男子部には、女子マネージャーがいるものだけど、あれは多分男だけだと雰囲気が荒れてしまうので、女の子を入れることで雰囲気をやわらかくしているのでしょう。 それは、まったく同じことが女の子にも言えて、女の子だけだと雰囲気が荒れてしまうけれど、男の子がいると雰囲気が緩和される。 まったく、自然界とは上手くしたものです。 とりあえず、明日どうなっているか、行ってからですね。色々考えるのは。 |
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2001年12月19日21時21分10秒
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今日、昨日のことで、M子ちゃんと話をした。 M子ちゃんは、「昨日のことなら、話をしたくないよ」と言っていたが、「私は、M子ちゃんが悪いと思っていないよ。今まで、M子ちゃんがY美ちゃんに嫌なことを言われたり、何度も泣かされたりしているのを見ているから」と言ったら、少し話をする態度になった。 「私はM子ちゃんとYちゃん(今日は風邪で休み)とY美ちゃん、三人で話をしたほうがいいと思うよ」と言ったら、「話なんか、したくない」という。 「M子ちゃんが、Y美ちゃんを嫌うのは解るけど、昨日みたいな態度はどうかな?もしも、来年同じ学年の女の子が何人か入ってきて、その子たちがY美ちゃんの仲間になって、みんなでM子ちゃんとYちゃんに同じことをしたらどうする?」と言ったら、はっとしたようで、「それは嫌だ!」という。 「でも、私には止められないよ。Y美ちゃんに、『M子ちゃんには止めなかったのに、どうして私が同じことをすると止めるの?』って言われたら、反論できないもの」と言ったら、黙ってしまった。 とにかく、Yちゃんの風邪が治って、出てきたら、私を入れて三人でY美ちゃんにどういう言い方をするか、考えようということになった。 M子ちゃんも、自分がされる可能性を考えたようで、真剣にうなづいでいた。 ちゃんと話をして、解決の道筋はついたみたいなので、良かった。これからちょっとがんばらないといけないけど。 よく「女の子同士は陰湿」という俗説があるが、「本当にそうなの?」と思っていた。研究者の間では、男同士も結構陰湿だしね。でも、子供同士だと、性別の差って、結構あるんだなぁ、と思いました。男の子だと、嫌な子には殴ったりとか、わかりやすい意地悪をするので、女の子の方が大変そう。これからも、気をつけていかないといけないですね。 それにしても、あまりにも女の子たちの態度が悪い。私に対して、「こんなことも知らないの?馬鹿だね」と言った子をものすごく叱ったら、今日子供たちがびびって、私のそばにあんまり寄ってこなかった。でも、自分たちの態度を反省してよ。 ただ、M子ちゃんたちの騒動を見て、すごく嫌な気分になったから、自分自身いらいらしていたところがあるのは思った。実は、私は昔、女の子に同じようにいじめられたのだ。目の前でこそこそ噂話をされる。仲間はずれにされる。「入れてよ」といっても、避けられる。すごく嫌で、辛かった。 Y美ちゃんを見ていて、そのときの気持ちを思い出してしまって、すごくいらついてしまった。 先生というのも、試練の仕事です。 |
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2001年12月19日0時32分10秒
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今日は、なんか、すごく嫌な日だった。 仕事場にいって、しばらくすると2年生の女の子たちが来た。Y美ちゃんと、Yちゃんと、M子ちゃん。すると、Yちゃんと、M子ちゃんが二人で遊び始めた。二人はすごく仲がいい。Y美ちゃんが、「一緒にあそぼう」と言ったら、二人でこそこそ秘密の話をし始めた。「なんか、嫌な雰囲気」と思っていたら、「遊ばない」という。 Y美ちゃんが、「じゃあ、見ているだけでもいい?」といったら、M子ちゃんが、「望遠鏡で見ていろ」とか「地球の果てから見ていろ」という。あまりにもひどいので、「ちょっとそれはひどいんじゃない?どうしてそんなこと言うの?仲良くしないとだめだと思うよ」といったら、少しして遊び始めたが、結局仲良しの二人で遊んでしまっていた。 あとで、「何でそんなこと言ったの?」