読書のページ

真秀が最近読んだ本です
整理がてら、感想等書いてみました
参考にどうぞ

簡単なコメントのみですが。。。
タイトル・作者真秀のコメント
「冷静と情熱のあいだ Rosso」
江國 香織
女性の視点から描いたラブストーリー。
昔の恋人との再会の約束が、心の中から離れない。
アメリカ人の恋人との、満ち足りた生活の中で
昔の恋人を忘れられない。
全てをさらけだすことができない、そんな姿が悲しい。
「冷静と情熱のあいだ Blu」
辻 仁成
↑を男性の視点から描いたラブストーリー
同じストーリーでも、全く違う話のよう。
別れた二人の8年間、それぞれの全く違う人生。
だけど、二人とも同じことを考え、
同じように相手のことを欲している。
こんな相手と、私もいつか巡り逢うことができるだろうか?
「紙婚式」
山本 文緒
様々な結婚を描いたショートストーリー集
結婚が怖くなります(笑)
でも、いろいろあるからこそ、
結婚って楽しいのかもしれない。
平凡な結婚なんて、世の中にはないのかもしれないなぁ
「あなたが欲しい」
唯川 恵
何の不足もない恋人を持つ理沙子。
亮と婚約しても、亮の同僚幹也のことが
気になって仕方がない。
幹也に引き合せた親友の侑子、
高校時代からの親友の桐を含めて
予想もしなかった結論が。
「雨はあした晴れるだろう」
三浦 綾子
3作とも、少し重いけれど、かなり読み応えがありました。
三浦作品を読んでいると
何も考えずに生きている自分が
とても恥ずかしくなります。
お姉さんの旦那様を好きになったって、
自分の父が町長選挙でどんな卑劣な手を使ったって
何も感じないなんて、そんな人間にはなりたくない。
「絶対泣かない」
山本 文緒
様々な職業の女性を描いた短編小説
なんだか、私の気持ちを代弁してもらったようで
うれしかった。
世間でいう「生意気な女」だけど、
何も考えずに仕事してるよりは、ずっとマシでしょ?
タイトルコメント
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