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間違えて鳥の餌を食べてしまったMEGUMI先生も研修が後1日になりました。
トーランス校の朝の会で難しい駒回しを披露してくれたり、 明日はパロスバーデスのりんご組オープニングに参加予定です。 (連れて行って下さる「なおこ先生」に感謝!!) 4月よりは日本の保育園で働く事が決まり、今回の研修はとても為になった様です。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 最終週になりました。 ホストファミリーともすっかり仲良しになり 今、とっても楽しい時期です。 今日は風邪の事について書きます。 ある日、ホストファミリーと一緒にモールに買い物に行きました。 (こっちのモールは日本のとは比べ物にならないくらい大きくて全て見て回るのに、1週間以上かかれりそうです・・・) 買い物が終わり、モールの外に出ると その日はとても天候がよくて日差しが強く目が痛いと感じました。 まぁ、そのうち治るだろうと思っていましたがどんどん目が痛くなり、 周りの物が見えなくなってきました。 そこに何かがあると言うのは分かるのですが、 はっきりとは見えないし なんだか頭がクラクラしてきました。 家に帰って、寝てたら治るかな?と思ったのですが 目をつぶったら眼球が痛い! 頭も痛いし、気分が悪い! ホストの方に言うと心配かけるからと思い限界まで我慢して、K先生に電話しました。 K先生は落ち着いた対応で、 「私はDrにアポイトメントをとってみるからじゃあラネーに話しておいて。」 と言ってくれました。 私はホストの所へ行き、 辞書を片手に状態を話すと「ごめんね、気付かずに・・・」と言ってくれました。 そして、冷たい水を持ってきてくれたり、温かいスープを作ってくれました。 結局Drには行かなかったのですが、 K先生が漢方薬を持ってお見舞いに来てくれました。 知らない土地で病気にかかるってすごく不安でしたが周りの皆さんの優しさが すごく心に染みてきました。 おかげ様で、すぐによくなることが出来ました。 本当にありがとうございました。 元気だけがとりえだった私・・・ 日本の風邪には慣れているものの、アメリカではまた違ったウィルスだったみたいです。 続く。。。 生の英語をマスターするなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2004年03月27日 07時47分54秒
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The taxi ride If we don’t take time to read any other emails today, this is one to read and make us stop and appreciate how valuable our relationships with others are. Twenty years ago,I drove a cab for a living. When I arrived at 2:30 a.m., the building was dark except for a single light in a ground floor window. Under these circumstances, many drivers would just honk once or twice, wait a minute,then drive away. But,I had seen too many impoverished people who depended on taxis as their only means of transportation. Unless a situation smelled of danger,I always went to the door. This passenger might be someone who needs my assistance,I reasoned to myself. So I walked to the door and knocked. "Just a minute",answered a frail,elderly voice. I could hear something being dragged across the floor. After a long pause, the door opened. A small woman in her 80’s stood before me. She was wearing a print dress and a pillbox hat with a veil pinned on it, like somebody out of a 1940s movie. By her side was a small nylon suitcase. The apartment looked as if no one had lived in it for years. All the furniture was covered with sheets. There were no clocks on the walls,no knickknacks or utensils on the counters. In the corner was a cardboard box filled with photos and glassware. "Would you carry my bag out to the car?" she said.I to the cab, then returned to assist the woman. She took my arm and we walked slowly toward the curb. She kept thanking me for my kindness. "It’s nothing",I told her. "I just try to treat my passengers the way I would want my mother treated". "Oh, you’re such a good boy",she said. When we got in the cab,she gave me an address,then asked, "Could you drive through downtown?" "It’s not the shortest way," I answered quickly. "Oh,I don’t mind." she said. "I’m in no hurry. I’m on my way to a hospice". I looked in the rear-view mirror. Her eyes were glistening. "I don’t have any family left," she continued. "The doctor says I don’t have very long." I quietly reached over and shut off the meter. "What route would you like