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私に幸せが来ますように |
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今日、たまたまOさんから電話が来た。Oさんのパソコンがウイルス感染したという相談だった。 まあ、それは電器屋さんに任せるとして、子供相手の仕事の相談をした。 B先生に「気の合う人としかやりたくないから、A先生のところへ行ったら?っていわれたんです。だから、『保護者に決めてもらいましょう』って言おうと思って」といったら、Oさんは「あんた、それはまずいやり方よ」の一言。 「そういう時は、愚痴る感じで親に相談してみなさい。あの先生はそういっているけど、私は子供たち可愛いし、ここで一生懸命働きたいと思っているしって。そうしたら、なおなお先生頑張って!って親が出てくるって。そういう根回しをしないと」といわれた。 なるほど。私が「B先生がこういっているんですけど、みなさんどうなんですか!」って言うより、ずっといいよね。 「それで、そういう場面になったら『なおなお先生のご意見はどうですか?』って言って貰うようにするのよ。もし、それであんたに『頑張って』といわないんだったら、まああんたがそれまでってことよね」といわれた。私も、「はい、それで私に味方してくれないんだったら、居てもしょうがないかなとは思う」と答えた。 そうだねぇ。全くそのとおり。 もしも親が、「なおなお先生辞めて、B先生が仕切るんだったら、それでもいいんじゃない?」って言うんだったら、私がいくら頑張ってもそれは親に届いていないってことだよね。親は、やっぱり子供が可愛いし、きちんと見ている。私も「新しく募集したらー?」程度に思われているのだとしたら、私の力不足のせい。しょうがない。 「それにしても、なんで子供にそんな追い出されるようなまねしてまで、その人は先生やっているんだろうね。嫌われてもいいけど、火事や変質者が入ってきたときなんか、子供が言うことを聞かなかったら、それこそ『一時預かり』さえできていないことになるよね」とOさんが言うので、「本当に、『何であの人、指導者しているんでしょうね』ってA先生に言ったことある」って言った。Oさん曰く、「子供を人間だと思っていないんでしょう。だから、そういう扱いを受けても平気なのよ。感じないんでしょ」 私だったら、すごく傷つくけどなぁー。よくわからない感覚です。 |
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2002年01月15日23時09分10秒
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昨日の夜は、パニック障害の発作が出そうになって、あわてて薬を飲んだ。一昨日、疲れのあまり飲むのを忘れていたのだった。まだまだ、薬がないとだめなんだな。 別れた彼氏のことは、少しずつ忘れていく。それでも、体はとても疲れていて、ずっと眠り続けていてもまだ疲れている。 明日は虫の研究所に仕事に行くから、ちゃんとお風呂に入んなきゃ。それさえも、ウツがひどいときには苦痛なんだ。もちろん、眠る以外のことはできない。テレビを見ることくらいかな?できるのは。 金曜日に子供相手の仕事の会議がある。 誰がよそへ行って、誰が今のところへ残るか決める。私は、B先生が私を残すのに抵抗するようだったら、「最終決断は、保護者の方にしてもらいましょう」というつもり。 保護者が「私がよそへ行ってもいい」といったら、別に無理していることもないし。「なおなお先生はここにいてくれ」といったら、その言葉をたてにデカイ態度取れるし。 とにかく、子供に窓から追い出されるような先生でいいのか、保護者はどう思っているのか、私は聞きたい。 なんか、いつものパワーが出ないです。明日はもう少し復活している予定。 明日、ちゃんと仕事へ行かなきゃ。 |
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2002年01月14日22時50分10秒
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考えた末、別れた彼氏にメールすることにした。メールアドレスは当の昔に紛失してしまっていた。 どうしたらいいのか考えて、大学のHPへアクセスしてみた。各研究室の在籍生紹介がのっていた。彼のメールアドレスも載っていた。 考えて、考えて、そのメールアドレスにメールを書いた。 「元気ですか?年賀状を書く習慣もないので、メールしました」という簡単なものだ。本当のことを言って、住所を書いたメモも失くしてしまっていた。 なんだか、冷たくする男にすがりつくみたいで「みっともない」と思っていたけど、なんだかどうしても、そうしないと気持ちの区切りがつかないような気がした。 返事が来るかどうかは、わからない。 他の別れた彼氏には、なんとも思わないのに、どうして彼にだけそんなに気持ちがあるのか、私には解らない。 彼は確かにいい人だが、他の別れた彼氏だって別に悪い人じゃない。 やっぱり、メールを書かないほうが良かったんだろうか。このまま、私の中で彼を消去していったほうが良かったんだろうか。 きっと、このまままた子供相手の仕事を始めて、B先生ともめたり、Hくんが暴れたりして、毎日が始まり、少しずつ忘れていくんだろう。 それでも、私は彼に会えばまた動揺する。 どうやったら、整理がつくだろう? |
