これぞ!
フグのつくった超お****お話!
(おもしろいのかおもんないのかわかんないので、読んだ人に任せます。)
まぁとにかく読んでくだハイ!
ごめんなさい、前の物語、消し忘れてました。
ウムム・・・あの話の、主人公の名前・・・作った私もわかりません。
ところであの話し楽しかったですか?・・・ま、いいや。
さてさて・・・。またまた作りまして・・・今度は、前編と後編にわかれてるよ〜ン
登場人物紹介
佐藤 愛 (12)
母:佐藤 薫 (35)
父:佐藤 順 (36)
姉:佐藤千里 (18)
友人
榊原 誠(さかきばらまこと)
前編
4月8日今日は私、佐藤愛の中学の入学式です。そして私の姉、佐藤千里も大学の入学式なのだ。
朝 6:00私は、姉と一緒に起こされた・・・。早速母に文句。
「もう!なんなの!まだ6:00じゃん!姉ちゃんは早く起きなきゃいけないかもしんないけど、
なんで私まで起こされなくちゃいけないのよ〜。わあ〜わ〜眠たい眠たい。」
私が、文句を言うと、母が
「じゃあ寝ときなさい!もう!朝から文句ばっかり!あなたも中学生なんだから、少しはシャキっとしなさいよ。
ちょっとはお姉ちゃんを見習ったら?」
私は、姉のほうを見た。姉は、バターを少し塗ったパンを食べながら、昨日買った、フグオススメ雑誌を見ていた。
姉ちゃんのどこを見習えって言うの?と私は思った。ジーッと姉を見ていた私に、母が、
「あら?眠たいから寝るんじゃなかったの?」
と、ムカムカしながら言った。私は、ムッとしながら、
「いいよ〜もう眠くないもん!母さんの大声で、目が覚めたわ〜。」
と言った。母は、これ以上何を言っても、またグダグダ言うだけだ、と思った(分かった?)らしく、もう何も言わなかった。
「母さんそこにあるファンタとって〜。」
姉が言った。母は舌を突き出している私を無視して、
「ハイハイ。ちょっとまってね〜。アッ!千里〜そのフグオススメ雑誌あとで母さんにも見せてね〜。」
母が、姉の見ているフグオススメ雑誌を、早く見たいという目つきで、ジ〜ッと見ていると、
「わかった!うんうん。アッ、今回の応募者全員サービスは、フグの似顔絵付きコスメセットなんだって〜
いいな〜欲しいな〜450円分の切手でいいんだって〜。」
うむむ姉ちゃんめ!と、私は心のなかで怒った。姉は、おねだりが上手だ。きっと母もすぐオッケーするだろう。
「う〜ん母さんが見て、カワイイと思ったらいいわよ!
と言った。意外だ。いつもなら、「ま〜フグちゃんの〜似顔絵付きのコスメセットなんて、いいじゃない!すぐ応し
なさ〜い。」と言うはずなのに・・・。よっぽどフグオススメ雑誌が見たいのだろう。確かに、フグオススメ雑誌は、
かわいい服とかいっぱいのってる。でも私は、「フグの回覧版だよだよ☆」のほうが、絶対いいと思う。だって・・・
今月の応募者全員は、フグの回覧版だよだよ☆のほうが絶対いい。だって、フグのオススメいっぱいいっぱい
のお菓子レシピなんだもん!コスメセットなんかよりよっぽど良い。それに私は、お菓子とか作るのダ〜イ好き
だから、このプレゼントだけは、みのがせない。ここで私は、さっきまでの自分にアッカンベーをしたいくらい後悔した。
今の母は機嫌が悪い・・・。しまった!ぐちるんじゃなかった。う〜ん、私は考えた。もちろん内容は、どうやって、
母の機嫌をナオそうか・・・だ。後悔の字が、ひらめきに変った。そうだ!このテがあった。早速私は母に
「ねぇねぇ母さん肩こってない?久々に肩たたきしようか?ねぇねぇ。」
母は、私の考えたとおりの事を言った。
「まぁ気がきくわね〜。じゃあ、時間も早いしお願いしようかしら。」
よし!作戦成功!お次はっと・・・。ウンショウンショ!
「うまいうまいアッそこそこ!いいね〜。」
これまた成功!じゃあ次に、いよいよおねだり作戦だ!
「ねぇねぇ母さん。今月の、フグの回覧版だよだよ☆の応募者全員サービスがね・・・。」
私は、ここで間をあけた。すると、
「どうしたの?何かいいものなの?」
ここで私は、肩たたきの手を休めて言った。
「ほら、私さ〜料理好きでしょ?それで、今回フグのオススメいっぱいいっぱいのお菓子レシピなの。」
母は、私のほうを見てニッと笑った。
「ほしいの?」
私はうなずいた。
「そうね〜お姉ちゃんのはOKで愛のはダメとは言えないしね!わかったわ!」
よっしゃ〜!!作戦成功!