me to take?" I asked. For the next two hours,we drove through the city. She showed me the building where she had once worked as an elevator operator. We drove through the neighborhood where she and her husband had lived when they were newlyweds. She had me pull up in front of a furniture warehouse that had once been a ballroom where she had gone dancing as a girl. Sometimes she’d ask me to slow in front of a particular building or corner and would sit staring into the darkness,saying nothing. As the first hint of sun was creasing the horizon,she suddenly said, "I’m tired. Let’s go now." We drove in silence to the address she had given me. It was a low building,like a small convalescent home, with a driveway that passed under a portico. Two orderlies came out to the cab as soon as we pulled up. They were solicitous and intent,watching her every move. They must have been expecting her. I opened the trunk and took the small suitcase to the door. The woman was already seated in a wheelchair. "How much do I owe you?" she asked,reaching into her purse. "Nothing," I said. "You have to make a living," she answer "There are other passengers," I responded. Almost without thinking,I bent and gave her a hug. She held onto me tightly. "You gave an old woman a little moment of joy," she said. "Thank you." I squeezed her hand,then walked into the dim morning light. Behind me,a door shut. It was the sound of the closing of a life. I didn’t pick up any more passengers that shift. I drove aimlessly lost in thought. For the rest of that day,I could hardly talk. What if that woman had gotten an angry driver, or one who was impatient to end his shift? What if I had refused to take the run,or had honked once,then driven away? On a quick review, I don’t think that I have done anything more important in my life. We’re conditioned to think that our lives revolve around great moments. But great moments often catch us unaware-beautifully wrapped in what others may consider a small one. PEOPLE MAY NOT REMEMBER EXACTLY WHAT ’YOU DID, OR WHAT YOU SAID, ~BUT ~ THEY WILL ALWAYS REMEMBER HOW YOU MADE THEM FEEL. 生の英語をマスターするなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2004年03月27日 06時54分40秒
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ではでは次にビデオの話をします。 金曜日、幼稚園が休みだったので ホストファミリーとビデオを借りに行きました。 新作を2本借りたのですが なんとな〜くですが理解でき、楽しい時間でした。 次の日、友達と出かける用事があったので ホストファミリーに、私がビデオ返しとくよ。 っと言って出かけました。 いざ、ビデオ屋さんに行ってみると 10時オープンで、後20分位時間がありました 帰りにまた寄ろうと思って出かけたのですが・・・ 11時に閉店でしたが、 帰りが少し遅くなってしまい 11時20分にお店に到着し既に閉まっていました。 あ”−−−ホストファミリーの名前で借りてるのにぃ。 心配をかけまいと次に日に黙って返しに行こうとも思いましたが もし、お店から電話かかってきた時に 余計心配かけるからと思い自分で言う決心をしました。 その日は既にホストの方は、寝ていたので 翌日言おうと夜、布団の中で何度も練習していました。 次の日、朝起きてすぐに昨日の事を話しました。 実を言うと、「あなたに頼んだのに・・!」と 少し怒って言われるかと思っていましたが 「あ〜そうなの?あ、知らなかったの? もしお店がまだ開いてなかったら、ドアの所に置いていたらいいのよ」 と笑顔で教えてもらいました。 結局、私は延滞料金の750円くらいを余分に払ったのですが。。。 何事も経験だなとおもいました(:。;) 生の英語をマスターするなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2004年03月27日 05時49分56秒
