窓  詩/曲けんぞう


マッカに染まった夏の夕日見てると

ついさっきまで一緒に居たのに逢いたくて

静寂の中に淋しい雨音だけが聞こえてる

あなたの声が聞きたくて受話器を握りしめる

自分のホントの想いを伝えたいけど

少し恥ずかしくて結局「なにもないよ」でゴマかしてる

だけど勇気をふりしぼって「好きだよ」って言ったら

あなたは恥ずかしそうに「ありがとう」って言ってくれた

今もその気持ちは全く変わってないよ

「あなたが好きです。」