試験へのコメント
試験へ向けて。
思ったことなどを書いていきます。
(本文は丁寧語じゃなくてすいません)
受験申込書の入手(02.04.04)
申込書の配布が、平日の10時〜16時まで。
普通の会社員じゃ行けないってば。
というわけで、午後半休をとってもらいにいった。
(もちろん会社の人には内緒。)
申込書が1000円というのは、驚いた。
本当は、来週1日有給をとって、午前中に申込書を手に入れ
喫茶店で書きこんで、午後提出のつもりだった。
でも、どうやら1日有給をとれる気配がない。
というわけで急遽、半休をとった。
午前中に申請して、午後休むという無茶。
課長、ごめんなさい。
受験票の提出(02.04.11)
またまた午後半休をとり、受験表を提出!
午前中の業務が終了と同時に会社を出て、提出のために名古屋へ。
で、まずは受験料の振込。
¥14,000はけっこう痛手だなぁ。
次に、証明写真を撮りに。
地下街の写真屋で証明写真を撮ってくれるお店は、事前にチェック済み。
(去年の宅建のときに撮ってもらったお店。)
5.5×4.0の大きさを2枚。
え?10分かかる?まあ仕方ない。
え?¥1,050?…仕方ない(泣)
(諸経費がちょこちょこかかるなぁ。)
さて、では。お昼を食べに。(14:30)
席で写真・振込証明・卒業証明書を受験表に貼りつけ、準備完了!
栄まで地下鉄で行き、最寄の階段で地上に出ると…。
…何?なんなの?これ専門学校の勧誘の人々!?
うわ〜、なんか嫌だなぁ。
配ってるビラなら欲しいけど、なんかもってるじゃん。
アンケート書かされるん?
あ、大丈夫。偶然通った人のふりしとこ。
「二級建築士、申し込みの方ですか?」
うわ〜、なんでわかったん?…何も言わずに素通り。
ん〜、ビラは欲しいかも。案内は見たいかも。
でも、かさばるよなぁ。帰りに欲しいなぁ。
申し込み会場の前では、机まで出してるよ〜。
…走って行こう、うん。
えっと、申し込みは9階。
ん?隣の部屋で何かやってる。アンケート?ふ〜ん。
って!N学園って専門学校じゃん!やるなぁ。
「こちらで受験表を書いていってくださいねぇ。」
上手くやるよなぁ。
まどわされず、隣の部屋で申し込み。
えっと、まず審査ね。…審査!?
このずらっと並んだ人々は審査員?(←ちょっと違う)
あ、はい。空いてる席へ。
氏名・卒業校・勤務先等をチェック。
あ、止まってる。何が問題でしょうか?ん?その分厚い本は何ですか?
「この中から、あなたの卒業大学・学部を探してください」
はい。そういうことね。
「建築学科」ならまず問題ないけど、「住居」だと学歴&実務経験じゃないと
受験資格が得られない場合があるんだよね。
「ありました。ここです。」
「はい。実務経験0年で大丈夫ですね。」
ふ〜、よかった。私、実務経験は全くなしだもん。
受験票に勤務先・所属部署を書く欄があって、正直に書いてるから
実務経験に関しては、ごまかしようがないんだよね。
(どっかの大手Sハウスは、大卒を中卒にして実務経験をごまかしてるらしいけど。)
無事、審査終了。なんか隣の人は時間かかってるなぁ。実務経験で問題があるらしいぞ。
さて、受付も終わったし、帰ろう。あ、そうだ。帰りにはちらしをもらっていこう。
・・・。ねえ。このビルから出てきたんだよ?
そりゃ、あたしはスーツじゃないさ。どう見てもOLさ。
なんで私にだけ誰も声かけないの?なんで隣のお兄さんにだけ、声かけてるの?
けっきょく、誰にも声をかけられず。往復で20人以上の勧誘の人がいて、声をかけてきたのは一人って、
どういうことですか?
く〜っ。いいもん。
丸栄デパートの北海道展で、六花亭のイチゴチョコ買ってかえるもん。ふん。
30分くらい並んだって平気だもん。後ろに並んでるおばちゃんと、仲良しになっちゃったもん。
(先週、申込書をもらいに行ったときは、三越デパートの「パティシエフェア」で
ケーキ買って帰っちゃったんだよなぁ。私、何してるんだろう。)
最近気付いてしまったこと(02.05.18)
会社が六月一日付で合併したって、ほんとに大変なのは
その六月分のデータを処理する七月上旬なわけで。
六月末にはたな卸があり、そのデータを処理するのは
やはり七月上旬なわけで。
・・・私、七月七日の受験日は、最悪出勤なのでは?
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