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次に、食事の話をします。 先日、ホストファミリーの方が 朝、コーンフレークをお皿に入れ 電子レンジにかけて温めていました。 そして、そのままベッドルームに戻ってしまいました。 数分後、チーンと音がして出来上がりました。 私はどうしたらいいのか分からなかったので、 ホストファミリーの所に行き尋ねると 「今は熱いから、もう少し冷めてからね」と言われました。 しばらくして、冷めてきたのでスプーンを使って 一口食べてみました。 あまり味がなくベチャベチャしていましたが、 出されたものは全て食べないと悪いな〜と思い 頑張って食べるぞーと自分に着合いを入れてると ホストファミリーの方が戻ってきて、 なんとそのフレークを鳥にあげていたのです! その時は驚きすぎて、何も言葉が出なかったのですが 今となっては本当に笑い話です・・・ また、クリスマスの日には家族全員が集まって とっても素敵なパーティをしました。 テーブルには皆が作ったご馳走が ズラーリと並べられていました。 用意をしている時、 何か私にもお手伝いできる事はないかと尋ねると すでに料理されたグリンピースを渡され 「あっちに持っていって」と言われたので 隣の部屋にあったガラスの器に盛り付けようとしていると 「違うの。これは庭の鯉の餌よ。」 言われました・・・・・ こっちに来て人間とペットの食べ物の区別がついていません(泣) 色んな事があり、毎日が勉強の日々ですが とっても楽しい生活をしています。 本当にこの研修に参加してよかったなぁと思っています。 あと1週間ですが、もっともっと色々学んでから帰るぞ〜! 生の英語をマスターするなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2004年03月21日 07時23分46秒
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3度目の日記です。 生活していると 4週間って結構長いものですね・・・ 今日は、幼稚園の一人の男の子の出来事を書きます。 その子はいつも一人で遊んでいました。 他の子が近くに行って話しかけても 何も話そうとせず、おやつの時間になっても ほとんど食べずじっと座っていました。 私はその子の事が気になり 何度もカタコトの英語で話しかけたのですが 振り向きもせず いつも一人で静かに遊んでいました。 ある日、その子がブロックで花を作っていました。 私が「Flower!お花だね〜すごーいっ」 と言うとその子はすごく驚いた表情で 私の顔を見て、小さくうなずきました。 次に私が「Can you speak Japanese?」 と尋ねると今度はコクンコクンと深くうなずきました。 それからその子は私の所にボールを持ってきて そのボールを舐め「ソフトクリーム!」と言いました。 私が「やめなよ〜汚いよぉ」と言うと 「大丈だよ」とその子の顔から笑顔があふれてきました その後、その子はずっと私の後を付いて来て 色々と日本語で話してきました。 多分、その子は突然外国に来て 他の子の話していることが理解できず 戸惑っていたのだと気付きました。 それから私はその子に 日本語を話せる友達を紹介してあげました。 今では、その子は心を開き、 たくさんの友達と仲良く遊ぶ姿が見られています。 私は、毎日その子の笑顔を見る度、 嬉しくHAPPYな気持ちになっています。 生の英語をマスターするなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2004年03月21日 07時23分04秒
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MEN’S ENGLISH 1. I am hungry = I am hungry 2. I am sleepy = I am sleepy 3. I am tired = I am tired 4. Nice dress = Nice cleavage! 5. I love you = Let’s have sex now 6. I am bored = Do you want to have sex? 7. What’s wrong? = I guess sex is out of the question 8. May I have this dance? = I’d like to have sex with you 9. Can I call you sometime? = I’d like to have sex with you 10. Do you want to go to a movie? = I’d like to have sex with you 11. Can I take you out to dinner? = I’d like to have sex with you 12. Will you marry me? = I want to make it illegal for other men to have sex with you 13. You look tense, let me give you a massage = I want to have sex with you within the next 3 minutes 14. Let’s talk = I am trying to impress you by showing that I am a deep person and then I’d like to have sex with you. 15. I don’t think those shoes go with that outfit = I’m gay 生の英語をマスターするなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2004年03月21日 07時20分58秒
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A Happy New Year! こんにちは。夏にお世話になりました、友子です。 昨年は、本当に良き出会いあり、良い経験ができて嬉しい年になりました。 ありがとうございました! 今年は英語力アップを目指して、英会話スクールデビューします!! アメリカが、皆さんがだーい好きになってしまった私、 必ずまた行きますね! 今年も良い年でありますように。 これからもよろしくお願いします! トモコ 2004.1.1。 生の英会話を学ぶなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2004年03月21日 06時53分11秒
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次の週から2週間お休みに入ります。 この日は”Winter Sing-Along”と言う行事がありました。 子どもたちはそれまで練習してきた歌を、お父さんやお母さんと手をつないだり抱っこしてもらったりして楽しそうに歌っていました。火曜日から4日間、ミシェルの家にホームステイしました。ミシェルはとても優しい素敵な先生、そしてママでした。 ミシェルの子どものジュリアンは最初ママとの大切な時間を私に邪魔されてしまうので、ちょっぴりご機嫌斜めでしたが、すぐに打ち解けて次の日には「love you」とハグを、そしてその次の日には「my friend」と言って私を受け入れてくれました。 ミシェルとはたくさん保育のお話をすることができ、とても勉強になりました。 また、水曜日の夜にはファーストスクールの先生方のクリスマスパーティーにも 連れて行っていただき、プレゼント交換(White Elephant)、番号順にプレゼントを ツリーの下から選んできて、もし既に空けた人のものが欲しかったらそれを奪うことが できるというゲームのようなアメリカ流プレゼント交換もしました。 それからクリスマスデコレーションを見に連れて行ってもらったり、ビーチでご飯を食べたり、とても楽しい時間を過ごすことができました。 短い時間ではありましたが、それぞれの子どもの特徴を少し知ることができ、 また気になった子に関しては先生に聞くことによってその理由や原因、対応などを 教えていただくことができ、次の日からまた違った視点で見たり考えたりすることが できました。家庭の問題であったり障害であったり、背景にはいろいろなことがあると思いますが、それぞれにあった関わり方を少しですが見ることができました。 次回は、長く滞在することで子どもと保育者との関わり方をより深く観察し、先生方とお話をすることで物の見方考え方の違いを知り、学ぶことができたらいいなと思います。 生の英会話を学ぶなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2004年03月14日 07時03分08秒