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2002年01月14日01時40分10秒
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数日前、うちの担当教授の最終講義を聴きに行った。先生も、引退なのだ。 研究室へ行くために、エスカレータを降りていた。ふと学生のための休憩所のようになっている、広いスペースに目をやった。 誰かが、じいっと私を見ていた。 別れた彼氏だった。 どうしたらいいかわからず、私も彼を一瞥して、研究室へそのまま向かった。 多分、私は大学院をやめてしまうし、彼と会うのはこれでもう一生ないでしょう。 そのときは、平気だと思ったけど、家へ帰ってきてから、眠ると彼の夢を見る。ずっと。 「私が一生懸命はなしかけているのに、彼に無視される」とか、「彼に無視される」というベタな内容ばかり。 これは辛い。眠るに眠れない。でも、眠り続けている。 |
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2002年01月13日22時35分10秒
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今日は子供相手の仕事の会議でした。 来年度から、2箇所に分かれるという話をしました。どの先生がそっちへいくのか決めることになりました。 私は、新しいところへ一人で行って、最初からやる自信はないので、「それは無理です」と言いました。B先生も、「私は昔からここにいるんだから、ここにいます」といって、まあ、A先生があっちへ行くのは、納得した感じになりました。 ところが、B先生は「私は、気の合った人としかやれないから、なおなお先生もA先生と一緒にあちらへ行ったら?」と言い出しました。私も、むかっとして「どういうことですか?私とは働けないということでしょうか?」というと、「いや、そういうわけではないけど、他の二人の先生と一緒にやってくし」という。 他の先生というのは、週に一回しか来ない人で、一人は学生さん、一人はフリーター。 長期休みは全く来ない。長期休みはいつも、B先生も帰省してしまって来ない。一体、どうするつもりなのか。 長期休みは、学生アルバイトかなんかに任せてしまうつもりなんだろう。 それでは、子供たちはどうなるのか。結局、「一時預かり所」だと思っているんだろう。 他のバイトの先生は、B先生の言うことを聞く。私みたいに、自己主張したりしない。だから、自分の言うことを聞く連中で、周りを固めたいんだろう。 まじむかつくーーーー。 B先生が帰ってから、A先生に「B先生のあの言い方、なんですか?切れそうになりました」といったら、「なんなの?あれ?なおなお先生、絶対ここを離れちゃだめよ。ここがだめになっちゃう。子供たちが荒れてしまう。居てちょうだい」といわれた。 私が立派な先生だなんて、思っていないけど、少なくとも子供に棒で追い出されて、窓から入る先生より良いでしょう。 それにしても、あの先生の態度にはむかつく。私は絶対、ここから離れない。Hくんもいるし、女の子たちだって不安定だ。もしB先生だけになり、長期休みはアルバイト学生なんてことになったら、子供たちの状態がどうなるか、わかったものではない。 20年たって、子供たちが大きくなって、ここのことを思い出して「いろんなことがあったけど、結構楽しかったな」と思ってくれるような場所にしなくては、働いている意味がない。 そういうやりがいがないなら、パソコンの在宅入力しているほうがいいじゃん。人聞きも良いし。 でも、決してやめません。 |
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2002年01月11日0時21分10秒
