おれさまコラム:1年の計

 2005年が始まって、はや半月。いいかげん新年だの正月だのでもないんだが、今年の抱負なんぞ書いておこうじゃないか。年末に読み返してわらうのだー。

1.まじめにお勉強する
2.まじめに体を動かす
3.まじめに趣味を作る

 1はなんのことはない。中国語、XML、会計のいずれかはマジメに開始したいと思う。いや、する。3つもあげておけばどれかひとつぐらい出来るだろう。いずれもこっそりかじってみてはいるのだが、ちゃんと(=金を払ってでも)やったほうがよさそうだという結論に達した。金払えばもっとやる気になるだろう、もったいないからね。

 2もあたりまえか?ジムには行っているが、とても「まじめに」やっているとは思えない。お金持ちだとパーソナルトレーナーとかになるんだろうが、そこまではないので地味に水泳サークルにでも入るか、自腹会員にでもなろうか。やっぱり法人会員だとお金がかかってないので、すぐにやる気が萎えるのだ。1に続いて動機付けを維持させる手立てが現ナマというのがなんだかいやな感じだが、実際問題として「無料だからいつきてもいいよ」というのと、「毎月○万円。来てもこなくても定額」というのでは重みが違う。資本主義社会において、お金のやり取りは重要な意思拘束手段なのだ。

 3はどうだか。オープンウォータースイムには興味があるし、マラソン走っとけよ、という話もある。ダイビングにも行きたいし、スキーもいかねばなるまい。いい年だからゴルフなんてマイルドな趣味も考える必要がありそうだ。ただ、まぁ、いずれにしてもやってはいるがまじめとはいえない。「ご趣味は?」と聞かれても恥ずかしくてわざわざ答えないだろう。このへん、そろそろどうにかしなくては。

 書き出して見て、かなり盛りだくさんなことに気が付いた。おれはいったいいつ寝るんだろう?それよりなにより、いつ仕事するんだろう?親しい友人たちがキャリアよりも生活を優先するために「ゆるい」職場へと移動をはじめているが、まさか奴らもこんなことを考えているんだろうか?だとしたらそれは重大な問題だ。働き盛りがプチリタイアしていくことになる。ただでさえ労働者人口がへっているというのに、これ以上いなくなったら税金が高くなっちまいじゃないか!



 おねがいです。おれが遊ぶためにも、みんなちゃんとはたらいてください。