私の好きなもの、気になっているもの大集合!

あなたはどう思う?

映画 シカゴ
とんでもなく楽しい映画だった! 内容もだけど、なんたって歌とダンス! 本当に面白いミュージカルでした。 出演者が全員本当に歌って踊っているのが びっくり。 それで、本当に上手いんだ。 普段いまいち苦手なリチャード・ギアでさえ ステキに見えたよ・・。 リチャード・ギアってこんなにおじいちゃんだったっけ? っておもったりもしたんですが、 それにしてもタップ上手かった。 アメリカのエンターテイメントってこういうの っていう映画だと思いました。 劇場からついついステップ踏みながら出て来ちゃいましたよ。

レッツ・ロール
9.11の墜落した飛行機の中で、 たった1機だけ、何にも衝突せず、野原の真ん中に落ちた 飛行機があった・・・。 友達から借りて読んだんだけど、 読んだ時間が悪かった・・・。 職場の昼休みに読んだんだけど、もう、涙腺がゆるみっぱなし。 誰がなんと言おうとこの人の事実なんだなって。 泣きますよ・・・。 自分がこの人の立場になったらどう考えるか・・・。

Left behind
突然、人が消えてしまったどうする? 聖書の黙示録が現実のものになったらどうする? そんな小説です。 最近読んだ本の中でとにかく一気に読んでしまった 原書でした。 とにかく面白い!! いろんな要素があるんだけど、とにかくテンポが早い。 それだけじゃなく、最初のページからやられたって感じ。 クリスチャンが書いた小説とはとても思えないって 感じで、それでどうなる???ってついつい 読み勧めてしまう本です。 原書に自信がない人にも絶対お勧め。

 ほーむ・こめんと

映画 戦場のピアニスト
今まで見た映画の中で恐かった映画のベスト5に入る映画ですわ・・・。 極限に達した人間を淡々と描いているから恐い。 下手なドキュメンタリーよりリアルなんだな。 実際にいたピアニストの実際にあった話だからますます考える。 私が彼の立場だったら?本当に生き抜くことができるだろうか・・・。 生きる事をあきらめない強さはどこからきているんだろう・・・? そして、飢えるという事が本当にリアルに描かれていました。 こんな、ちょっと小腹が空いたとか言って食べられるって 実はとんでもなく豊かなことなんじゃないかって。

音楽 ジャンゴ・ラインハルト
ビデオのお気に入りで今度コメントしたい、「ギター弾きの恋」という映画の 中で、主人公のエメレットが敬愛するギター弾きのジャンゴ・ラインハルト。 エメレットは彼を敬愛するあまり、鼻の下のちょび髭とかスタイルとかを まねしちゃうくらいなんです。 ちょっとぷらっと入ったお店で、ジャンゴのCDが¥480で売られていた! エメレットフアンの私としては、逃す手はない!と買ったんですが、 とっても優しいギターの音色でとってもおしゃれなジャズアルバムでした。 チャンスがあったら是非一度きいてみてくださいね。 エメレットがそんなにもこだわって、憧れる気持ちちょっと分かる気がする。 私の偏頭痛もやわらぐ1枚です。

グッズ お香
夏と言えば蚊取り線香ですが、私はあの臭いが苦手。 そして、もっと苦手なのが虫。 毎年とっても辛いと思っていたのね。 で、イギリスに行ったら蚊取り線香が存在しない という事実に直面! 困った末に考えたのが、お香でした。 煙が効率よくでるもの、と考えた結果なのね。 香りも選べるし、それ以来、夏にはお香。 特に夏は窓を開けている時間が長いので、 強い香りに弱い私でもなんとかなるのね。 今や夏の風物詩と化しています。

ビデオ 夏至
ベトナム映画を初めてちゃんと見ました。 ある意味、で、どうした?っていうストーリーとも言えるんだけど、 なんたって、色使いがきれいなのね! こんな家に住みたい!!!と本気で思った。 壁の色とか家具とかコーディネイトとか、 本当にステキです。 生活もいいな〜〜〜って思うような、 時間がゆったり過ぎていく様子がとっても心地よい映画でした。

