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東洋宣教教会の紹介 東洋宣教教会は、CRJM(キリスト改革派日本伝道会) の中で最も新しい開拓伝道です。1951年以来、50年ほどに至る宣教協力の歴史の中で、46番目の開拓伝道です。 1995年に、アメリカからジョンソク・ゴー宣教師が来日しました。その来日を受けて、CRJMは、さまざまな調査や助言を参考にして、光が丘団地及びその周辺地域を主な宣教対象地と決定いたしました。さらに1998年に神戸改革派神学校を卒業した貫洞賢次を協力牧師として迎え、1998年8月23日の礼拝をもって、光が丘及びその周辺地域での具体的な活動を開始いたしました。 光が丘団地は、世帯数12,000、人口35,000人ほどの団地です。近隣には、5つほどの教会があります。どの教会も、熱心な伝道を展開してきたと思われます。しかし、他の地域と同様、もっと宣教の働きが拡大されることが望まれる地域です。5教会を合わせた礼拝出席人数は、200人弱です。働きの門は、大きく開かれていると言えるかもしれません。 最初の礼拝の時点から、この教会と共に歩もうという思いをもった方々が、参加してくださいました。また、その後にも数名の方々が加えられました。 最初の一年余りは、光が丘区民センターを日曜日ごとにお借りして、礼拝を守りつづけました。公共の施設なので、さまざまな制約がありました。日曜日に借りることができない時には、家庭や野外で礼拝を守らねばなりませんでした。また、宣教の面でも、教会としてのまとまった宣伝をほとんど展開することができませんでした。いろいろな意味で、教会として忍耐を学んだと言えるかもしれません。 現在は、子供も合わせて15〜20名ほどの方々と共に礼拝を守っています。行き届かない点もあり、難しいこともあったと思いますが、教会員の方々は、よく教会を支えて、ここまで共に歩んでくださいました。主が、さらにお一人お一人の信仰を成長させてくださり、教会の信仰を成長させてくださるようにと、祈っています。 そのような期間を経て、2000年の4月から、19坪のテナントを借りることができました。場所としても、光が丘に隣接しており、教会の存在を知ってもらうには良い場所だと思われます。教会の看板を掲げて、いよいよ教会としてのまとまった宣教活動ができるようになりました。地域教会として、2000年8月で、2周年を迎えたばかりの若い教会です。 最後に、教会としてめざしているもっとも基本的なヴィジョンを記して、教会紹介を終わらせていただきます。
とりたてて珍しいヴィジョンではありません。地域教会として、基本的なことを大切にしていこうと志しています。これからも、この若い教会を見守り、その働きのためにお祈りくださるよう、お願いいたします。
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