| 型番 | タイトル | 公開年 | 解説 | STORY | 感想&コメント | |
| PIBF-7572 | 歌え!フィッシャーマン | 2001 | ノルウエー | 小さな漁業の町・ベルレヴォーグに実在する、98歳と87歳の兄弟を中心にした30人の男声合唱団。 壮大な自然と調和したコーラスを通し、人生の誇りと友情を育む姿を描いたドキュメンタリーミュージカル。 |
白夜に昇る真夜中の太陽、夜空に輝くオーロラ。 壮大な自然を育む北欧の国ノルウェー。 その最北端にある小さな漁業の町ベルレヴォーグの自慢は90年の歴史を誇る男性ばかりの合唱団!創立以来父から声と歌を継承してきた総勢30人の合唱団は、この町で歌うことを誇りとしている。 メンバーはそれぞれの仕事にいそしみながら、リハーサルを楽しみに毎日を送っている。 ある日、合唱団のもとに、ロシアからコンサートの招待状が届き・・・。 |
おじいちゃん!顔半分凍ってるよぉ! アメリカ編が第二弾として企画されていて、撮影されいたらしいが、いまだその動きは見えない。 |
| BCBJ-1699 | ぷりてぃEーマン | 2003 | 日本 | 実在する劇団をモデルに、日本を代表する女優陣扮するおばあちゃんたちが困難を乗り越えて劇団を旗揚げする姿を描いたハートフルコメディ。 死を覚悟して開き直ったおばあちゃんたちが突然芝居を始め出し、周囲を巻き込んで立派な劇団へと成長していく。 |
仕事にも私生活にも行き詰まり実家に帰ってきてしまった加奈子(西田尚美)。 そんな彼女に祖母の葵(淡路恵子)は”3食区昼寝付き、日当3千円”で芝居の演出をやらないかと言い出した。 葵をはじめとする梅子、幾代、ジェーン、琴江、小夜、頼子の『ともしび会』7人が、市民サークルの出し物として芝居をすると言うのだ。 しぶしぶと演出を引き受けた加奈子だったが、芝居はなかなか上達しない・・・挙句の果てに台詞覚えの悪さを自分が書いたシナリオのせいにされブチギレ、やけになって飛び出してしまった。 果たしてともしび会のメンバーの夢は叶うのか!? |
なにがすごいって、実在する劇団だということ。 それから、出てくるキャストはメジャー系! |
| BIBJ-9091 | さよなら、クロ | 2003 | 日本 | 『ウォーターボーイズ』の妻夫木聡主演による感動作。 60年代、田舎の高校に住みついた野良犬・クロの生涯を、共に青春を過ごした生徒や町の人々との交流を軸に描く。 「クロ」のプレミアムグッズやプレミアムディスクを封入した初回限定プレミアムBOX。 |
秋津高校にさまよいついた一匹の野良犬。 文化祭の当日に起きた悲劇を救ったのはその犬だった!亮介(妻夫木聡)のクラスの出し物、西郷隆盛像の犬役に「ひっぱりだされ、クロと名づけられ、そのまま学校にすみついてしまう。 クロは学校を自由に闊歩し、生徒たちに見守られながら寄り添うようにそこにいた。 3年生の亮介と孝二(新井浩文)は無二の親友で雪子(伊藤歩)をめぐるライバルでもあったが、受験を間近に控えたある日、そんな3人の友情関係が崩れてしまう事件が起きる。 やりきれない思いの雪子を救ったのはクロだった・・・。 10年後、獣医になった亮介はクラスメートの結婚式で帰省し、雪子に再会。 そしてクロの病気を発見する. その時在校生賢治(金井勇太)たちのとった行動は・・・。 |
クロかわいいぞぉ! 管理人、はっきり言って鳴きました |
| HSB-0009 | Jam Films | 2002 | 日本 | 飯田譲治、岩井俊二、北村龍平、篠原哲雄、望月六郎、堤幸彦、行定勲、7人の個性派監督たちが、さまざまなキャストを配して自由なテーマで取り組んだ新感覚のオムニバスムービー。 岩井俊二監督、広末涼子主演による『ARITA』他、全7作品を収録。 |
