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私に幸せが来ますように |
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最近ウツにならないな。先週の金曜日に、ものすごく疲れてしまって、子供相手の仕事を休んだけど、ウツとちょっと違う。 楽しい気持ちでいることも多い。体力もそれなりに出てきた感じ。それでも、他の人よりずっと働けないんだけど。 少しずつ、良くなってきたのだろうか? 今週は、パソコン入力の仕事と、子供相手の仕事が重なって、結構1日中働いていることも多かった。なのに、まだ大丈夫だ。夜更かしをやめたのも、効いているのかもしれない。 以前は、眠れないままインターネットをやっていることが多かった。最近は、不眠に悩まされることもない。 きっと、こうやって小さい波を越えながら、少しずつ良くなったり、悪くなったりしながら、それでも少しずつ前へ進んでいくんだろう。 人生って、そういうものなんだろう。 |
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2002年02月16日01時10分10秒
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今朝の夢に、別れた彼氏が出てきた。よく覚えていないけど、すごく色々なエピソードの入った、長い夢だった。 その中で、彼の奥さんにも会った。 起きたら、「ああ、別れた彼氏が出てきたな」と思った。いつもだったら、彼が夢に出てきたら、ものすごく落ち込むのに今日は落ち込まなかった。 「私は夢で、彼にさようならをしたのかもしれない」と思った。今までずっと好きで、大学でちょっと会っただけで動揺してしまう人。でも、今日は動揺しなかった。夢の中の彼の顔は、現実の彼と違っていて、私は彼の顔を覚えていないことに驚いた。(違っていることはわかったのだけど)おばあちゃんが夢に出てくるときは、正確に顔を思い出すのに。 「さようならなんだな」と思った。 うつ病の発症初期に出会って、彼のせいで病気もひどくなったし、自殺未遂もした。(彼は知らないけど) 彼が夢に出てきたら、最後まで夢を見ていることなんてなくて、ちょっとだけで飛び起きた。冷や汗がだらだら出ていた。でも、今日は普通に起きた。 「さようならなんだな」 色々なことを教えてくれた人だった。「悪い男」といった人もいたけど、私にはとてもいい人だった。大好きだった。でも、さようならだ。 今日はバレンタインデー。女の子の色々な気持ちが錯綜する日。恋が成就した女の子はいただろうか。泣いた子もいただろう。それでも、人が人を好きになる気持ちはすばらしい。 私も純粋な気持ちで人を好きになろう。どきどき、わくわくして、泣いたり、喜んだり、いろんな気持ちを楽しもう。 私はあなたに気持ちが伝わったら良いなと思っている。いつも私と一緒にいて、楽しい気持ちになってくれたらいいなと思っている。甘えたり、甘えられたりしたいと思っている。 気持ちは伝わりますか? |
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2002年02月15日0時44分10秒
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「ウンナンのホントコ!」をたまたま見ました。 私はこういうバラエティーはあんまり好きじゃない。素人をいじる番組って言うか。でも、たまたま見ちゃった。 ぜんぜん知らない男女二人を毎日1時間デートさせて、24日目で恋を取るか、現金50万円を取るか選ばせるというもの。悪趣味だなぁー。それを見ている私も、なんだかなぁー。 でも、若い二人が毎日会っていたら、それも二人とも感じのいい人たちだったし、恋をしてしまうのは自然の道理という気がした。 結局、二人ともお互いのことを好きになってしまうのだけれど、その過程が良くわかる気がした。 男の人が「冷え性じゃない?」っていって、「うん」といったら手を握ってきたとか。 あー、そういうことって、ありましたねーー。みたいに思った。誰にでもある、思い出だよね、そういうのって。 そういうの、ずいぶんしていないなぁ。本当に楽しいよね、そういう時って。 |
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2002年02月13日22時16分10秒
