今回は私の職場の人について語ろうと思う!


先月からとなりになった人だが、はじめてあったときから
どうも、気の合わない人だな?とおもってましたね!

くる前から同い年がくる!と聞いていたので嬉しかった。
なにせあまりこの職場には同い年など居ないので、やはり
年齢の近い人がくるってのは嬉しい。

はじめてあった時、


・・・うっそーーーん!本当に26??30は超えてるよ!!
   変なやつー!家でサボテン育ててそう??そして話してそう!っていうか話せそう!
   趣味も美少女アニメ関係っぽいし、マジかよ?
というのがファーストインプレッションだった。

その日の帰りにちょっと一服しましょう!ということで
コーヒーを飲んだんですが、そんなに悪い人ではなさそう?
な感じでしたね!年齢を聞いたらやっぱり同い年だった。
まー、同い年だし、これから一緒にやってく仲間なんで仲良く
やるか!
と思いましたよ。

ただ、この人(以下Sさん)というのは


年齢 : 26(だけど26には見えない)
趣味 : 基本的にはない。が、たまに釣りをするらしい。
頭   : ボーズ!!(ジャンレノやイワンマクレガ-を意思してるわけでなく
       たまたまというか昔かららしい。いわゆるお洒落でない人)
       +もうすでに砂漠化(ハゲ)が広がっている。(まだ鳥取砂丘くらい)ザビエル系。
顔  : まん丸。昔のお化けのQ太郎っぽい顔。
体格: やや太め!
特徴: 1 Hに回の割合でゲップをする(隣なんでかなり聞こえる。やや不快)


です。
私の友達、よく付き会う(よく話をする)人にはいないタイプだ!
よく話し掛けてくるんだが、話が長いうえ、オチがない!


・・・結構ツライッス!!


Sさんは新卒でここに来たのだが、くる前はの研究をしていたらしい。
今私は通信関係の仕事をしてるのだが、「鯛」の研究と何のつながりが
あるのだろうか?
コーヒーを飲んだ時も長々と鯛の話をしていたし・・。
そういえば生魚の臭いも若干・・・。

っとまあそんな感じの人である。


そして先日ついに私は勇気を振り絞って
彼のタブーについて告白をしちゃいました!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「Sさん、うーん、結構・・・・・・・、

 

っていうかかなり・・・・・・

 

頭きちゃってます(ハゲちゃってます)よね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


・・・言っちゃいっかーーーーん!!!!

 

 


それをいったらおしまいだよ!あんた!それを言っちゃ・・。


と私の中の天使がささやいたが時既におそし!!











沈黙。



















Sさん「い、いやー、そうなんですよ!ま、まずいっすかね?」


とテレながら言ってました。(おこったかも?)


「いやいや、そんなことないっす!OKですよ!ぜんぜんOKですよ!」


とわけのわからぬフォローを入れたような。
何がOKなのか?ハゲてOKなのか?解らぬ返事をしてしまった。

私の中学からのツレもかなり砂漠化が進行し(Sさん以上!!)
その手の話には結構強かった私はSさんに
○○っていう育毛剤は良くない!とかこれはいい!など
いろいろと助言を与え(ふかし多数)、何とか場はしのぎましたね。

これでSさんと僕は悩みを相談できる仲?になり現在にいたります。



やはり今度はコーヒーでなくヘアサポートにでも誘うべきであろうか?
同級生として。人として。男として・・・。
でも気を悪くしますかね?やっぱ怒っちゃったりしますかね?
うーん、っていうかサポートごときでたりますかね?
もうサポートというより処置に移ったほうが・・・。

私が言うより私の上司(やはりハゲてます)に言って貰った方がいいのでしょうか?
そのうちこんな会話が聞こえたりして、

仕事が終わって
上司 「なぁ、今日は給料日だしちょっとヘアサポートにでも行ってみるか?俺のおごりだ!

   「いいですね!今日は朝までとことん付き合いますよ!いや、ちょっと最近シャンプー時に減りがハ
    ゲしいんで。」

上司 「ダメだよ!森林伐採は(怒)!!いいか、エジプトはかつて緑が豊かでピラミッドを作るのに木を切り
    すぎた為、あのあたりが砂漠に成ったんだぞ!森林伐採(シャンプー)はいかん!1週間に1回くらいで
    いいんだ!
    でも、俺がお前くらいの頃にはもう既に俺はゴビ砂漠くらいだったからな!
    まだ鳥取砂丘くらいのお前がうらやましいよ!」

S   「いやー、知らず知らずに環境破壊をしているところでしたよ!やっぱこれからはちゃんと緑(髪)
    を大切にしていかないといけませんね!へー、ゴビ砂漠ですか」

上司 「あっ!そういえばお前はフランシスコザビエルの系だな!」

S   「ええ。上司さんは波平系ですね!?」

上司 「おれもザビエル系の方がよかったな!だって前からはそれほどわからないじゃん?」

S   「いや、でも後ろからはバレバレですから」

上司 「何贅沢言っての!正面見てればわかんないんだから、後ろむかなきゃいいんだじゃん、
     もしくはゴルゴ13みたいに後ろを取らせないようにするとかな!」

   「そんなにうまくはいきませんよ!でもザビエル系は鏡で進行具合が常に確認できないからつらいんですよ!」

上司 「でも、現実を常に受け止めるのはかなりつらいものがあるぞ!」

S   「それもそうですね!」

上司S 「アッハッハッハッハッハッハ!」

S   「ではそろそろ参りましょうか!」

上司 「おう!」

なーんて微笑ましい会話が聞けるのでしょうか?