北村龍平 監督作品『the messenger−弔いは夜の果てで−』 荒廃したビルの一室で何かを待ち続ける一人のギャング、権藤(北村一輝)の前に、黒いコートに身を包んだミステリアスな女、神代憂子(魚谷佳苗)が現れる。首に奇妙な刺青を入れた彼女は、通称「メッセンジャー」と呼ばれる凄腕のヒットマン。武器を持たずに死体の山を作ると噂される正体不明の存在だ。彼女の口から「メッセージ」が告げられた時、権藤の身に衝撃の運命が襲いかかる。 篠原哲雄 監督作品『けん玉』 売れないミュージシャンのあきお(山崎まさよし)と今日子(篠原涼子)は、長年の同棲期間を経て倦怠期に入っていた。 そんなある日、今日子の頼みで買い物に出たあきおは、赤木(氏家恵)とぶつかったことから紙袋を取り違え、けん玉を手に入れる。 不思議に思いつつも、けん玉を持ち帰るあきお。一方で、赤木と同僚の藤川(山田伸幸)は、けん玉に隠されたものを求めて、あきおの行方を追いはじめる。 飯田譲治 監督作品『コールドスリープ』 コールドスリープ状態から目覚め、カプセルを出たフジオ(大沢たかお)は、古びた校舎の中にいた。 彼は人類移住計画のために地球から20光年離れた惑星に送られてきたエリート調査員のひとり。 ところが、仲間のナオミ(角田ともみ)から、カプセルに欠陥があったためにほかのメンバーの脳細胞が破壊されてしまっていることを告げられる。 フジオは徐々に記憶を取り戻し、壊れていた通信機をこともなく修理するのだが……。 望月六郎 監督作品『Pandora−Hong Kong Leg−』 足に秘密の悩みを持つ眉子(吉本多香美)は、薬を求めて喧噪の街を訪れた。 閉まっている漢方薬店の前でなにやら怪しい男(麿赤兒)に出会った眉子は、「秘密の薬がある」と誘われるがまま男についていってしまう。 うらぶれた路地を通って導かれたのは、すでに閉館した劇場。 イスに座ると、目の前には大きな箱が。半信半疑ながらも男の指示通り箱に足を入れる眉子。 すると、そこにはめくるめく体験が待っていた。 堤 幸彦 監督作品『HIJIKI』 アパートの一室で食卓を囲み、一心不乱にヒジキを食べている女(秋山菜津子)、妊婦(氏家恵)、少女(高橋愛)。同じく座っている男(佐々木蔵之助)は手をつけようとしない。すると突然爆音が響き、催涙弾が窓の外から投げ込まれる。 男は警察に追われているのだ。すでに包囲され、捕まるのは時間の問題と思われる男だが、人質にしている女たちからヒジキを進められ、身の上話しを聞いているうちに変化が訪れる。 行定 勲 監督作品『JUSTICE』 高校の廊下に響く英語。 ヒアリングの授業中、教師のロバートはポツダム宣言を読んでいる。 詰襟学ランの男子クラス生徒たちはノートに訳を書き取っている。 「平和」、「安全」、「自由」、「民主主義」・・・。 退屈そうにしていた東条(妻夫木聡)は、窓外のグランドの光景に目を奪われた。そこでは赤、青、緑のカラフルなブルマの体操着を来た女子たちがハードルを跳んでいたのだ。 東条は、女子たちがブルマに指をかけてズレを直す仕草に注目し、机にその回数をカウントしていく。そしていよいよ、憧れの星さん(綾瀬はるか)の順番が回ってきた。 岩井俊二 監督作品『ARITA』 気がついたときには、ありとあらゆる紙の上にARITAが現れていたという女の子(広末涼子)。 誰のところにも現れるものと信じていたのだが、友達のノートにはARITAがいないことを知り、自分のなかの秘密のようにして22年間を過ごしてきた。 そんなある日、ARITAの存在に疑問を持ちはじめるた彼女は、ARITAのいる紙に火をつけてみる。するとARITAは、奇声を上げながら部屋中を駆け回るのだった。 |
個人的に好きなのは 飯田作品・行定作品・岩井作品。 飯田作品:ロングバージョン作ってほしいです。 行定作品:共学に通った男性なら、似たような経験があるはず。 岩井作品:初期の岩井監督ぽくってすきです。 |