
レポート作成
報告書や計画書などを作成するものです。主に業務用でしょう。
わしは、普段はマイクロソフトのワードを使っていますが、頻繁に使っているわけじゃありません。就職して報告書などを作ることがあるのですが、どうも段落記号がずれるんですね。
で、直そうと思っていろいろやってみても、結局できないで時間ばかりかかってしまう。
そんな思いで作りました。
製作時間約2ヶ月。416キロバイト。
<機能>
@段落記号を自動で挿入してくれる。
A表示させたいテキストを入力するだけで、改行・改ページは自動でやってくれる。
Bヘルプファイルもある。(役に立つかどうかは別)
ユーザが入力するのは、表示させたいテキストと、その書式、テキストの横位置(左詰め・右詰め・中央)、段落記号の有無、段落記号の種類、用紙の種類です。
入力した結果は画面にすぐ反映されますが、スクロールはできないのですべてを確認することはできません。
でも大丈夫。入力するためのダイアログボックスは、エクスプローラでおなじみの「ツリー形式」ですので、感覚的に分かるようになっています。
このアプリケーションは、レポート作成を目的として開発したので、文字の装飾ができません(下線や取り消し線などはつけられます)。また、文字の色も黒だけです。
計画当初はピクチャーの挿入は考えていなかったので、できないようになっています。開発中に「絵の挿も入できたらいいなぁ」と思い始めました。( ̄∇ ̄)
さて、開発がとりあえず終わり、一息ついたところで問題が発生しました。
Windows2000 専用です。Σ(゜ д ゜ )
いや、なに、あまり複雑なことはしていないのでどんな環境でも使えるかなと思ったら、Windows95, 98 ではうまく動いてくれなかったんですよ。もしかしたら XP で動くかもしれない。
全く駄目というわけではなく、スクロールバーがスムーズに動いてくれないのでした。
今回も VC++ の MFC を使ったんですけど、CRect クラスが認識されないようです。ほかは大丈夫なんだけどなあ・・・。
バージョン1はとりあえずこれでいいかな?バージョン2は修正するからさ。勘弁してちょ。
今後の課題としては、先にあげた、環境を考慮して作成すること。そして、ウィンドウを再描画する際の「ちらつき」を何とかすること。
そうなんです、大変申し訳ないのですが、ウィンドウをリサイズする時やスクロールさせた時に画面がチラチラします。
ごめんなさい。
↑改修しました!
まあ、気が向いたらダウンロードして使ってみてください。
「Report」をダウンロードする!
(.lzh圧縮形式でダウンロードされます。)
なんじゃこの拡張子!
題名のとおり、拡張子を調べるものです。
「パソコンに触れてしばらく経つが、この拡張子ってどんな意味があるんだろう?」と疑問に思ったそのときに、ちょっとだけ力を貸してくれるものがあったらなぁ・・・ってことで作りました。
メインのプログラムは単に表示する機能しか持っておらず、それぞれの拡張子のデータは、DLLに収めました。
また、拡張子のデータを追加することも考えて、マネージャプログラムも作りました。
製作時間約2週間。メインプログラム36キロバイト、DLL60キロバイト。

ウィンドウに拡張子のついたファイルをドロップすると、その情報が上下2段に分かれて表示されます。
上段では拡張子の説明を、下段では補足というかコラムというか、まあ、作者の好きに使っています。
今回悩んだのが、「どうやったらファイルを読み込めるようになるんだろう」ということでした。
関数自体はすぐに見つかったのですが、プログラム機動直後、タイトルバーに「無題」と表示されてしまったんです。
ペインを二つに分けたことで、MDI 的な機能になってしまったんでしょうか??
また、順々にファイルを放り込む分には問題ないのに、ペインの調整やアクティブウィンドウを変更した時にエラーが出てしまうといったこともありました。
もうひとつ。
プログラム中(正確にいうとDLL)で拡張子を読み込むのですが、5文字を超えると正確な値が返ってこないといった事態に陥りました。
結局この「5文字問題」は解決できなかったので、調べたい拡張子がそれ以上の場合、「登録されていない拡張子」となってしまいます。。。
付加機能として、ファイルを放り込むと音が鳴ったり(ちなみに拍子木)、上下のペインを分割しているバーが移動できたりします。
「なんじゃこの拡張子!」をダウンロードする!
(.lzh圧縮形式でダウンロードされます。)
MovieSearch
わしが録画した映画コレクションを検索してくれるものです。
作品のストックが数百にもなるので、「これ録画したことあったかなぁ?」と言うことが多くなり、作ってみました。
エクセルでデータベースは作っていたので、先の「名刺管理システム」の応用で、暇つぶしに作ってみました。
約40キロバイト。製作日数2日ぐらい。
入力した値をもとに、タイトルと監督名から検索できる。
別にこの検索プログラムがなくても困らないが、デスクトップに置いておくと、何気に便利かなと・・・。
データを一件ずつ検索しているので、時間がかかってしまうのが難点かな。
プロシージャも、7,8個と少なめです。
左下の絵は、著作権の関係で堂々とはお見せできません。
スペースが空いてしまったので、絵を探して入れてみました。
名詞管理システム
会社で研修時に作ったものです。
データベース(Micosoft Access)を使うのは初めてだったので、そっちの方でもてこずりまくりでした。(汗)
画面は「変更・削除」ウィンドウですが、新規登録や検索画面も作りました。
データベースの連結なるものがさっぱり分からなくて、1週間ぐらい悩んでいたと思う。。。
登録時の文字数制限をチェックするために、全角か半角を区別する機能もつけてみた。
(コードを見ると、結構粗いことに気付く)
パネルゲーム2001年9月19日から始め、21日まで。約40KB。
3×3マス(または5×5マス)のパネルを、全て緑色にするというゲーム。
クリックしたパネルと同じ縦列・横列の全てのパネルが反転します。
レベルは初級・上級とあり、それぞれに標準モードと難しいモードがあります。
上級の難しいモードは、自分でもクリアができないという「困ったちゃん」。
クリア時に表示されるダイアログボックス(右の絵)のコントロールがうまくいかず、それだけで丸1日位かかったような。。。
更に、ヘルプ機能を充実させようとするが、なんかうまくいかない。
結局、プログラム中で表示することができず、テキストファイルで作成することにした。
このゲームをダウンロードする!
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リトル・コンセントレーション9月1日スタート。製作32時間。約78KB。
一瞬だけ表示される数字を暗記して、答えるゲーム。
表示される数が少なければ簡単だが、最大15個まで設定できるので頭がパンクしそうになる。(笑)
表示速度も変えられるので、ムカツキ度300倍。
今回はヘルプファイルも作ったので、ファイルサイズが大きくなってしまった。。。
本体だけだと、32Kバイト。
うまい具合に 「3」「2」「1」 と表示された日にゃぁ、「映画が始まるのか!?」と思うでしょう。。。
スモールアイコンを読み込んでくれなかったのは残念・・・。
え?わしのせい??
そして、先日OSを再インストールした機会に、デバック後の音を変えてみた。
「みゃー」と鳴くんですよ。これが。
鳴かれるたびに、「よっしゃ!」 と思いながらなごむんです。