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さっきは頭に血が上っていたが、少し冷静になった。 母が最近なんかヘンなのは、親戚の娘が早稲田の大学院へ進学する話を聞いてからだ。 心理学だというので、「臨床心理士になるのかね。資格が取れるからね」といったら、「いいや、官僚になるのかも。キャリア組で」という。私は、「?」と思って、「まあ、他人の子がどうなろうと知らないよ。あなたの子供は出来損ないだったんだからさ」といったら、黙った。その話を横で聞いて、弟と父は、「そりゃそうだ。他人の子はいくら優秀でも、役には立たないからなー」と大笑いしていたが、母が無言だったのはチェックしていた。 なんか、それからなんだよね。ヘンなのは。 でも、一番むかつくのは、「回りの人たちは、お前が博士課程なのを嘘だと思っている」といったこと。なんで、他の人を引き合いに出すの?チラシ配りをするのが気に食わないなら、「私は、博士課程にいるなおなおがチラシ配りするのが気に入らない」って言えばいいじゃない。母が私に意見するときは、必ず主語が「私は」ではないんだ。「○○さんがいっていた」「○○さんはそう思っている」「世間はそうは見ない」なんだそれ? 弟が私に文句言うときは、私と意見が違っても、「俺は困る」という言い方だから、承服できる。もちろん、意見に従わないけど。(許せ、弟よ) っていうか、昔っからそう。もうお母さん、私を親戚の自慢にしようとか、思うのやめて。あなたのために生きているわけじゃないんだから。あなたが死んでも、私は私の人生を生きないといけないんだから。 |
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2002年01月09日23時55分10秒
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昨日、チラシ配りをしてきた。その話が家で出て、私が何気なく「知っている人にあって、『先生何しているの?』といわれちゃったから、『チラシ配りです』といったら、驚いていたよ」といったら、母が「きっと、子供相手の仕事の人たちは、あんたが博士課程だっているの嘘だと思っているよ」という。 「一度子供にそういわれたことあるけど、『嘘つくだったら、千葉大とか、東大とかの大学院生だって言うよ。うちみたいな地味な大学の名前言うわけないじゃない』っていったら、納得していたよ」といっても、何度も「きっと、みんな博士だっていうの嘘だと思っている」という。 うざくなって、「何でそんなこと言うの?意味があって言っているんでしょう?」といったら、母は、「あんたがチラシ配りなんてしているから、がっかりした。折角博士課程まで行かせたのに、なんでそんなことをするのか、本当にがっかりだ」という。 あーーーーうんざり!!! 博士課程まで行ったのは、私の実力であって、あなたの力は関係ありません!おまけに学費は成績優秀者の奨学金で、あなたはお金を出してないでしょう! 「博士課程へ行かせた」って何だよ!それ! 要するに、大学教授とか、「ご立派」な仕事について欲しかったんだろう。それがプレッシャーになって、うつ病になったことに気がついてないのね。 お母さん、私の病気にあなたの影響は全くないと思いますか?私の不登校に、あなたの影響は、全くないと思いますか? ちょっと前までは、「なおなおが動けるようになってよかった」って言っていたくせに。大学教授にならせたかったんだったら、お前がなれよ!自分はぜんぜん努力しないくせに。 本当にうつ病がぶり返しそうです。 |
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2002年01月09日21時00分10秒
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またもや、Kさんから電話があった。パソコン教室を開くことに関して。 Kさんは、私の週末保育で働きたい(英会話ビデオを流しっぱなしにして、自分の子供と見たい)ので、その話もあったらしい。 週末保育は、少しずつ進めていくつもりなのだが、この人を中に入れたらどんなことになるかわからないので、「それは、場所が見つからないので、ちょっと中止になりそうですね」と言っておいた。 やっぱり、仕事は信用できる人としかできないよ。お金が絡むことなんだもの。 で、パソコン教室の話になった。「生徒さんたちが、ブラインドタッチができるまで、私が教えるつもりです」という。あちゃー、そうきたか。 普通の人は勘違いしやすいんだけれど、実は初心者を教えることが一番難しい。テクニックと経験が要ることなのだ。 彼女が連れてくるのは、「パソコンは魔法の箱」と思っている人たちらしい。もちろん、そういう人たちがパソコンに触れるのはすごくいいことだと思う。だけれど、好奇心を持続させながら、スキルアップをするのはすごく難しい。これには、テクニックがいるのだ。 現在の初心者にブラインドタッチを教えるほど、ばかばかしいことはない。彼らは、インターネットで何ができるのかとか、ワープロを使うとこんなこともできるのかとか、表計算は計算機が要らなくて便利だとか、そういうことを知りたいのだ。 こつこつ、受験生みたいにキーボードの練習をするほど、根気があるわけではないだろう。 