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この前の日曜日、フリマに行って来ました。初めて指輪が売れた!すごく売れて、ずっと接客にかかりきりでした。 そこは、房総のみやげ物がたくさん売っているところで、東京や神奈川のお客さんがたくさん来ていました。もう、お金を使う気できているから、買ってくれた。場所も良かったし。 でも、一緒に行ったMくんは、あんまり売れなかったらしい。 「はじめてMくんに勝ったね!」っていったら、「あー、こういう日もありますよ」って。ほんと、いつもMくんの手伝いばっかりしていたからね。 そうこうするうちに雪が降ってきた。私は商品が売れていたので、さっさと片付けてMくんに嫌な顔をされちゃった。 寒かったし、お腹もすいていたので、ガストに行った。 Mくんと話をしていたら、バレンタインデーの話になった。 「私、昔好きだった人にモデムをあげたなぁー」といったら、Mくんは「モデム?モデムですか?」とびっくりしていた。「モデム、だめ?」っていったら、「普通驚くでしょうね」だって。ええーー、だめなの?モデム。その人が欲しいっていっていたから、あげたんだけどな。 Mくんは「モデムはだめって言われたって、HPに書いてくださいよ」だって。 はぁー。私って、すごく恋愛下手なの、ばれちゃったなぁー。 |
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2002年02月13日19時35分10秒
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今日は、何事もなく終わりました。 私がちょっとむっとしたのは、Tくんという子のお母さんがお餅を持ってきてくれました。それで、みんなでお餅を食べていたら、Tくんがずっと、「あーあー、もったいないよ。あげるの」とか「お金払って欲しいよ」とか言っているのです。 なんか、いやだなぁと思って、「そういう風に言うんだったら、お餅もってかえっていいけど」って、つい言ってしまった。反省。 多分彼は、みんなに「Tくん、ありがとー」って言ってもらいたかったんだよね。でも、ちゃんと言ってもらえなかったから、そういう態度に出たんだろう。 もともと、Tくんのこと私は好きじゃない。だから、ついそんなことを言ってしまった。 なんか、Tくんは人間関係が下手で、友達もいないし、先生にべったり。そういう態度が友達の反感を招くんじゃないかな? 帰り際、Yちゃんのお母さんに「なおなお先生、家庭教師をしてくれませんか?」といわれた。確かに、Yちゃんは勉強が遅れ気味だけど、負けん気が強いから、勉強なんていくらでもやらせようとすればできる。 「回りの子がみんな公文に通っているんです」というので、「公文は、できる子はどんどん進んでいるけど、できない子はほっぽりぱなしのところがあるから、私はYちゃんに向かないと思う。やるんだったら、個人指導のほうが向いているんじゃないですか」といってしまった。 後で、A先生に「家庭教師や塾通いを助長する発言」と注意されてしまった。またまた反省。 Yちゃんの場合、勉強以前に人間関係が下手で、自分が負けると投げやりになったり、すねたりする態度を直したほうがいい気がする。勉強は、後でいくらでも取り返しがつく。 反省、反省の毎日ですね。 |
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2002年02月05日01時19分10秒
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折角楽しみにしていたのに、フリマが中止になってしまいました。残念。浜金谷だから、ちょっとリゾート気分だったし、土曜日に「王様のブランチ」にその場所が出たんだって。だから、人は集まったと思うんだよね。 アクセサリーの新製品も準備して、楽しみにしていたのに。 そういえば、そろそろバレンタインデーですよね。 小学校1年生のSちゃんに「誰かにあげるの?」と聞いたら、「お兄ちゃんとお父さんにあげる」っていう。「ふーん、クラスの子にはあげないの?」って言ったら、「お父さんが、『絶対、お父さんとおにいちゃん以外にあげるな』って言うから、あげないの」っていう。 いやー、かわいいんだろうねぇ、Sちゃんが。お父さんはとても優しい人らしいし。 私は、M君のところで売っている、「チョコレート」をあちこち配ろうと思っています。ドミニカ共和国の農民組合がカカオを作っていて、農民の生活向上に一役買っているんだって。無農薬で、化学肥料も使わない。すごいねー。私は有機栽培のHPを作る依頼が来て、勉強したことがあるけど、無農薬ってすごく大変だもの。その原料をスイスで乳化剤をいれずに72時間練り上げて作ったものなんだって。 私はそういう国際援助っていいと思う。同情ではなく、製品がいいものだから、買うっていうこと。 「味は?」と聞いたら、M君に「僕は、チョコレートの味はわかりません」っていわれました。商売なんだから、「おいしかった」といおうね。 と、いうことで、もし興味がある方はメールください。バレンタインデーにあわせて、お譲りします! (いいのかなー。M君の承諾を得ずに言っちゃったけど) |
