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チャレンジ!
新しいこと、いろんなことにチャレンジ!



ナオコのチャレンジリスト


ホワイトウォーター ラフティング

2001年 夏

ジョージア州のオコイにて、ウォーター ラフティングにチャレンジ。

5人のグループにて参加しました。最初に5分ほど説明をを受け、いざ、チャレンジ。とりあえず、初めてという事でガイドを込み7人乗りボートの真ん中に座ることにしました。濁流に飲み込まれたら、たまったもんじゃない。私たちのガイドは、ガイドのリーダーのチャーリー。古着のシャツにカラーサングラス、70'S ショウに出てきそうなキャラクター。オリンピックコースだったという事もあり、ラフティングを始めると、ゆれるし、水はかかるしで、結構大変。それにうちのグループはかなり運動系なので、引けを取ってはいけないと、必死でボートを漕いだ。

私たちのボートにはガイドのリーダーが乗っていたため救急箱があり、激しい濁流のちょっと後に止まって、他のボートの人が川に落ちたり、ボートが転覆したら、助けるという役目があった。人が川の中に落ちるのを見て、最初は唖然としてしまいました。何人かボートから落ちて、助けるっというよりも、見送りました。ロープを投げても、そんな余裕はなく人は流れていきました。他のボートが転覆しても、これといって何もできず、みんな流れていってしまった。 私たちにできた事は、ボートを漕ぐオールやぬげだ靴を拾ったりして、それをなくした当人に届ける、ボートから落ちた人を、岸からその人のボートに連れて行くことぐらいでしょうか。運よくだれも怪我はしなかった。少し経つと、いくらゆれても、足をしっかり固定しておけば、ボートから落ちないと分かり、ボートがゆれても、水がかかっても楽しくなった。

私たちは順調に川を下り、楽しんでいると、いきなり後ろに乗っているはずのチャーリーが私の前に、飛んできた。あっと思うと、後ろに座っていたビルが川の中落ちていた。チャーリーが体制を整えて、ビルをボートに引き上げる。一体何が起きたのかと思ったら、チャーリーとビルの足を固定したパートがボートバウンドした時に離れ、2人とも、吹っ飛んでしまったということです。川の流れが揺るやかになると、みんなで川の中に飛びこんだ。水は冷たかったけど、心地がよかった。ウォーター ラフティングとても楽しみました。

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マナティーと泳ぐ

2002年2月2日-
2002年2月3日

フロリダ州 クリスタル リバーにてマナティーと泳ぐ

クリスタル リバーはアトランタから車で6時間。タンパから北に、そしてオーランドから西北に1時間半の所。ベンジャミンを朝ペット ホテルに預けて出発。雨がひどく、フロリダでの天候が気になった。でも、ジョージアからフロリダに入る頃には、雨も上がり、気温が上がって、2月というのに半袖で十分だった。クリスタル リバーに着くと、まずマナティーと泳ぐツアーを申し込んでおいたダイバー ショップ直行。ウェット スーツを借りて、マナティーと泳ぐ時の注意のビデオを見た。マナティーに触ってもいいとの事、次の日に実際にマナティーと泳ぐのがとても楽しみになった。

翌日、朝7時にホモササ リバーのマリーナにマナティーツアーのために向かった。船に乗り、マナティーを探す。20分ぐらいすると、マナティーを1匹見つけ、スノーケル開始。実際にマニティーを見て感激。でも、マニティーは食事に夢中で、川底にいて、なかなか水面に上がってこない。ツアーには8人ほどいて、かわいそうなマナティーはその後30分ぐらいか私たちに、追跡されることとなった。それでも、たまにマナティーは水面に上がってきては、川底に戻り、海草を食べ続けた。マナティーが水面に上がってきているのを見ていると、他のツアーの参加者がマニティーに触ってる。私も、触りたいと思った。そして、マナティーに触る機会を待った。そして、ようやくマニティーに触れた。触り心地は、何と言うか、ヌルヌルとしてゴムのようだった。感激。私が会ったマナティーはとても大きく、(私の3倍ぐらいの幅だった)おとなしく、食べるのに夢中で遊んでくれなかったけど、私は満足。ツアーは9時半には終わり。午後からは、レインボウ リバーでスノーケルをした。

マナティー知識 −マナティーは日本では海牛とも呼ばれ、草食動物。マナティーは人魚のモデルになったと言われています。60歳ぐらいまで生きられ、3歳頃から出産が可能で、一度に2、3匹生まれるそう。今では絶滅の危機に追いやられています。

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キャンピング

2002年5月31日-
2002年6月1日

ジョージア州立ユニコイ公園 にてキャンピング

ノースフェイスのアウトレットで2人用のテントを購入。そんな訳で、キャンプをすることになった。ジョージア州内のキャンプグラウンドを調べてみると、ほとんどどこも予約済み。唯一予約の取れた州立のユニコイ公園に行くことになった。金曜日に会社を少し早めに去り、キャンプグランドへと向かった。渋滞に巻き込まれ、目的地に着いたのは夜の8時。それも雨が降っていた。カッパも傘も用意していなかった私は途方にくれる。とりあえず、ティムがテントを立てた。雨にぬれ、寒さを感じ、私はテントの中にこもる。雨が降っているというのに、ティムは用意してきたガスコンロでチキンヌードル スープを温め始める。家に帰りたいと思ったものの、こんなことで挫折してはと、留まる。 トイレとシャワーは少し離れたところにあった。この先大丈夫なのかと不安になりつつ、寝袋に包まり眠った。

2日目、朝6時、雨はやんでいた。ベンジャミンに起こされ、あたりを探検。さすがに山の中は空気がいい。スクランブルエッグを作って朝食を取る。往復10マイルのハイキングへと向かう。ハイキングには慣れているのに1時間ほどで、汗はダクダク、クタクタになった。6時間はかかるというこのハイキングコース、後5時間も歩き続けられるのかと不安になる。引き返すのは今と、戻ることにした。予定を変えて、公園内の湖へと向かった。ベンジャミンを連れてカヌーにチャレンジ。しかし、ベンジャミンは動くから、カヌーは安定しない。カヌーが転覆するの恐れて、岸へと戻った。近くにある町に、買い物に行く。5分以内でヘレナという町に着く。 ドイツの町並みに似せて作られた観光地で、ビールのオクトーバーフェストで有名。バーやレストランが多い。小さなお店や、ミュージアムがあったけど、ベンジャミンを連れて行けないので、どこにも行けなかった。キャンプファイアーの薪、ビール、茹でられたピーナッツ、揚げピーナツを調達。茹でたピーナッツを食べるのは初めてだった。お勧めできません。日か長いので、近くにあったアナ ルビーという滝を見に行った。往復1マイルのハイキングで、暑さの中そんなに悪くはなかった。気球が見れるという情報を得たので、ヘレナに戻る。ちょうど、バイカーの展示会が行われていて、周りにはバイカーだらけ。予定されていた時間になっても、気球は現れなかった。バイカーの展示会のために、気球は来ないと決め付け、キャンプ場へと戻った。湖のビーチがキャンプ場から近いと聞きつけ、ビーチへと向かう。ベンジャミンを泳がせようとするが、水の中に入ってこない。結局私だけ濡れて帰ってきた。夕食は、チキンとクスクス。2日目は天気もよく、充実した。暗くなってきて、キャンプファイアーを楽しんだ。

翌日、片づけをして、10時に家に出発。お昼には家に着いた。皆、疲れていて昼寝をした。

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新たなチャレンジ候補リストーション

近い未来

ロック クライミング

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タンゴを踊る

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ハーフ マラソン

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