どうもお久しブリの更新です!

っていうか
今回はブルーな体験です.

あまりきれいな話ではないんで、食事中の方は・・・。
(っていってもいつも汚い話??)



先日の夜に友達のいえに行った時のこと
1年くらい前にたしか僕が血便がでた時がありまして
友達に冗談交じりで話したんですが、(結局原因不明のまま、なんだったんでしょう?)
あと前に僕は便秘症なんでたまに血がでるんだよ!と言うことを
友人に笑いながら話したんですが、
友人がその日真剣にそれについて聞くんで「何で??」と返したところ


「実は最近、ケツからが出るのよ!すごく!」

との告白!
「俺多分痔だよ・・・。」との事。そして
「いろいろ調べたんだけど・・・・?」
といいインターネットで調べた結果を僕に熱便、じゃなく熱弁していました。
またいろいろHPを見た結果症状が現れたら
すぐにでも病院に行って治療してもらったほうがいい!とBBSの書き込みにかかれていました。
友人は僕に
放っておくと大腸がんになるとか、もしかして赤痢が進行してとか、今はガンの中で大腸がんが
一番発生率があるとか・・・。

いろいろおそろしい事を語り最後に

「お前も一緒に明日病院いかない?」と誘ってきた。


「はぁ?」(僕)


「行って絶対損はないって!っていうか俺は多分痔だけど、お前は血便じゃん?
結構やばいよ!HPによると赤痢っぽいよ!」


「でも1年前だし今はもうそんなことないから嫌だよ!」
といったんですが


「お前この間、血が出たっていってたじゃん?今後の為にも行ったほうがいいって、
おれも行くんだからさぁ。」

いつの間に立場が逆になり、友人の方が付き合ってやるという雰囲気に。


っていうか・・・・、行ってきました。
「肛門科」に。。。。。。。(涙)


〜〜♪ じーーーんせい 楽ありゃ、苦ーーーもあるさーーー ♪〜〜


肛門科というところは入るの嫌ですね?
ましてや男二人で入るところではないです。
はたから見たらかなり危ないですね?

できてる男二人!
(肉体関係あり)
無茶しすぎ!
いろんな悪い意味のコピーができますね!

受付の看護婦さんに
「今日はどうされたんですか?」ときかれ

赤くなってる野郎二人・・。(ますます怪しい・・・)

・・・・地獄絵図です。


「えーと、気になることがあるんで相談に」と僕は言い、
友人はその看護婦のおばちゃんに自分の症状を事細かに語ってました。

待合室はで待ち、



その後友人が呼ばれ、次に僕も呼ばれたんですが(部屋は友人の隣)
入ってすぐにおばちゃんがニコニコしてたっていました。


「あらぁ〜、若い男の子が来るのは久しぶりね!」


・・・・・・・・・・・。(涙)
多分僕の顔にはちびまるこちゃんのように縦線が
はいっていたと思う。


しばらくオバちゃん(一応先生)と話していたんですが
とりあえず昨日友人が語っていたことと去年の血便の事を言ったんですが
オバちゃんは笑いながら


「うーーん、よくわかんないけど、見てみましょう!じゃー、ズボンとパンツ脱いで」

と言い放ちました。

「いやいや、今日は話を聞いてもらうだけでいいんで!」というと
「なーに言ってんの、恥ずかしくないから脱ぎなさい」とオバちゃん
この世の中で他人にケツの穴を見られること以上に恥ずかしいことはないと思っているんで
「いや、マジでいいです!マジで!勘弁してください!」

「いいから脱ぎなさい!!」とオバちゃんもちょっとキレていました。
「ほんとすいません。今日はいいです。」と僕の最後の抵抗にもオバちゃんは
聞かず、ポンポンとだまってベットをたたいてました。


・・・・・いや〜ん、超はずかし〜!!

きっと80年代のアイドル達もこうやって売れてきたんだろうなぁ?
と思いました。
女の人の前でパンツを脱ぐのは夢がいっぱいのはずだが
今回ばかりは・・・・。

タオルで前を覆って
体を横にしながらベットに寝ると

↓こんな感じ!