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2002年02月4日01時39分10秒
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最近は楽しみの少ない日々で、ドラマくらいしか楽しみがありません。 今日、楽しみにしていたのが山田太一作・田中美佐子主演の恋愛ドラマ。 ホストクラブであった男性と金銭の契約(まあ、愛人契約ですね)をし、互いにそれが辛くなっていく話。 田中美佐子なら、イケるかもしれないなぁ。きれいにする努力をしていそうだし。 でも、人はだんだん年をとっていく。たまたま好きになった人が年下で、それは結構辛いだろう。 「こんなおばさん、相手にされない」と思って、「お金をあげるから、付き合って」って言い出す気持ち、わかるなぁ。 銀座のホステスをしていたとき、おじ様とデートをすると(ヘンなことはしていません。食事だけ)必ず、ブランド物とか買ってくれるんだよね。別に期待していないのに、待ち合わせ場所からすぐデパートへ向かって、服とかバックとか買ってくれるの。 「謎」って思っていたけど、最近ちょっとわかるなぁ。(涙)お金を払って、自分が上位に立ちたいんだよね。「若さがない」というだけで、自分が下位にいるような気がするんだよね。本当は、違うんだよ。本当に好きなら、プレゼントなんかいらないんだけど、私のような若い女性(その頃)が自分を本気で好きでないのは、わかっているんだろう。なら、会わなきゃいいのに。でも、若い子と話がしたかったのか。 若さって何だろう。私は、人は若ければ良いとはぜんぜん思っていない。 でも、恋愛となると別かな。おじさんは嫌だし。若くても、嫌な子はたくさんいるし、おじさんでも、いい人はたくさんいるんだけどね。 で、最初のドラマの話に戻りますが、2時間ドラマだったせいか、短かった感じ。昔、同じテーマでやった「ランデブー」のほうが良かった。桃井かおりと田中美佐子主演だった。 あー、ビデオとっておけばよかった。もう一回みたい。 |
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2002年02月1日12時58分10秒
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山本文緒の作品です。専業主婦が隣の中学生に恋をしてしまう話。 でも、気持ちがすごく良くわかる。 山本文緒の小説に出てくる女性は私に良く似ている。 ぐうたらで、現実逃避気味。 今まではすごく感情移入できたけど、最近はちょっと引いて見られるかな。 この小説は、陳腐な言い方だけど「女性の自立」がテーマ。それが主眼なんだろうけど、やっぱり恋愛が気になる。 「私には彼しかいないのに」という気持ちが良くわかる。「今、壁を隔てて何をしているのだろう」と思う気持ちが良くわかる。 恋は苦しくて、辛いものだ。私は、楽しかったことより、苦しかったことのほうが覚えている。そして、それが甘い記憶になる。 甘い苦しさ。甘い悲しさ。 前にHPに書いた彼氏と付き合っていたとき、いつもそういう感情に支配されていた。そして、それはとても心地よかった。苦しくて、甘い。悲しくて、甘い。 今度恋愛をしたら、楽しい恋愛をしたいな。 |
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2002年01月31日0時37分10秒
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今日は最悪の日だった。仕事が上手くいかなかった。 昨日クレームがついたパソコン入力の仕事をし、謝りの手紙とともにメールを送った。私が外出中相手先から電話が来ていた。私が帰宅しだい電話すると「ファイルが送られてきていません」 ファイルを添付するのを忘れた! 謝りまくって、メールをすぐ送った。 あちらの人は笑っていたけど、怒っているのを隠しているだけかもしれない。なんか、スマートな人なので、使っている人間を怒鳴ったりしないのかも。そういう人って、スマートに人を切りそうで怖い。 激しい自己嫌悪に陥った。 外出中何をしていたかというと、買い物。(涙) アインスビル8FにM君の出しているお店があって、たまたま通りかかったら、すごく可愛いカーディガンがあった。 それも海外もので、たった1.500円!でも、模様がすごく可愛い!紫か緑で迷っていたら、M君が「紫のほうが売れ筋ですよ」っていう。社長さんは、売れ筋じゃないほうを勧めたほうがいいんじゃない?で、結局買ってしまった。 それで、どこかの少数民族が作っているAラインワンピースがすごく可愛くて、もう生地の織り方が最高にいい!それもたった、3.000円! 絶対、次にいったとき買うんだ。 ってことをしていた。ううう。(涙)でも、何で洋服の買い物って、こんなに楽しいんだろうねぇ。でも、仕事はちゃんとしないと、服も買えなくなっちゃう。ふぅー。 |