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ファーストスクール2日目に先生方は私のために時間を作ってくれました。 この研修に参加が決まってからミシェルと何度かメールをし、私が折り紙を持っていくことを伝えていたのですが、それに加え日本を紹介する英語の絵本を持っていたのでそれらを子どもたちに紹介してはどうかという提案でした。 英語がそれほど上手に話せない私には不安もありましたが、これはチャンス!と思い、お客さんとして子どもたちの前でお話させてもらうことにしました。前夜は絵本を読む練習をしたり、折り紙の準備をしたり、説明の順序を確認したりしましたが、それでもやはり、英語で話すので緊張しました。子どもたちの前で話すのは緊張しないし、日本語であればそれほど考えなくても伝えられることも英語なのでなかなかうまく伝わりません。ですが、他の先生方にところどころ助けてもらいながら進めることができました。反省としては、母国語ではないのだから、道筋だけでなく、事前に何を伝えたいのか きちんと文章にしておくべきだったと言うことです。それでも、その後の自由時間では子どもたちが「作りたい」、「これを作って!」と折り紙に興味をもち、作ることを楽しんでいました。また私の作っていったサンタクロースを喜んで、「もらっていいの?」と 嬉しそうにしているので、私もとても嬉しくなりました。このような時間をいただけるとは思っていなかったのでびっくりしましたが、それ以上にとてもよい経験ができたことを嬉しく思います。 ファーストスクール3日目、19日は幼稚園も最後の日です。 to be continued... 生の英会話を学ぶなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2004年03月14日 06時56分27秒
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月曜日にすいか幼稚園に到着し、すいか幼稚園を案内していただきました。すいか幼稚園の広い緑の芝を見て、元気に遊ぶ子どもたちの姿が目に浮かびました。また先生方が子どもたちのために作られたと言う大きな山には、子どもと一緒に泥遊びをするのが好きな私はとても感動してしまいました。 子どもたちは全体的に実年齢より小さい気がしましたが、お話によると半年ほど月齢が低いそうで、また日本で言う5歳児がいないので、余計に小さく感じたのかもしれません。 火曜日は2,3時間ほどでしたが、ノーストーランス幼稚園に入らせていただきました。クリスマス前なのでクリスマスの製作をしていました。人種はさまざまでしたが、全員英語を話すのでアメリカ人なのかと思っていたら、遊び時間にあるアジア系の顔の男の子とお話をしていると、「ところでね、僕の日本語の名前は○○って言うんだよ。」と英語で教えてくれました。数人日本人や日系人の子もいるようで時々日本語も聞こえてきましたが、もちろん彼らは英語をきちんと喋っているので、すごいなぁと思いつつ、そこにいたるまでにはそれぞれ、葛藤やストレスなどいろんなことがあるのだろうなぁと感じてしまいました. また、逆にあまり喋らない子もいましたが、それが性格的なことなのか、言葉の問題なのかはわからないですが気になるところではありました。もう少し時間をかけて関わることができたらまた何か気づくところがあったかもしれません。 生の英会話を学ぶなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2004年03月14日 06時51分36秒
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今週は、早くこの土地で慣れるように生活できるようにと、自転車で出かけてきました。 これまで、行動範囲が狭かった為か、ある一定の場所しか知りませんでした。けれども、 自分で行動し、色んなところにいってみると、こんなところにもこんなものがあったんだ!あっ、こんな所に、こんな店がある。。。!げっ、なんだこりゃーー?!なんて思う事が一杯ありました。 知らない土地での生活は、まして、言葉も違う国での土地では、いろんなことが始めてのことばかりで期待以上にすごい不安で一杯でしたが、自分自身で行動を広げるとともに、とても楽しくなってきました。 いろんなことに臆病になっていた自分がいましたが、少しづつ色んなところに目を向け、歩き始めるとたくさんの物に出会い、そこでたくさんの事を感じ、又、いろんな人に出会い、そこで、助けてくれたり、話を聞いたり、色んな人の意見や考え方など聞くことができたり、ほんと1つ1つが大きな発見と体験になります。 日本にいるときは、日本での生活ができて当たり前で、こうしなきゃいけない!これをしないと!!なんて思っていて、冒険という言葉を忘れていましたが、ここにきて、まだまだなれない私にとっては、アメリカの銀行にいくこと、郵便局にいくことまでも。。。。冒険の1つです。この年にもなって、こんなことぐらいで。。。と思ってしまい、郵便局の入り口でためらってしまった自分がいました。勇気を出して入ってみると、 やはり。。。日本との違いでとまどい、又言葉がわかるかな?つうじるかな? どうしたら、、、と思い内心ドキドキしていた私でしたが、、、色んなことを終わらせ郵便局から出るときには、そうか。。。こうすればいいんだな!!簡単だーー!!なんて思っている自分がいました。これくらいの事なんですが、私にとっては、すごく大きな自信となりました。(子供みたいなんですが。。。)ほんと、こんな体験でドキドキしていた私ですが。。。でも、この体験がすごく子供のときに戻ったような感じでした。私自信、体は大きく成長してしまいましたが、でも大きくなってもこの子供心っていうか、そんな気持ちをもっているのだと。。。!!気づかされました。(笑) 子供って、すごい好奇心おおせいで、色んな事をしたがります。危険なことは、そのときに注意することは、とても必要なことだと思いますが、でもそれ以外子供ができる範囲でいろんなことを冒険したり、体験、経験したりすることは、本当にいいことだと思いました。 今回私自信冒険してみて、いいことは、すごい嬉しい気持ちにもなったしすごくハッピーなきもちになりました。けど、道に迷ったり、、、!!これは、どうしたらいいの?!わかんないよーー!!っていうことがあり、不安になってしまうこともありましたが、でもそんなときに人の助けがどれだけ自分を支えてくれた事か。。。と思うと、子供も不安に思っているとき,緊張している時など大人がすぐ子供の気持ちを理解して支えてあげることは大切だなーーと思いました。保育者としてまた現場に戻ったとき、自分自身感じた子供の心を忘れずに、子供の態度、言葉、表情などを見て子供の気持ちが理解できるような保育者になりたいと思います。 研修に参加させていただき心理学など私自信すごく興味をもち、子供の心理、親心などの分野の心理も勉強していきたいなと思います。 生の英語を身に着けるなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2004年03月14日 06時43分46秒
