懐かしのお堀電車 昭和51年(廃止直前の様子) 戻る

せとでん名物の外壕区間の思い出をなつかしい写真でご紹介いたします。
現在は栄町が瀬戸への玄関口となっていますが、かつては、貨物輸送活性化もあり、堀川が瀬戸線の起点となっていました。
堀川〜土居下は名古屋城のお堀を利用して敷設され、本町駅手前のガントレットポイント、R=60mのサンチャインカーブ、等は全国でもここだけという名所で全国各地からファンが訪れました。
しかしながら、瀬戸線の発展と利便向上、のため、栄町に経路変更して乗入れすることが決定。
昭和51年2月14日栄町乗入れ工事の為、惜しくも廃止されました。


堀川 − 本町 − 大津町 − 土居下 − →尾張瀬戸方面   

 
 <電車が外堀の中を走っていた頃の様子> 
 かつてのターミナル駅です。 
 運河を使った貨物輸送がさかんだった頃は、活況がありましたが、 
 廃止後は、場所的に不便さもあり、 
 現在の栄町と違い、日中は40分に1本という閑散駅と 
 なってしまいました。 
 
 
@当時の始発駅を 
 象徴する 0キロポスト 
 
A駅入り口の案内看板 
 
 
 
 B堀川駅の駅舎 
  今の栄町とは比較にならないほどのどかな名古屋側ターミナル(始発駅)です。 
   
C 発車を待つ3700系折返し準急電車 
 

  
(全盛期の線路図表) 
 
  
(廃止直前の線路図表) 
 
 
 

 
 
<20年以上経った現在の様子> 
 
 
 
 
 
 
 
 

左のBC写真と同じ場所です 
 

駅東側の橋の上から 

  <ガントレットポイント> 
@本町橋西側 
A本町橋西側:堀川へ向け900形が行く 
B本町駅より堀川方面を望む 
C本町駅構内ポイント出口より見る
 ガントレットポイント線路図表 
  
 
左の@A写真と同じ場所です 
今の本町橋より堀川方面を臨みます。 
この森の中を電車が走っていました。 
 

本町橋 
 
  
 
 

本町 
@本町駅全景 
A駅名標 
B本町橋のガントレットを通り、 
900形瀬戸行き準急電車がやってきた。 
 
 
本町橋より本町駅方面 
うっそうとしたこの森の中に 
左@のような駅があった 
  <電車が外堀の中を走っていた頃の様子> <20年以上経った現在の様子>
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