ビデオ 初恋のきた道
こっちは中国映画です。(アジアに凝っている訳ではないが) とっても、切なくて心が暖かくなる映画で、 ちょっと記録映画みたいな感じもあるのね。 「ベルリン天使の詩」でもモノクロとカラーを使い分けていましたが、 この映画では、現在をモノクロ、過去をカラーで使い分けていて、 それがまた面白い。 まるで、記録映画の中におとぎ話が入り込んだみたいな そんな作品です。 こんな、ステキな恋いをして、添い遂げる、そして、 その人の死に向かい合うってとっても豊かな愛し方だなって ちょっと思いました。

ビデオ クレイジー・イン・アラバマ
タイトルのごとく、アラバマが舞台のお話なんですが、 とってもおちゃらけているように見えて、実はとっても深いのが この映画の特徴です・・・ ある、少年の目で描かれていて、とってもテンポも良いんだけど、 そのはしはしには、人種差別の問題、家庭内暴力の問題なんかが描かれています。 設定している年代も、キング牧師が " I have a dream"と演説したシーンとかも でてきて、とても面白くみることが出来ました。 いろんな事を知らないうちに考えさせられている映画です。 メラニーグリフィスもとっても可愛いですよ。
映画 オー・ブラザー
いやいや、すんごく楽しかった!この映画! 2年前にフェアフィールドフォーというアカペラマスターともいわれるグループが 来たとき、そのメンバーのおじいちゃん達が、「すっごい良い映画で、俺達も 出てるんだ!」としきりに話していた、あの映画がとうとうやってきたんです ねえ!実にのんびりとした、ぼけぼけ映画なんですが、 予告(?)の通り、フェアフィールドフォーのおじいちゃん達も ロングショットでばっちりでてました! ストーリーもそうなんだけど、なにより音楽がよい! 心地よい古いサウンドがとっても気持ちよいです。 是非、こちらも聞いてみてくださいね!
音楽 ドニー・マクラキン Donnie McClurkin
もう惚れた!! この声!そしてこの曲!もうどうしましょう・・・って感じ。 ブラックゴスペルのアーティストでやられた・・・て頭下げるいう人は数多けれ 惚れた!!!って目がハートになる人は今までいなかったかな。 アルバムを堪能するに留まらずビデオを見ては涙している私。 かなりはまっています。 ちょっとハスキーでダイナミックで暖かい声の持ち主ですよ。 ジャマイカの出身なのかなあ・・・ジャマイカンメドレーとかやっているんだけど 又、このリズムにあってるんだよね。ちょっと野太いかんじの声が! 多分去年GMAで彼のステージを見たと思うの。 凄くダイナミックなライブ。本人もダイナミックにでかくてごつかった あの人ではなかろうかと・・・ Speak to my heart という曲は私のお祈りの前の讃美の曲として歌っています。 それから、今、毎日聞いている Live in London の中にある曲で、 Didin't you know? っていう曲は私が神様から問いかけられ、慰められる曲です。 それから、彼の歌う、私の18番 Great is thy faithfulness も涙ものだし、 Great is Your mercy は最初友達が歌ったのを聞いて号泣したんだけど、 彼のアレンジだったのね。本人が歌っているのを見てやっぱり号泣する私。 カリビアンメドレーもついついくちづさんでしまう曲です。 又、別のページでもっと歌詞のこととか話せたらいいなあ・・・ まずはチャンスがあったら是非一度聞いてみて下さいな。 彼のあったか〜い、のぶと〜い声にとろけてくださいな。 いつか絶対会いたい!! 一緒に讃美の輪の中にいたい!!
テレビ番組 宇宙船レッド・ドワーフ号

いや〜〜実にばかばかしい!このくだらなさ!く、く、く、ぷ〜〜〜っと笑っています。宇宙もののくせに実にちゃっちく見えるセットに「そんなのあるか〜〜」っていう事を科学的事実として提示しちゃう。かの「モンティ・パイソン」もそうだったけど、ばかばかしさを大人らしく遊んじゃうって、粋だと思う。登場人物?で私が一番好きなのはクライトン。アンドロイドなのにむっちゃ情にもろい。くくく。

余談ですが、この登場人物の一人一人微妙にアクセントに特徴があるんだよね。因みに私がイギリス人の友達と話すときって結構リマー系に訛ってるんだよね。ははは。よくアイルランド人と間違えられらりしたんだ。今はしっかりヘリフォード弁ですが・・って、結局訛ってるんじゃん。