もちろん、検定資格が欲しい人はそういうことが必要だが、そういう人は駅前の大手に行くに決まっている。いつも使っているパソコンで受験できるのだから。 なんか、要するに需要が見えていないのね。 おまけに教育経験がなかったら、初心者を教えることがどんなに大変か、わからないままだろうね。 私は、もちろん彼女のやり方に注文をつける気はない。でも、何なんだろうね。この不快感は。 私は、アクセサリーを委託販売していたのだが、そこでちょっとしたトラブルがあった。 メールでいつもやり取りしていたのだが、やっぱりメールは難しい。言葉の行き違いから、感情的なメールが来た。 もう、こういうのは慣れっこ。在宅勤務をしていると、メールでのトラブルはすごく多い。人って、面と向かっていわないことも、メールだと感情に任せていってしまうんだろう。おまけに彼女のは、携帯メールなので、余計推敲ができずらいんじゃないかな? こういうとき、いつも考える。「この人との関係を切るべきか、切らざるべきか」 今回は、「切らない」という結論に達した。そうすると慣れた手順で、すぐに謝りのメールを書き、一回も電話したことがないのに電話をかけて謝った。 いつもメールでやり取りしている人が、わざわざ電話をかけてくると、人って「申し訳ない」という気持ちになるらしく、これで解決しなかったことはない。 今度も、「こちらもご迷惑をおかけしました」という感じのメールが来た。多分、これで一件落着になると思う。 でも、彼女に対して悪い感情は持たなかった。 行き違いはあったけど、彼女が自分の作品に対して愛情と熱意を持っていることが私に伝わってきていたし、なにより「自分のブランドを持つことが夢で、がんばっている」という気持ちが解っていたから。 彼女たちにとって、アクセサリーは金儲けの道具ではなく、作品なのだ。お金儲けなら、若い女の子なんだからいくらだってやりようはあるだろう。だけれど、彼女はこつこつ物を作るという仕事を選んだ。すごく偉いと思う。私も見習うべきところがたくさんあると思う。 Kさんは、「パソコン教室のオーナーになって、金儲けをしよう」という宣伝文句に踊らされているに過ぎない人だ。おまけに、金儲けなら何でも良いのに、パソコンを選ぶのは彼女の中で、パソコンが「ちょっと格好いいこと」だからなのだろう。 そこがアクセサリーの彼女と違うところだ。 私は、そのとき、そのときの感情に任せて好き嫌いを決める人なのだけれど、後で考えると一応それなりの理由があるんだな。 私は、自分の心からやりたいことを、一心にする人が好きだ。年齢に関係なく、尊敬する。 自分は、どれだけそれができているだろう? |
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2002年01月09日01時54分10秒
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昨日は疲れました。やっぱり大変だよ、15人分の手作り昼食は。一生懸命作っていたら、1年生のKくんが「毎日手作りだと良いなぁー」というので、思わずA先生とにっこり笑いあってしまいました。 それにしても、子供たちが食べること、食べること。3年生と4年生は、大人より食べるみたい。育ち盛りだね。 それで、疲れきって帰ってきて、寝ていたら、弟が「お姉ちゃん、パソコンの調子がヘンだから、見にきて!」という。あまりに疲れていたので、「そのままにして、後で見るよ」といった。 夜中に起きてきて、弟に聞くとアダルトサイトを見ていたら、急に電話番号を入力する画面になってしまって、閉じようとしても閉じなかったということ。まったく、何やっているのよ。焦った弟は、電源を切って事なきを得たらしい。でも、そのままだったら、国際電話やダイヤルQ2につながるようになっていたのかもね。怖いなー。 で、今日は虫の研究所へ。T部長とは久しぶりで、相変わらずいい人振りが面白かった。昼食もおごってもらって、「今度一緒に飲もうね」と約束した。 一応「T部長より、部長の息子さんのほうが良いですから、そこんとこよろしく」といったら、「うちの息子に手を出されると、困るよー」と笑っていた。 私のこと気に入ってくれるのだろうか。嬉しいな。 そういえば、昨日の夜、チラシまきのアルバイトが入っていたのだった。だけど、手作りで疲れていて、眩暈がしてしまったので、私は仕事を休みたいという電話をその仕事を依頼してくれた社長さんにした。留守電だったので、メッセージを吹き込んでおいた。 すると、しばらくして社長さんから電話があって、「お体大丈夫ですか?明日も調子が悪かったら、無理しないでくださいね」と言ってくれた。 ここは、女性社長さんなんだけど、すごく心遣いがきめこまやかで、人を使うのが上手い。つい「この人には力添えをしたい」と思ってしまう。 今回の電話もそうで、私なら「あ、そっか。まあ、明日も具合悪かったら、電話来るだろう」くらいに思って、電話しなかったと思う。まあ、具合が悪い人に電話するのも、良し悪しがあるのだけれど。 人とやっていくのは難しい。人を使うのは、もっと難しい。私も頑張らなくては。 |