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2002年01月30日21時46分10秒
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1週間、日記を書かなかった。このHPを開いて、初めてだ。 ボーっとして、ミスばかりしている。今日もお得意様から怒られた。 1週間、何をしていたかというと、やっぱり子供相手の仕事。 Hくんが暗くなってもお母さんが迎えに来ないので、先生方で送っていこうという話になって、家まで行った。 何気なく、家の土間に入るとHくんの子供のときの写真があった。兄弟と一緒に写った写真で、2歳のときくらいで、Hくんが全裸だった。 私が何気に、「Hちんちんだー。ちんちんー」と喜んだら、H君がすごく怒って、「見るなよ!見るなーー」と叫んでいた。そのムキになり方が、子供っぽくて面白かった。多分、大人の私たちが考えるより、ずっと恥ずかしいんだろう。可愛いな。 土曜日は、フリマに行った。 すごく寒くて、夜には雪が降るという日だった。死にそうだった。 でも、フリマ自体はすごく楽しかった。お客さんと話をするのも楽しいし、M君と一緒なのだけど、M君と話をするのも楽しい。 M君が「占いが好き。すごく当たる占いがある」というので、「ふーん、ボーっとして、欲がないって出た?」といったら、すごくムキになっていた。私の目にはそう見えたんだけど、そうじゃないらしい。 性格がわかるほど、長く付き合っているわけじゃないから。でも、M君がとてもいい人なのはわかる。一緒に仕事をしていて、とても楽だ。だって、すぐ怒る人なんかだったら、絶対一緒に働けない。 月曜日、考え事があって、一人になりたかった。でも、子供相手の仕事。 おやつのとき、子供たちは駄菓子屋さんに行った。ひと時の静寂を求めて、子供たちが買い物をしている間、お店の影でしゃがんでいた。すると、買い物を終えた子供たちが私を囲んで、丸く腰をかけた。 1分間でいいから、考え事させてーーー ボーっとしていたせいで、仕事をミスってしまった。だめだなー。 明日は、ミスした仕事を納品して、謝らないと。あー、うざ。でもお金のためなら仕方ないね。 |
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2002年01月30日2時26分10秒
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今日は虫の研究所へ行った。習志野だから、遠いんだけどそれだけが嫌で、他は楽しい。 今日もお昼をご馳走になって、「フリマが売れなかったんですよ。木更津だから、農作物を買いに来る人が多くて」といったら、「じゃあ、うちの製品の防鼠剤を売ったらいい。田舎だから、そういう農業関係のが売れるんじゃないの?最初はただであげるから、売って見なさい」といってくれた。 他にも「このまえなおなおさんにもらった木更津の佃煮がおいしかったから、そういうのを売るといい」というので、「そうですね。月末になると、T部長のところへいっぱいあげたりして(売れ残ったりするってこと)」とかいって、笑っていた。 いや、まずい。今考えると、失礼じゃん、この言い方。一生懸命考えてくれている人に。まずいよ。 いまさら、遅いけど。。。やだーー。私って、結構無神経だから気をつけないといけないんだけど…このところ、人間関係が上手くいっていたから、気を許してしまった。まずい。 あー、あたしってどうしてこうなの?すごい、自己嫌悪。ふぅー。 今日は、嫌なことがあったんだけど、もうHPに書く気力もないくらい嫌なことだった。 明日、書けたら書きます。 おやすみなさい。(T部長のことで、落ち込んでしまった) |
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2002年01月23日0時02分10秒
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今日は、朝鮮族と韓国に関する話をした。 男の子、特に活発な子がつまらなそうにして、遊び始めたけど女の子はのっていた。 終わったあと、私の持っている写真を見たり、迎えに来たお母さんに写真を見せたり、Sちゃんなんかは、「S、韓国へ行きたい」と言い出したので、「じゃあ、高校生になったら、みんなで行こうね!」という話になった。 友人が送ってくれた、韓国の料理の本も好評だった。 でも、一番の驚きは中国人は漢字ばかりを使っているということだったらしい。子供ねー。 今日は、秘密基地つくりでおおはしゃぎ。どうして子供って、暗くて狭いところがすきなんだろう。すごく楽しそうだった。 でも、今朝仕事先から電話で起こされて、そのまま起き続けてしまったのでとても疲れてしまった。 来年度から子供が減るから、こんなに夕方まで楽しく過ごせる日は少なくなってしまうかもしれない。 一人体制はとても不安だ。でも、やるしかないんだよね。 |
