秘密のうどんのコシ…

  • 2003年03月28日 23時00分
    映画のことでも…2

     2月に見た映画、「ランドリー」。窪塚洋介、小雪、内藤剛志が出演。内藤剛志が小雪に言った言葉、「あいつはお前を裏切らない。」それに対し、たしか小雪が「私が裏切る」みたいなことを言ってた(うろ覚え)。だけど、そのシーン、すごく印象的だった。私の中で意味のある言葉であった。2人の人が浮かんだ。彼氏と元彼である。
     今の彼氏は、私にとってのテル(窪塚)のような存在である。彼は、そんなに多くの言葉を私にはくれない。キスも体に触れることすら、少ない。私に女としての魅力がないのかと、悩ませるくらい(笑)。
     だけど、だからこそ時々与えられる言葉や彼のぬくもりは真実であり、絶対なのだと思う。彼は裏切らない、誠実なのである。
     もう1人、元彼もそうである。別れて今となっては互いに憎まれ口を叩くことばかりであるが、やはり誠実であり、裏切らない人である。すごく嬉しく感じて、そっこー元彼に映画の感想とその考えを伝えたら、案の定、可愛くない答えが返ってきた。
     だけど、満足だった。自分を裏切らない存在がいるということ、それを口に出せたことになんか幸せを感じた。
     映画を見てない人は、さっぱり分からんことをかいてしまった。見た人もこんがらがる文だなぁ。しかも、1ヶ月たった今、私は立派に彼を裏切ろうとしてるじゃない。最悪きわまりない…小雪にすらなれないなぁ。

  • 2003年03月27日 17時53分
    映画のことでも…

     タイムリーに映画を見ることは少ない。映画館へ足を運ぶことも、レンタル開始されたばかりチェックしてということも。単に金欠と忘れっぽいだけだけど。我が家のビデオデッキはもう死んでるので、かりる時はDVDである。チャプターごとに分かれてたり、特典映像が入ってるから結構好き。
     最近は、「カッコーの巣の上で」というのを見た。見た後で、アカデミー賞受賞作品ということを知った。なるほど納得。精神病院を舞台にした映画だが、出演者たちは精神病患者そのもの、なりきっていた。主人公のマークマフィ(?うろおぼえ)は、閉鎖的な病棟の雰囲気をガラリと変えてしまうような存在であった。スタッフからは危険な人物と見られていたが、私はマクマーフィの行動に作業療法や精神療法的な部分を感じずにはいられなかった。精神科の医療従事者には、あのような大胆なことを起こせるエネルギーを持った人と、婦長のような絶対的な存在の両方が必要であるように感じた。
     カッコーの巣の上でという題名にも、意味の深さを感じた。カッコーにすなんてない。カッコーは、他の鳥の巣にたまごを産み、気付かない他の鳥に育てられる。他の鳥の雛を蹴落として、貪欲に成長しやがて巣立つ。この映画の中でのカッコーは一体誰だったのか。観た方は考えて頂きたい。ってそんなのわかってるって言われそう。なにしろ、随分前の映画だし。
     なんか今回は語ったなぁ。

  • 2003年03月27日 3時16分11秒
    BUMP OF CHICKENとか

     一応好きだ。前はすごく熱くなってたけど、最近は落ち着いた。最初にTHE LIVING DEADを初めて聴いたときは、涙が止まらなかったなぁ。多感だったから、若かりし日々。優しくされたい時に聴くといい。包まれてる感じの曲だった。

  • 2003年03月25日
    今日

     とくに何も書くことがない。最初はHなこと書こうとおもったけど、なんか疲れた。同じコシを使うなら、腹筋の記録でもつけていこうか。誰も楽しめないかぁ…。第一、本当にHしないと書けないなぁ。まこしゃまめ、いつまでほっとくつもりなのか…何もセキララにすることがないぞよ。これじゃ、ただの日記だ。  それじゃ、音楽のことでも書くかな。GOING UNDER GROUNDいいなあ。最近好きだな。最初は、やばいと思ったけど。ふぅ、だから何。前途多難みたいだ。

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