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2002年01月08日16時00分10秒
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明日は、10時から子供相手の仕事。始業式だから、早いのだ。うー、嫌だなー。おまけに昼食を手作りするの。料理苦手なんですけどー。 そういえば、4日に子供たちにあったとき、「○○ちゃんは冬休み来なくて損したね。私、M先生(アジア雑貨を取り扱うMくんのこと)に会えて、楽器も触らせてもらったから、得した」と自慢していた子がいた。よかったねぇー。Mくんも喜ぶよ。 最近、アインスビルにたむろしているおばあさんたちと仲良くなった。アクセサリーを買ってもらったのが、きっかけなんだけど。 今日、そのおばあさんが「アインスビルのお店の人で、私たちのことをじろじろ見て、聞こえよがしに悪口を言う人がいるのよ。それで、みんなで話題になったから、注意したの。そうしたら、そのお店の奥さんが、あっちこっちで私の悪口を言いふらしているんですって。嫌だわ」と嘆いていた。 確かに、アインスビルはお年寄りがたむろしている。だけど、結構みんなお金持ちの奥さんたちなんだから、上手くすればいい商売になると思うんだけど、どうしてそんな嫌がらせみたいなことをするんだろう。昔の感覚で、「商売相手は、若い人たち」と思っているのかな?でも、これからは、高齢者をターゲットにした商売が伸びていくと思うんだけど。 その嘆いていたおばあさんには、「商売人がそういう人の悪口を言うのは、そのとき聞いている人は、ふんふん、と納得している振りをしているけど、心の中では馬鹿にしていますよ。自分の恥を言って回っているようなものじゃないですか。気にしないほうが良いですよ」といったら、にっこり笑ってくれた。 「年寄りは商売にならない」と思わずに、「物を買わない年寄りに、どうやって物を買わせるか」を考えたほうが良いと思うんだけど、素人考えなのかしら? 私はおばあちゃん子だったので、お年寄りをじゃまっけにする人は大嫌いです。それが商売人だったら、最悪。お客さんあっての商売だってことを忘れないで欲しい。 |
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2002年01月06日19時06分10秒
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昨日、仕事から帰ってくると弟が居間にいた。私を見て一言、「姉ちゃん、よかったよ」という。どうしたの?と聞くと、昨夜、賞味期限1月3日のショートケーキを母が、「1日くらいなら大丈夫」といって持ってきた。私に食べろというので、「胃が痛いから、食べれないよ」と断ったら、弟が「もらう」といって食べた。 そうしたら、弟はそのケーキにあたってしまったらしい。ゲロは吐くは、下痢はするは、大変だったって。「お姉ちゃんが食べていたら、今日仕事へ行けなかったよ。それにしても俺が食べてよかった。お母さんが食べていたら、入院だったかもしれない」といっていた。わが弟ながら、優しい子だ。 でも、弟には悪いけど、よかった。また仕事を休んだら、A先生に悪いもの。 それにしても、1日くらいでそんなにあたるもの? 「去年末のを売っていたんじゃないの?」と家族で話したが、なんか怖いよね。木更津では老舗のケーキ屋さんで買ったんだけど、売れていないのかも… 今日、インターネットを見ていたら、「須田木更津市長が借りた金を返さず、給与を差し押さえられた」という記事を見た。地元民の噂で、「ヤクザが市役所の市長室にお金を取りに来た」というのが、昨年末から流れていた。そっちのほうは、本当かどうかわからないけど。 それにしても、ニュースがインターネットですぐ流れる今、悪いことはできないね。(私はもちろんしていないが。悪いことをしているといえば、親に金借りるくらいだが) ケーキのことといい(古かった?)、市長の借金といい、なんか嫌だなーと思う日でした。 |
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2002年01月05日22時32分10秒