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2002年01月22日01時33分10秒
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昨日はたぬき市場に出た。アジア雑貨を扱っている大学生のMくんも一緒だ。隣同士で出店した。 人はいっぱいいるんだけど、買って行く人は少ない。 まだ接客に慣れていなくて、値段のことに文句を言ったお客さんを無視してしまった。何度も来ていたから、本当は欲しかったんだろうな。明るく値下げすればよかった。まだはじめたばかりだから、こういうことも起こるだろう。しょうがないよね。 結局、この辺では地元の野菜とか買う人が多い。おばさんばっかりだし。 でも、今回は知り合いは買わず、フリーのお客さんばっかりだった。知り合いでなくても買ってくれるのがわかって、それは嬉しかった。 Mくんと色々おしゃべりしながら、接客をして、その話の内容も面白かった。Mくんはぼうっとしているようでいて、すごく芯が通った人だ。そういう人と話をするのは面白い。 母に「今日、すごく楽しかったよ」というと、「あんたは面白くても、Mくんは迷惑だったよ。あんたみたいなおばさんと話をさせられて。いい加減にしなさい」といわれた。 なんか、水をさされた気分。せっかく娘が楽しんでいるのになぁ。売り上げはなかったけどさ。 そのあと、Kさんの所へパソコン家庭教師に行って、さんざん自慢話を聞かされたので、よけい「楽しかった」と思った。もちろん、家庭教師のほうが、楽だしお金になるんだけどね。 Kさんのなぜか最近腰が低い。なぜ? とりあえず、今日も子供たちのところへ仕事。中国朝鮮族自治区の授業です。頑張ってきます。 |
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2002年01月21日12時28分10秒
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今日は、寝ていました。Kさんの所へパソコンの家庭教師に行く予定でしたが、疲れてしまって、なんだかかんだかと言い訳して、日曜日にしてもらいました。 B先生の言葉が、すごくショックで後を引いているのだと思う。 B先生の言葉は、「何で、この人ここにいるの?」と思わせるものだったが、それ以上に世間(この言葉も不思議なものだけど)の私たちに対する偏見を物語っているようだった。 世間の人たちは、うちの子達を「ガラが悪い」「育ちが悪い」と思っている。 私は何をなすべきなんだろう?私は、来年度A先生がよそへ言ってしまったら、HPや小冊子を作って私たちの現状を訴えて、偏見をなくしたいと思っている。 そのために頑張ろうと思う。そのためには、保護者と上手くやっていくのも仕事だ。私の仕事を認めてもらうのも、仕事だ。無理せずに、それでも頑張らなくてはいけない。 一番、カッとしたのは私が以前から悩んでいる、M子ちゃんからY美ちゃんへのいじめを言ったとき、たった一言「Y美ちゃんは、韓国だからでしょ」といったこと。 M子ちゃんは、Y美ちゃんを韓国人だからいじめたわけではない。それは、私が良く知っている。そんなこと、子供を見ていればわかることだ。ようするにB先生が、Y美ちゃんに対して、「この子は韓国人だからね」という目で見ているのだろう。本当に悔しい。 昨日、荷物をあさって、韓国に関する本と写真を探してきた。私のとった韓国の写真はなくて、(いつも行っているから、わざわざ写真なんか撮らないんだよね)中国の朝鮮族自治区の写真があった。この写真を使って、韓国と朝鮮民族に関する授業(というか、偏見をなくすためのレッスン)をしようと思う。 子供の中でも、Y太くんは「韓国って怖い国なんでしょ」って言っていた位だし、偏見がないとは言い切れないと思う。M子ちゃんとY美ちゃんのトラブルはそれが原因ではないけど。 それから、B先生が「うちで毎日本を読ませたい。勉強をさせたい」とやたらと言っていたこと。要するに、子供たちを遊ばせておくとトラブルが起きるから、本でも読んで静かにしておきたいんだろう。 B先生は「うちで本を買ったらいいと思うのよ。伝記とか」という。子供向けの伝記ねぇ。自分の子供には、そういうの読ませていたのかしらねぇ。 勉強したければ、親たちはうちに預けず、塾に行かせるでしょう。私は勉強させるのも、本を読ませるのも、反対。