○―――――ケツ   
  //  //
//   //
      \\
        


オバちゃんが
「すぐ終わるから・・・、大丈夫、痛くしないから!緊張しないで力ぬいてね!」
とどっかで聞いたことのある台詞を・・・。


すると隣の友人の部屋からうめき声が聞こえてくるではないか!

 


んうふぅ〜〜、ほくぅぉぉぉぉーーー!!!


友人、犯され中らしい・・・。

笑いが止まらなかったです。
が次の瞬間オバちゃんが、

「はい、じゃー,いきますよ〜!」
が、友人のうめき声がどうも頭から離れず、笑いが止まらなかったんで
「ちょっと待ってください」といったんですがオバちゃんは僕に
なんか気持ち悪いローションを塗ってきました。
笑いが恐怖に変わりました。
「はい!力を抜いて」とまた言われた瞬間




 



ブスッ!!(祝バージン消失)

 


・・・・や・やられたーーー!!!!



きっとこのときの僕の顔は「太陽にほえろ」松田優作ふんするジーパン刑事のように
「な・なんじゃ、こりゃー!!」っというすごい顔をしていたに違いないです。
いや、松田優作でなくいかりや長介のように
「だめだ、こりゃー、」かもしれません。
っていうか心構えができてなかったんで、思わず仰け反ってしまい
「もう、いいです。勘弁してください!!」
といったんですが、
「何言ってんの!ほら暴れないの!!」となんとなく爆笑してました。

その瞬間おばちゃんの爆笑の意味がわかりました。
このとき僕が暴れたもんですから、
片方の玉が股のあいだから太ももの後ろの方に!!
ケツの方にいるオバちゃんから丸みえ!

・・・なるほどそんな間抜けな姿を後ろから見たらオバちゃんだって笑うだろう!
間抜けです。
また体制を整えながら、位置もなおしまたオバちゃんの手による攻撃があり(2回目)
その後、「じゃー、今度は機械をいれるから暴れないように」

 



・・・・な・何!!そんな変態チックプレイを!!!ふ・ふざけんな!!!

「すいません、機器は本当勘弁してください!」と言うと
オバちゃんは笑って席を立ち道具を取に行きました。

・・・なんて所に来てしまったんでしょう?

するとオバちゃんはなにやら機器をもってきて
「今度は暴れると痛いし怪我するからまじめにやってね!」
といい。

・・まじめにもうやめて!!

っていうかやる時は「いくよ!」って言ってお願いだから。



機器挿入!!


めちゃめちゃ痛かったです。
(機器と言うのは、カメラでした)
が結局笑いがでて動いて暴れてしまい
オバちゃんまた怒ってました。
手元がずれたらしく機器が外れが出ました。
オバちゃんかなり怒ってました。

その後ベッドで泣き崩れる僕に
オバちゃんは咥えタバコで財布から万札を数枚とり僕に向かってなげ
「なーんだ、初めてだったのか・・・クックック。」
と部屋を出て行きました。(うそうそ)


その後、オバちゃんと一緒に僕の肛門の中をビデオで見て
「まったく問題ないでしょう!」とのこと
お尻を拭く力が強いから血が出るから気をつけて!と言われました。
血便に関しては、おそらく食べたものが悪かっただけといわれまた気になったら
いらっしゃいといわれました。
めちゃめちゃ良好らしいです!(が処女ではないです)
オバちゃんは
「いやー、こんなにてこずった治療は初めて!」といい
オバちゃんと別れました。
行きずりの関係?



待合室に戻ると友人はまだ治療中だったんで待っていると
しばらくすると青い顔をして帰ってきました。
「どうだった?」
と聞くと
「最悪」といい、勘定を済ませつつ友人はくすりをもらってました。
説明をチラッと聞いたんですが、浣腸みたいなものをうけとってました。

・・・・キ・キッツゥーーーーー!!


結局友人はかなりタチの悪い痔だったらしく
治療にかなりの時間がかかるとの事。

友人は通院することに・・


〜♪ じーーんせい、楽ありゃ 苦ーーーーも あるさーーー ♪〜




おしまい。