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今日、子供相手の仕事先で、働いた時間を計算していた。すごく少ない。45.000円くらい。はぁー。あんなに働いて、これですか。 確かに12月の初めと、冬休みを一日休んだけれど。今月はボーナス(というか、餅代)10.000円が出るので、まあましか…と思うけど。 私って、A先生の3分の2くらいしか働いていないんだよねぇ。今日は、10時から18時半までの勤務だったけど、眠いのなんのって。午前中がとにかくだめ。結局、人と働けるのは、5時間くらいが限度なのかもしれない。だから、パソコンの仕事をしているんだけど、仕事が来ないんじゃあねぇー。 パソコンの定期的な仕事が1つ入って、月々15.000円にはなる。要するに定期収入は、パソコンの住所録作成とパソコンのワープロ入力あわせて月30.000円と、子供相手の仕事月40.000円。月収7万円ですか。それ以外に不定期の注文を待つしかないんだよね。 で、月収10万円くらい。 パソコンのワープロ入力だけで、10万になった日々もあったのだけどね。(って、夏休みごろのことだ) 月収10万円。むごい。 今日、母が「親戚の○○さんに聞いたけど、大学院生でアルバイトなんかしている人はいないってよ。勉強で大変で」という。思わず、切れてしまって「じゃあ、お母さんが私の生活費見てくれるの?私を養ってくれるの?」といった。すると、「別に、あんたのことを言ったんじゃないのに」と言い逃れをしようとするので、「その親戚の人はたくさん話をしたんでしょ。それなのに、そこだけ私に伝えるってことは、すでにお母さんの中で選択されているんじゃない。どうして、そこだけ選んで私に話をしたの?で、養ってくれるわけ?」と詰め寄ったら、「どうせ私なんか(涙)いいわよーーー」と部屋を出て行った。 だから、自分の話の内容で、相手がなんと思うか、考えてから話せよ。 母は、私だけでなく、他の親戚にもそう。私は「母の失礼を、よく我慢しているな。田舎の人って、辛抱強いんだな」と思っていたら、祖母が亡くなったら手のひらを返したように親戚が来なくなった。自業自得。 本当に、書いていてもむかつきました。 |
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2002年01月04日20時00分10秒
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今日、新しく「アサンテサーナ・アウトレットshop」というアジア雑貨のお店にリンクしました。http://www.netb.co.jp/asante/top2.html ぜひ、見てください。 店長さんは、学生起業家で現在大学に通いながら、お店を経営しています。お店の品物も、とても可愛いものがいっぱいあります。ただ、HPに商品案内は少ない。通販の説明もなし。(がんばってよ!店長!) HPのメインは、フェアトレードに関する説明です。あと、タイ旅行記もあるけど。 現地の人々の品物を、買い叩きをせずにフェアな価格で輸入するという意味なんでしょうね。フェア・トレードというのは。 HPには、隠しページのように色々な説明がのっています。それを探すのも楽しみ。 店長のページには、店長さんの写真が載っていますが、写真で動かないので、彼独特の間というか、独特の雰囲気が伝わらないのが残念です。 なんかねー。すごく面白い男性なんだよ。見てると、飽きないの。 彼は六大学在学中だけど、卒業したら、就職せずにこのお店をやっていくそうです。(というか、すでに合資会社の社長さん)こういう風に就職せずに働く働き方もあるから、なんか、勇気が出ますよね。 |
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2002年01月03日19時52分10秒
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不登校児のフリースクールを作りたいという夢を発表する機会があった。今日、たまたま弟がそれを見てしまった。 たった一言「お姉ちゃんと一緒に見られるから、こういうことはやめてくれ」 すごくショックだった。 いまさら、この年になって不登校児って見られるとか、そういうことを気にするとは思ってもみなかった。私がアバウトな性格なので、私なら気にしないのだが、弟は繊細なほう(というか、それが普通の日本人)なので、気にしたんだろう。 でも、すごくショックだった。 やっぱり、Oさんの「5年間、かけろ」という発言は、正しかったのだなと思った。5年したら、弟も木更津にいないでしょ。東京に行きたがっているし。 長いスパンで考えないとね。 |
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2002年01月03日03時35分10秒