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4週間結構長いかも・・・って思ってたのにあっという間に1週間がたってしまいました. ノーストランス幼稚園は、アメリカの幼稚園って事で『英語ばっかかぁ〜まぁ、子どもばっかりだしカタコトでしょ?何とかなるよ。』っと思っていたのに初め訪問した時、 小さい子達がペラペラと英語で話しているのを見てこの子達、すごっ!!!って思わず感心してしまいました. 初日は子ども達が言ってる事も先生たちが言ってる事も?????ん? ってな感じでしたが、少しずつ単語を聞き取る事が出来るようになってきてそばにいた子に「Clean upよなぁ〜?」と話しかけると「yes!」と笑顔で答えてくれました。 アメリカの子ども達は人なつっこく、またとても明るくて「Hallo!」と話し掛けると、 全員と言ってもいいくらいの子が「Hi!」と答えてくれます。 また、こんな事がありました。 皆で片づけをしていたとき、一人の子に私が、「This too、お願いね」って言ったのですがその子が他の事に気を取られていて気付かないでいると、隣にいた子が 「彼女は君の事を今、必要としているよ。手伝ってあげて!」といってくれました。 本当に本当にありがと〜!って感じでした 続く。。。 生の英会話を身に着けるなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2004年03月14日 06時17分09秒
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日本ではなかった事を一つ。金曜日はシェアデーでした。各自が自宅からお気に入りのおもちゃや本などを持っ てきてクラスの皆に見せたり触らせてあげたりするのです。自分の大事なものを他の子が触ったりしたらヤキモ キすると思うんですが小さなうちからシェアする気持ちを持たせる...良い習慣だなと思いました。 家族又は一人で暮らしている時間を長く過ごしてきていた私にとって今回の研修は初のホームステイと言うこと もあり最初の二日目で既にメゲていました。しかしすいか幼稚園の先生方皆さんに毎日声を掛けて頂いて最初の 思いはいつの間にやら吹き飛んで居ました。本当にどこに行ってしまったんでしょう自分でも全くわかりません 。同じ時期に私より長い期間研修をしている仲間や途中から参加してみた英語学校で出会った数年滞在して何か を掴もうとしている日本女性や諸外国の皆さん...今回出会った全ての人々から本当にすごいパワーと勇気を 貰いました。自分は何て狭い籠の中にいたんだろう籠の中から見ているだけじゃなくてそこから見える山や街ま で飛んで行って見れば色んな物が見えるし色んな物を知ることが出来る、羽も強くなるし飛び方も上手くなって いく、また飛んでみようと思うようになる。飛んでみたら雨の日も風の日もあるけれどそれはそれで楽しいんじ ゃない?いいじゃんそれで。なんて思うようになりました。今までもこんな事頭の中ではわかっていたんですが 今回身を持って知った感じです。あっという間の、でも私にとってとっても大きな1ヶ月でした。 追伸:すいか幼稚園でコーヒーを飲んでほっとする事を毎日楽しみにしていたのでコーヒーの消費を早めたのは 私です。かなり減っていたような気がします。スミマセン今度送ります! お世話になりました。有難うございました。 本場の英会話をマスターするなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2004年01月08日 07時48分17秒
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すいか幼稚園の先生方々、 他の研修の方がアドバイスをくれたり すごく親切にしてくれるので とても心強く思っています。 本当にありがとうございます。 アメリカに来て全身にとびひのような物が出来 言葉も通じず、不安な上に 全身痒くってどうしよう・・・と一人悩んでいました。 が、他の先生に相談すると 明るい顔で対応してくださり 不安が薄れていきました。 また、車で病院まで連れて行ってくださり 医者から「これは乾燥してるからだよ。 この薬とクリームを塗ってると数日で治るよ」 と診断された時も一緒に良かったね〜と喜んでくれました。 今では、「1ヶ月かぁ〜あっと言う間だろうな・・ しっかりといろいろな事を学んで帰ろう!!」 と思っています。 この調子でアメリカ生活を楽しみながら アメリカについていろいろ勉強したいと思います。 |
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2004年01月06日 06時48分25秒
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最初、私のホストファミリーの家には 他に日本の方がいるという事だったので 安心していましたが、 彼女がスムーズに英語を話しているのを見て 焦りを感じました。 実際の所、初日の夜は 「1ヶ月かぁ〜〜長いなぁ。」とかなりブルーになっていました。 自分のいいたい事は、 なんとか簡単な単語やジェスチャーで 言う事が出来ますが まだ全てがきちんと 伝わっているかは分かりませんが、アメリカの方は皆 私が話すのを最後まで聞いてくれます。 もう少し慣れてきたら、 日本の事をたくさん伝えれるくらい はなせたらいいな、と思っています。 続く。。。 実践英語を身につけるなら。。。研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2003年12月23日 06時56分11秒
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日本より保育士の先生が到着!!不安な中、研修USAが始まりました。毎日アメリカ幼稚園にて保育にチャレンジ!アメリカ人先生に混じってクリスマス会をこなしました。以下めぐみ先生の日記です。 ーーーーーーーーーー 金曜日にアメリカに到着し、今日で4日目になります。 日本の保育園で、2年と少しの間保育士をしていましたが、 いろいろな事をしてみたいと思い、保育士をやめ 日本で資格を取ったり、職安を通して 学校に行ったりしていました。 が、他の勉強をしてみて、 やはり私には 保育士が合ってるな・・・と改めて気づきました。 今回、失業保険が切れ4月からは 新しく保育園に就職がきまっていますが、 その間少し、時間があくということで その時間を利用して アメリカの保育が見てみたいと思いました。 高校のとき、オーストラリアに ホームステイの経験があるということで 英語もなんとかなるかな?って思っていました。 が・・・・・。 学生の時には英語は得意な方で 英語の部活にも入っていたというのに・・・ もっと英会話の練習しておけば。 って思いました(ーー;) 続く・・・ 生の英会話を身につけるなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2003年12月23日 06時55分58秒