「で、いくらなの?切手何枚いるの?」
母は私に聞いた。私はすぐに答えた。
「400円分の切手で良いんだ〜。」
私が言うと、すぐに母は奥のリビングにある切手入れの中から、80円切手5枚を出してきて言った。
「封筒はあるんでしょ?学校行く時ついでにいれて行きなさい。」
母は、にっこり笑って私に400円分の切手を手渡した。
「わかった。はしにクマのついた封筒でも良いのかな?」
私が聞くと、にっこりしたままは母、うなずいた。
「じゃあちょっと早めに家出よ〜っと。ねぇねぇ今日のお弁当のおかずはなぁに?」
ここで、母は急いで私のお弁当袋をとって来て、ニコニコしたまま言った。
「今日は母さん特製弁当よ!中身は、昼のお楽しみ!」
母の機嫌が最高潮にたした時・・・。そう。今だ・・・。母は、機嫌最高の時絶対笑顔を絶やさない。
「じゃ、そろそろ行くわ!」
私が、お弁当と封筒とかばんを持ちながら言った。ニコニコ母・・・。
「あら!そうなの?もう行くの?入学式楽しみにしてるね!ちゃんと見に行くから!」
母は言った。私は、疑問に思った事を言った。
「そういえば姉ちゃんも入学式でしょ?誰が行くの?」
私が首をかしげた。母も同じく首をかしげた。
「あら?言ってなかったかしら。お姉ちゃんのはパパが行くって。」
この言葉にはビックリした。
「パパパパパパパパ、パパ?嘘でしょ?あの方向音痴で、すぐボケて、親父ギャグずっと言ってて、
いっつもどじょうすくいしてるあのパパが行くの?」
言い過ぎ、自分でもそう思った。でも、本当にそうなのだ。ここで母は、まだにこにこしながら。
「いや〜ね〜そんな事・・・あるわね〜。でもしっかり仕事してくれるしいると楽しいし、
いいとこもいっぱいあるじゃない?」
母は、父の事をほめたた。が、いいとこってその二つだけじゃ・・・。
「あら!もう8:00じゃない!早く行かなきゃ!送れるわよ!封筒、出すんでしょ!」
母は、私の背中を押して、玄関までつれて来た・・・。
「う、うんありがとう・・・じ、じゃあ行ってくるね・・・」
バタン!大きな音をたててドアがしまった。
「き〜お〜つ〜け〜て〜ね〜。」
母の声がまだ聞える・・・。なぜ家の父と母は、あんなにぬけているんだろう・・・
私も大人になったら・・・い、いいや!姉ちゃんが大丈夫だから私もきっと・・・
でもやっぱり心配だ・・・。
家から学校までは、徒歩20分。自転車をとばせば5〜8分くらいで行ける。
でも、自転車で行くと行きは楽なんだけど、帰りがな〜。
そう、家から学校までは、下り坂になっていて、自転車をとばすと気持ち良い
だけど、帰りは地獄の上り坂だからたいていは歩いてる。でも、今日は特別!
家を出て、右に曲がると、ポストがある。そのポストに封筒を突っ込んだ私は、
全速力で自転車をこいで、下り坂を、足を広げて下りて行った。
「おっす!」
ゲッ!この声は・・・。
「なんだ〜愛か〜」
やっぱり・・・榊原誠(さかきばらまこと)だ・・・。こいつ・・・じゃなくてこの子は、メチャクチャ元気で、
小学校の頃から、ず〜っと同じクラスの、憎たらしい、腐れ縁の悪友(?)だから・・・
「ひひひ〜愛〜なんだかとってもご機嫌だな〜今日の入学式、お母さんに来てもらうのがそんなに嬉しいか?
ハハハ!!マザコン愛マザコン愛だ〜ぎゃははは!うっ!!!」
今のうって言うのは、私が誠のハラ・・・じゃなくってお腹に自転車に乗りながらキックをはなった時、
誠が唸ってでたものだ・・・。われながらすごい足技!
「クソ〜、お前女のくせに足技使うなよ〜・・・」
苦しいらしい、誠も自転車に乗っていながら両手でお腹をおさえてる・・・。
「うっさいわね〜あんたが悪いんでしょ〜。」
「け!!なんだよ!!」
誠はそれだけ言ってそそくさと自転車で先に行ってしまった・・・
「な、なんなのあれ!!!!!!あたしが悪いわけ?あんたがマザコンマザコン言うから悪いんじゃんか!!!
ったく!謝って行けっつーの」
わたしは一人でブツブツ言いながら学校に行った。
今のところは、これで終わりです・・・
後編は、また、思い出した時に書いときますから・・・
では・・・ごきげんようξ\(^。^ ))))) オーホッホッホッホッホ〜♪
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