無理強いすると本嫌いにさせてしまうし、良書を選ばないといけない。「キュリー夫人」でも読んでいれば、B先生としては安心なんだろう。 B先生に「キュリー夫人て、ラジウムの発見ですよね。私たちの世代は、原子力行政にのってはやったけど、今はどうでしょうねぇ」といったら、黙ってしまった。はっきり言って、「この人、キュリー夫人が何した人かも知らないんじゃないの?」と思った。 子供には、良書を読ませるべきだ。子供向け伝記だって、良いものと悪いものがある。児童書だって、良いものと悪いものがある。 私が子供のとき、親は「いい本を読みなさい」と盛んに言ったが、「これはいい本だから、読みなさい」とは言わなかった。うちの両親は、教養がないので良い本がどんなものなのか知らなかったのだ。不登校しているとき、それが辛かった。教養のある親だったら、「この本は面白いから、読んだら?」といってもらえるのに、と思った。 でも、うちの子供たちは違う。自分で図書館にいけるのだから、自分でよい本をかぎわける力を身につけるべきだ。それには、ある程度の大人の助けも要るだろう。その助けなら、いくらでもする。 でも、無理強いは絶対だめだ。 今も本の読み聞かせはやっているし、これ以上何の必要があるだろう。 結局、うちの親と同じ。教養がないから、本を読んでいれば安心するんだろう。でもそれは間違いだ。悪い本を読むのは、読まないより悪い。 |
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2002年01月20日01時25分10秒
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今日は、職員会議でした。二つに分かれるけど、どうするかという話。 私は、「B先生が『気の合った人としかできない』というなら、ここに残りたいけど、あきらめます。その場合は、A先生のところへ行かず、辞めます」といいました。すると、B先生は、「私も長期休暇のときに融通の効く、なおなお先生がいい」と言い出し、私は残ることになりました。私としては、B先生から言い出したことなので、まあ良かったかと思います。 その後が問題。B先生は、急に私におべっかを言い出して、「いい先生だ」とか言ってきた。まあ、それはいいんだけど。うちの子供たちを「ここの子達は保育所出身が多い。保育所の子はろくな子がいない」とか「うちの子たちは、ガラの悪いのが多い。うちの娘もそういっていた」とかいう。そんな風に自分のいるところを悪く言うんなら、何でここにいるの? あの人がなんでここで働いているのかわからない。 A先生に関して、まず最初に言ったのは、「あの人、一人で勤めたらお給料がいいからよ。全部取れるから、一人でやりたいのよ」という。2箇所に分かれる話をして、最初の感想が、カネ?お金のことですか?私たちは、教育者じゃないんですか? 「うちは、学校より下に見られてる。馬鹿にされている」「他の先生は、高卒だ」 あげく、「保護者会で何言われてもいい。私は気にしないから」気にしないのが問題なんだよ!ぜんぜん、心に響いていないからだよ! もう、何なんでしょう?うんざりしました。もう辞めた方がいい? |
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2002年01月18日20時16分10秒
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今日、仕事場へいったら、「昨日は大変だったらしい」という話を聞いた。 男の子同士で、上級生が下級生をいじめたことで親が怒って、いじめた子・いじめられた子とその保護者が集まって話をしたらしい。そのとき、担当はB先生だったのだが、B先生も突き上げを食ったらしい。当たり前。いじめを止められない先生じゃ、意味ないじゃない。 首謀者は、Hくんたち4年生ですごく絞られたらしい。 今日、Hくんが来たのだが、「帰る」といってきかない。「お母さんに、帰りたかったら、帰って来いって言われたから」という。 お母さんに電話して、OKをもらった。すると「これで、いつ帰ってもいいってことだよね。いつ帰ってもいいんだよね」と何度も言う。私はそれを聞いて、「はぁー、引き止めて欲しいんだな」と思って、「まあ、ちょっといなよ」とみんなで話をしていた。 Hくんの兄弟が来て、彼のほうがすごく強硬で、「帰る、帰る」という。 A先生が「帰るんなら、帰りなさい」とやたら言うので、私も引き止めづらくて、結局二人は帰っていった。私は、「引き止めて欲しそうなんだから、引き止めればいいのに」と思った。 帰り際、A先生は「Hくんたちは解っていない。今まで、彼らをなだめたり、すかしたり、色々してやっとここまで落ち着いてきたのに、下級生にそんなことするなんて、悪すぎる」という。 私は「そうかなぁー」と思った。 