突然ですが、あなたの国語力は最近低下していると思いませんか。
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このメルマガを毎日読めば、国語力アップは間違いありません。
「大人版国語のテスト・1日1問」では国語に関するいろいろなテーマを取り上げます。
■例えばテーマその1 「同音異義語」
・問題
下の文中の(ホショウ)部分を漢字で正しく書き分けてください。
人権を(ホショウ)するのは当然です。
命の(ホショウ)はもちろんのこと、最低生活の(ホショウ)、
そしてこのケースは損害(ホショウ)も考えなければなりません。
損失の(ホショウ)金については身元(ホショウ)人も黙っていません。
どうですか、皆さん。
3種類の「ホショウ」という漢字を正確に書き分けることができたでしょうか。
答えは創刊後のメルマガでご覧ください。
■テーマその2 「誤字訂正」
・問題
下のどの文にも明らかな誤字があります。それぞれの誤字を訂正してください。
A わたしは風邪をひいても下熱剤を飲んだことがない。
B 今回の人事異動では以外なことが本当に多い。
C 絶対負けると思ったが、絶対絶命のピンチをよく免れたものだ。
D 粉飾決算を繰り返した結果、結局銀行は破錠した。
E 法規集の改定版を購入後、家元の跡継ぎである友人の家に行った。
答えは創刊後のメルマガでご覧ください。
全問正解の人はかなり少ないでしょう。
■テーマその3 「読点の打ち方」
読点の打ち方で意味が全く異なる場合があります。下の文をご覧ください。
警察官は全速力で逃げる少年を追いかけました。
「全速力」なのは警察官でしょうか。それとも少年でしょうか。
この場合、読点がないのでどちらで読み取ることも可能です。
・問題
「全速力」なのが少年の場合、文中のどの位置に読点を打てばいいでしょうか。
ただし読点の数は1つとします。
答えは創刊後のメルマガでご覧ください。
メルマガでは「全速力」なのが警察官の場合、どの位置に読点を打てばいいかについても
触れます。
■テーマその4 「主語と述語の乱れ」
主語と述語が適切に対応していない、すなわち主述の乱れは話し言葉に大変多いものです。
下の文をご覧ください。
わたしは、まさかあなたがこんなことをするから悪いんだ。
これはある発言を文章として記録したものですが、明らかに主述が乱れています。
・問題、
主述の乱れを改めてください。発言にない言葉を補うことも可。
また発言の言葉を削除することも可。
答えは創刊後のメルマガでご覧ください。
正解例を2つ示す予定です。
■テーマその5 「『話』と『話し』の書き分け」
「話」と「話し」はあるルールに基づき、厳密に書き分けなければなりません。
・問題
下の文中の(ハナシ)部分を「話」と「話し」に正しく書き分けてください。
部長とお(ハナシ)をする機会がありました。お(ハナシ)するのはこれで3回目です。
(ハナシ)があると言われて行きましたが、部長から例の件は(ハナシ)にならないと
言われました。部長がお(ハナシ)になるときの表情は険しいものでした。
課長の先ほどのお(ハナシ)のように人事について力説され、課長が今お(ハナシ)の
ように(以下省略)
答えは創刊後のメルマガでご覧ください。
完璧に書き分けることのできる読者はほとんどいないはずです。
具体的な問題例の提示はこれぐらいにしておきますが、ほかのテーマとして「い抜き言葉と
ら抜き言葉」や「誤った送り仮名の訂正」なども現在検討中です。
今回はいろいろなテーマでの問題例を示しましたが、頻度としては「誤字訂正」が最も多く
なる予定です。
1回のメルマガでの出題は1問です。たった1問ですが、毎日発行です。
創刊後のメルマガでは、もちろん答えも同時に掲載いたします。
国語に自信のある人もない人も、メールマガジン「大人版国語のテスト・1日1問」を毎日
読んで、国語力のアップを図ろうではありませんか。
それでは皆さん、次回は創刊後のメルマガでお会いしましょう。
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