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今回、クリスマス会に参加させて頂き、保育者としての立場からではなく行事を見て感じたことは、保育者がどれだけ、余裕を持って子ども達に接していくことの大切さをすいか幼稚園の先生方の姿をみて、色々と勉強させていただきました。 行事は、子ども達にとってとても大切な保育のいっかんです。ですが、そんな行事に保育者が子ども達に素的な環境を。。。と思い準備などに追われてしまうということがあります。(幼稚園それぞれ個性があり、いちがいには。。。。とはいいきれませんが) 幼児教育、保育は、保育者自身の心の余裕が無いときちんと子ども達と向き合い接していくことが出来ないと思いました。すいか幼稚園の先生方は、園長先生をはじめ、どの先生も暖かく、そして、保育に焦ることも無くリラックスして保育をしています。このような、暖かい先生方と一緒に生活している子ども達とても、表情があどけなく、無邪気でとてもかわいいです。すいか幼稚園。。。沢山の人種の子どもたちがいて、個性があふれていますが、そんな環境の中、先生方がゆとりある保育をしている姿をみて、これまでの私自身の保育を振り返り、もう一度保育者としての心構えを見直すことが出来ました。 英語をマスターするなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2003年12月20日 06時01分03秒
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クリスマスに向け、にぎあいを見せているアメリカ。。。。先日、クリスマスデコレーションがきれいだと言われている、ストリートに行ってきました。ハローウィーン以上にとても、あざやかで、又、それぞれ個性あふれた家々のライトアップ、そして、サンタさんも歩いてたりなんかして、アメリカならではの光景で、夢を見ているかの時間でした。 アメリカのクリスマス。。。。。本当に夢いっぱいですね!それは、、、、、きっと子どもと同じくらいにクリスマスを楽しみにしている又クリスマスを楽しもうとしているアメリカ全体が夢いっぱいの世界をつくりあげているんだなーっと感じました。サンタさんも、ほんと絵本の世界から抜け出してきたようです。 生の英語をマスターするなら http://www.kenshuusa.com |
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2003年12月18日 03時29分13秒
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後半は主に2.3歳児クラスに入っています。 2歳児と3歳児はそれぞれクラスが設定されていますが 現在は諸事情で2、3歳児混合保育をすることが多いそうです。 4歳児と1年しか違わないのに、こちらはとても赤ちゃん赤ちゃんしています。 朝の受入れもありますし抱っこもします。 4歳児よりも手がかかる分、言葉がけの数も多く、 今回の私の第一の目的である「英語での言葉がけ」を習得するには もってこい!!と思ったのですが.....。 まず、先生が子どもに語りかけている言葉を私が聞き取れない! そして子ども達が無邪気に近寄ってきて色々おしゃべりをしてくれるのですが いかんせんまだ赤ちゃん言葉で、これまた何を言っているのか聞き取れない!! 先生の言っていることを理解して行動している2歳児を 「す、すごい...英語で生活出来てる...」と感心してしまいました。 なので保育室内で私は先生の言葉を必死で聞いてひたすらメモしていました。 赤ちゃんクラスと思いきや保育では毎日必ず「月日と曜日」を確認したり フラッシュカードを使ってアルファベットの発音をするなど学習的。 製作物も○△□を覚えて色を塗ったり、アルファベットを使って (DはダックのDなのでアヒルのくちばしをDにしたり FではF型の土台に羽=フェザーをつける)など 遊びの中から自然に学べるようになっていて、とっても良いなと思いました。 |
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2003年12月14日 02時28分34秒
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この時期に子どものやりたいことを止めすぎてしまうとどうなるのでしょうか。 子どものvitalityが失われ、うつにつながっていきます。 何をやってもだめといわれることで、劣等感が強くなります。 また、反対に止めることをせずに、なにをやってもいいという対応をしたら どうなるのでしょうか。自己過信となり、とにかく自分が重要になり なんでもかんでもやるようになります。 それでは、この第一反抗期をバランスよくのりきるには、子どもにどういう 対応をしていったらいいのでしょうか? 子どもが遊んでいる時に、なにか危険なこと、いけないことをしていたら、 それをお母さんがとめることになるわけですが、その時に、子どもの興味と やる気を失わないように、伝えなければいけません。 つまり、そのいけない、または危険な行為だけを止め、他の場面では やってもいいことを伝えます。 たとえば、子どもが、壁にマジックで絵を描いていたとします。 その場合、まず、マジックをとりあげて、一端はその行為をとめますが、 その子の「絵を描きたい」といった、やる気・興味を失わないように、壁に紙を貼って その上なら描いてもいい、というような対応をしていきます。怒ってはいけません。 子どもは、怒られると、お母さんが怖いとは思い、怒られた記憶だけは残りますが、 どうして怒られたのかは理解していません。怒らずに指導していくのです。 |
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2003年12月13日 09時17分10秒