私はHくんと殴り合いのけんかもしたし、「あんたのこと、好きだよ」とも言った。(変な意味じゃなく)でも、それを「指導してあげた」とも思っていないし、「こうしてあげた」とも思っていない。かえって、「未熟な先生だった私にここまで付き合ってくれて、ありがたい」と思っているし、「やりがいを感じさせてくれた」とも思っていて、かえって感謝しているくらいだ。 A先生は長く先生をしているから、そういう感激もなくなっているのかな?なんか、ちょっと、寂しいね。 二人でB先生の話になって、私は「B先生が親たちから不信感をかっているし、子供からも嫌われている。女の子がスリッパを踏みつけにしたこともはっきり言ったほうがいい。それで居座るって言うなら、私はどうしようもできない」といった。A先生はびっくりして、「それは、私と一緒に働くってこと?」というので、「いえ、辞めるってことです」っていうと、ますます驚いて、「そうしたら、今いるここはどうなるの?B先生に任せたら、めちゃめちゃになっちゃうわよ」という。 私は「保護者の方とちゃんと話し合いたい」といった。私は「B先生じゃ頼りにならないから、私がいます!」といって、私が居座る形より、A先生や保護者の方たちに「なおなお先生が居てくれないと、困る」といわれて、いたほうがやりやすいと思う。だから、そういう言葉を引き出したい。 悪知恵かもしれないし、卑怯かもしれないけど、来年度の仕事がやりやすいか、やりづらいかの重要な問題だ。 それがひいては、子供の生活にも関係してくる。B先生は以前、子供に私の悪口を吹き込んだ。そんなことをしあっていたら、子供にだって、悪いに決まっている。 Oさんに言われたように、少し保護者に話をしてみるつもりだ。保護者会ももうすぐだし。 明日は、職員会議。嫌だなー。もめるだろうなー。でも、頑張っていかなくちゃ。ふー。 |
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2002年01月18日0時28分10秒
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大学院の先生の最終講義に出たときの話だ。 ちなみに別れた彼氏は出席しなかった。 その後に懇親会があった。久しぶりに先生たちや後輩と会った。その中にO先生がいた。数年前に躁鬱病で休職し、復帰して2年くらいたつ先生だ。 私が何気に「私、『ウツ・パニック障害とたたかう』っていうHPやっているんです」というと先生は「ウツでもないお前が、何でできるんだ?」というので、「私、ウツとパニック障害なんですよ」といった。 先生は驚いて、「じゃあ、書いたものをやるから研究室へ来い」という話になって、研究室へ行って先生のパソコンの「お気に入り」へこのHPを登録して帰ってきた。 先生もまだ本調子ではないらしく、「ウツって辛いですよねぇー」ってしみじみ言ったら、「本当だよなぁー」と二人でしみじみしてしまった。 帰り際、二次会があった。先生方がタクシーを待っているとき、先に今年度退職の先生(うちの担任ではない人)がタクシーに乗った。そのとき、O先生に「Oさん、がんばれよ」といった。 思わず、私が「関係ないだろ!」と言ってしまった。O先生も「何だよ!」とか言っていた。 O先生が躁鬱病(過労鬱みたいな話だった)になって、回りは理解しなかったのだろうか。ウツの人間に「頑張れ」というのはいけないことくらい、知っていないのだろうか?だって、大学教授でしょ。知識を得るのが商売じゃない。 読んでいないかもしれないけど、O先生無理しないでね。先生が悪くて、病気になったんじゃないよ。そこまで先生を働かせた大学側が悪いんじゃない。絶対、無理しないでください。 |
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2002年01月18日0時05分10秒
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今日は、午前中病院でした。青木先生と会って、「1日薬を飲み忘れたら、パニック障害の発作がでそうになりました」といったら、「薬はそんなに霊験あらたかなものじゃないよ。1日飲み忘れたから、不安になったんだろう」とのことでした。薬も変わらず、いただいて帰ってきました。 午後から、毎週水曜日にアインスビルでやっているという、小さい子の保育サークルを見学に来たかったのですが、疲れて寝てしまいました。 なんだか、毎日疲れているなぁー。ちょっと、生活が疲れ気味です。 |
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2002年01月16日22時40分10秒
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