北海道の旅


  クリオネが旅した北海道のキレイな、おもしろい写真をあつめてみました。
  まだとてもすべて紹介しきれませんが、いかがでしょうか?
  2001年 8月の夏、道東旅行です
    撮影 クリオネ
    カメラ 富士ファインピクス4500 
    画像はどうぞご自由にご利用ください
   




北海道の東のほう、羅臼です

マッカウス洞窟の天然ひかりごけ

全国でもここしかないという かなり貴重なもの
最初からひかっているのではなく、ある角度からみると蛍光カラーに妖しく光ります。

ひかりごけの中にしみだしている泉に、かわいいちいさな野鳥が みずあびにきていました。
ちょっとわかりにくいかな?さがしてみてね。茶色のことりです。

ここはなにしろ天然記念物ですので、なんとひかりごけの前には、動物園のような
鉄のおりがありました。
クリックで拡大します。やってみてね!


ココが入口です


なんだかくらいね
小さい写真は
クリックで拡大します


小鳥がいるよ
みえる?
右の方がひかっています
      




ことりは水浴びにきてあそんでいます
かわいい!

下のは日高に向かう途中、山のなかの展望のよい
ふたつの湖が見える、という名前の双湖台です

湖はパンケトーとペンケトー
となりに撮影したのはどっちだろう、、(^^;; たぶん、パンケトーだとおもいます。
下のおもしろい看板もみてください。あかんべーだって、、阿寒湖がちかいので
みやげものやさんにあったポスターです。



双湖台


クリックで拡大します

こちらも拡大してみてね
これは双湖台の
みやげものやにありました
クリックしてね
こちら右3枚は
コッタロ湿原です

湿原、、なんにもないけど
すごく広いんです



こちらのほうが
もっと湿原らしい



阿寒湖 摩周湖 オンネトー湖

下の左上は阿寒湖。まりもは船で湖のまんなかにある島まで
いかないと見られないとは、、水族館のようなところで
水槽にはいっています。
まりもは、冬はひきあげてこのように保管、夏は
見物用のほかは湖に戻します。
ちょっと手ごろな大きさでも 成長が遅いので20年も30年も
たっています。
阿寒湖はレイクロブスター(ざりがに)がおいしいので
グルメは湖畔のホテルなどで食べると後で知りました。
このつぎは食べてみたいです。

まりも、成長のおそいやつ



これから摩周湖のまりも水族館へ


うごいたりしないかな。。
しないよ、
でもまるくてかわいいね







摩周湖のふしぎ



霧の摩周湖
霧で有名です。一年のうち数日くらいしか湖の全体がみえません。
流れ込む川も流れ出る川もありません
回りは絶壁、素晴らしく透明な水
たまに見えるときは、
すばらしい青い湖だそうで
ここは裏側のビューポイントですが
やっぱり、、、すごい霧でした
まったく何もみえません。


別の看板です

クリックしてみてね
文字がよめるのでよんでみてください
ブロッケン現象だあ!


ラッキー!

これは
高山の登山でもまれにしかみられないという

ブロッケン現象です!

目の前が摩周湖です
霧だらけなので
そこにうしろから太陽があたり
自分の影の頭部分に
まるで後光が差しているようです
手をふると影が動き
幻想的です

ほんの一瞬のできごとでした
一瞬あとは右のようです


左の不思議な現象は
ほんの3分位で
スーッと消えました!
まさにレアな体験
でした。


オンネトーという
秘境の湖です

阿寒国立公園
おにやんま瞬間撮影!

拡大してみてね

巨大なとんぼつかまえた!?

おにやんまをまんなかに
ジャスト撮影成功!

とまっているようですが、高速でとんでいます
何度も失敗してやっと撮影成功!
  


 静かなしずかな秘境そのものです




トンボだけが
音もなくとびかう
幽玄な湖でした


オンネトー

静かな湖です

おにやんまがとびかう
羽音がきこえます


まわりにもなにもないところです
もちろんみやげものや、
ひっきりなしの
観光客というのもありません。
ただだれもこないような場所に見えながら
ぽつぽつ人はきました



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おまけだよー^^

屈斜路湖畔
貸し別荘にて
羅臼でかってきた特大たらばがにと
毛がにをいただきましたー^^
うふふ、思ったより安いんです
現地にきたらトライしてね!