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またもやテレビ番組の話題ですが、「どん底社長救済計画」なるものがやっていました。岸部シロー司会で。以前書いた、「マネーの虎」と同じような話なんだけど、今度のは社長さんがお金欲しさにやってくる。 すごく面白かった。 「社長は孤独だ」という言葉が一番身にしみた。私はパソコンの仕事は、個人事業主でやっている。請けた仕事は、下請けさんに出して、私が最終チェックをする。もちろん、私のみが関わる仕事が多いのだけれど。 その下請けのIさんのことを考えていた。私の母親くらいの年齢。でも、田舎には珍しい大卒で、パソコン通信の時代からパソコンを使っていた人。仕事もきちんとしてくれるし、節度があって、とても感じのいい人。私のような子供相手に、卑屈ならず、尊大にならず、時には仕事を教えてくれるとても立派な人だ。 テレビで社長たちの話を聞いていて、「Iさんは本当に偉い人だなぁ」という思いを強くした。きちんと仕事をして、私となあなあにならず、節度をもって接してくれるのはなかなかできることではない。 いい人と仕事ができて、本当に幸せだと思った。 以前から、ぶつくさ言っているKさんに対しての不快感もようやく解ってきた。 彼女は、なんでも「あたしが仕事を持ってきているのに」と尊大な態度を取る。それで、仕事ができればいいんだけど、ぜんぜん仕事を持ってこない。子供相手のパソコン教室で、バンバン人を呼ぶようなことを言っていたが、一人も来なかった。 私だって馬鹿じゃないんだし、仕事をくれる人にはむかついたりしないよ。お金、お金って思うって。 彼女は、上に立とう、上に立とうとするんだな。それは、多分、Iさんがきちんと技術を持ったプロであるのに対して、Kさんが素人であるからだろう。中身がないのを、尊大な態度でカバーしようとするのだろう。 私が彼女と同じタイプだったら、「あなたは、私がパソコンを教えないと教室も開けないでしょう?そういう態度でいいんですか?」というけど、私は人のやることにいちいち文句はつけないよ。だって、それまでいろんな人生があって、そういうやり方になっているんだから、大学生のサークルじゃあるまいし、文句付け合ってどうするの? ただし、気持ちよく仕事ができないところは、一番先に切られるよ。それ、解っているのかな? それにしても、私もIさんに切られないように、きちんと仕事をしないとね。新年もよろしく。 |
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2002年01月03日01時48分10秒
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NHKで「韓国のおばちゃんは偉い」というドラマをやっていた。見ていたら、「韓国いきたーーーい」と思った。 観光物より、ずっと韓国人の生活が出ていたし。 文化の違いの話で、思い出したことがあった。私はいつも、近所の食堂がおいしかったので行っていたのだが、孤児院にボランティアへ行っていて、しばらく行けなかったことがあった。半月ぶりくらいにそこへ行くと、おばちゃんが「久しぶり。日本に帰っちゃったのかと思っていた。どこへ行っていたの?」といった。 その話を友人(日本人)にしたら、「そういうところが、韓国人の嫌なところだよね」という。彼にしてみると、「ちょっと店に来なかったくらいで、ぐずぐず言うな」という気持ちになるらしい。 あんたねー。韓国なんて、甘いって。中国は「明日は絶対うちに来い!」っていわれて、行くと「お茶が好きでしょう」「日本て、どんな国なの?」って大騒ぎなんだから。韓国なんて、まだまだ甘い。 最近の若い子は、その程度の干渉でもだめなのね。 ああー、でも韓国へ行きたい。おいしい食べ物、楽しい人たち、買い物。行きたいよーー |
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2002年01月02日22時42分10秒
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今年は、どんな年になるんだろう?去年は色々なことがあったけど、私としては、子供相手の仕事ができて、とてもいい年だった。お正月に、こんな充実した年になるなんて、想像もつかなかった。本当に良かったな。 とりあえず、今年最初の事件は、親父の寝ゲロ。正月元旦から、げろ吐くなー!弟は、後片付けをしていたが、私は無視した。わが弟ながら、本当に良くできた子だよ。私は真似できないよ。 新年のお楽しみ、お年賀状は、K子ちゃんから来ていた。どうやって、私の住所がわかったんだろう?電話番号しか公表していないのに。 でも、校門でランドセルを背負うK子ちゃんの写真入で、「ご両親は、可愛くて仕方ないのねぇー」というかんじだった。 友人の年賀状で、1年ぶりに子供の写真を見た。うむー。赤ちゃんから、ちゃんとした人間になっている。すごいねぇ。1年て。 今年はどんな年になるだろう?今から、とても楽しみ。いい1年になるといいな。 |
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2002年01月02日0時47分10秒
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