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独身生活ひとり言…
花のシングルライフ???を楽しもう!


2003年 3月

なんちゃって君登場です。 ちなみに、なんちゃって君って、全部いうことになんちゃっててつけて考えてたほうがいい人。

この頃よく思うことは、もっとキャリアを積みたいと思っている私に、結婚相手が現れるのだろうか? 結婚して、仕事を生活のために妥協できるぐらいに、好きになれる人ができるのかなって… 難しそうだけど、そんな日がいつか来るといいけど。 ソールサーチングでもしてみようかな? 自分は本当に何がほしいのか?

2003年 2月

バレンタインは外に行っても面白そうじゃないので、家で過ごすことにした。 その日は早くに、トレイニングが終わったので、憂さ晴らしに買い物に。 女物の下着売り場には男がいっぱいで、ウンザリして帰ってきました。

Tは結構ふと家にやってきたりする。 この前はバスケットを返しに来るっていって、バスケットはどこ?って行った感じだった。 ベンジャミンと遊んで帰っていく。 まあ、寂しいのかな?と思っていたんだけど、車が動かなくなって助けてもらったときに、女を連れてきた。 驚いたと言えば、驚いたけど、これでいいんだって、言い聞かせている。

家の電話はすぐに留守電につながるようにした。 興味のない人はカットです。 新しい出会いがないかなー。

2003年 1月

シングル生活そして新しい年が始まる。 4年までいかないけど、長いこと1人になってなかったから、一人でいるのはやっぱり寂しい。 それでも、一人になるのがいやだからってズルズルとTとの関係を続けているのも、間違ってる。 一人になってよかったんだと自分に言い聞かせる。 今ではいつもご飯を一緒に食べる人がいない。 これには結構堪える。 いつも一緒にいる人がいたから、アトランタで私だけっていう交流関係はほとんどなかった。 マイナスな面も多いけど、いいこともある。 何と言っても気が楽。 炊事、洗濯(全部やってたわけじゃないけど)何でも、自分のやりたいときにできる。 買い物に行っても、もう急かす人はいない。 これは金銭的にはいけませんが。 なにはともあれ、私にはベンジャミンがいる。 親ばかですが、ベンジャミンがかわいくてしかたがない。

そんな訳で、いろいろ周りを見始める。 銀行にトランスファーに言ったら、銀行員に声をかけられる。 あとで、電話がかかってきてご飯でも食べに行こうということになる。 まあ1ヶ月に一回ぐらいデートでもないと寂しいと思っていたものの、いざ2人で出かけるということになると腰が引けた。 まだデートし始める心の準備はできていない。 いまは一緒にいる友達が必要。

ホッケーのチケットをもらったので、近所の人Rを誘ってみる。 今日は予定があるといわれるが、なぜか拒絶されたように感じる。 独身生活にいらっしゃいと言われたよう。

熱で苦しんでいる時に、近所のNが御味噌汁を運んできてくれた。 一人になってから結構優しくしてくれている。 お互い自炊が多い、日本食が好きだということで、暇なときには一緒にご飯を食べに行くことになる。 目的をはっきりさせるために、サパー バディと呼ぶ。 でも、同じコンプレックスに住んでいるから、お互いにいつ家にいるかがいやなように分かるのが気になる。

Tに会うことが結構あるが、今は会って楽しくしているわけではない。 お互いに気が短くなっているので、すぐに気まずくなる。 もう会わないほうがいい。 最低でも当分会わないほうがいい。 そんなわけにも行かないので、とりあえず、直接のコンタクトは避けよう。 イーメールを使おうっと。

土曜日にNとご飯を食べにいく予定だったが、Nが忙しいのでお流れになった。 予定のなくなった私は一体なにする! 結局、最近知り合った日本人のところにお邪魔してしまいました。 これと言って何をしていたわけではないのだけど、ダラダラと楽しく過ごしました。

Nとはその翌日に、出かけた。 最初に行ったおすし屋さんはお休み。 2つ目に行ったおすし屋さんもお休み。 日曜日はみんなお休みかーと、仕方なくそこそこのおすし屋さんへ行った。 話を聞いていると、Nはすごい人のようだ。 アート系では有名だったらしいが、疲れて普通の職についたと言っていた。