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Dr小林は、トーレンス市にすいか幼稚園でも長くお世話になっております、臨床心理学博士です。 毎年行っています、すいか幼稚園での講演会で、面白いお話がきけました。。。。 ----------------------------------------------------- 1. お母さんが子どもの脳の発達にどう影響するか。 子どもの脳の発達は18歳くらいまで続きます。 しかし、3〜5歳に80%完了します。 そして、2〜3歳の時に脳はすごく発達するので、 この時期に何をしてあげるのがいいのでしょうか。 お母さんが刺激を与えることによって、子どもの脳の前頭葉が発達します。 お母さんが笑いかけることによって、赤ちゃんが喜びます。もう一度おかあさんが 笑いかけると、赤ちゃんはもっと喜びます。この繰り返しによって、赤ちゃんは どんどん興奮状態に入って行きます。 そして、興奮状態が限界に来た時に、赤ちゃんはふと、お母さんから目をそらします。 その時、お母さんも赤ちゃんから目をそらして、ちょうどいい時に興奮をとめてあげます。 子どもが興奮している時、脳内でドーパミンが生成されます。 このドーパミンという物質は、幸せな気持ちや、興奮させる働きをする物質で、 ありすぎても困る、無いと落ち込む、いい興奮状態を作り出す脳内物質です。 さて、このような母子のやり取りの中で、子どもは何を学習しているのか、 といいますと、「self-control」 を学習しているのです。 もし、お母さんが全く刺激を与えなかったら、子どもはSelf-controlを学ぶ 機会があたえられないということになり、また、やりすぎてしまう(興奮状態が 限界に来てもなお刺激を与え続ける)場合、子どものSelf-controlが きかなくなってしまいます。 こういった、Self-controlの育成は、生後6ヶ月から16ヶ月くらいまで続きます。 歩きはじめるようになると、子どもがじぶんで母親のそばを離れていき、 しばらくすると、不安になって母を振り返って確認する。母親がうなづいたり、 「行ってもいいよ」とサインを出してあげると、また、安心して離れていく・・・ こういったやり取りを通して、「興奮→平静→興奮」を繰り返し体験して、 学習していきます。 また、子どもがいいものに手を出すと、母がいい表情をする、 危険なものや悪いものに手を出すと、母が厳しい表情をする。 と言ったことをよみとって、子どもは何が危険で、何が大丈夫なのかということを 学習していきます。そして2〜3歳になると、「探検」が始まり、色々なことに 手を出してみたくなります。そして、それをお母さんが止めていくという状況に なるわけですが、ここで、第一反抗期となります。 。。。。。つづく |
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2003年12月13日 09時15分36秒
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英語学校の方も、毎日楽しく通い最初は、2時間半が苦痛に感じていた私も、 近頃は、楽しくてあっという間に過ぎていっています. 先日、英語学校の先生が元気のなかった私に行ってくれました. 赤ちゃんは、歩けるまでに倒れたり、立ち上がったりの繰り返し。 倒れた時は、痛い思いをし泣くけども、その繰り返しをして、歩けるようになる。 そして、少しずつ走っていけるようになる。今、あなたは、アメリカに来てまだまだ赤ちゃん。 何度も何度もつまずいて、そして立ち上がって、(その度に沢山の経験をして。。。) 辛い事もあるけど、でもその繰り返しできっとあなた自身大きくなっていくからがんばりなさい! そのうち、自分のペースでがんばっていけれるから、、 今はいいことも悪い事も全部がPRACTICE(練習)よ!!とはげましてくれました。 又、あなたは、花の一つ!花の中(めしべ)にあなたがいるから、 もっともっと心を開いてたくさんの人に話し掛けなさい!あなたが心を開けば1枚1枚花びら (友達が増え)が開きとてもきれいな花が咲くから。。。!! けど、一気に咲くと散ってしまうのも早いから少しずつ少しずつ、 ゆっくりとがんばりなさいと!!すごくはげまされました。 ほんと、アメリカに来て毎日が勉強です. 英会話を学ぶなら研修USA http://www.kenshuusa.com |
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2003年12月13日 03時17分37秒
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2003年9月末、ロスアンゼルス空港に到着した保育士MIKA先生はその後、アメリカンホームステイ、アメリカン幼稚園保育研修、英語学校で英語漬けの生活。。。通じなかった英語も随分随分喋れる様になった!!のです。これ驚き。 ーーーーーーーーーーーーーー 新しいホームステイ先の温かい環境の中で私は、一人の男の子と接してとても、元気をもらっています. その男の子は、お母さんがいると、甘えん坊さんになるのですが。。。 実は、お母さんがいないとしっかり者の男の子なんです. その男の子のさりげないしぐさや言葉に...純粋さや素直さを感じ子どもって、 本当にかわいいなーと思っています. 先日男の子の学校でお店屋さんごっこがあったようで、 品物を手にして帰ってきました.お店屋さんごっこといえば、 すてきな品物が沢山並び、自分の欲しい物を買ってしまいますが、、、 この男の子は、家族一人一人に買っていました。 。。。ですが、突然の私の訪問に男の子は、”MIKAの分を買っていなかった!!” と思ってか、1人無口で品物を見ては、考えそのあとにはゴソゴソとしていたので、 何をしているのかと横目でみていたら、暗闇の中品物を包んで、そして、 ”これ、MIKAの分。。。”といって品物を出してくれました. (それは、小さなカメが笑っている可愛い置物でした)。 その後、お母さんには、、、、”お母さんのは、忘れちゃった!”と言っていたので、 きっとこれは、お母さんの為に買った物だったのではないかと思いましたが... (笑)でも、私は、その男の子の行動にとても可愛さを感じ子どもの気持ちって本当に純粋だなーと、 またまた改めて感じました. つづく。。。 研修USA 生の英会話を学ぶなら http://www.kenshuusa.com |
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2003年12月11日 09時31分18秒
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運動友達ですいか幼稚園ご近所の英会話学校を経営している 陽子先生の楽しいロスアンゼルス便りです。 ーーーーーーーーーーーーーー YOKOのLA通信 私の2003年 早いもので、もう今年最後のコラムになってしまいました。私は「やる」と決めた事は必ずやる性格です。今夜は10キロ走る約束がありましたので、締切に追われながらも仕事後に出かけました。冷たい空気が体全体にじわ〜っと感じられ、走りやすい夜でした。最近は平均6マイル(10キロ)走っているので、今夜もいつも通り、比較的好調なスタートでした。かなり体調が良いようです。いつもいろいろな事を考えながら走るのですが、今夜は「ああ、今年ももうすぐ終わり!こんなに元気で、40歳過ぎてこうして10キロ難なく走れる私は本当に幸せ!」と思っていました。 今年の一年はとても充実していたような気がします。3月にはLAマラソンを完走し、やっと手に入れたメダル。同じ月にビルとの結婚20周年記念として再び結婚式を挙げ、誓いを新たにしたこと。その後も仕事に追われる月日でしたが、英語の勉強を始めてから一番やりたかった翻訳に取り組みました。ついにその翻訳の大きな仕事が入って、今年の6月から10月末まで睡眠時間も惜しんでがんばった数ヶ月間。現在も新しい翻訳の仕事が入り、とても充実しています。更に、ビルと一緒に忙しい合間をぬってのサウス・キャロライナ、アラバマ旅行は、とても良い息抜きになりました。旅行中以外はマラソン、そしてジムでのトレーニングを欠かさずやりぬいた事は自分でも驚きです。人は忙しければ忙しいほど、時間を上手に使えるようになるという事も今年学んだ事の一つです。 