と聞いたら、 「だって、Y美ちゃんのこと嫌いなんだもの」「だって、嫌いなんだもの」という。 「でもね。すごーく、意地悪な感じがした。自分がされたら嫌じゃないの?」と言ったら、二人黙ってしまった。 「Y美ちゃんにも、いいところあるでしょう?」と言ったら、「だって、月に1回くらいだよ。Yちゃんは、毎日あるのに」と言う。 私は、どうしていいかわからず「でも、すごく感じが悪かった。二人、本当にそれでいいのか、考えて」と言って話を終えた。 正直に言って、二人がY美ちゃんを嫌いな気持ちが解る。うちは、結構お金持ちが多いのだが(共働きのせいだと思う)、みんなすごく子供をきちんとしつけているうちが多い。子供のお小遣いも、月に500円くらいなのだが、Y美ちゃんのうちは、週に1万円を与えているらしい。で、彼女はいつも、おもちゃやぬいぐるみや、消しゴムなど新しいものをやたら持っていて、自慢する。 正直言って、どういう家庭なんだろう?と私も思う。彼女自身も、すごく感情の浮き沈みが激しくて、友達を泣かせたりすることも多い。以前、M子ちゃんを良く泣かせていた。 ところが、最近M子ちゃんが気が強くなり、自己主張ができるようになってきたため、形勢逆転したわけだ。 二人の気持ちも解らないでもない。だが、あんな陰湿な態度は論外だ。気が合わないなら、嫌なところをきちんといったほうがいいと思う。 それに、最近スリッパぐりぐり事件の首謀者、R子ちゃんも態度がおかしい。私たちが他の子が喧嘩しているのを仲裁していたりすると、すごく口を出してくる。正直言って、「あんた、何?」って感じ。 揚げ足取りみたいなことばっかり言うし。悪口も言うし、すごく嫌。陰湿な感じ。 私は、正直言って、B先生ときちんと話し合わなかったことが、こういう風に出ているのだと思う。相手ときちんと向き合って、話し合えば、通じると言うことを私たちが教えてこなかったのだ。「時間がたてば、忘れるさ」と思って、なあなあにしてきた部分がからだ。 明日、どうしたらいいのか、今から考えている。 |
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2001年12月17日23時06分10秒
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今日はたぬき市場に出店して来ました。これは、旧そごうの前でガレージセールをするのです。私も装飾品を出品しました。 今日はあたたかったですね。日が当たっていたので、とても暖かかったです。でも、午後になって、だんだん日が当たらなくなって、寒くなってきました。 接客というのはとても面白いですね。「奥様がすると5万円には見えますよ!だって、とっても高価なものを身に着けていらっしゃいますもの」とか、「奥様には、こういうゴージャスなのが似合いますよ」とか言って勧めていたら、結構売れた。 あとで、父に「あんな接客の仕方、どこで覚えたんだ?」と言われてしまいました。「銀座のホステス時代だよー」とは言えず、思わず黙ってしまいました。 まあ、売り上げは1日2.000円くらいで、バイトしていた方がいいんですけど、自分のペースで働けるのがいいですね。お客さんが喜んでくれるのも嬉しいし。 でも、すごく人が少なかった。出店している人も少なかったし。それで、商売できている人だけだった。まあ、私もそうなんだけど、家の不要物を売るのではなく、商品を仕入れて新品を売っていた。テキヤってこと?いわゆる。こうなっていくんだねぇ。 今日は東口で、どんと市というのをやっていて、そっちに人が行ってしまったらしい。それに、旧そごうは閉鎖されてしまったと思っている人も多いし。今日は、ビルの人が「私たちは営業を続けます」というビラを配って歩いていた。 日本髪を結ったおばあちゃんが売っている「天ぷら弁当」がおいしかったです。390円なり。天ぷらに味がついていて、おいしいの。春菊の根元の部分にのりが巻いてあったり、すごく手間をかけている。ずいぶん御年みたいだけど、がんばって欲しいなぁとおもいました。 |
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2001年12月16日23時23分10秒
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