アメリカに来てからはや4年半。カルチャーショックを受けながら、いつのまにかこっちの生活になじんでしまった私。アメリカならではの事とか、日本との違いをここで紹介。

ドギーバック 体温の違い 車の免許証 テレビ事情
お店の接客法 便利 ドライブスルー パソコン
インターネット

ドギーバック

アメリカのレストランの一皿のサイズにはいつもびっくりする。サラダとパンが食前で出てくる時は、もう、それだけで、お腹がいっぱいになってしまう。そんなに食べなければいいじゃない、と思うかもしれないけど、結構、サラダがおいしくて、つい食べちゃうんだよね。メインの料理が出てくると、これも、また馬鹿でかい。それで、いつも、帰る時に、残った物をお持ち帰りにしている。次の日のお昼と夕食分はある。やっぱり、アメリカ人、食べる量が違うよね。

体温の違い

アメリカ人と日本人の違い。それは何といっても体温の違い。私が肌寒いから、長袖と長ズボン着てる時に、アメリカ人は、半袖、短パン。日本人の平均体温は36度位だけど、アメリカ人は37度だそうです。やっぱり、違かったのね!

車の免許証

アメリカは車社会。車がなかったらとっても不便。というわけで、免許証をとるのはとっても簡単で、安い。2000円程出して、筆記と実地試験を受ければいい。日本のように、教習所に通わなくてもいい。私の場合は、日本で免許を持ってなかったので、アメリカに来て初めて車を運転した。試験を受ける前に、三回程、教習所の人からプライベートレッスン(2時間で70ドル)を受けて、試験に臨んだ。こんなに簡単だから、運転は結構適当な所がある。車線変更でもウインカーを出さないし、ちょっと隙間があれば、入ってくるし。でも、そんな事言っている私も、アメリカ独特の運転の仕方をしてるんだろうな。

テレビ事情

アメリカはやっぱり物に溢れている。テレビのチャンネルもその一つ。ほとんどの家がケーブルか衛星放送に入っている。チャンネル数、100チャンネル以上。でも、さみしいのが、そんなに一杯セレクションがあるのに、リモコンで、チャンネルを変えながら、”なんにもいいの、やってないよー。”っとぶつくさ言ってる、視聴者。

お店の接客法

日本でのお店の店員の接客に慣れてしまうと、アメリカのには、ずいぶんと抵抗を感じる。とくに、レジの人たち。”Kmart”は、特に最悪。物を選ぶのに1分しか、かからなくても、お金を払うのに、20分以上かかることがある。同僚とレジをしながら話してるし、話してる間、手が動いてなかったりして。長い列が出来てるのに、レジが一つしかあいてなかったり。。。いらいらすること多し!

便利!

アメリカに来て以来、生活の便利さに驚いている。アパートには、でっかい冷蔵庫、オーブン、全自動の食器洗い機は必ず付いている。洗濯は週に一回。洗濯機と乾燥機であっという間に終わる。キッチンの小物達も機械化されてるのがいっぱいある。ごみ捨てるのも楽。わざわざ、決まってる日の朝に外に捨てに行く必要はない。すべての階に、シュートと呼ばれるのがあって、そこに、ぽーんと投げ入れればいい。そうすると、捨てたごみが、下の階まで、延びているシュートをつたって、最終的には、大きいごみ集めにたどり着く。なんて便利!

ドライブスルー

アメリカは車社会。当然車に乗ってる時間は、日本人よりも長い。一度車に乗りこむと、いちいち用があるごとに車を降りるのが面倒くさい。そんな社会にぴったりのドライブスルー。マクドナルドなど、ファーストフードのお店はもちろん、銀行、薬局、ドーナツ屋、などなど (もっとあったかな?)全てが、車の中から出来ちゃう。筒みたいのにお金と用紙を入れて、ボタンを押すと、建物の中につながっている長いホースをつたって、シューって流れてく。スーパー便利ドライブスルー。

パソコン

アメリカの大学に来て驚いたことは、パソコンがすごく普及してること。大学の授業にはパソコンはかかせない。提出物は全てタイプしなければならない。日本の大学ではいつも手書きだったし、パソコンなんて使ったことなかった。。。今、2つのクラスでグループ作業なので、連絡はもちろん、課題はメールを使って、みんなでファイルを渡しあって、仕上げる。

インターネット

アメリカでは、パソコンの使用料が月10ドルから20ドル位。学校に所属してると、大学からただでサービスがもらえる。プラス、電話料金は1ヶ月13ドル払えば使い放題なので、時間を気にすることなく、家でインターネットが出来る。インターネットで保険の支払いや、銀行の自分の通帳をチェックしたり、支払いをしたり、もうパソコン無しの生活って考えられない!