アラバマやサウス・キャロライナで初めて出会った多くの人達はとても素朴で、出会ったその日から自然に溶け合うように私を受け入れてくれました。毎日忙しくしている私にとって、彼らの生活はとてものんびりしていて、時間を違う形で使っているようでした。同じ24時間が全く違って感じられるのです。アラバマではビルの高校時代からの友人の家にお世話になりました。ビルは毎年この友人の所に行きますが、今回は私が一緒に行ったものですから、近くの農場に住むリオン家の人達が彼らの農場で盛大なパーティーを開いてくれました。まるでテレビで見るワンシーンのように20〜30人が集まり、歓迎してくれました。最初の日は彼らの英語が聞き取り難くちょっと困りましたが、こんなに大勢の人達に囲まれてしまうと、いつの間にか私は輪の中心に入っておしゃべりに夢中になってしまっていました。私の為に作ってくれた魚のフライの美味しかった事!こんなに美味しい魚のフライは今まで食べた事がありませんでした。 丁度忙しい最中に出かけたこのバケーションは、こちらに戻ってきてからの私にかなりのパワーをくれたような気がします。 続く。。。 魅力一杯の陽子さんがご主人と経営するBYB、ロスでも一押しの英会話学校です。 翻訳サービスも始められました。 |
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2003年12月11日 06時57分10秒
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ホストファミリーのお家でも前週末あたりからTanksgivingDayに向けてにわかに あわただしくなってきました。当日のお料理リストや買物リスト、親戚の誰が集まって 誰が何の料理の担当になるかなどを電話やFAX、Eメールでひっきりなしにやり取りしています。 日に日に冷蔵庫はいっぱいになり、だんだん物が入りきらなくなります。 家中の窓を拭いたり、全部の食器を出して洗いなおしたり、テーブルクロスや家の飾りなど 忙しそうだけど楽しそう...日本で言うとクリスマスやお正月の雰囲気に近いでしょうか。 当日は沢山の親戚が集まり沢山のおいしいお料理を囲んで夜まで楽しい時間を過ごしました。 ホームステイをさせて頂いている私がこの家族の大切な集まりの日に家族の一員のように とても暖かい雰囲気で皆さんの仲間に入れていただいて楽しい時間を共に過ごさせて頂けて 本当に楽しかったです。とても素敵な私の初Tanksgivingdayでした。 研修USAのホームページは http://www.kenshuusa.com |
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2003年12月09日 08時11分07秒
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こちらに来て10日目の11月27日(木)はTanksgivingdayでした。 今まで私はこの日の事を全く知りませんでした。 TVコマーシャルもTanksgivingdayのご馳走や、その後のSaleのものばかりですし、 保育室内の装飾や製作物はターキーやインディアンなど Tanksgivingに関するものでいっぱいでした。 その週は毎日、インディアンハットやカラフルな羽を貼り付けたターキーの被り物などを作り 被って行進してみたり持ち帰りする時は皆とても嬉しそうでした。 そしてある日のお昼にお母さんやお父さん達がそれぞれご馳走を持ち寄って 子ども達と共に好きな物を取って食べるPotLuckがありました。茹でた野菜や チキン、パスタ、ポテト、デザートにジュース...などなど、幼稚園でのミニミニTanksgivingParty といったところでしょうか。子どもでなくてもワクワクします。そして食事が終わると 保護者の皆さんは「後でまたねー」などと言ってあっさりと帰っていくんです。 こういった楽しいイベントを保護者の協力を上手く使う事によって 数多く与えられたら素敵だなと思いました。 研修USA参加は http//www.kenshuusa.com を見てね! |
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2003年12月09日 08時07分43秒
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今日はアメリカは11月26日の水曜日。 明日から、全国的にthanks givingのHolidayが始まります。 仕事も、学校も、幼稚園も、ほぼ、日曜日まで4連休のところが多いですね。また、明日は、銀行や薬屋さんなどもお休みになりますが、場所によっては、大きな大きなセールををするところもあります!! たとえば、Bestbuyという、電化製品店では、朝の6時からセールをします。 なぜかThanks givingのセールは朝早いんです。 この時期になると、3年前、2000年のことを思い出します。ちょうど、アメリカに来てから1ヶ月、友達とアパートをみつけて、初めてのアメリカアパート暮らしをはじめるところでした。そこで、たくさん日用品(机とかテレビとか、電子レンジなどなど・・・)をThanks givingセールで調達することしました。 早朝、6時からお店はオープンです。5時おきで、自転車で4つのお店をまわりました。 結局、自転車では荷物を運び切れないことが判明し、U-Holeのトラックを借りました。 アメリカで始めて運転したのが2tトラック・・・・ めちゃめちゃ貴重なたいけんでした。 |
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2003年11月27日 09時27分26秒
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いやー。今日はさむいですねー。 ただいまの気温、16度ということですが、 すいか幼稚園オフィス内は10度あるかないかって感じ。。。。。 寒くて寒くて、手がひやひやです。 外はあったかそうなんだけどなー。。。。 そうそう、このあいだききました、子どもの面白発言をひとつ。 みかん組のRくん。お弁当に、お稲荷さんをみっつ、もってきていました。 もくもくと食べていたところ、おいなりさんがちょっと崩れて、まわりのあげがやぶれてしまいました。そしてひとこと。 「せんせ〜!!これ、ぬげちゃった!!」 か・・・・かわいいっ!! |
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2003年11月25日 04時02分20秒
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はじめまして、こんにちは!! ワタクシ、たねちゃんともうします。 カリフォルニアの日系幼稚園での、こどもたちの楽しいお話、また、アメリカ情報や、ロスでの生活の知恵などなど、徒然なるままにお知らせいたします!! ぜひ、あそびにいらしてくださいね!! |
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2003年11月25日 03時41分17秒
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